少し前の記事でも触れたのですが。
本質を見抜く、天王星の力が強い人は基本的に人間関係とか、社会とかで疲れやすいような気がします。
なぜか。
社会にも人間関係にも、無駄が多いから。
好きな人とだけ関われるんならそれは疲れないですよ、もちろん。
でも、会社勤めとかそうでなくても起業していたとしても、合わない人と出会うことはたくさんあるので、そういう場合疲れやすいのではないかなと思います。
例えば講座の時の前段階の、自己紹介のコーナーとか。
弊社の講座ではそれが面倒なのでやっていませんが、講座を受けに来た人が自己紹介をさせられることがあるじゃないですか。
カルチャースクールとかだとないですが、個人がやっているような小ぢんまりした講座だと多くないですか?
別に受講生のことなんてどうでもよくないですか?って言っちゃうと集団行動(あるいは集団生活)が出来ないことがモロバレですが、でも実際そうじゃないですか。子どもじゃないんだから、「え、この人どんな人なんだろう」と思ったら講座が終わってから自分で話しかければよろしい。
もちろん講座はみんなでやる楽しさがあると思うんですけど、その時に先に自己紹介してしまうと、どうせ職業とか年齢とかその講座に来たきっかけとかを話すんだから、それありきでその人を見てしまうじゃないですか。そしたらそのフィルターを通さない本質的なその人を見る事がもうできなくなってしまうと思うんですね。
別に職業がその人を表すわけじゃないのに、なんとなく華やかそうな仕事をしてたら「えーすごーい」ってなっちゃうだろうし、そこに至るまでの物語を聞くことをすっ飛ばして結論だけで見てしまうというか。人を理解するうえでラベルは大事かもしれないけど、でもせっかくそういうのを全く除外した状態で出会えるのに、そのチャンスを逃してどうするんだろう、と思ってしまうんですよ。
だから自己紹介的なものっていろんな意味で無駄だなと思っていて、それよりも講師の話を聞きたいから来ているのに、そこの馴れ合い要る?みたいな。
とか会社とかもさぁ、その毎週の定例会議、必要?って思うことありません?
何かが起きた時に集まれるようにすればいいのに、結果的にただの愚痴を言い合う場になることもあるじゃないですか。あれ、無駄だと思うんだよなぁ。
何のための会議なのかって、会議をするための会議みたいになってることは割とあって、それが時間も無駄だしその時間拘束されてるのも大きな会社組織として見れば無駄でしかないし、他の仕事したいしだったら昼休みに愚痴を言えと思うし、とかって考えるような人はやっぱり、「しんど…」ってなると思います。
こういう、土星的なことってもちろん必要なこともあります。そういう機会があるから言えることもあるし、普段自分からは話しかけることがなかなかできない人でも自己紹介とか会議で振られることがあったりするから言える場合もあるので。
だけど、だからってそれを全部誰かにおんぶにだっこでいいのか、と考える人がいてもおかしくないわけで、そういう人はやっぱり本質を見抜いて無駄かそうでないかを判断してしまうからこそ、余計疲れるんじゃないかなぁと思います。
自戒を込めて言うのならば、その中にも何かしらのメリットを見出さないと、あと受け身じゃなくてある程度(強制されているようなことであったとしても)能動的に参加しないとしんどいのはずっと続くと思うし、これも一つの他責なので。
疲れることは仕方ないにしても、それをどう転換していくかは自分で選べるようになりたいものです。
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