『夫が勝手に変わる魔法。』ひとりで築く夫婦2人のえぇ〜関係! -9ページ目

『夫が勝手に変わる魔法。』ひとりで築く夫婦2人のえぇ〜関係!

DVや依存症、離婚の後でも大丈夫!『歩みよらない夫が態度を軟化させて勝手に変わる魔法のレッスン』〜ひとりで築く、夫婦二人のえぇ〜関係!あなたの人生の”これから”をあきらめない思考術〜

 

●「反省させるならわかるけど、相手をいい気分にしてやる意味がわかりません!」

 

 

こんにちわ〜!

DV/依存症の、夫婦・家族を笑顔にするスペシャリスト 太田智子です。

 

DV、借金、自己破産、依存症、などを網羅したカナダ人夫と、別居・離婚→再婚→DVシェルターを経て、再度復縁して、四六時中一緒にいても飽きない関係を築きながら、カナダに生息してます。

 

 

***

 

「反省もさせることなく、相手をいい気分にしてやる意味」は?

 

あなたのことを、

「努力や我慢などしなくても、ラクにしあわせにしてあげること」

なのです。

 

 

夫のやってることが、どれほど私や子供たちを苦しめてるかを、本人がちゃんと自覚して、心を改める必要があると思っています。それをしないで、相手が勝手に変わるなんて、あり得ないのではないでしょうか? 反省させるならわかるけど、相手をいい気分にしてやる意味がわかりません!

 

 

そのお気持ち、めちゃくちゃよぉ〜〜わかります。

 

・相手が私を苦しめた。

・あいつが子供を傷つけた。

・常識では考えられないことをしでかした。

・誠意のカケラもない言動を繰り返した。

・だから反省して、謝って、罰を受けて、罪を償うべき。

 

というのは、小学校の道徳の授業でも、教えてもらった当たり前の常識ですよね〜笑

 

 

そんなあなたは、もしかすると、

 

「我慢は人を成長させる」

「苦労(大変さ)は、買ってでもすべき!」

「頑張りこそが、報われる。」

 

と思ってるのかも?しれませんね。

 

 

または、

 

「私が〜〜したから、バチが当たったんだ」

 

と考える癖があるのかもしれません。

 

 

「我慢、苦労、頑張り、罰、バチ」などは、「しあわせに生きるためには、必要不可欠である」と、無意識が信じてしまってるのです。

 

 

このように、

すんなりスムーズに、しあわせを受け取ることを、あなたがあなたに許してない場合。

 

当然、あなたは、自分以外の人が、何の苦労もせず、罰も受けずに、ラクにいい思いをすることを、許せないのです。寛容になれないのです。

 

 

それが、

「彼は、罪を認めて、反省して、心を改めて、私を気づかう努力をすべき」

という思いを生むのです。

 

 

「私は、いつもちゃんと、我慢や苦労して、その上、罰も受けながら、頑張ってる。だからあいつもそれをすべきだ!」

 

仮に、自分が選んでるとしても、自分がしてる「苦痛」と、相手のそれが、不均等であると、許せないのです。

 

 

相手に求めることは、自分に強いてること。

なのです。

 

 

あなたが、

「努力も我慢も忍耐もすることなく、いいとこ取りで、しあわせに生きること」

に、罪の意識を感じなくなれば?

 

相手(周り)が、ラクして、いいとこ取りしてても、苦にならないのです。

 

 

 

 

だから・・・

「反省もさせることなく、相手をいい気分にしてやる意味」は?

 

あなたのことを、

「努力や我慢することなく、ラクにしあわせにしてあげること」

なのです。

 

 

 

「好きだから、一緒にいたい」と思ったはずなのに・・・と、関係修復のためにやってしまいがちな、自分を苦しめてしまうこと!

 

 

 

外側の世界が、意外とカンタンに、自動的に変わるのが、わかります。

 

 

【自分LOVEメソッド】

【今すぐにでも辞めて欲しい行為がなくなるのに、必要なのは、あなた自身のケアだったのです。】

  


 

お相手の、「やめて欲しい行為」が問題ではなかったのです。

あなたが、「やめて欲しい行為をするお相手」に、依存することを、やめる必要があったのです。

 

真の問題が見えると、真の解決策が、わかります。本当に誰でもできるので、是非やってみてくださいね〜!

 

 

 

国際結婚したカナダ人夫は、精神的、肉体的、金銭的DVアルコール&薬物依存自己破産+借金などがヒドく、別居を経て一度は離婚。4年後、息子のために再婚した直後に、命の危険を感じて、DVシェルターへ逃げ込み、再別居。私の臨死体験をきっかけに、夫婦&家族やり直しに取り組み始め、DVは一切なくなり、借金は清算。共有名義クレジットカードを除いて、すべて解約。30年以上依存した、アルコール・薬物を断って6年経過。現在の彼は、依存症回復のサポートをしながら、料理も家事もこなす、一番の理解者である。 詳しくは『実は私、息子とカナダで逮捕収容・強制送還されました』続編メルマガでも読めます。

 

戦わずに夫婦仲がすごくよくなる。夫が勝手に変わる魔法!

 

●これらの思いを、やめないからこそ、ますますもらえず、目減りしていくのです。

 

 

こんにちわ〜!

DV/依存症の、夫婦・家族を笑顔にするスペシャリスト 太田智子です。

 

DV、借金、自己破産、依存症、などを網羅したカナダ人夫と、別居・離婚→再婚→DVシェルターを経て、再度復縁して、四六時中一緒にいても飽きない関係を築きながら、カナダに生息してます。

 

 

***

 

”仮に今、目の前になくても、”ある”ことにして、”ある”という前提で眺めてみる、ないと信じていたものが、「実はあった」とわかるのです。”

 

***

 

 

我が家には、「たま〜に、猫のようなドライさを見せる、かわいい愛犬ルフィ」がいます。笑

 

 

ボールやおもちゃで、一緒に遊んでる最中に、プイッとそっぽを向いて、いなくなるのです。笑

 

は?なんでやねん?となりながら、

 

「ん?ルフィたん、怒ってんの?(私、なんか嫌なことした?)」

と、毎回必ずルフィに聞いてる自分に、気がつきました。

 

 

(誰かが)何も言わずに離れる・いきなりいなくなる

 

などの事態が発生すると、必ず反射的に

 

「私が何か嫌なこと(気に触ること)をして、怒らせてしまったんだ」

 

という、私のオートセンサーが働くのです。

 

いまだに無意識に、こんな思いが、ダダモレになることがある私です。

 

 

 

***

 

 

 

クライアントさんと話してるときも、こんな

 

「事実と異なる捉え方」

 

に、よく遭遇します。

 

 

いろんな場面において、

・怒られた

・嫌なこと言われた

・否定された

・見放された

・見下された

・耳を傾けてもらえなかった

・傷つけられた

・理解されなかった

・どうでもいい扱いを受けた

・私が悪者にされた

・無視された

・愛されなかった

など。

 

 

それらが原因で、

 

・ツラく苦しく

・嫌な気持ちにさせられて

・悲しみのどん底に突き落とされて

・さみしさを感じざるを得ず

・立ち直れなくなるほど傷ついて

・やりきれない思いを感じた

 

と、解釈できるように、自分を導く捉え方です。

 

 

 

 

例えば、風邪ひいて、高熱にうなされてる時、

 

・誰にも邪魔されず静かに眠りたい夫

・そばにいて見守ってて欲しい妻

 

は、それぞれが、自分がしてもらって嬉しいことを、相手にしてあげようとするのです。

 

・夫は、熱がある妻を一人にして、出かけてしまう。

・妻は、夫のそばでつきっきりで看病し始める。

 

 

すると、静かに眠りたい夫は、

「風邪ひいて寝込んでる時でさえも、ゆっくり休ませてもらえなくてツラい。」

と嘆き、

 

そばにいて欲しい妻は、

「風邪ひいて寝込んでるのに、放置されて悲しい。」

と寂しがるのです。

 

双方とも、「良かれと思っての選択」をしてるのですが、そもそも「好ましいこと」が違う上に、「事実と異なる捉え方」によって、相手は不満を募らせてしまいます。

 

 

こんなことが起こるのは、それぞれが、

 

夫:休むことはよくないこと

妻:私は大切にされない

 

などの信念をもとに、

 

「ほら!やっぱり(休ませてもらえない or 放置されてる)。だから、私の信念は正しい。」

 

と、確認できるように、わざわざ相手に、それをさせてしまってるし、そういう相手だからこそ、一緒にいるのです。

 

そうやって、自分の信念(可愛そうで同情されるべき自分)を、確固たる揺るぎないものに、昇格させ続けることに、現実を活用してしまうのです。

 



そしてほとんどの場合、

 

・私だったらそんな風にしない

・私だったらこんな風に言わない

・私だったらもっとこうする

・私だったらこうやって言うのに

 

などの、「相手責め」が始まり、「相手がそんなことしなければ、私は傷つかずに済むのに」という主張も始まります。

 

 

これらの言葉に隠れてる、ホンマの思いは、

 

・私が期待するだけもらえていない

・欲しいカタチで受け取れない

・十分じゃない

・もっとくれないと嫌

・わかってもらえない

 

などの、ダダっ子幼児思考であり、これらの思いを、やめないからこそ、ますます

 

・もらえない

・受け取れない

・不十分

・くれない

・理解されない

 

という現実が追いかけてきます。

 

 

「だって〜、(相手がそれをしてくれ)ないんだから、(私への愛情が)あるとは思えません!」

って言い分も、気持ちもわかる〜。

 

 

でも実は、

 

・ある(からもう十分)と言ってしまったら、もらえなくなると信じてる。

・実際にあるかないか?が重要ではなく、「(私は何ももらって)ない」という主張をすることが目的である。

・あっても見ない&見えない。

・だから、ますますなくなっていく。

 

のです。

 

 

 

”仮に今、目の前になくても、”ある”ことにして、”ある”という前提で眺めてみる、ないと信じていたものが、「実はあった」とわかるのです。”

 

 

目の前に、看病されずに、放置されてて、「放置されてるってことは、愛されてない」と感じてしまってる。

 

としても・・・

 

「そこに愛がある」「愛されてる」ということにして、眺めてみると?

 

 

相手の”理解に苦しむ行動(言動)”がきっかけで、

 

『私がスネて偏った捉え方で、こじらせて、自分を嫌な気持ちに追い込んでたんだ〜』

 

ってことに、気づいて手放せるとしたら、それは、やっぱりなのだ〜!

 

 

 

『愛犬ルフィが、猫のようなドライさのある犬』なのではなくて

『愛犬ルフィに、猫のようなドライさ』を見てるが「私」なのです。

 

(誰かが)何も言わずに離れる・いきなりいなくなっても、私とは切り離して考えることができる。

 

ことで、私はしあわせでいるために欠かせない、「ご機嫌さん」を保てるのです。

 

だとしたら、猫のようなドライさを見せる愛犬ルフィは、愛のかたまりや〜ん!!笑

 

 

人との関わりに悩むときに、”自分のどこを見ればいいのか?”は、これでわかりますよ〜

 

 

 

【自分LOVEメソッド】

【今すぐにでも辞めて欲しい行為がなくなるのに、必要なのは、あなた自身のケアだったのです。】

  


 

お相手の、「やめて欲しい行為」が問題ではなかったのです。

あなたが、「やめて欲しい行為をするお相手」に、依存することを、やめる必要があったのです。

 

真の問題が見えると、真の解決策が、わかります。本当に誰でもできるので、是非やってみてくださいね〜!

 

 

 

国際結婚したカナダ人夫は、精神的、肉体的、金銭的DVアルコール&薬物依存自己破産+借金などがヒドく、別居を経て一度は離婚。4年後、息子のために再婚した直後に、命の危険を感じて、DVシェルターへ逃げ込み、再別居。私の臨死体験をきっかけに、夫婦&家族やり直しに取り組み始め、DVは一切なくなり、借金は清算。共有名義クレジットカードを除いて、すべて解約。30年以上依存した、アルコール・薬物を断って6年経過。現在の彼は、依存症回復のサポートをしながら、料理も家事もこなす、一番の理解者である。 詳しくは『実は私、息子とカナダで逮捕収容・強制送還されました』続編メルマガでも読めます。

 

戦わずに夫婦仲がすごくよくなる。夫が勝手に変わる魔法!

 

●「親とはいい関係を築いてる」と思う時。ご飯に箸をぶっ刺すのです。笑

 

 

こんにちわ〜!

DV/依存症の、夫婦・家族を笑顔にするスペシャリスト 太田智子です。

 

DV、借金、自己破産、依存症、などを網羅したカナダ人夫と、別居・離婚→再婚→DVシェルターを経て、再度復縁して、四六時中一緒にいても飽きない関係を築きながら、カナダに生息してます。

 

 

***

 

 

今日、クライアントさんと話してたとき。

 

この記事を、読んでくれたみたいで

 

「そんなに大嫌いで、憎んでたお母さんと、いい関係を築けてるってすごいですね?どうすればそんな風に、なれるんですか?」

 

と・・・。

 

 

私「ん?ええ関係ってナニ??世間的に、ええ関係と言われるような関係は、築いてへんと思うで〜??」

 

「え?でも、あの記事では、”お母さんみたいになりたい”って・・・」

 

私「確かに、書いた書いた!笑 でも決して世間一般でいうような、”ええ関係(仲良し親子)を築いてる”ってことではないと思う〜笑」

 

「あぁ〜。私が勝手に、”お母さんみたいになりたいってことは、いい関係を築けてるんだ”って解釈しただけですね?笑」

 

私「そうそう!笑」

 

「じゃあ、今は、お母さんとはどんな関係なんですか?」

 

 

言葉が、文章になって、誰かに読まれた時点で、違う解釈が発生するのは、実に興味深いのです。

 

 

===

 

 

「おかんみたいになりたい」の真意は?

 

母の、”嫌いで、憎くて、許せない部分” は、私が、自分に許さず、排除しようと頑張ってきた、”自分の嫌いで、憎くて、許せない部分”であるから、それらを自分に戻していったろ〜。

 

ということなのです。

 

 

実は私って・・・

 

・めちゃくちゃ自己中なくせに、周りのことばかり考えてるフリしたり。

・人の為に動いてるように見せかけてる、偽善者やったり。

・良い人の仮面を被ってる、腹黒陰湿&性悪女やったり。笑

 

そういう「私が必死に隠そうと頑張ってる(けど実は隠せてない)裏の顔」みたいなのを、まったく隠さへん母。

 

彼女は、いい意味でも悪い意味でも、徹底的に、私に欠けてる「素直さ」を持ってるのです。

 

「自分中心」「子供の気持ちよりまず自分」「自分さえよければいい」と言う、身勝手極まりない人 になりたい!ということではなく・・・

 

実は欲しいのに、欲しくないフリしたり。

実は悲しいのに、強がってみたり。

実は死ぬほど嬉しいのに、別に?と言ってみたり。

実はかまって欲しいのに、一人が好きなフリしたり。

実はすごいダメージ受けてるのに、なんてことないフリしたり。

etc.....

 

傷つかないために、本当の自分を隠して、虚勢を張って生きることを、やめても大丈夫なんだ!ってことを、実感していこうプロジェクト!なのです。

 

 

私にとって、虚勢を張ることをやめるということは?

 

「なんや!私を傷つけてる、最大の敵は、わたしやったんや。」

 

というオチで、笑って脱力することなのです。笑

 

 

・・・・で??

 

「じゃあ、今は、お母さんとはどんな関係なんですか?」

という質問への答えは?(前置き長すぎた!笑)

 

 

「つかず離れではなく、

「出来る限り、つかず離れ関係です。笑笑

 

 

私にとっては

「私が、しあわせな気持ちで生きること。」

こそが、親孝行やから。

 

 

わざわざ母の、怖れまみれの愚痴や泣き言を、私は私に聞かせない。

わざわざ、母に産んでもらった恩を感じるよう、私は私に強要しない。

わざわざ母の「正しさ」を、私は私に押し付けない。

わざわざ母の、「自分以外の誰かが全部悪い(責任転嫁)」に、私は同意しない。

わざわざ母の、「これを食べるべき!」を、私は私に強制しない。

わざわざ母に、「あんたのせいで」と言わせて、私は私を追い込まない。

わざわざ母を使って、裏切らせて、私は私を落胆させたりしない。

 

そのために、合わへん人(母)とは、できる限り会わへんに限ります。笑笑笑

 

そして、ずっとタブーだと、禁じられてきた

「ご飯に、おもいっきり箸をぶっ刺して、立てる」

を、やりまくるのです。笑笑

 

こんな些細なことで、ココロがスゥ〜〜〜〜〜っとします

自分で自分をご機嫌に保つのです。

 

 

 

昔は、世の中の

 

「こういうのが仲良し家族・親子(母娘)」

 

みたいなのを、見聞きすると、

 

母と仲良くしたいと思わない自分

いつも支え合い、助け合う家族の型に馴染めない自分

心地いい距離感を、うまく計れない自分

 

を痛感して、ココロが疼いて、苦しかったわけですが・・・

 

 

人並みな親孝行に興味がないこと!

母親に会いたいと思わない自分

 

も、いちいちジャッジしたり、ダメ扱いしないのです。笑

 

 

 

現在も母は、私の都合など関係なく、私の領域に、土足でズカズカと踏み込んできます。

 

そんなときは、自分でしっかりシャッターを閉じて、踏み込まれないようにします。笑 薄情な人を徹底します。

 

母の娘である以前に、私は私であるのです。

 

そうすることで、「なんで私ばっかり」「私だってわかってほしい」が、消えていくのです。

 

 

母には、

胎(ハラ)と産道、貸してくれて、ホンマありがとっ!

私が見たくない私を、見せつけてくれてありがとっ!

 

で・・・、

 

母が必要なときだけ、娘にされるのは、終了です。

 

私が必要なときだけ、母でいてもらいます。(はい!私都合です)笑

娘らしいことは、したいときしか、しませ〜ん。

 

 

あとは、笑ってごまかします。笑笑笑

 

また変わるやろけど、これが、今の私です。

これが私にとっての、最高にええ関係です。

 

 

 

真実を捻じ曲げることも、親の愛なの?

 

 

 

 

【自分LOVEメソッド】

【今すぐにでも辞めて欲しい行為がなくなるのに、必要なのは、あなた自身のケアだったのです。】

  


 

お相手の、「やめて欲しい行為」が問題ではなかったのです。

あなたが、「やめて欲しい行為をするお相手」に、依存することを、やめる必要があったのです。

 

真の問題が見えると、真の解決策が、わかります。本当に誰でもできるので、是非やってみてくださいね〜!

 

 

 

国際結婚したカナダ人夫は、精神的、肉体的、金銭的DVアルコール&薬物依存自己破産+借金などがヒドく、別居を経て一度は離婚。4年後、息子のために再婚した直後に、命の危険を感じて、DVシェルターへ逃げ込み、再別居。私の臨死体験をきっかけに、夫婦&家族やり直しに取り組み始め、DVは一切なくなり、借金は清算。共有名義クレジットカードを除いて、すべて解約。30年以上依存した、アルコール・薬物を断って6年経過。現在の彼は、依存症回復のサポートをしながら、料理も家事もこなす、一番の理解者である。 詳しくは『実は私、息子とカナダで逮捕収容・強制送還されました』続編メルマガでも読めます。

 

戦わずに夫婦仲がすごくよくなる。夫が勝手に変わる魔法!

 

「自分ばかりしんどい思いをさせられてると感じて、ムカつきます。」

 

こんにちわ〜!

DV/依存症の、夫婦・家族を笑顔にするスペシャリスト 太田智子です。

 

 

***


 

 

いつから、

 

「しんどくツラい思いをすることが、しあわせに繋がるんだ」

 

って思い始めたのですか?

 

 

休めなくても

気持ち汲んでもらえなくても

後回しにされても

報われなくても

自由がなくても

ダメ出しばかりされても

 

 

それでも、

 

 

文句ひとつ言わず、

面倒臭がらずに

我慢して受け入れて

マジメに従順に誠実に

自分の役割を理解して

やるべきことをちゃんとやる

 

そうやって生きることが、必ずしあわせに繋がるって、信じることに決めたのは、なんでやろ?

 

 

「特別なことなんて、何もできない自分に、唯一できることは、それくらい!」

と思ってるのかもしれないし、

 

 

マジメに従順に誠実に生きることは、大切なこと!」

だと、教わったのかもしれません。

 

 

でも

 

良い評価を得るために、マジメに従順に誠実に生きるのは、あなたのしあわせには、繋がらないから、ツライのです。

 

 

 

 

 

マジメに従順に誠実に生きるのは、しあわせに生きるのに、大切なこと!

 

↓ ↓ ↓ ↓

 

でも、良い評価のために、マジメに従順に誠実に生きるのは、しんどいし、ツラい!

 

↓ ↓ ↓ ↓

 

あ?だったら、しんどいし、ツラい!思いをすることは、しあわせに生きるために、必要なんだ!

 

↓ ↓ ↓ ↓

 

ってことは?しんどいし、ツラい!思いをすれば、しあわせになれるんだ〜!

 

みたいに変換されて、

 

『しんどくツラい思いをしてこそ、しあわせになれる』

 

ってことにしたのです。そういうことに、あなたが決めたのです。

 

はい、無意識にです。

 

 

すると??

 

しあわせになるためには、しんどくツラい思いが必要になるので、

あなたが「しあわせになれますように〜〜」と願うと、それは、

 

『しんどくツラい思いができますように〜〜

 

という願いとなり、それが叶ってることに、気づいてへんのです。

 

 

 

だから・・・

 

「自分ばかりしんどい思いをさせられてると感じて、ムカつきます。」

という、愚痴や文句となり、

 

思いがそのまましっかり叶ってるのに、

「願ってること(しあわせ)が、叶わない。」

と感じて、嘆くことになるのです。

 

 

 

「だったら、しんどくツラい思いをすることは、しあわせには繋がらないと、思えばいいのですか?」

「ラクなことばかり選んで、怠けて生きればいいですか?」

「それができればしあわせになれますか?」

 

となりがち・・・・。

それももちろんありやし、否定はせぇへんけど、

 

「こうすれば、すべてうまくいく!これをすれば、嫌なこと全部消えて、しあわせになれる。」

 

を、一旦捨ててみる。

 

 

そっちじゃなくて、

 

「しんどくても、大丈夫」

「嫌な思いしたけど、大丈夫」

 

・・・で、

 

「いうたら、それが(も)、しあわせやった!」

 

に、気づく。

 

 

しあわせとは、すべてを思い通りにすることじゃなくて、すべてを思い通りにできればしあわせと思ってる、その”思い”の方を、疑ってみること。

 

すると、

「えぇぇ〜〜〜? そいうこと???」

が降ってくるのです。

 

 

 

「好きだから、一緒にいたい」と思ったはずなのに・・・と、関係修復のためにやってしまいがちな、自分を苦しめてしまうこと!

 

 

 

 

【自分LOVEメソッド】

【今すぐにでも辞めて欲しい行為がなくなるのに、必要なのは、あなた自身のケアだったのです。】

  


 

お相手の、「やめて欲しい行為」が問題ではなかったのです。

あなたが、「やめて欲しい行為をするお相手」に、依存することを、やめる必要があったのです。

 

真の問題が見えると、真の解決策が、わかります。本当に誰でもできるので、是非やってみてくださいね〜!

 

 

 

国際結婚したカナダ人夫は、精神的、肉体的、金銭的DVアルコール&薬物依存自己破産+借金などがヒドく、別居を経て一度は離婚。4年後、息子のために再婚した直後に、命の危険を感じて、DVシェルターへ逃げ込み、再別居。私の臨死体験をきっかけに、夫婦&家族やり直しに取り組み始め、DVは一切なくなり、借金は清算。共有名義クレジットカードを除いて、すべて解約。30年以上依存した、アルコール・薬物を断って6年経過。現在の彼は、依存症回復のサポートをしながら、料理も家事もこなす、一番の理解者である。 詳しくは『実は私、息子とカナダで逮捕収容・強制送還されました』続編メルマガでも読めます。

 

戦わずに夫婦仲がすごくよくなる。夫が勝手に変わる魔法!

 

こんにちわ〜  

DV、借金、自己破産、依存症、などを網羅したカナダ人夫と、別居・離婚→再婚→DVシェルターを経て、再度復縁して、四六時中一緒にいても飽きない関係を築いてる、カナダ在住の太田智子です。

 

 

●Vol.13  あなたのためを想ってない人が、放つ言葉

 

 

時期を同じくして、夫は、イネーブラー(Enabler)妻の私から、タバコの吸い過ぎも指摘され続け、タバコをやめるためのサポートを受け始めていた。

 

方法はいたってシンプル!!

私がスパッとやめたときと同様、ある日を境に、キッパリ吸わなくするという、スパルタだった。

 

一日2箱近く吸ってた、ヘビースモーカーが、理由も目的もなく、そんな方法で、やめようとしたら、イライラや苦痛がハンパないことは、ヘビースモーカーだった私が、一番よくわかってる。

 

にもかかわらず、

 

「私にできたことは、あなたにもできるはず!」

「私がサポート(コントロール)してあげるから大丈夫」

「私は、あなたのカラダのことが心配なの・・・」

「これは、あなたの健康のためでもあるんだから!」

 

と、正しさを武器に説得したがる、イネーブラー(Enabler)っぷりを発揮して、半ば強制的に、彼から「タバコを吸う」という、楽しみを奪い取った。

 

 

 

「あなたのためを想って・・・」

 

イネーブラー(Enabler)が、相手を自分の利益のために、相手を利用してる罪悪感から逃れながら、同時に自分を正当化できる常套句は、他にない気がする。

 

私はこれを、子供たちに対しても、よく使っていた。

 

 

 

「あなたのためを想って・・・」

 

という言葉(言ってくれる人)に遭遇したら、ほぼ99.9%「私の利益・得を考えてる」に、置き換えていい。

 

なぜなら、不思議なことに、本当に「あなたのためを想ってる人」は、絶対に「あなたのためを想って・・・」とは、言わないからである。(”言葉の裏にある思い”についてはコチラを参照

 

 

実際、当時の私はこの言葉を、いろんな場面で、いろんな人に対して多用していたが、そのすべてが、

 

・私がいい人と思われるため

・私が嫌な気持ちになることから解放されるため

・私が重宝がられるため

・私の手柄にするため

 

などの、「裏目的」を隠し持っていたのだ。

 

 

 

夫のタバコに関しては、「私が嫌な気持ちになることから解放されるため」が、メインの「裏目的」だった。

 

 

私の嫌な気持ちは?

 

・あんたの子供を産むために、私は酒もタバコもやめたのに、あんたは吸い続けてて不公平だ!

・あんたがタバコに浪費してるだけのお金があれば、日本への往復航空券が買えるのに。

・あんたがやめない限り、苦痛から解放されない

 

などであり、それらは「夫がタバコを吸い続けてるから」、感じなくてはいけないハメになってると、信じていたのである。

 

 

これらの「嫌な気持ち」から解放されるために、「あなたのためを想って」という常套句で、相手の感情と行動を操作しながら、気づかれないように、相手を自分の思い通りに操ろうという、姑息な作戦だ。

 

 

もちろん、そんな姑息な作戦は、夫によって、姑息な手段で回避される。

 

 

隠れて吸う。

見えないところで吸う。

気づかれないように吸う。

(姑息な吸い方の三段活用だ)

 

 

こんな当たり前の結果が待っていることくらい、考えたらわかりそうなものだが、相手をコントロールすることばかりに、気を取られて、実際は、私にバレないように、吸いまくってたことなど、気づきもしなかったのだ。

 

 

 

そんなある日、家族ぐるみで付き合いのある友人との会話で、衝撃の事実を告げられた。

 

私「うちの旦那、いま禁酒&禁煙中でさ~。飲めない&吸えないことで、たまにイライラしたり、機嫌悪くなったりするから、面倒なのよね~」

 

友人「え?旦那さん、昨日吸ってたし、飲んでたよ?あれ?知らなかったの?」

 

「え?・・・・・・・・・・・・・」

 

 

怒りと悲しみと、失望と落胆と、様々な感情が入り乱れて、文字通り頭が真っ白になった。

 

「は?毎日毎日、私を欺きながら、私以外の人の前では、平気で飲んで吸って、楽しくやってたわけ? 知らんかったのは、私だけってこと?なんか私、めっちゃ惨めやん!涙」

 

 

****

 

 

続きは、

「大切だから嘘をつくを更新します。お楽しみに〜。

 

 

パートナーが依存症を、勝手に終わらせるために、あなたにできること。

パートナーの依存症も、終わらせることができます。

 

国際結婚したカナダ人夫は、精神的、肉体的、金銭的DVアルコール&薬物依存自己破産+借金などがヒドく、別居を経て一度は離婚。4年後、息子のために再婚した直後に、命の危険を感じて、DVシェルターへ逃げ込み、再別居。私の臨死体験をきっかけに、夫婦&家族やり直しに取り組み始め、DVは一切なくなり、借金は清算。共有名義クレジットカードを除いて、すべて解約。30年以上依存した、アルコール・薬物を断って6年経過。現在の彼は、依存症回復のサポートをしながら、料理も家事もこなす、一番の理解者である。 詳しくは『実は私、息子とカナダで逮捕収容・強制送還されました』続編メルマガでも読めます。

 

 

戦わずに夫婦仲がすごくよくなる。夫が勝手に変わる魔法!

 

こんにちわ〜  

DV、借金、自己破産、依存症、などを網羅したカナダ人夫と、別居・離婚→再婚→DVシェルターを経て、再度復縁して、四六時中一緒にいても飽きない関係を築いてる、カナダ在住の太田智子です。

 

 

●Vol.12  サポートという名の支配

 

 

悪気も罪の意識もないまま、相手をダメにするスペシャリストの私は、ひたすらイネーブラー(Enabler)として、夫の依存症の悪化のために、一役買っていた。

 

 

もちろん私としては、

 

・依存症から、一刻も早く回復してほしい!

・できるだけ早く、お酒やドラッグをやめてほしい。

・大切なお金を、無駄なことに浪費せずに、有効に使ってほしい。

 

という一心であり、サポートしてるつもりだった。

 

 

彼が自由に、好きな時に好きなだけ、飲めないようにするために、

 

お金を私が管理すればいいのでは?

飲酒の本数や量を、私が決めて、制限すればいいのでは?

仕事以外の行動を、私の監視下に置けばいいのでは?

 

そうだ、それがベストな解決法に違いない!と、思っていた。

 

 

 

 

それはまさに、私の父が、子どもの私にしてきたことと、酷似していた。こんなところまでも、また「父と同じ」である。

 

・基本的に、私のお金(長年貯めたお年玉を含む)は、親が管理する。

・お小遣いは18歳まで0円。

・欲しいものがあれば、月500円まで申請可能。

・欲しいモノを買うか否かは、親が決める。

・学校以外のすべての行動は、親の監視下に置かれている。

・バイト禁止、交際禁止、男子からの電話は取り次がない。

・病気、怪我以外の、遅刻早退、欠席は厳禁。

・18歳まで門限6時。学校帰りの寄り道禁止。

・成績悪化=門限が早まる罰。

 

 

これらのことを、父は、「娘がしあわせに生きるための、ベストな方法だ」と信じて、何の疑いもなくやっていたのだろう。

 

でも、娘の私は、こんな「自宅という名の監獄」で、親の支配や監視下に置かれながらの、軟禁生活は、苦痛でしかなかった。

 

 

でも、人は苦痛を感じると、その「支配、管理・制限、監視」から、逃れるにはどうするか?を考え、そのための術を身につけるものだ。

 

私は、気づかれずにバイトする策、親に絶対見つからないお金を稼ぐ道、親にわからないように男子と接触する方法、見つからずに家から脱獄する術、出席日数などの改ざんなど。

 

泥棒や詐欺師も顔負けの「偽装、偽造、嘘、作り話」のスキルを、身につけていった。

 

 

そのうちに?

 

厳しい規則や罰になればなるほど、そこから逃れることに、スリルとやりがいまでも、感じていたことに、当時の私は気づいておらず、ただただ苦痛から逃れるにはどうするか?を、考えてることに、ストレスを感じてると思ってた。

 

 

そんな苦痛とストレスは、私が一番よくわかってるはずなのに、私は父と同じ類の「支配、管理・制限、監視」を、「夫が依存症から解放されるために、ベストな方法だ」と信じて、実践してることに、まったく気づいていなかったのである。

 

 

そして彼に、「あなたのためを思って、私が勝手に決めてあげたルール」を、告げる。

 

・すべてのお金は私が管理する。

・1日$10の現金(ランチ代込)を、毎朝私から渡す。

・1日ビール3本まで、週末は4本。私が準備する。

・彼は酒店に行かなくていい。(余分なお酒を買うチャンスを奪う)

・夜は10時半くらいまでに就寝。

・もしも仕事後に、どこかに寄るなら、必ず連絡すること。

・休みの日は、家族で出かける。

 

自分で読んでて、息が詰まる。笑

 

 

こんな「支配、管理・制限、監視」が、うまく機能していたと、カンチガイしてたのは、高校生の頃の私と同様、彼の、「偽装、偽造、嘘、作り話のスキル」が、アップしていたからだった。

 

両親を欺くことには、長けていたくせに、夫から欺かれてることには、鈍感だったのだ。

 

 

彼が・・・

 

夜中にこっそり寝室から抜け出してたこと

お金を隠し持っていたこと

隠し金でお酒を買ってたこと

見つからないところに保管してたこと

休みを返上して、隠れて別の仕事でお金を儲けてたこと

 

にも、彼にとっては、自宅が「監獄」と化していたことにさえも気づくことなく、半年近くも、彼を支配&監視下に置きながら、「依存症の彼をサポートしてる、献身的な妻」と、カンチガイしてた私こそ、めでたいのだ。

 

 

 

****

 

 

続きは、

あなたのためを想ってない人が、放つ言葉を更新します。お楽しみに〜。

 

 

パートナーが依存症を、勝手に終わらせるために、あなたにできること。

パートナーの依存症も、終わらせることができます。

 

国際結婚したカナダ人夫は、精神的、肉体的、金銭的DVアルコール&薬物依存自己破産+借金などがヒドく、別居を経て一度は離婚。4年後、息子のために再婚した直後に、命の危険を感じて、DVシェルターへ逃げ込み、再別居。私の臨死体験をきっかけに、夫婦&家族やり直しに取り組み始め、DVは一切なくなり、借金は清算。共有名義クレジットカードを除いて、すべて解約。30年以上依存した、アルコール・薬物を断って6年経過。現在の彼は、依存症回復のサポートをしながら、料理も家事もこなす、一番の理解者である。 詳しくは『実は私、息子とカナダで逮捕収容・強制送還されました』続編メルマガでも読めます。

 

 

戦わずに夫婦仲がすごくよくなる。夫が勝手に変わる魔法!

 

「もうこれ以上一緒にいるのは無理!離婚かも・・・」からでも、大逆転で夫婦復活できるって、知ってた?

 

 

こんにちわ〜!

DV/依存症の、夫婦・家族を笑顔にするスペシャリスト 太田智子です。

 

 

***

 

 

大好きだから、一緒にいたいと思ったはずなのに・・・

 

なんで彼は、わたしが嫌がる事ばかりするのだろう?

どうして私の気持ちを、無視したことができるんだろう?

なんで理解し合えないんだろう?

こんなはずじゃなかった・・・

 

と思い始めると?

 

・何がいけなかったんだろう?

・どこを見直せばいいんだろう?

 

と原因を探って

 

「あの人の、こんなところが、わたしを傷つける」

「あの人が、もうちょっと〜〜してくれたら」

「あの人が、**をやめてくれさえすれば」

 

そうすれば、お互いを尊重しあって、理解し合えるはず! という「改善策」を思いつくのです。

 

 

そして、「関係修復のため」に、

 

相手を責めて

相手を改心させて

相手を変えよう

 

としてしまいます。

 

 

「わたしは相手を責めてるわけじゃありません」

「相手には感謝もしてます」

「相手を変えたいなんて思ってません」

「相手のことを心配してるんです」

「お互いのことを思うからこそなんです」

「2人の関係を前向きに考えたいからこそです」

 

と、おっしゃって、

 

「わたしが変わらなきゃダメなのもわかってます」

「わたしが創ってるんですもんね」

「わたしの問題なんですよね」

「わたしのトラウマを癒す必要があるんですよね」

「わたしが自分の内面を掘り下げるのが先ですよね」

「相手が原因じゃないってことはちゃんとわかってるんです」

 

と、「自分」に思いを向けて、

 

「でも依存症だけは、彼の嗜好なので、」

「モラハラは、彼の親や生い立ち、生育環境が問題なので、」

「DVは彼が、彼自身と向き合う必要があるので、」

「わたしのトラウマは、毒親からの虐待が原因なので、」

 

『だから、わたしにはどうすることもできません!』という結論に至るのです。

 

 

そして、

 

「もう無理なのかもしれない」

「これ以上頑張れない」

「こんな状態では続けられない」

「離婚しかないのかなぁ」

 

と、諦めモードに入り、また最初から同じ負のループを、繰り返し辿るのです。

 

 

そこで、

 

・離婚を選ぶタイプ

・結婚生活を続けるタイプ

 

とに分かれます。

 

 

この「負のループ」をたどった後に出す決断は、どちらを選んでも、一緒です。

 

結婚生活を続けても、離婚しても、どっちにしても、また同じ「負のループ」に戻ってしまいます。(離婚&再婚後に、再別居したわたしが、わかりやすい”悪い例”です。笑)

 

 

これを、延々と繰り返して、行き着く場所は、

 

・これ以上無駄!

・争うだけ疲れる

・もう相手に興味もない

・今更別れる気力もない

・何も期待しないのが一番

・余計ないざこざはめんどくさい!

・別れたところで同じ

・現状維持でいい

・もうどうでもいい

 

などの、「そこそこ円満」に見せかけた「諦めの境地」なのです。涙

 

 

どんな紆余曲折を経たとしても、最終的に、『一緒にいることが楽しい』と感じる関係を築くには?

 

『ぜんっぜんちゃう(違う)し、めっちゃ一緒やな!』

 

がカギなのです。

 

 

好きな食べ物も

アウトドアかインドアか

社交的か、内向的か

本好きか?映画好きか?

車好きか?歩き好きか?

母乳派かミルク派か?笑

子供は同室で寝るか、子供部屋で寝るか?

子供にジャンクやチョコは与えるか否か?

家事分担の割合は?

犬好きか?猫好きか?

etc....

 

 

意見や価値観、趣味趣向が違って、

 

「相手がわたしの好きなことを、理解してくれない」

「相手が好きなことを、どうしても好きになれない」

 

などが、発生すると、

 

「わたしが譲るか?相手が歩み寄るか?」

 

のような解決を思いつくけど、実はその中間?にある

 

「どっちもそのまま」

「どっちも変わらない」

「変えないままでOKにする」

 

が、抜け落ちてるのです。そこには、

 

「夫婦とはこうあるべき」

「夫婦だったらこうするのが当然」

「人として」

「男なら女なら」

「父親なら母親なら」

 

という「自分が信じてる常識」があって、それが相手との境界線を越えた時に、「もうこれ以上は無理!やっていけない」と、自分への指令が下る。

 

 

離婚の理由に、

性格の不一致

価値観の違い

ってよくあるけど、あれは、

 

一致してなくていいところを、一致させようとして、違ったままでいいものを、同じにしなくちゃいけない!と頑張ったけど、無理でした。

 

っていう結論で、それは、

 

相手の、わたしと同じじゃない部分が許せない!

相手が、わたしに合わせないなら同じ道は歩めない

 

という主張だったりするのです。

 

 

でも、そもそもが・・・

 

「だからその人があなたの相手」であり、そういうの全部が、真逆であるからこそのパートナーで・・・。

 

「波動がまったく同じ」だからこその、パートナーでもある。という面も持ち合わせてるのです。

 

 

今生のあなたの魂の課題は、

 

「違うからこそを受け入れること」だったり、

「違ったままでいい!を認めること」だったり、

「そのまま、ありのままとはどういうことか?を学ぶこと」

 

だったりするから、最高のパートナーとしか、出会って、大好きになって、結婚して、一緒に暮らす気になど、なってないのがほんまのところ。

 

 

そして、その最高のパートナーとは、

 

なんでわたしが嫌がる事ばかりするのだろう?

どうして私の気持ちを、無視したことができるんだろう?

なんで理解し合えないんだろう?

こんなはずじゃなかった・・・

 

と感じられる相手であったりするという、オチなのでした。笑

 

 

ヒドイことばかりが起こるときは、1000%これが原因です。

 

 

 

【自分LOVEメソッド】

【今すぐにでも辞めて欲しい行為がなくなるのに、必要なのは、あなた自身のケアだったのです。】

  


 

お相手の、「やめて欲しい行為」が問題ではなかったのです。

あなたが、「やめて欲しい行為をするお相手」に、依存することを、やめる必要があったのです。

 

真の問題が見えると、真の解決策が、わかります。本当に誰でもできるので、是非やってみてくださいね〜!

 

 

 

国際結婚したカナダ人夫は、精神的、肉体的、金銭的DVアルコール&薬物依存自己破産+借金などがヒドく、別居を経て一度は離婚。4年後、息子のために再婚した直後に、命の危険を感じて、DVシェルターへ逃げ込み、再別居。私の臨死体験をきっかけに、夫婦&家族やり直しに取り組み始め、DVは一切なくなり、借金は清算。共有名義クレジットカードを除いて、すべて解約。30年以上依存した、アルコール・薬物を断って6年経過。現在の彼は、依存症回復のサポートをしながら、料理も家事もこなす、一番の理解者である。 詳しくは『実は私、息子とカナダで逮捕収容・強制送還されました』続編メルマガでも読めます。

 

戦わずに夫婦仲がすごくよくなる。夫が勝手に変わる魔法!

 

●「わたしにちゃんと謝れ!」を言う権利を得るために、ひどいことさせてるの、気づいてた?

 

 

こんにちわ〜!

DV/依存症の、夫婦・家族を笑顔にするスペシャリスト 太田智子です。

 

 

***

 

これ、まだまだ皆さんの思いの中に、根強くずっとあります。

 

幼少の頃に、親からされたことは、さすがに、わたしの意思ではないと思います。=幼いわたしは、何もできない、か弱い存在!

 

「だから、わたしは悪くない。」

「だから、わたしのせいじゃない。」

「だから、わたしが文句を言うのは正しい。」

 

「だから、わたしには相手を責める権利がある。」

「だから、わたしは守られて当然。」

「だから、わたしは同情されていいはず。」

 

「だって、わたしはかわいそうな被害者なんだもん」

 

と、水戸黄門様の印籠ほどの威力をもつ、「被害者印籠」なのです。

 

 

『鎮まれ鎮まれ〜。この紋所が目に入らぬか。こちらにおわすお方を、どなたと心得る。恐れ多くも先の副将軍、水戸光圀公にあらせられるぞ!一同、御老公の御前である、頭が高い、控えおろう〜』

 

『鎮まれ鎮まれ〜。この被害者印籠が目に入らぬか。こちらにおわすお方を、どなたと心得る。恐れ多くも”かわいそうな被害者、智子様” にあらせられるぞ!一同、被害者智子様の御前である、頭が高い、控えおろう〜』

 

ってな感じ。笑

 

(BS-TBS 「水戸黄門」より、画像を拝借 )

 

 

印籠があれば、誰もが黄門様の御前で、ひれ伏すように、この「被害者印籠」があれば、誰もが「同情」という名の慈悲をくれるから、便利なのです。

 

 

それに加えて、「相手こそが、反省して、謝って、行動を改めるべき」だから、

 

「こんなことして、いいと思っているんですか?」

「これで傷つく人がいるってわからないんですか?」

「どんな理由があっても、人を傷つけるのは許されない行為です」

 

などと、正論をかざして、実は

 

「わたしを大事にしなさいよ」

「わたしはかわいそうな被害者なのよ」

 

と、訴えてるのです。

 

 

でも実は、そもそも

 

「わたしにちゃんと謝れ〜と訴える権利」である被害者印籠を得るために、周りにひどいことさせてる。

 

ってことに、気づいてました〜??

 

 

サッカーで言うところの、「シュミレーションやダイブ」みたいに、大げさに痛がって、負傷をアピールして、PKを狙うような・・・。

ネイマールさん、ほんまに痛そう〜笑

 

 

「当たり屋」が、故意に接触して、「事故被害者」となり、慰謝料や、様々な損害賠償金を請求するような・・・。

 

実は、何も悪くないのに、加害者に仕立て上げられた、「相手プレーヤー」や、「車の運転手」こそが、真の被害者です。

 

 

「危険なプレイで蹴られて痛がりながら、心の中では、PKもらえる〜ラッキー!」

「接触されて負傷しながら、心の中では、”賠償金額を皮算用”してニヤけてる」

 

を、繰り返してるのと同じで、

 

「わたしは、こんなにもひどい目にあって、傷つけられたのよ?と主張しながら、心の中では、”これでもっと同情されるし、相手を責め続けられる〜ラッキー”」

 

と、無意識下では、ほくそ笑んでるのです。←無意識なので身に覚えはありません!

 

 

 

このことに、気づくと、ちょっと(かなり)恥ずかしくなります。

 

「何やってんのや?わたし・・・」

と、穴に隠れたくなります。

 

「周りから見たら、ダイブしてるって見え見えやったん?」

と赤面します。

 

「毎日、上手に轢かれることを考えてる人生ってどないやねん?」

と、吹いてしまいます。笑

 

そして、それを感じられたら、確実に、あなたの波動が変わり始めるので、現実が動き出すのです。

 

 

「PK狙いのダイブをやめる」

「賠償金目当ての当たり屋をやめる」

「同情&相手責め狙いの被害者やめる」

 

と腹くくって、同情されない&相手を責めないままで、自分で自分を満たすことができればいいのです。

 

あなたは、自ら車に飛び込んで、傷だらけにならなくても、満たされたしあわせな毎日を過ごせるのです。

 

 

 

この記事・・・・

 

「こんなのあり得ない」と読み流すか?

「あぁ〜これ、わたしのことだ」と感じてみるか?

 

人生は、いつも「選択」の連続〜!笑

 

 

何回も何回も、失敗したとしても、あなたが、「おわりにしたい」と思えば、必ず終わりにできるのです。

 

 

しあわせに生きたい!って思ってるのに、なぜかずっとこんな続いてる苦しみを、終わりにしたいって人以外は、見ないでください!

 

 

 

 

【自分LOVEメソッド】

【今すぐにでも辞めて欲しい行為がなくなるのに、必要なのは、あなた自身のケアだったのです。】

  


 

お相手の、「やめて欲しい行為」が問題ではなかったのです。

あなたが、「やめて欲しい行為をするお相手」に、依存することを、やめる必要があったのです。

 

真の問題が見えると、真の解決策が、わかります。本当に誰でもできるので、是非やってみてくださいね〜!

 

 

 

国際結婚したカナダ人夫は、精神的、肉体的、金銭的DVアルコール&薬物依存自己破産+借金などがヒドく、別居を経て一度は離婚。4年後、息子のために再婚した直後に、命の危険を感じて、DVシェルターへ逃げ込み、再別居。私の臨死体験をきっかけに、夫婦&家族やり直しに取り組み始め、DVは一切なくなり、借金は清算。共有名義クレジットカードを除いて、すべて解約。30年以上依存した、アルコール・薬物を断って6年経過。現在の彼は、依存症回復のサポートをしながら、料理も家事もこなす、一番の理解者である。 詳しくは『実は私、息子とカナダで逮捕収容・強制送還されました』続編メルマガでも読めます。

 

戦わずに夫婦仲がすごくよくなる。夫が勝手に変わる魔法!

 

●実は、一番の卑怯者は、この人やって知ってた?。

 

 

こんにちわ〜!

DV/依存症の、夫婦・家族を笑顔にするスペシャリスト 太田智子です。

 

 

***

 

 

まず・・・

 

「わたしは、被害を受けたんです」

「わたしは、こんなひどい目にあった」

「わたしは、悪くないのに・・・」


から始まります。

 

 

そして、

 

「こんなに色々やってるのに

「こんなに頑張っているのに

「あんなことも、こんなことも、そんなことまでしてるのに

それなのに

 

「爺や?このわたくしが、大切にされないってどういうことなの?」

 

と、白鳥麗子ばりの、視野の狭さで憤るのです。

 

 

 

「わたくしには、これだけのことを言う権利がある」

くらいの、自信なのです。笑
 

 

 

そして、実はそれが、

「お相手に対する攻撃」

であり、あなたがされたと主張してることと、

 

「同じか、それ以上のひどい目」

を、相手にあわせてると、気づいていないのです。


 

 

「奴は、私のことを、私を苦しめることを、生きがいにしてる。」

 

と、言い張ります。

 

 

あいつ(お相手)が

 

・わたしのことを、大事にしないのは

・わたしをないがしろにするのは

・私に、ひどいこと言うのは

 

あいつが現実から逃げてるだけの「卑怯者」だからだ!

 

という、根拠のない決めつけで、

 

「あんなやつの、毒牙にかかったわたしが、一番の被害者」

 

という主張を、やめないのです。

 

 

 

で、

 

そんな現実をなんとかしたい!

もういい加減なんとかしたい!

 

と、訴えてるにもかかわらず、


 

またいつもどおりに、相手の動向に勝手に敏感に反応して、

 

「あいつは卑怯だ」

を、強化する理由を、あれこれ掲げて、

 

「やっぱりあいつのせいで、わたしは苦しい」

ということにして、”被害者”でいることを貫くのを、ず〜っとやめへんのです。

 

あなたが被害者でい続けるために、お相手は”極悪非道な加害者”に仕立て上げられてる!と言う被害者なのです。笑

 

 

あいつが卑怯者だから、あなたが苦しめられてる(被害者)のではなく、 あなたがそれをやめないから、あいつがずっと卑怯者(加害者)なのです。

 

 

「あいつの性根を、根本から叩き直してやらねば」

 

と、「卑怯者の、卑怯者による、卑怯者のための講座」が始まるのです。

 

 

そして、それらをやめないあなたは、今日も・・・

 

・ひどいことを言われ続け

・ないがしろにされ続け

・大事にされないことが続きます。

 

 

そろそろ

「〜してもらえなくて嫌・〜されて苦しい」

と、他人ありき+受け身人生を、

 

自分主体のモノに、変えてみるのは、どないですやろ??笑

 

 

実は、一番の卑怯者は”あなた”だって知ってました?。

言いにくいから、ちょっと遠慮して、文字デカめに言うてみた!

 

 

 

これも、

 

「私は、悪くないし、こんなにも苦しんでるのに、理解されない上に、ヒドイ事言われた。」

 

みたいにな、加害記事として処理されるのかな〜笑

 

 

 

あなたが思ってるよりも、あなたは卑怯者かもしれないって知ってた?

 

 

【自分LOVEメソッド】

【今すぐにでも辞めて欲しい行為がなくなるのに、必要なのは、あなた自身のケアだったのです。】

  


 

お相手の、「やめて欲しい行為」が問題ではなかったのです。

あなたが、「やめて欲しい行為をするお相手」に、依存することを、やめる必要があったのです。

 

真の問題が見えると、真の解決策が、わかります。本当に誰でもできるので、是非やってみてくださいね〜!

 

 

 

国際結婚したカナダ人夫は、精神的、肉体的、金銭的DVアルコール&薬物依存自己破産+借金などがヒドく、別居を経て一度は離婚。4年後、息子のために再婚した直後に、命の危険を感じて、DVシェルターへ逃げ込み、再別居。私の臨死体験をきっかけに、夫婦&家族やり直しに取り組み始め、DVは一切なくなり、借金は清算。共有名義クレジットカードを除いて、すべて解約。30年以上依存した、アルコール・薬物を断って6年経過。現在の彼は、依存症回復のサポートをしながら、料理も家事もこなす、一番の理解者である。 詳しくは『実は私、息子とカナダで逮捕収容・強制送還されました』続編メルマガでも読めます。

 

戦わずに夫婦仲がすごくよくなる。夫が勝手に変わる魔法!

 

こんにちわ〜  

DV、借金、自己破産、依存症、などを網羅したカナダ人夫と、別居・離婚→再婚→DVシェルターを経て、再度復縁して、四六時中一緒にいても飽きない関係を築いてる、カナダ在住の太田智子です。

 

 

●Vol.11  依存症でいてくれないと困る?

 

 

思い返せば、私のイネーブラー(Enabler)っぷりは、ずっと昔からだった。

 

 

人のお役に立つ努力

重宝される人間になる

邪魔にならない

迷惑をかけない

相手が快適であることが最優先

相手が機嫌悪くならないように動く

縁の下の力持ち

“人が喜ぶため”を優先する

特別な日の贈り物を欠かさない

 

そして究極は?「いつも自分は後回し」

 

 

父が帰ってくるのを見計らって、ガレージのシャッターを開ける。

父が食卓につく時に、箸などすべてが揃ってるように準備する。

父が着るものを、アイロンがけしておく。

父の手を煩わせないことに、全神経を注ぐ。

父の快適を、最優先に考える。

 

などが、家族の一員である以上、必要不可欠だった私にとって、自分以外の人を、快適にすることは、自分が平穏&安堵を手に入れる手段だった。

 

言い換えれば、そもそも「平穏&安堵」は、当たり前にあるものではなく、人(父)の機嫌を取って、人(父)を快適にして、人(父)を最優先にすることと引き換えに、それらを手に入れる”権利”が得られる、特別なものだと、信じていたのだ。

 

 

過去の恋愛も、仕事も、いつもこんな調子で、自分が疲れ切っていた。疲れ切ってるのに、「人のために動き、人から必要とされてる私は、愛されてる。周りのために動いてる私は、忙しくて充実してる」と思ってたから、イタイ。

 

実は、必要とされてるのではなく、「都合ええ存在だった」とも知らずに・・・。

 

 

これには、「お金を出しまくる(自分が負担ばかりをする)」&「お金を受け取らない(=無償の施し・相手のために自分の時間を費やす)」ことで、相手を喜ばせようとすることも、含まれる。

 

他にも、自分の時間、自分のスキル、自分のモノ(含プレゼント)などを、どんどん差し出す(差し上げる)。逆に、自分が受け取ることには、罪悪感が頭をもたげ、異様な拒絶感を見せる。

 

 

 

こんな風に説明すると、私は、「人の気持ちを考え、人に優しく、自分のことは後回しにしてでも、人を大切にする、情に厚い、思いやりがある人間」かのような、危険な印象を与えかねないけど、それは誤解である。

 

 

実は私は、

 

私のおかげで何かが成立した。

私のおかげで立ち直った。

私がいなければ無理だった。

私こそがキーパーソン。

私が解決をした。

 

と実感することに、異様な執着を見せる、「問題バスター(問題解決お助け隊?)&誰のおかげ星人」だったのだ。

 

 

「誰のおかげで、生きていられると思ってる。」

(詳しくは、Vol. 5「夫と私の、懐事情

が、口癖だった父と、同じである。

 

 

ただ、父と決定的に違っていたのは、「やり方」だ。

 

 

父は、直接「誰のおかげか?」を説いて、わからせて、相手が「あなたのおかげでございます。」と、ひざまずいて従順に、敬意を表す姿を見ることで満足する、シンプルでわかりやすいタイプ。

 

このタイプは、相手が、嫌悪感を抱きやすく、離れようと試みる意思を持ち、必要なら実行に移すことができる。

 

 

私は、相手をサポートしながら、自分のスキルや有用性を見せつけて、相手を「この人がいてくれなかったら、自分一人では無理だった。」と感じさせて、骨抜きにすることで、見えない主従関係を感じて満足する、見えにくくわかりにくいタイプ。

 

このタイプは、わかりにくいからこそ、相手も「この人は、優しく人を大切にして、情に厚く、思いやりがある人だ」という、カンチガイを起こしやすく、一緒にいることに価値までをも感じながら、自分が無能にされてることに、気づきにくい。

 

 

 

私は「相手が、気づかないようにゆっくりと、生き血を吸い尽くし、エネルギーを奪って服従させる、天使の顔した吸血鬼」だったのだ。恐ろしすぎる。

 

これこそが、真のイネーブラー(Enabler)の姿であり、悪意も罪も感じないまま、相手を腑抜けにして、ダメな夫、ダメな子供などを、量産することに長けているスペシャリストである。

 

 

イネーブラー(Enabler)が築く関係性こそが、「断ち切りにくい共依存(お互いがお互いを必要として、もたれあってる関係)」を、うみだしているのである。

 

 

そして、「そこから抜け出したいのに、相手が腑抜けだから、抜け出せない」と嘆いてる、確信犯なのだ!!

 

 

***

 

 

続きは、

サポートという名の支配として、更新します。お楽しみに〜。

 

 

パートナーが依存症を、勝手に終わらせるために、あなたにできること。

パートナーの依存症も、終わらせることができます。

 

国際結婚したカナダ人夫は、精神的、肉体的、金銭的DVアルコール&薬物依存自己破産+借金などがヒドく、別居を経て一度は離婚。4年後、息子のために再婚した直後に、命の危険を感じて、DVシェルターへ逃げ込み、再別居。私の臨死体験をきっかけに、夫婦&家族やり直しに取り組み始め、DVは一切なくなり、借金は清算。共有名義クレジットカードを除いて、すべて解約。30年以上依存した、アルコール・薬物を断って6年経過。現在の彼は、依存症回復のサポートをしながら、料理も家事もこなす、一番の理解者である。 詳しくは『実は私、息子とカナダで逮捕収容・強制送還されました』続編メルマガでも読めます。

 

 

戦わずに夫婦仲がすごくよくなる。夫が勝手に変わる魔法!