サッカー日本代表がFIFAワールドカップ2026に出場が確定しました。
その影響もあってか、当ブログの過去記事へのアクセス率が急上昇しているとの通知があったので久々に更新してみました。![]()
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普段から、このブログは放置状態であり、私の主観をただ綴るだけのスタンスなので、、、、。![]()
何はともあれ、ワールドカップには出るわけですが、今回から出場枠の条件が変わり、日本にとっても有利なことは最初からわかっていたので、まずは安心。
ワールドカップ出場の試合をテレビ中継してくれたことも感謝です。
やはりサッカーを盛り上げていくためには、地上波でやってほしいですね。
さて、バーレーン戦ですが、楽な試合ではなかったとは思います。
以前の日本代表であれば、相手がしっかり守ってくれば攻めはするものの、なかなか点に繋がらないということもありました。
もちろんアジアの国々のサッカーレベルも日増しに上がっていることも試合を見ればわかりますが。
しかし、今の日本代表は、相手がどれだけドン引きしてきても、点をとって勝ち切ることができるチームになっているということは、今予選を通してみても、それは紛れもない事実です。
今予選に関しては、正にアジア王者、アジアの中で頭一つ抜きん出ている存在となったわけですが、それでもワールドカップ本番に向けては懸念事項が多いと私は思います。
まず、森保ジャパンは既にピークを過ぎているということ。![]()
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この先ワールドカップ本番までは、時間があることが有利とされていますが、この期間でチームの成長が停滞していくことが予測できます。
まずチームが活性化していないこと。豊富なメンバー揃っているように思われる日本代表ですが、交代メンバーも含めて比較的、面子が固定されていること。
また試合によってメンバーを入れ替えるものの、やはりAクラスとBクラスの選手の差があるということ。
さらに、前回ワールドカップ出場メンバーが実は多数残っているということ。
本当の意味での新陳代謝を考えるならば、次の3名は除外し新たなメンバーが入ることです。
その3名とは、南野、堂安、鎌田。この3名は、ピークが過ぎているということを認識すべし。
南野、堂安は、森保ジャパン草創期からのメンバーということです。堂安は年齢的には、まだキャリアを形成している段階ではありますが、日本代表に居続けることがマンネリの原因になっていると感じます。
南野、堂安と言えば、香川、本田に入れ替わる形でその後の新生代表を引っ張っていく存在でしたよね。当時の10番、中島と新ビッグ3なんて言われていたのも懐かしいですが。
これからは久保選手中心に完全にシフトしたほうがいいでしょう。今の久保選手は完全にメッシ化してるので。![]()
そして森保監督では、やはり不安が残ります。ただ森保監督にはたまぁ~にハマる博打采があるので、上手くはまれば結果となるでしょう。




