ストレスの向こう側
いや~、参った参った。
いやですね、昨日はアップ出来なかったんですが、凄いことになりましてね。
一昨日、いつもの如く社会の奴隷として働き、疲れてたんで事務所で寝たんですが、そこで事件が起こった。
僕が天使の寝顔でスヤスヤ眠っていたんですが、なにやら胸が凄く苦しくなってきたんですよ。
まさに燃えるように、という表現が似合うほど熱くなってきたんですよ。
最初は無視していたんですが、次第に無視出来ないほど辛いものになってきまして、なんか気がついたらゲロ吐きそうなんですよ。
もうさ、いい歳こいてゲロ吐くのとかホント勘弁じゃないですか。
そんなもんでまたしてもシカトぶっこいてた訳なんですが、人間、何事に措いても誰しも限界というものが存在し得るってもんです。
朝方5時ぐらいだったと思うんですが、遂に限界に達し、便所へエスケープしょうと立ち上がったんですが、僕が寝ていた部屋にはトイレなんて気の効いた物はなく、部屋から出て少し行ったところにあるんですよ。
で、そこへ向けて急ぐんですが、まぁお約束な感じで少しばかり間にあわず、部屋のドアに少量ブチ撒けてから便器に到達して、気が済むまで吐いた訳なんですが、部屋まで帰ってくると凄かったからな。
ドアの、しかも部屋の内側に自分の吐瀉物が撒き散らされているんですから、堪ったもんじゃない。
しかしながら、それをそのまま放置とかしていれば、それはそれはエキセントリックな結果になりますんで、泣きながら掃除することに。
もう捨ててもいいようなタオル見つけて、ゴシゴシ拭いていき、汚れは殆んど落ちて解らなくなったんですが、匂いがいただけない。
思いっ切りすえた匂いがしやがるんですわ。
流石にそのままじゃ不味いので、「確かファブリーズがこの辺に有ったはず…」とか探してみたんですが、こういう時に限って無いんですよ。
もうホトホト困りましてね。
「どうしようどうしよう、このままじゃ社長辺りにぶっ殺される」とかガタガタブルブルしながら代用品をさがしていたら、自分の香水をみつけ、仕方ないんでそれを匂いの元に乱射。
ランボーみたいな感じで乱射。
したらまぁ貴方、実にフローラルな香で誤魔化せるじゃないですか。
実際には男物なんでフローラルでもなんでもないんですがね。
これで一先ず安心と、第二波が来そうな体を横たえて無理矢理にでも寝たんですが、次に目覚めたら明らかに悪化してるんですよ、体が。
もう無理。 てな感じで今日仕事休むコールをかけたんです。 既に事務所に居るのに仕事休むですからね。
正直、あのときはアレ以上体を動かしたくなかった。 どっかその辺のネットカフェとか行くべきだったんでしょうが、動くとかホント有り得ない。
で、休むコールしたのは良いんですが、その瞬間またもや吐き気に襲われ、近くにあったビニール袋に吐いたんですが、もうね、生絞りブラックコーヒーみたいな感じでドス黒かった。
明らかに胃から吐血してる。 なんてこったい。
その後は一人部屋の部屋の片隅で寝込んでました。
寝込んでたんですが、社長からのご氏名で青山の方まで行く用事が出来たんで、痛む胃と頭を抱えながら向かったんですが、仕事が終わった後に「軽く食事でも」な雰囲気がながれ、食事に雪崩れ込む形と相成った訳なんですが、そこで問題発生。 狂おしいほど問題発生。
その場に、僕が物凄く嫌いな奴が現れたんです。
もうコイツ、なんて言いましょうか…仮にK子と呼びましょうか。
こいつが、ほんとウザイ女でして、どれ程ウザイって仕事をする人する人その殆んどに嫌われるっていうアビリティの持ち主なんです。
しかも凄くブサイク。
ほんとコレだけでも万死に値するんですが、社長の客人には変りないんで、常にスマイル接客してきたんですが、今日だけは無理。
体調が最悪な上、顔を見ているだけで胃にくるって言うのに、その胃が最初から大ダメージを受けている。
もうなんかRPGのラスボス相手にHPが20ぐらいしか無い様な状態とでも言いますか。 ほんと無理。
もう奴が喋るだけで眉間にシワが寄り過ぎて困っちゃう☆ てなもんですよ。
その後、なんとか先に抜け出し、一命を取りとめたんですが、胃は更に痛む一方でした。
あぁ、アレか? 僕のこの胃はもしかして神経性胃炎とかストレスからくる胃潰瘍か?
胃に穴でも開いたかな…。
あれだ、うん。 今日の日記のキレが悪いのとか全部そのせいだ。
今でも胃が痛いからだ。 そうに違いない。