夏のコミックマーケット・略して夏コミ
いやぁ~、今年も終わりましたね、コミケ。
無事死人も逮捕者も出なかった訳ですが…。
僕は初日と最終日の二日間行ったんですが、なんせ人が多いな。
高い所から見てると、どこかの大佐の様に
「見ろぉ!! 人がゴミのようだ!! ハッハッ!!」
とかやってみたかったりするんですが、まぁ危険なので止めておきました。
初日の話を致しますと、まぁ僕としましては得に狙っていたものが無かったので、ブラブラと散策しながら「可愛いレイヤーでもいねぇかなぁ」なんて回っていたのですが、まず居なかった。
別に居たからってどうって事は無いんですが、目の保養ぐらいしたいじゃないですか、男たるもの。
ほんとしかし人が多すぎるんですよ、あそこは。
いつか大惨事が起こりそうな気がしてならない。
で、本題の三日目に突入した時のお話なんですが、コミケに行くのって一応僕の仕事のうちなんですよ。
そりゃコスプレ広場で仕事関係の知り合いにも会いますさ。
ほんとどうしようもねぇ。
まぁそんなことは非常にどうでもよくって、コミケの最終日って言うのは、三日間の中でも一番カオスな日で、売っている物が男性向け同人誌やらなんやら、非常に青少年には悪い空間なんですよ、これがまた。
そんな中に僕も飛び込んだ訳なんですが、暑いのな、物凄く。
なんか低温サウナぐらいあるんじゃなかろうかという温度。
しかも基本的に臭い。
僕はハッキリ言ってもうなんか色々ダメな感じのオタクで、同族には全然違和感ないのですが、それでもあえて言おう。
コミケ来る前は風呂ぐらい入っとけ。
ついでに香水くらい付けとけ。
只ならぬスメルが無法地帯のように蔓延しているのにはホトホト愛想が尽きた。
いやだってね、なんか湿った耳クソみたいな匂いがするんだもん。
僕もその匂いを何処で嗅いだんだって話なんですが、なんせそんな匂いがする。
あと刺激臭。
コミケもさ、オタク狩りだとか人員整理だとかでかなり忙しいとは思うけどさ、まずその変から何とかしてくれ。
そりゃ確かに、当日知り合った青年もオタグ狩りに会いかけたらしいよ? パツキンの兄ちゃんに。
けどさ、あの匂いは死ぬよ、ホント。
マジ勘弁してくれ。
まぁそう言うのを全部ひっくるめて「コミケ」なんでしょうがね。
確かにコミケ会場がお花畑の匂いだったら逆に退くかも知れんしね。
てゆうかコミケ「涼宮ハルヒの憂鬱」ネタ多すぎな。
あの作品の舞台となった高校ってさ、半分ぐらい僕の母校な訳なんですよ。
なんか凄い汚された気分…。
そんな僕は長門ファンです。
ほんと、自分が一番どうしようもねぇ。