龍の巣~出来れば俺の人生リセットボタン~ -7ページ目

日程

週明けに北へ向けて旅立ちそうです。

準備は整いました。


お土産は買って来ません。

出張バカンス

この間言った今月の出張、アレ、日程がほぼ決まりましたよ。



9月10日辺り(微妙に未確定)


東京~北海道



9月15日


北海道~伊豆



9月18日


伊豆~北海道へとんぼ返り


帰還未定。
帰れるとしたら9月末。


死ぬかも知れません。
更新はなんとかやってみます。
毎日更新できたら褒めてあげてください。

頭痛forever

頭が痛い。


いやですね、僕ってば物凄い勢いで頭痛持ちなんですよ。
幼い頃から随分と悩まされているんですが、いつから始まったのか、気づいたら頭痛持ちになっていた僕なんですが、最近付き会いが長くなりすぎて意識しなければ頭痛を感じなくなる時があるぐらいですからね。
頭痛への対性は常人よりかなり高いと自負しとります。


これを書いてる今現在もかなり酷い頭痛に悩まされているんです。
誰かなんとかしてくれ。
特に偏頭痛なんか来た時は泣きたくなるぐらい痛くなりやがるんですよ。
で、この頭痛の原因を打破すべく、病院とかにも行ったんですが、いつも原因不明。


そんなんだから既に諦めの境地に達していたんですが、そんな僕に最近一筋の光が見えてきました。
いやね、この間ココに登場したMr.パープル、実は彼の奥さんが、かなり高名な針・鍼灸の先生なんですよ。
しかも頭や脳に関しては第一人者ってなぐらい凄い人なんです。
仮にMrs.ニードルとしましょう。
そのMrs.ニードルの事を知ってるもんですから、結構前にMr.パープルに泣きついたんですよ。


僕の泣き付き作戦が聞いたのか、Mrs.ニードルが診てくれる事を了承してくれまして「これで頭痛が治る!!」とか狂喜乱舞。
しかも、多忙な中タダで診察しくれるって言うんです。 無料だよ無料。 やったね。
診察当日とかウッキウキして飛び跳ねながら診療所に向かったのでテンション上がりっぱなしでしたよ。
診療所にいくと何故かMr.パープルが白衣着て作業してるんですよ。 正直「アンタなにしてんだよ!!」とか叫びたかったんですが、命が惜しいので止めておきました。
しかし、あまりにも気になったんで


「あれ、Mr.パープル免許あるんですか?」


とかヤンワリ聞いてみました。
だってMr.パープルって違う本職があるんだもん。
そしたら貴方


「あるに決まってんだろうが!! 専門学校行って取ってきたわ!!」


とか豪語するんもんですから、免許見せて貰ったら本物だった。
オッたまげたね。
いやね、そう言いますのもMr.パープルって、もう四十台後半だし調理師免許とかも持ってるんですよ。
他にも諸々もってるし、一体全体彼は何者なんだろう・・・。


そんな僕の心の葛藤なんぞ気にも留めない運びで準備が進んでいき、治療が始まりました。
最初は低周波っポイ奴当てられて、ベッドの上でボーっとしてたんですが


「三龍さ~ん」


とか明らかに声色を変えたMr.パープルがノソノソとやってくるんです。
正直それだけでかなりの恐怖なんですが、頭痛が治るならと我慢我慢。
いやほんとMr.パープルってキレると泣く子も発狂死するぐらい怖い人ですからね。 正直ビビルよ。


で、何やら頭の方に回って純金製だか何だかの棒で頭をゴリゴリだとかツンツンだとか、擬音だけ聞いてると凄くエッチッポイ事をされたんですが、それをやられてると一部分だけどれだけ優しく突かれても飛び跳ねるぐらい痛い場所があるんですよ。
僕が痛い痛いとベッドの上で跳ねてると、Mr.パープルは物凄く嬉しそうな顔で更に突いてきた。
そういやMr.パープルって自他共に認める超ドSだったな。


そんな羞恥プレイを受けていると、ふと真面目な顔になって


「やべぇな・・・」


とか呟き始めるMr.パープル。
「オイオイ、ヤバイってなんだよ」とか不安がっている所にMrs.ニードルがやってきて、うつ伏せになり、首筋なんかにお灸をされて又してもボーっとしていましたところ


Mr.「こいつヤバイよ。 頭の血管が随分悪い」


Mrs.「マジで? チョット代って」


の様なやり取りが聞こえてきました。
どうすんべ、僕。


で、Mrs.ニードルに交代し、本格的な中国針で治療開始。
この中国針ってメチャ長くて「こんなもん身体に刺さるのかよ…」とか覆うんですが例の如く僕の感情など度外視して物事は進みます。
その長い針を足と頭に合計3本ブチ込まれるんですが、頭とか文字通り脳天に刺されましたからね。


そこで激しく問題発生。 狂おしいほどに問題発生。
いやね、頭に刺された奴は痛くも痒くも無いんですが、足の甲に刺された奴が意味不明なぐらい痛いんですよ。
そうなると僕も自己主張するじゃないですか。


「先生! 足痛すぎる!!!」


とか叫びまくるんですが、Mrs.ニードルとか笑いながら


「あたりまえじゃん、痛くしてるんだから。 いつもより強力にやってるしね」


とか言ってくる。
勘弁してくれ。
貴女の腕の良さは信用してるんですから。
しょうがないんでMr.パープルに訴えるんですが、Mr.パープルもMr.パープルで


「だろうなぁ。 いやな、普通なら全部いたくなるんだよ、頭が痛くないって事は頭が悪いんだよ」


いやね、Mr.パープル、頭が悪いのは重々承知しておりますよ? そりゃぁ未だに一次方程式も出来ないさ。
でもね、足の針が痛すぎて「痛い」しかコメント出来ない。
そのぐらい痛い。
そんな可愛そうな僕を見て、夫婦揃って何を笑っておられるのか。


で、十分過ぎるほど刺された後、やっとこさ抜いてもらったんですが、そこで驚愕の一言。 全米が震撼した。


「あんた体悪すぎ、今までどんな生活してきたの? こりゃぁもしかして脳溢血とかの最終段階に入ってるかもしれないから、今すぐにMRI撮ってきなさい。 じゃなきゃ怖くて針刺せない」


おいおいMrs.ニードル、ちょっと待ってくれよ。
確かに体の不調は前々からかなり感じてたけど、僕ってばそんなに悪いの?
高名な先生に見放されるぐらい僕ってばヤバイの?
こりゃヤベェかも知れんな。


「三龍君、あんた酒や煙草は?」


「大好きです。 酒なんかは特に明日の活力です」


「今すぐ止めなさい」


スイマセンMrs.ニードル。 無理です。
いやさ、頑張ったら煙草ぐらいは止められますが、酒は無理。
別にアル中って訳じゃないんですが、そいつは無理がある。


これがプロフィールに書いてある、酒・煙草ドクターストップ戒厳令なんですが、未だに両方ともバンバンやってます。
そんな僕は立派な駄目人間。


そんなこんなで未だに調子がスコブル悪い体を引きずり、今日もモリモリ働いています。
頑張れ自分。


MRI?
あぁ、金も時間も無いんで病院なんてビタイチ行ってません。
行ってませんが、最近マジに体がおかしくなって来たので、そろそろ病院に行こうか検討中です。
Mrs.ニードルの腕は確かなものですから、治せるものならチャッチヤか治して欲しいですからね。


そんな僕の治療費のためにも誰か金下さい。


同情するなら金をくれ!!!!!!


ちなみに僕の文章が誤字・脱字が多かったり、基本的にオチとかが酷いのも頭痛のせいです。 そうに違いない。 そう信じたい。



~追記~

純金製の棒って言うのは何やら気とかそれっポイものを僕の体内に流し込むために使ったそうです。

てゆかMr.パープルは気も使えるのか!!?

何者だ!!

チリも積もれば山となる

僕の願いが通じたんでしょうかね。


昨日も朝も早よから仕事に勤しもうかとしたんですが、その時マイ携帯が鳴り響くんですよ。
こういう時って大抵ロクでもない電話なんですよ。
でも出ない訳にもいかない。 なんで正直かなり鬱になりながら携帯のディスプレイを覗いたんですよ。


そこには上司っていうか、普通に幹部な方の名前が。
仮にMr.パープルとしますが、このMr.パープル、並居る変人奇人キチガイが集まる我が職場の上司の中、多分一番まともな精神をしてる方なんです。
キレたらヤバいけどな。


そんなMr.パープルからの電話なら僕かて安心して出る事が出来るってもんです。
なんで安心して出たんですが


「ゴメン、いまから南浦和までパソコンの液晶持ってきて」


と、いう有り難いお言葉を承ったものですから持って行きましたよ。
東京から埼玉までダンボール箱に液晶ディスプレイ突っ込んで持って行きましたさ。
「まぁ常日頃からお世話になってるし…」てなもんですよ。


で、電車を乗り継ぎながらMr.パープルのご自宅へ。

いやはや、やっぱMr.パープルの頼みは二つ返事で答えて損はないね。
朝早く飯食う暇もなく行ったもんだからって豪華な朝飯まで頂いちゃいましたよ。
常に栄養失調と戦っている僕としては、非常に嬉しい栄養補充ポイントですよ。


しかもですね、Mr.パープル。 僕が会社に補填百万とかするのを知っていますもんだから、帰りに一言


「おい、三龍。 ボーナスくれてやる」


ですからね。
もう僕ちゃん大感激! Mr.パープル大チュキ!! てな感じで狂喜乱舞。
で、ポンと手渡されたのが




01




これですからね。 ガチヤ!! とか言いましたからね。
正直ビビッた。 だって入れてるビニール袋が破けそうなんだもん。
でも金は金。 お金大好きな僕としましては喜びながら事務所に帰り、早速取り出してみました。




02




この時点で何かが間違った気がするんですが、まぁ気を取り直して数えてみましょうよ。
まずは計算しやすいようにまとめて見る事に。


僕がニコニコしながら並べてますと




05




これですからね。
流石Mr.パープル。 僕が数えている間に飽きないように、こんなお茶目を施してくれるとは。
てゆうかコレどこの金だよ。 




03




なんだよこのオッサン。 誰だよ、ムカつくんだよ。
なんだこのツラ。 なんだ、ブラジルとか書いてあんのか? 馬っ鹿ブラジルってのは伯剌西爾って書くんだよ!!


しかも




04




他にも出てきたからな。 これ日本円でいくらなんだ…。
流石Mr.パープル。 これからはインターナショナルな付き合いが必要ですよね!!

てゆうか小銭いじり過ぎて爪が黒くなってるよ。


で、結局並べたらこんなにあった。




06



ちなみにこれ、十円一積百円分・五円と一円の組み合わせは一積十円となっております。
合計7465円もあったからな。


チリも積もれば山となる。
まさにその通りですな。
僕もチリをコツコツ積み上げて百万用意してみようと思います。


有難うMr.パープル!!
頑張れ自分!!

日曜日

昔サザエさんのエンディング聞いてると物悲しくなって鬱になった覚えがある。


別にそれがどうって訳じゃないんですが、なんとなく日曜日の今日を過ごして思い出したりもしたんですよ。

日曜の次ぎは月曜日。

また明日も働くべぇとなる、一日。


普通の人なら、家族や自分が飯を食うために働き。

学生なら勉学に励むために学校へ。


僕なんかはよく分かんないけど、ノリで生きてくために働く。

別に土日だからって休みじゃないんですがね。


明日からは僕も百万作るために働き蟻と化しますし。


さぁ、皆さんも明日からもう一踏ん張り、頑張りましょう。

そんでもって僕にお金下さい。

いや「貸してください」じゃなくて「ください」 返済するつもりは特にありません。

この前の十億ってのは正直言いすぎた。

我ながら反省した。


そんな訳でさ、とりあえず百万程くれる足長オジサマを探しています。

ご存知の方、自分がいかにも足長オジサマの方、御一報下さい。


あぁ、それと百万の単位は「円」でお願いします。 ペソとかリラとか元とかは駄目です。 ユーロ・米ドルなら大丈夫です。


ほんとさ、それが駄目ならそろそろ真面目に三龍共同募金の設立をお願いしますよ!!

こっちは補填が百万円なんだ!! 金がねぇ!! 助けてくれ!!

なんか

突然物凄い勢いでランキングが上がったなぁ…。

まぁいいけどさ。


そんなことより今月の出張が物凄い事になりそうです。

文字通り北から南への大車輪!

しかも会社への補填が現金百万円!!

支払うのは僕!!

出張の方は決まり次第ココでも書いてみようかとは思うんですが、下手したら今月で僕がご臨終するかもしれません。


あぁ!! ほんともう出張楽しみだなぁ!!!!


誰か助けてくれ…。

初めてシリーズ~有名美容室編~

今日髪の毛切ろうかと思ってたんですよ、髪の毛。


僕って結構クセッ毛で、伸ばしてると頭が凄い事になっちゃうんで一ヵ月より少し短めの間隔で散髪するんですよ。
で、関西に住んでいた頃は10年近く通っているいきつけの散髪屋で切るんですが、東京に出てきてからはそうも行かない。


なんで適当に安い所を探してその場しのぎで切っているん現状なんです。
んでですね、今日仕事で原宿に行ったんですが、とある関係で美容師(男)の方とお会いしたんです。
僕はうまれてこの方一度も美容室なんて洒落た物に行った事が無いんですよ。 料金高いし。
で、その美容師さんに


「あぁ、そう言えば今日散髪するつもりだったんですよねぇ~」


とか行ったら物凄い爽やかな笑顔で


「是非来てくださいよ!!」


とか言ってきやがる。
僕のような!!ブサイクが!!美容室!!てなもんですよ。
いやだって皆さん想像してみてくださいよ、僕ってばハッキリ言ってヤバイくらいブサイクですよ。
なんか山とかに入ったら山賊かと思われるような風体ですよ。
彼女いない暦が年齢にピタリと当てはまるような奴ですよ。
しかもアキバ系ですよ。
こんな感じに「ですよ」を連呼しまくる奴ですよ。


そんな男が、女子供で溢れる美容室に僕の様な男が入ろうものなら、石とかハサミとかバンバン投げつけられるに決まってるじゃないですか。 よくて上品そうなお嬢様に汚物でも見るような目で視姦とかされますよ。


そそそそそそそんなイジメなんてやですよ。
とか思って断固拒否しようと心に誓ったとき


「かなり安くしときますから!」


「行く」


このように、相手の非常に狡猾に計算され尽くした罠に嵌ってしまい、この世に生を受けて初めて美容室に行く事が決定してしまいました。
いや、これはマジ引っ掛かっても仕方が無いって。


で、運命の瞬間。
仕事を終え、帰る際にフラリと件の美容室に立ち寄ったんですが、まず門構えからして凄いのな。
明らかに高級マンションのワンフロアを全部借りて、そこをブチ抜いて店があるんですよ。
なんかですね、さっきの美容師さんに貰ったパンフレットを見たら支店がいくつもあるようなデッカイところみたいなんです。


もうその時点で僕みたいな下賎の民はビビリまくりですよ。
僕の脳内小龍会議場では皆テンヤワンヤで「ヤベェヤベェ」とか連呼してるだけなんです。 ほんと使えねぇな、脳内小龍。


そんな心の中を悟られまいと見た目だけは落ち着き払った素振りで入店。
また仰天ですよ。
いやなんかね、床とかフローリングで内装とかも超お洒落なの。 しかもアロマテラピーだっけ? なんかそんなのやっててほのかに良い匂いとかがするわ、荷物持ってたらロッカールームとか有るわでホント焦った。
そのロッカーっていうのも木製の凄い高価そうな奴だった。


もう内心ビクビクしながら貰ったロッカーの鍵(26番)を持ってロッカー(26番)を目指します。
で、ロッカー開けてみて更にビックリ。
いやね、なんか鞄が入ってた。 「これはもしや浦島太郎で言うところの玉手箱!!」とかも考えたんですが、そんな事はなく普通に忘れ物でした。
「流石は有名美容室、客を驚かせるのにも凝って嫌がる…。 こりゃぁ先が思いやられるなぁ…」とか考えながら座席へ。


なんか座席も白皮の凄いイイ奴っぽくて座り心地とか超いいんです。


で、鏡を前にしながら僕の髪質を見極め切りにかかるんですが、この時僕ジェル付けてまして、シャワーで頭を洗い清めることと相成りました。
散髪屋ならここで前のめりになって目の前にあるシャワーの付いた手洗い場みたいな所に頭突っ込んで洗ってもらうんですが、美容室はそんなケッタイな物が無い!!
どこで先発するんじゃ!! とか思ってたんですが、なんか少しはなれた場所に専用のスペースがあった。
椅子とか完全リクライニングだった。 多分一つウン十万はすると思う。


どうなってやがる美容室。
そんな事を考えながら、自分が如何に田舎者かと思い知って慄いていたんですが、洗髪も無事に終わり席に戻ったんですが、その瞬間狙ったかのように地震発生!!
揺れ自体は大した事無かったんですが、女子供の集まる場所だけあって黄色い悲鳴がチラホラと聞こえる中、僕だけ即身仏のように微動だにせずいたものですから、左側の2つ先にいた女に変な目で見られたりとかしました。


そんな、明らかにおかしな美容室デビューをはたし、チャッチャカ髪の毛切ってもらい始めたんですが、例の美容師の話題がどうも僕と合う。
なんか彼もロクな高校に行ってなかったらしい。
そんなだから僕も気兼ねなく高校生活の話をしてたら、最初とかは


「そうですよね~」


とか盛り上がってたんですが、後半になってくると驚いてた。
そこまではねぇよって感じで驚いてた。
どうやら僕が通っていた高校は全国のレベルでも相当上位にランクインするクソ学校のようだと言う事だけはわかりました。
まぁ窓ガラスに鉄格子が填まってるような高校だったしな。 どこの少年院だ。


そんな紆余曲折を経て、終了。
颯爽と会計を済ませ


「あぁ、今日は特に変なことも起きず平和に終わりそうだ…」


なんて考えながら帰路に着きました。
たまにはあるもんだね、平和な日も。

夏休みの宿題なんて誰もやりたくねぇよ

そろそろ夏も終わりを向かえそうですねぇ。
学生の皆さんがこのサイトをご覧になっているかは知りませんが、もし見ている方が居れば宿題は終わった頃でしょう。


しっかしホント夏休みの宿題ってウザいですよねぇ~。
アレですよ、なんて言ったっけ? 夏休みの友? まぁアレくらいは分かりますよ。
確かに一ヵ月近くも遊んでばっかだったら頭もボケますよ。 特に中・高の男子学生なんて寝て起きて、飯食って、遊ぶかオナニーして寝ての繰り返しとかになるでしょうから確実に頭が悪くなる。
そんな由々しき自体を防ぐためにも宿題とかはそれなりに必要だと思う。


でもですよ、よくよく自分が学生時代の頃を思い出してみましょうよ?
大体夏休みの宿題って


夏休みの友的なもの(国・数・英)
自由研究
読書感想文
歴史の人物調査書みたいな奴
技術かなんかで物作ってこい
美術の絵


大まかに上げてこんなもんだとは思うんですが、問題となってくるのは後半の3つだと思うんですよ。
この2つだけはどうやっても誤魔化しが効かない。
そら手抜き工事バリバリ伝説でやっちまったら楽だとは思うんですが、適度に点数が欲しいときなんかはそうも行かない。
一応完成品としての体を保った物でなければ具合が悪いじゃないですか。 新学期にクラスの皆が凄い良い出来の絵とか持ってきてるのに、自分だけは園児が書いたような絵とか目も当てられない。


特に僕なんかは技術家庭科の宿題とかホトホト困った覚えがある。
確か中一の時に出た宿題で本棚かなんかを作ったんですが、僕って言う人間はどうやら空間認識能力がズバ抜けて悪いみたいで、立体的に物を捉えるのが凄く苦手なんですよ。
そんな人間が本棚とか作った日にはそりゃ寸法が合わないわ、木の厚さの計算なんか度外視してるわでもうテンヤワンヤ。
僕も僕で、諦めてホッポリだそうかと思ってたんですが、当時の技術家庭科の担当教師が担任で、その教師によく面倒を見ていてもらってたのでそれなりの物を作んなきゃバツが悪い。
そんな心の葛藤を持ちながら出来上がった本棚はニスも塗らずの凄い出来だった。
指で押したらグラグラ揺れてたからな。


そんな経験が皆さんも一度や二度はあると思うんですよ。 というか有って欲しい。


話がだいぶ逸れたので戻しますが、ようは未だに宿題が終わらず、チビまるこのようにお爺ちゃんにすがり付いて助けを求める位の勢いになってる方に、三龍が勝手に開発した『使えるのか使えないのかイマイチ分からない夏休みの宿題攻略法』をプレゼント!!


攻略法 壱
夏休みの友(国・数・英)
これは攻略法は二つあります。
まず第一は新学期が始まるまでホッポリだす。 コラ待て! 話の途中で石を投げるな!!
あのですね、コイツが一番楽な方法なんですよ、ようはですね提出日に忘れた忘れたを繰り返し、答えが出たら丸写し。
これが一番楽ではあるんです。
ただしコレを使うと次から教師にマークされ、しかも内申点が落ちるという諸刃の剣、素人にはお勧め出来ない。
僕の様に人生捨ててるなら止めはしませんが…。


で、次ぎ、二個目の攻略法。
自分で答え探す。 だからヤメロ!! 話はまだ途中だ!! 食いかけのピザとか投げるな!!
あのですね、考えてもみてください。 最近は百均でも電卓が売っている時代。 しかも高度な計算が出来るパソコンとかもある。
これを利用しない手は無い。


例えば数学は計算機があればサイン・コサイン・タンジェント、微分積分だって計算出来ます。 これを上手く利用しましょう。
ただココでの最大の注意点は「間違う」こと、全問綺麗に正解してたらバカでも変だと気がつく。
30~50問の内、2~3問は間違えましょう。 しかしココで素人は大きなミスを犯す。 物凄く難しい問題を解いておいて、簡単な問題を間違える事が多いんです。
これだと一発でバレてしまいます。 難しそうな問題をピックアップして、その中から間違えましょう。
最後に紙を汚す。 汚すと言っても便器とかに突っ込んじゃダメ、絶対。
式とか数字とか、それっぽい物を書いて消すんです。 これだけで結構違ってくるもんです。


次、国語。
漢字とか、辞書なんか面倒な物使わなくても、ネット辞書があるので簡単に調べられます。
文章問題なんかも同じ。 例えば何かの小説とかの一文を引用してきて『この時の、○○の心情や作者の意図を答えなさい』こんな問題もあると思う。
こんな時はネット。 コレに限る。 作品とかの解説ページが一つや二つ、下手すりゃ千単位で出てくる。 そこに載ってある適当な文を引っこ抜いてきて、自分の言葉に置き換える。
楽勝です。


最後に英語。
これも国語と同じで、ネット辞書があります。
しかも最近はフリーソフトで、日本語で書いた文章を丸々変換してくれるソフトとかもあります。
文章がたまに変な変化になりますが、指摘されたら間違えたで逃げましょう。
「習ってない英文が出てきてるぞ?」とか言われたら、辞書で調べたといって誤魔化しましょう。


これで夏休みの友的なものは終了です。


攻略法弐
次に読書感想文。
これはもう、しんどかったら後書き丸写しがベストです。
それが嫌なら国語と同じ要領でネットで探しましょう。 意外に良い物が見つかります。 あんまり大手の物を写すとバレる危険もあるのでお気をつけて。


攻略法参
んでもって歴史の人物表みたいな奴。
これもネットとかもありですが、本とかも結構イケます。 ただ本とか特に丸写ししちゃうと出来が良すぎるので注意。 文章はあくまで学生風に。


攻略法四
自由研究。
ペットボトルロケットの凄い奴でも作ってろ。
後アレですよ、テキストサイトとかでやってる検証物、ああ言うのも参考に出来ます。
例えば風船で空飛ぶとか。 ただしコレは金がかかりますので、安く治めたいなら色々探しみたら良いのが一つくらいは見つかりますよ。
バラエティ性もかねそえてたら自分も楽しくなるので、そんなに苦にならない気もします。 あくまで私見ですが。


攻略法五
制作物。
コレばっかは誤魔化しが効かないので作るしかないです。
絵は困ったら空でも書いとけばイイんですよ、雲書くとき多少頑張ったらそれっポク見えるもんです。
あと夜景とかもオススメ。 黒一色に電灯の色ポツポツ書いとけば誤魔化せます。
問題は技術。 コレばっかしは突貫工事しかない。
ボンドガンガンくっ付けて補強度上げて、ニスも塗っとけばギリギリ誤魔化せます。
こればっかは頑張れ。



まぁこんな感じですが、コレを本気にアテにして新学期に先生にどやされても僕の責任ではありません。
あしからず。


あぁ、そうそう、この間仕事で小・中学生と話す機会があったんですが、最近の小・中学校って夏休みの宿題が夏休みの友以外は提出自由宿題が多いそうです。
つまり、上の文を学生が読んだところでクソの役にもたたない。
もとから役立つとか思ってませんが、最初からやらなくても良いらしいよ。


必死で書いた僕がバカみた~い♪


小学生に戻りたい…。

happy birthday to me!!!! ~fuckin killing~

この間さ、誕生日だったんですよ、僕。


まぁ24日なんですがね、8月の。
いやぁ~ほんとさ、近年稀に見る最悪な誕生日でしたよ。
まぁそんな僕の華麗なるbirthdayな一日を振り返ってみますと。




誰も居ないので祝ってもらえない。
心の片隅で期待しいていた誕生日オメデトウメールすら一通も無い。
死にたい。




飯を食う時間すら無く仕事のために東京駅へ。 
そこから更に高田馬場まで移動。


そこから色々仕事と相成った訳なんですが、そこでもビタイチ祝われない。
なんか昨日のうちに自己主張かまして
「いや~明日誕生日なんですよ~」
とか言っておいた人間が居るにも関わらず、誰一人祝ってくれない。


そうなってくるとですね、脳内の僕が「大丈夫、こんなもんさ、世の中いつだってこんなもんさ、落ち着け、落ち着け、別になにか期待してた訳じゃないさ…過度な期待なんて自分を傷付けるだけさ…」とか自己防衛に走るのですが、どうにもこうにも防衛しきれず、ノルマンディを攻略するが如く不のオーラが僕のガラス細工の様な繊細な精神を蝕んでいきます。


それに耐え切れず、更に自己主張ですよ。
今日、僕ちゃんお誕生日なの!!
てなノリで言ってみたんですよ。


そしたら貴方、その場に女の子が4~5人居たんですが、その娘らが取って付けたようにお祝いしてくれるんですが、皆さん一様に発音がカタカナやローマ字だったり、下手すりゃ電子音声みたいな発音で祝ってくれたくれたのを僕は今でも忘れない。
正直泣きそうになった。


そんなこんなで仕事も終わり、その場に居た人間全員とラーメンを食った後、僕はまた東京駅へ。

(この間も一切お祝いメール無し。)


その後事務所まで帰ってきたんですが、ドア開いたら社長が寝てた。
正直ココまでの仕打ちを受け「僕はどうして生まれてきてしまったんだろう…」とか本気で悩みだしていると、ムクッと社長が起きあがり、開口一番


「女の子がカラオケしてるから僕も行って来る」


そう言い残し、彼は去って行きました。
どうなっていやがんだ。
一人取り残された僕は、いい時間にもなったので一人二丁目へ。


そいでよく行く店へ行ったんですが、いつもは数人いるような店なのにその日は何故か僕一人。
普通に借切状態。
そこにママ(ガタイのいい男)が一言


「あんた、ノンケが誕生日に一人でオカマバーってどうよ?」



助けて足長オジサマ!!!!
いや、この際誰でもいい!! 誰かこの迷える子羊より迷い彷徨う僕を助けてくれ!!!


幸せな奴とか皆死ね!!
人類僕以外皆不幸になれ!!!
死ね!!

更新出来なかった理由

いや~更新遅れてスイマセン。
なんかですね回線を交換する為に5日間程ネットがビタイチ出来なかったんですよ。
まずココの更新を毎回楽しみに見ている人間が居るかどうかが一番の疑問なんですが、もしその様な稀有な方がいらっしゃいましたならば申し訳ない。


アレだ、悪いのは都合が悪くなった回線と仕事の遅い業者のせいだ。 そうに違いない。
しっかしさぁ人間TVは見れなくても得に困んないですけど、ネットが使えないとなるとスゲェ不便なのな。
仕事をしようとしたり、なんか調べ物しようとしたり、暇な時にネットサーフィンと洒落込もうとしても何にも出来ない。
特にネットサーフィンしたい時は最悪だね。 ソリティアぐらいしかやる事がない。


そんなこんなで一度だけどうしても調べなきゃいけない事があって、ネットカフェ行ってきたんですよ。


「ネカフェも久しぶりだなぁ~」


なんて思いながら店に入り、一番短い30分コースを取り個室にイン。 調べ物自体は僕にかかれば物の10分程度で調べが付いたもんで、残りの20分を龍の巣の更新にでもあてるかとアメブロにログインしようとしたんですが、パスワード忘れてログイン出来なかった。
驚きですよ、普通パスワードより難しいIDとかまるまる憶えてるのに、簡単なはずのパスワードが思い出せない。
なんてこったい。


こんな感じで更新が遅れたって言う背景があるんですが、まぁログインできねぇならしかたねぇと思い、龍の巣の現状を見てみようと思い、グーグルで龍の巣って検索してみたんですが、ボロボロ出てくんのな、名前が同じでもっと大きなサイトが。
でもまぁそれは当然ですよ、こんな始めたばっかでクソみたいなお下品サイトが出てくるはずがない。


でもさ、一応見てみたいじゃん? ヤフーなりグーグルなりに、検索したら自分のサイトが早めに出れば出るほど嬉しいじゃないですか。
そんな気持ちで検索してたんです。 けど一向に出てこない。
そうしますと、検索ワードを少し詳細にして「龍の巣 出来れば俺の」とかで検索かけることに。


流石にこれだけ入れたら出てきたんですが、一番頭はkoinu computerさんがリンク先として出てきました。
「まぁ基4%さんだし当然かなぁ…」なんて思いながらドンドンページをスクロールしていくと


                 koinu computer様(リンク先)
                        ↓

             ライブドアブログ コミケに関するブログ
                        ↓
             幸せな成功のための魔法の杖様(リンク先)
                        ↓
               やる気!元気!本気!様(リンク先)
                        ↓
                       以上



全部リンク先やん!! そのまんま出てこぉへんやん!! 悲しい!! 余りにも悲しい!!
この驚愕の事実を知ってしまい、いてもたってもいられなくなった僕。 一人涙していたんですが、常日頃からの天才的な閃きと発想力が火を噴いた!!
凡庸な脳味噌しか持たない愚民共にも分かりやすいように説明すると


ここはネットカフェ→みんなパソコンでネットとかしたくて店に来る→パソコン一杯→パソコン全部に最初から龍の巣を開いておく→人が見る→気に入った人が次から見る→僕天才


↑のような、アインシュタインが木から落ちるリンゴを見て相対性理論を編み出したかのような思考回路のもと、僕が思いついたこのセンシティブな案に早速取り掛かり、人が入っていない個室ブースは勿論、オープンの部分まで全部龍の巣を開いて起きました。


これで増えろ! 読者様よ!!
せめてサイト名フルネームで検索したら一発で出てくるぐらいは!!!!