龍の巣~出来れば俺の人生リセットボタン~ -4ページ目

変質者

今、コンビニまで出かけたら裸にコートだけを着たお兄さんに出会いました。


滅茶苦茶にこやかに笑っていました。

物凄い熱視線を頂きました。

何故か水泳用のゴーグルを首にぶら下げていました。

正直アナルとか犯されるとか思った。


そんな今日の僕は、サボり日記でごまかします。


石は投げないで下さい。

超! 多! 忙!!

いや~今日はネタが出来ましたよ、ネタが。


ちょつと秋葉原まで出てきたんですがね、やはりあそこはなにかしらのネタが転がっていますよ。

でね、そいつを日記でUPしようとしたんですがね、折からの忙しさと、飛び入りの忙しさが合い混じりまして、日記? なにそれ?

てな状態なんですわ。


まぁ明日は土曜日だし、仕事も少しは緩やかになるんで午前中にでもUPできると思います。

昼寝してなければね。


なんで、今日はちびっとお休みします。

もし更新を楽しみにしていてくれた稀有な方がいらっしゃいましたらも申し訳ないことです。


いやほんと、誰か手伝ってくれ。


さ、頑張ってお仕事お仕事。


今日も安月給で頑張ります。

日々の間に々

まぁぶっちゃけた話、ネタがないんですわ。


初っ端からかなりぶっちゃけましたが、なんかね、ネタがないんですよ。
いやね、正しく言えば、僕の恥部だらけの過去を引っ張り出して衆人観衆の目に晒すような、そんな羞恥プレイとかもできるにはできるんですよ。


ただね、思い出すと疲れんのよ、これがまた。
でさ、そうなってくると、今体験しているような事が書きやすいじゃないですか?
そりゃぁ、僕なんて「三龍も歩けばキチガイ沙汰に当たる」なんて言われてますからね、なにかしら有るとは思うんですよ。
ただね、それとて僕がアクティブに動いた結果ではないですか?
僕がなにかしらのアクションを取り、それにより不幸のズンドコに叩き落される僕を見て、皆さん嘲笑うわけじゃないですか。


しかしですね、最近の三龍さんときましたら、不健康にも重度のヒッキーなんですわ。
いや、別に自室に引き篭もって、ネット・エロゲー三昧!! とかのパラダイスではなくて、会社に引き篭っているという、考えうる限り最悪の引き篭もり状態なんです。


むしろ引き篭もりとか、そんな生易しいものじゃない!!!


これは軟禁だ!!


別に犯罪の匂いとかはビタイチしないんですがね、なにしろ忙しすぎて会社から離れられない。
むしろデスクからすら離れられない。
そんな多忙な男なんですよ、三龍さんわ。


まぁ洒落は置いといて、この軟禁生活が大分長引いているせいで、正直僕とか会社のヌシみたくなってますからね。
何時に来ても僕がいるもんですから、会社に住んでるとか思われる。 まぁあながち間違いでも無い気がするが…。
え? 労働基準法? なにそれ? アメリカの法律???


ほんとさ、そんな忙しさの中に有っても日記を書くのを忘れない。 管理人の鑑じゃありませんか。
いや、マジな話ね、最近会社に僕の私物がドンドン増えて行くんですよ。
なんか今となってはアイロンや、僕専用のシャンプーとかまでありますからね。


一度、私物を列挙してみよう。
アイロン
服多数(スーツ含む)
靴(二足)
シャンプー
ボディーソープ
歯ブラシ
歯磨き粉
本多数(基本オタク本)
布団(掛け&敷)
他諸々の品々沢山


この会社は、いつから僕の別宅になったんだ。


こんなさ、激しく精神を磨耗する生活を続けていたら、社長は突然タイに行くは、しかもタイからわざわざ国際電話までしてきてアレコレ仕事が増えるわ。


僕もタイに行きたい!!!!


いや、社長だって仕事で行ってるのは解ります。 それにしたって、電話の声が日本にいる時より三割り増しで元気ってこれどうよ!!?
ファック!!!!!


まぁここで叫んでもなんにも解決しないんですがね。
人類なんて滅んでしまえ。


あぁ、ほんと寝てる間に小人さん達が仕事かたしてくれないかなぁ~…。


あ、そんなこんなを言っているウチに客人が来る時間になってしまった、準備せねば。


オチ? そんな物はビタイチ無いッッ!!!!




スイマセンスイマセン、調子こきましたスイマセンスイマセン。
なんとかちゃんとしたのもUPするので勘弁してください、スイマセンスイマセン。

なんとなくニュースでも貼ってみるか(普通の日記も後でUPします)

白装束で有名なパナウェーブさんとこの千乃裕子が死んだらしい。(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061025-00000113-mai-soci

死因はスカラー波なんだろうか…。





ひぐらしのなく頃にがPS2で発売されるそうです。(http://www.famitsu.com/game/coming/2006/10/19/104,1161234080,61942,0,0.html

…これは酷い…。

原画を殴り倒したい気持ちで一杯です。 アニメ版月姫より酷い…。

給料日

いやっふー!!


みんなは今日は何日か分かるかい!!
そう! 今日は25日!! 通常の社会の奴隷たちが、汗水垂らして働いた労働の対価として給料が貰える日だよ!!
英語で言うならsalary!! salaryday!!!


昨日、丁度財布の中に入っていた最後の百円を、百均のチューハイ買って不貞寝した僕!!!
それが今日にはホカ弁だって食べれるんですよ!? から揚げ弁当大盛にしても大丈夫なんですよ!!?


極端な話風俗に行こうが構わない!! お金があればなんでも出来る!! 世の中金だ!!!
MONEY!! MONEY!!! I LOVE MONEY!!!!!!!


はい!
そんな感じで喜び勇んでる僕ちゃんですよ、早速ATMで入金確認して、元気一派なんです。
昨日なんて煙草買う金が無くて人から貰っている有様でしたからね。 もう見てらんない。


いや~、嬉しいなぁ。 毎週末々土日祝日? なにそれ? とか言いながら働いたしな~。
正直最近ノイローゼーに近い症状も出てきたし、ほんと危ぶねぇよ。
今日は少しだけ贅沢しようかなぁ~。
とか考え始めたら、何かが圧倒的に僕の心を圧迫します。


いやまてまて自分、今日は誰もが喜ぶ給料日、なにも恐れるものはないさ…。
違う違う、何かを忘れている、何かとんでも無い事を忘れている。 今はそれが遠のいているから気づかないだけで、何かを忘れている…。



遠のいている? なにが? 何処まで?



……あ……



遠のいてるさ……社長が……タイまで……。



前にも少し書きましたが、僕はとある事情により会社に百万補填しなければならない状態です。
既に二ヶ月間払っているんですが、毎月給料の半分を補填に当てています。
その支払先は社長です。 毎月社長から払われた給料の半分を、社長の元に返しています。
なんで、返済が終了するまでの間、僕の給料は50%カットです。 糖分50%じゃありません。
僕の給料50%OFFです。
洒落でもなんでもありません。
思いっきりガチンコです。


今から地球に隕石落下してこねぇかなぁ~…。


来年の正月を無事に迎えられるだろうか…。

約束の映画

彼は一人でそこに佇んで居た。


僕が中学生の頃、その事件は起きた。


常日頃から、通学路がピクニックコースな中学校まで通っていた当時の僕なんですが、その頃に今でも親交を持つ非常に仲の良い友人達がいたんですよ。
西川・小南・松井・福田と、たまに文章にも登場する奴等なんですが、とにかくコレに僕を含めた5人組みが熱かった。 そりゃ友人は他にもいたんですが、彼達と一番つるんでいた気がします。


もう皆さんオタクだったり、マッドサイエンティストだったり、一癖も二癖もある剛の物ばかりだったんですが、その中に一つの共通点として、みんなとある映画が大好きだったんですよ。
その映画というのは敢えて伏せますが、ハリウッド映画でした。


で、僕らが中学生の頃、その映画の続編が公開されたんです。
もうこれには僕らも狂喜乱舞。 皆で見に行こうという話が即座になされ、日程の段取りなどを即効で決め、今度の休みに早速見に行く事にしたんです。


でさ、そうなると一週間が物凄く長く感じるもんで、学校に行けば今度見るその映画の話ばかりしていました。
しかもそれだけでは留まらず、当時西川が作っていたHPの掲示板もそのネタで一杯になったんですよ。
いかに皆が楽しみにしているかが伝わってきて、僕自身も相当楽しみにしていたんですが、そんなある日、学校でボケーっとしている僕に、西川が顔を寄せ、小声で


「なぁ三龍、問題が発生した」


「あ? なに?」


「いや、三龍『佐々木』ってわかるよな…?」


とか言ってくる。 この佐々木、性格の悪さやヒステリックで過保護な母親を持つというスペックの持ち主で、学年内で大層嫌われている奴だったんですが、あまり他人に悪い顔をしない西川なんかは、たまに話たりもしていたらしい。
正直僕もあまり好ましくは思っていなかったんですが、その佐々木がどうしたよ? って話なんですが、西川が神妙な顔つきで話を進めます。


「いやな、今そこで佐々木に会ったんだけどさ、なんか佐々木が『今度の映画、何時に何処に集合?』とか聞いて来るんだよ。 俺達、あいつの事なんか誘ってないよな?」


「いや、これまでもこれからも一切誘うつもりは無いが…? なぜ奴が行く事を前提に話しているんだ?」


「多分、俺たちが話しているのを聞いて、来るつもりなんだろう…」


いや、まてまてまて、それはおかしいだろう!? いや、だってさ、別に今度映画行く奴等の中で佐々木と仲が良い奴は居ないんですよ。 少し酷い言い方かもしれないが、友達だとも思って居ない。
なにゆえにそんな奴が一緒に行く事になっているのか、甚だ疑問です。


いやさ、別に話聞いてて、一緒に行きたくなるのはいいよ? でもさ、別に自分にはお呼びがかかっていない。 そんな時は普通に考えて


「一緒に行ってもいいかい?」


ぐらいは聞かないか?
なんか佐々木の奴、色々な順番を凄い勢いで飛ばしてないか?
例えるなら、付き合っても居ないのに


「挙式はいつ挙げようか?」


とか聞くぐらいに、色々なプロセスをすっ飛ばしている。
奴は妄想型のストーカーか。
正直


「貴様なぞ知らんは!! 失せろ外道めが!!」


とか叫んで、一瞬でこの問題を解決したかったんですが、流石にそこまで無下に断っては酷すぎるじゃないですか。 それは傷つけすぎじゃぁないですか。
なんで、僕らは出来るだけ平和的に彼にご退場願うため、なにか良い手は無いかと無い頭を捻りまくっていました。


別に連れて行ってやってもいいじゃん? と思う人もいるかも知れませんが、人間誰もが誰もと仲良く出来る事なんて、神でもなければ不可能ですし、僕は神でもなんでもない、ただの卑しい人。
性格が不一致で、嫌いなタイプの人間もいます。
それが佐々木でした。


結局、佐々木にはご退場願う方向で皆の意見は満場一致となり、結果、佐々木には西川の体調不良によっての企画倒れを装うことにしたんです。
保険として、待ち合わせの場所の駅は一駅ずれて伝えておくことにしました。


で、時間は流れ、映画鑑賞の前日となったんですが、その頃西川のサイトで事件が発生。
なんかですね、佐々木が掲示板に登場し、明日の待ち合わせ場所や時間帯を聞いてきたんですよ。
そこで『Mr.空気が読めない男』松井が、何をトチ狂ったのか、その書き込みに普通にレスを付けてしまったんですよ。
その時、偶然管理人である西川も見ていたため、急いで消し、事なきを得たそうです。

その時の松井のいい訳が


「佐々木だと思わなかった」


ですからね。

気づくだろう、普通。


その夜、明日は大分早くから出かけるため、僕はさっさと寝たんです。 ほんと、遅刻する奴とか許せない、そんな奴は切腹すべきだ! と前々から思っていましたからね。 むしろ明日は一番乗りだ!!


朝方、「西川君から電話だ!!」 と親父にたたき起こされました。
うん、 すでにその瞬間に10分は遅刻してた。 切腹するべきだろうか?


もう大車輪の勢いで用意を整え、電光石火の速さで待ち合わせ場所である駅へと愛車のチャリンコを疾走させます。
で、僕は家の地理的な問題で、佐々木に伝えておいた駅前を通るんですよ。
しかしですね、昨日のうちに企画倒れを伝えておいたぐらいです。 居るはずもない。
とか思いながら改札口の隣にある、踏切を渡ろうとペダルを漕ぐ足に力を込めた瞬間、僕の視界はソレを捉えました。


佐々木が一人で立っていやがる!!!!


もうね、ビックリ。
いるはずの無い人間がそこにいるんですよ? これに焦らず、どれに焦るか。


その時、直射日光が大嫌いな僕は、サングラスをかけていたんですよ。
眩しい朝日に耐えかねて、似合わないのは百も承知でサングラスをかけていたんです。
そんな格好だからでしょうか、佐々木とは一瞬目があっただけで、僕もかなりの速度で走っていましたし、そのまま一時停止? なにそれ? な感じで線路を渡りきり、皆が待つ場所へと自転車を漕ぎ続けるのでした。


集合場所に着いたら、切腹まで一歩手前!! な雰囲気になるまで、こっ酷く怒られました。
特に西川なんて


「なんでお前の声はあんなにも親父さんの声と似ているんだ!! 電話に出た瞬間お前だと思って『今何時だと思っている』とか言っちまったじゃないか!!!」


とか烈火の炎の如くブチギレ。
知らんがな。


取り合えず落ち着きを取り戻した僕らは、皆に先程僕が見た光景を話すと、誰もが驚きを隠せない、なんとも言えない顔をしてました。


その後、皆で見に行った映画は、途中までが良かったものの、ラストが近年稀に見る程に破綻した、意味不明なものだったという災難。
やはり、映画で続編ともなるとロクな物が出てこない。


僕らの苦労を返してくれ!!

朝の電話

朝っぱらにかかってくる電話は、ロクな物が無い。


月曜日の朝。 ちょと天気は悪いけど、週の始まりであり、「今週も頑張るぞ!」とか思ってみたり。


そんな清々しい朝にですね、鳴るんですよ、電話が。
前にも言った事があると思いますが、朝っぱらに僕の携帯がなるとかホント有り得ない。どれぐらい有り得ないっていうとマジ有り得ない。


だって、こんなタイミングの電話って、総じてロクでもない電話なんですもん。


でさ、嫌々ながらも携帯を手に取りディスプレイを見れば


社長


の二文字が。
おっと、コイツはいい電話だ。
社長も結構おかしな所はあるが、そんなのウチの会社のデフォルトだし、社長からの電話で変な内容はあれど、嫌な内容は無い。


万が一にも社長が見た時の為に、これぐらい褒めさせてくれ。


気を取り直し、電話にでました。
で、開口一番社長が元気よく


「あ、三龍君、僕今日からタイに行くから、その間に僕がやってるネット関係やってよ、その資料と、他にも渡す物あるから大きめの鞄持って成田空港まできて」


「………ハイ……」


それに対する僕の答えは、非常に力が感じられない物でした。


で、結局心身共に社長の奴隷な三龍さんは、さっさと出かける準備を整えて出立。 学徒出陣ぐらいの勇ましさで出立。



~電車に揺られ揺られて約二時間~



眠い目を擦り、やたらと閑散としてきた窓の外を眺めながら、降りる駅まで後僅か。 むしろ次ぎの駅。
なんて時に、大量にヤンキーが乗ってきた。 もうヤンキーの大量発生。
なんだか高校時代の僕等に似て、実に頭が悪そうでした。 で、頭の中では 「どうしようどうしよう、突然コイツ等が暴徒化して僕を襲ってくるかもしれない。 ヤバイヤバイ、カツアゲとかされたらどうしよう…。 最近の高校生は皆ナイフとか持っているに違いない、犯罪の低年齢化な感じでブスッ! と行かれるかも知れない。 むしろ僕が逝くかも知れない」 とかの妄想に囚われていたんですが、なんか良く見てみると、最近のヤンキーってアレじゃないですか、なんか皆オシャレイズムな感じで、別にパンチパーマとかかけて無いし、指輪の代わりにメリケンサックを付けている奴も居ない。 顔にナイフとかで切られた傷も無い。


なんだ、別にナチュラルハイスクール程ヤバくないじゃん。 ちなみに、上に挙げた例は全部ナチュラルハイスクールに居ました。 あそこが如何に狂っていたかが解ります。
しかも、彼らヤンキー集団も大声で話したりとか、デカイ態度で座るだけで、別に車内で煙草やシンナーを吸い始める事無く、至って平和に過ごせました。
なんだ、こんなもんか。


で、平和に目的の駅で降り、まずは社長が宿泊しているホテルまで向かいます。
そこで落ち合うみたいです。


特に問題も無く落ち合え、丁度お昼時でしたんで、そのままホテルのバイキングをご馳走になる事になり、「今度はいつこんないい物が食えるか解らん」と言う、非常に卑しい精神でガツガツ食った後、空港へと向かいました。


ホテルから直通バスが出てるんですが、そこに乗りながら成田国際空港まで向うんですが、途中で検問があるんですよ。
そこで、パスポートや身分証明証を提示するんですが、生憎と僕は身分証明証を持ち歩かないんですよ。
海外なんてビタイチ行った事も無いので、パスポートのパの字も持って居ない。


やべぇなぁ…とか思っていると、警備員がやって着て、身分証明証の提示を求めてくる。
もう色々諦めた僕は


「そんな物無い!」


と言ってしまい、もう少しで何処かに拉致されるかとも思ったんですが、社長が「自分の連れだ」と言ってくれたので変な部屋に収監されずに住みました。


そして、バスが再び発進し始めると社長が

「こんなにセキュリティ低くて大丈夫なのかな? ここでさっきの警備員が『絶対に駄目です!』とか言ったら面白かったのに」


「いや、面白くないですよ」


「だってさ、ここから一人でトボトボ歩いて帰る三龍君の背中見てたら、相当笑えるでしょ」


鬼か。


しかし、ハムスターハートの僕がそんな大それた事を、面と向って言える訳も無く、ただ曖昧に笑って誤魔化すしかありませんでした。


そんなブロークンハートな僕は、涙が零れない様に、上を向いて飛び立つ飛行機を眺めていました。


ちなみに、本当に行ってきたので↓の写真を貼っときます。
なんかLos Angelesとか書いてあった。
今度タイニに行くときは、是非連れて行ってもらいたいもんです。



01

待ち合わせ

日曜日の!  朝も早よから!  埼玉!!


昨日の彼。 人との約束を完璧に忘れてたアイツ。
奴と、今日のAM9:30に埼玉の新田という駅で待ち合わせしてたんですよ。


でね、僕は昨日、


「明日の時間は±15分くらいは見ててくれ」


って言っておいたんですよ。
で、今日。
電車に揺られ、駅を寝過ごさない様に注意して、向かったんですよ。


しかし、どうやら僕が10分くらい遅れそうな感じがしたもんですから、一応昨日の内に言ってはいますが、もう一度電話して遅れる旨を伝えようと思い、電話したんです。
そしたらさ


「現在この電話番号はお客様のご都合により、通話が出来なくなっております」


携帯止められてるんじゃねぇ!!!!!!!!!


ファック!!!!!!!!!!!


死ね!!! 七回死ね!!!!!!!


なんで奴はこう言う時に駄目なんだ!
ほんとムカツク!


まぁここで怒鳴っても仕方ない。 取り合えず駅まで行けば居るだろう…。


で、着きました。 新田まで。
約一時間の旅路でした。


しかしながら奴の姿がない。
なんだ、アイツも少し遅れてるんじゃないか。
別に急ぐことも無かったか…。 まぁゆっくり待っていよう…。



~一時間後~



そこに有るのは仁王立ちの男。
一時間微動だにせず、駅の改札口で仁王立ちする僕。


泣きそうになったわ。
そら一時間も改札で仁王立ちしてれば、駅員も不審者を見る目にもなるだろうよ。


流石にこれ以上待っても来ないでしょうから、東京に戻ろうとしたんです。
でね、もしかしたら奴が会社に出てるかもしれないですから電話してみたんですよ。奴ん所の社長に。
その返答が


「11時の15分前には居るって言ってたよ」


時計を見ます。
現在10:42分


もう着いてる頃じゃねぇぇかぁぁぁぁぁ!!!!


ほんとなんなんだ奴は!?


クソッ!


もうこうなったら会社まで押し掛けてやる!あっちの社長には説明しておいたしモウマンタイ!


いざ突撃!



~更に一時間後~



奴の会社に到着。
奴が表で煙草吸ってやがる。 一体どんないい訳をかましてくれるつもりだ。


で、僕が近づき開口一番


「なにしてんだよ~」


「え?」


「いや、今日新田まで行ったんだけど」


「え!? 今日だっけ!!?」


なにをぬかしやがりますか? こいつは?


「いや、昨日言っただろう! 明日行くなって!」


「あ…あぁ~…来週だと思ってた、ごめんごめん」


「蹴り飛ばすぞ!!!」


以上の様な認識の違いが有ったようです。
うん、ホントに死ねばいいのに。
もうね、温厚な僕でも大激怒! 阿修羅の如き怒りをぶつけてやろうと思った瞬間


「ごめん、今度飯奢るから勘弁!」


「やだなぁ、そんなに怒ってないよ、飯は奢って貰うけど」


いや~、人間誰しも間違いや思い違いってあるよね。 それをさ、過ぎた事なのにネチネチいうのもあれだと僕は思うんですよ。
そんなさ、高々二時間程度の問題ですよ? そんなもの笑顔で吹き飛ばすのが一番じゃないですか。
うん、彼の謝る心は、僕の最深部にまでズキュン! と届いたよ。
大丈夫、僕は最初っから怒ってなんかいないよ。


ほんと誰だ! 蹴り飛ばすなんて野蛮な事いう奴は! 彼の目を見てみろよ、あんなに澄み切った反省の目をしているじゃないか!! それを許さないなんて考えられない!!
僕は許す!
いや、むしろ最初っから怒ってなどいない!!
心が汚れた奴はあっちへ行ってしまえ!!


さ、今度なに奢って貰おうかな。

クソッ!

二人で行くはずだったんですよ。 上野まで。


でね、待ち合わせの場所である原宿まで行ったんです。

一緒に行く奴が原宿で働いてるもんですから、わざわざ迎えに行ったさ。

そしたらさ、そいつが丁度職場にの外に居たんですよ。



でさ、声かけるじゃないですか


「迎えに来たよ~」


てな感じで。


したらさ、そいつが如何にも


ヤベッ!!!


て顔しやがるんですわ。

この野郎、僕の顔見るまで約束の事忘れてやがった。 死ねばいいのに。


しかも抜けられない予定まで入れていやがる。 死ねばいいのに。


今度、別の機会に行く事となりました。

楽しみにしてくれた方、申し訳ない。


また行った時に書かせて頂きます。

告知?

ちょっと今から出かけてくるんですが、その出先で大変面白そうな事が起こりそうな予感です。

どこってまぁ上野なんですがね。


ただ、まだ確実にイベントが発生するとは言い切れない状態なんですよ。

それを今から確認しに行くんですがね…。


楽しい事になれば、とりあえず行って来ますんで、何かがあったらソレを。 なにも無かったらいつもの感じの日記をUPしたいと思います。


自分で言うのもなんですが、そこそこ楽しみにしておいて下さい。

イベントが起これば一大スペクタクルです。


では、死なない程度に頑張ってきます。