Japan Blue Soccer BLOG

Japan Blue Soccer BLOG

日本人選手を中心にしたプロサッカーについての私的意見を発信するブログです。

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⚽🔥 もし自分がJFA会長なら――

日本サッカーの未来を託したい3人

~宮本恒靖会長、名波浩、岡崎慎司が描く未来~

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日本代表は、今、大きな転換期を迎えている。

ワールドカップ出場が目標だった時代から、

「世界の強豪とどう戦うのか」

「ベスト8、その先へどう進むのか」

を考える時代になった。

そのために必要なのは、単なるスター選手や有名監督ではない。

🌏 世界を知る経験

⚽ 日本サッカーへの深い理解

🔥 組織を作り、人を動かす力

そして何より、その経験を次の世代へつなぐ人材ではないだろうか。

今回は、少し違う視点から考えてみたい。

もし自分がJFA(日本サッカー協会)の立場で、日本サッカーの未来を考えるなら――。

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🇯🇵 宮本恒靖

~現在のJFA会長として、日本サッカー全体を支える存在~

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まず名前を挙げたいのが、現在、日本サッカー協会(JFA)の会長を務める宮本恒靖である。

宮本は、単なる協会トップではない。

現役時代には日本代表として2002年、2006年ワールドカップに出場。

さらに日本代表キャプテンとして、チームをまとめる役割を担った。

海外ではオーストリアのクラブでもプレーし、日本とは異なるサッカー文化や環境を経験している。

引退後は指導者としての道へ進み、監督経験も積んできた。

つまり宮本恒靖は、

・世界大会を経験した選手
・海外を知るプレーヤー
・指導者経験者
・現在は日本サッカー協会会長

という、非常に幅広い経験を持つ人物である。

日本サッカーを強くするためには、代表チームだけではなく、育成、指導者、組織作りまで含めた視点が必要になる。

その意味で、現場と組織の両方を理解する宮本会長の存在は大きい。

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⚽ 名波浩

~日本代表の現場を支える戦術的キーマン~

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次に注目したいのが、名波浩である。

名波は2002年ワールドカップに出場した、日本を代表するMFだった。

現役時代には、日本代表の中盤を支え、左足から生まれる正確なパスで多くのファンを魅了した。

また海外ではイタリアのクラブでもプレー。

世界トップレベルの戦術やサッカー文化を経験している。

引退後は指導者となり、Jリーグで監督経験を積んだ。

そして現在は、日本代表スタッフとして現場に関わっている。

代表チームは、監督一人だけで作るものではない。

戦術を考える人。

選手を理解する人。

チームを支える人。

優秀なスタッフが揃ってこそ、世界と戦えるチームになる。

名波浩の、

「選手経験」

「海外経験」

「サッカーを見る力」

は、日本代表にとって大きな価値を持つ存在だと思う。

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🔥 岡崎慎司

~ドイツで経験を積む、未来の日本代表指導者候補~

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そして、未来への期待を込めて注目したいのが岡崎慎司である。

岡崎は日本代表として2010年、2014年、2018年ワールドカップに出場。

海外ではドイツ、イングランド、スペインでプレーし、世界トップレベルの環境を経験してきた。

特にレスター・シティでプレミアリーグ優勝を経験したことは、日本人選手として非常に大きな財産である。

岡崎の最大の魅力は、

「自分が輝くこと」

だけではなく、

「チームのために何ができるか」

を理解していたことだ。

現代サッカーでは、個人能力だけでは勝てない。

組織。

献身性。

チームとして戦う意識。

岡崎が選手時代に身につけた価値観は、指導者として大きな武器になるはずだ。

現在はドイツで指導者として経験を積んでいる。

すぐに日本代表監督という段階ではないかもしれない。

しかし、世界を知る日本人指導者として、将来大きな存在になる可能性を秘めている。

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🇯🇵 日本サッカーの未来に必要なのは

経験を「つなぐ」こと

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もし自分がJFA会長として日本サッカーの未来を考えるなら――。

宮本恒靖会長には、

◆ 日本サッカー全体の方向性を作る役割

名波浩には、

◆ 日本代表の現場を支える役割

岡崎慎司には、

◆ 世界で学び、未来の指導者になる役割

を期待したい。

日本は今、海外で活躍する選手を数多く輩出する国になった。

次のステップは、その経験を指導者や組織へ還元していくことではないだろうか。

世界を知る日本人が、日本サッカーの未来を作る。

そんな時代が、もう始まっているのかもしれない。

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⚽ あなたなら、日本サッカーの未来を誰に託しますか?

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#サッカー日本代表
#日本代表
#宮本恒靖
#名波浩
#岡崎慎司
#サッカー

日本代表の2026ワールドカップが終わった。

結果を見ればベスト32、1勝1敗2分け。結果だけを見れば普通のチームだ。

 

日本代表は、良いチームになった。上手いチームではあるが、強いチームではない。

森保監督は、続投すべきではない。なぜなら、既にピークは過ぎているからだ。

かと言って、今この時点で森保さん以外に代わりがいないというのも現実だ。しかし、このまま進めば、おそらく日本代表はこの先、低迷期に入っていくだろう。

 

例えば、日本代表の次期監督候補として長谷部誠の名前が挙がることに異論はない。現役時代の実績、人間性、リーダーシップ、そして積んできた指導経験を見れば、期待が集まるのも当然だ。選手としてだけでなく、チームをまとめる力や、状況を読む冷静さは、すでに指導者としての資質を感じさせる。

 

だが、本当に考えるべきなのは「長谷部が監督になるかどうか」ではない。

問題は、日本サッカーの指導者ライセンス制度そのものにある。

誰を監督にするかという個別の話より先に、そもそも誰がその土俵に立てるのかが厳しく制限されている現状を見直す必要がある。

 

指導者の質を高めるために制度が必要なのは分かる。だが、それが優秀な人材を育てるためではなく、候補者を排除するためのものになっていないだろうか。

制度は本来、学びの機会を広げ、現場に良い指導者を増やすためにあるはずだ。それが「資格がないから無理」で終わってしまう

 

なら、育成の仕組みとしては本末転倒である。

 

その象徴が本田圭佑だ。

 

世界で戦い、日本代表をけん引し、海外でクラブ経営や監督経験も積んできた。本田は代表監督への意欲も示しているが、ライセンス制度には疑問を投げかけ続けている。

 

彼の主張にすべて賛成する必要はない。しかし、現場で結果を残してきた人物が、制度の壁によって最初から選択肢に入らないことは、本当に健全なのだろうか。

 

もちろん、本田が日本代表監督にふさわしいかどうかは議論があっていい。

だが、その前に「ライセンスがないから候補になれない」という状況があるなら、それは日本サッカーにとって大きな損失ではないか。

 

才能や経験、発想力を持つ人材を、制度が拾い上げるのではなく、ふるい落としてしまっている可能性がある。

世界では、名選手や優れた指導者が柔軟な制度のもとでチャンスを得る例も多い。

 

日本は制度を重視するあまり、可能性まで閉ざしてしまっているように見える。

必要なのは、資格の有無だけで判断する硬直した仕組みではなく、実力や実績を適切に評価できる柔軟さではないか。

 

制度は人を縛るためではなく、優れた人材を育て、日本サッカーを発展させるためにあるはずだ。

 

今だからこそ、次に議論すべきなのは「誰が監督になるか」ではない。

日本サッカーは、ライセンス制度を未来に向けて見直す時期に来ているのではないだろうか。

背番号10って、やっぱり特別な番号だと思う。サッカーを見てきた人ほど、「10番=チームの中心」みたいなイメージがあるんじゃないだろうか。


ボールを持てば何かが起きそうで、試合を変えてくれる。そんな期待を自然と背負う番号だった気がする。


少し前まで、10番はチームの“顔”だった。攻撃の中心にいて、自由を与えられ、最後に違いを作る選手。多少守備をしなくても、「この人なら決めてくれる」という特別な信頼があった。


サッカー少年だった頃、10番に憧れた人も多いんじゃないだろうか。ただ、最近のサッカーを見ていると、少し景色が変わったようにも感じる。技術だけでは足りない。


走ること、守ること、連動すること。個の才能だけで試合を支配するのが難しくなり、チーム全体で戦う色がどんどん強くなった。


昔のような“自由な王様”タイプの10番が減ったのも、なんとなく納得できる。そんな中で、タケが「10」ではなく「8」を背負っているのも、少し象徴的に見える。


タケの良さって、技術だけじゃない。運べる、仕掛けられる、戦える。そして守備でもサボらない。今のサッカーが求めるものを、ちゃんと持っている選手だと思う。


もしかすると、これは“背番号10の終わり”じゃないのかもしれない。むしろ、ペレたちが作った「10番=特別」という呪縛から少しずつ解放されている途中なのかも。


2026年ワールドカップで日本が新しい景色を見る時、その中心にいるのは“特別な番号”ではなく、“特別な選手”なのかもしれない。



そう考えると、背番号10にも、まだ未来はある気がしてくる。



サッカー日本代表がFIFAワールドカップ2026に出場が確定しました。

その影響もあってか、当ブログの過去記事へのアクセス率が急上昇しているとの通知があったので久々に更新してみました。びっくりびっくり
 



普段から、このブログは放置状態であり、私の主観をただ綴るだけのスタンスなので、、、、。ニヤリ

何はともあれ、ワールドカップには出るわけですが、今回から出場枠の条件が変わり、日本にとっても有利なことは最初からわかっていたので、まずは安心。

ワールドカップ出場の試合をテレビ中継してくれたことも感謝です。

やはりサッカーを盛り上げていくためには、地上波でやってほしいですね。

 

 

さて、バーレーン戦ですが、楽な試合ではなかったとは思います。

以前の日本代表であれば、相手がしっかり守ってくれば攻めはするものの、なかなか点に繋がらないということもありました。

もちろんアジアの国々のサッカーレベルも日増しに上がっていることも試合を見ればわかりますが。

しかし、今の日本代表は、相手がどれだけドン引きしてきても、点をとって勝ち切ることができるチームになっているということは、今予選を通してみても、それは紛れもない事実です。

今予選に関しては、正にアジア王者、アジアの中で頭一つ抜きん出ている存在となったわけですが、それでもワールドカップ本番に向けては懸念事項が多いと私は思います。

まず、森保ジャパンは既にピークを過ぎているということ。びっくりびっくり

この先ワールドカップ本番までは、時間があることが有利とされていますが、この期間でチームの成長が停滞していくことが予測できます。

まずチームが活性化していないこと。豊富なメンバー揃っているように思われる日本代表ですが、交代メンバーも含めて比較的、面子が固定されていること。

また試合によってメンバーを入れ替えるものの、やはりAクラスとBクラスの選手の差があるということ。

さらに、前回ワールドカップ出場メンバーが実は多数残っているということ。

本当の意味での新陳代謝を考えるならば、次の3名は除外し新たなメンバーが入ることです。

その3名とは、南野、堂安、鎌田。この3名は、ピークが過ぎているということを認識すべし。

南野、堂安は、森保ジャパン草創期からのメンバーということです。堂安は年齢的には、まだキャリアを形成している段階ではありますが、日本代表に居続けることがマンネリの原因になっていると感じます。

南野、堂安と言えば、香川、本田に入れ替わる形でその後の新生代表を引っ張っていく存在でしたよね。当時の10番、中島と新ビッグ3なんて言われていたのも懐かしいですが。

これからは久保選手中心に完全にシフトしたほうがいいでしょう。今の久保選手は完全にメッシ化してるので。OK

そして森保監督では、やはり不安が残ります。ただ森保監督にはたまぁ~にハマる博打采があるので、上手くはまれば結果となるでしょう。

 

UQモバイル

 

 

 
 
 

 

2024-25 欧州サッカーでの移籍ウインドウは2025/2/3まで主な主要リーグは開かれています。

残すところ一週間となったのですが、はたしてサプライズな移籍となるようなネタが飛び込んでくるでしょうか。

どちらかといえば、冬の移籍は夏の移籍に比べて地味~な印象が非常に強いわけですが下位に沈んでいるチームにとっては
この冬の移籍によってチームを変えられるチャンスでることは間違いありません。

これは欧州主要リーグに言えることだけではありません。近年では、Jリーグでも夏の移籍というのは活発なわけです。

Jリーグは2025年にはいって早々と動いており、既に新シーズンに向けての体制が構築されています。

近年のJリーグの特徴としては、欧州→Jに復帰というケースも増加傾向にあるのではないでしょうか。

近々ですと、佐藤恵允選手がFC東京に加入となるようで23歳ということで、一旦Jリーグに戻り大活躍できれば
再び欧州に戻ることも可能なのではないでしょうか。

もう一人の注目としてガンバ大阪に移籍した奥抜 侃志選手ではないでしょうか。

ブンデスリーガ→Jリーグということで、どれだけ活躍できるか期待の選手です。

 

 


欧州サッカーで言えば、以外だったのがセルティックに所属していた古橋選手の移籍でしたね。

夏の移籍期間では、プレミアビッグクラブへの移籍も噂されていたのですが、実際に移籍したのは、以外なチームであり、以外なリーグでした。

フランス・リーグアンのレンヌに移籍したんですね。

レンヌって今、下から3つ目のチームですね。ん~危ない移籍。

古橋選手自身が活躍すれば全く問題ないですがチーム状況にずるずるひきづられると、2部降格、夏にはJ復帰なんてこともあるのではないかと考えてしまいます。

なんだか余剰戦力気味に思える、レッズなんかに移籍したりして。

ん~、あたりが強く、結構フィジカル重視なフランスサッカーが古橋選手に合わないような気がするんですが。

まぁ、いろんなリーグを経験し移籍できるうちに移籍しといたほうが、選手としてのキャパは上がるのでしょうが。

残念ながら森保監督の日本代表チームには古橋選手は全くフィットしないと考えます。

さて、あと日本代表の大物と言えば、久保建英選手と遠藤航選手ですね。

どちらもあれこれと移籍が噂されていますが、プレイヤー個人としてもチーム事情としても両者の冬の移籍は有り得ないと考えます。

個人にもチームにもこの時期に移籍ってメリットありませんしね。

ですが、移籍というのは、わからないものですからね。チーム事情とお金の問題が嚙み合えば、あっという間に決まってしまうのが移籍ですからね。

移籍の確立が低いのは、リバプールの遠藤航選手でしょうか。確かにスタメンではありませんが、ああいう選手がチームにいるかいないかで大きくチーム力は変わってくるでしょうから。
UQモバイル

 

世界で最もタフであるプレミアリーグですから、後半戦は怪我人が多くなるでしょうから、必然的に遠藤選手の出番は増加すると考えるのが普通です。

組織のリスク回避という面での人材としては、遠藤選手ほど適任者はいないでしょう。

一方の久保建英選手ですが、その遠藤航選手の所属するリバプールへの移籍が噂されていますが、これもないかと。

久保選手自身がどう思っているかはわかりませんが、プレミアにフィットするかは全くわかりません。

やはりスペインだからこと、久保選手は生きるのではないでしょうか。

私は久保選手はレアルソシエダにまだとどまってもいいと思います。レアルソシエダ自体がもっと変わってくれればいいと思います。

しかし、チーム側は、タイミングと納得できるオファーが届けば久保選手は放出するでしょうね。

 

 

 

 

 






 

いやいやいや、良かったですよ!今年の高校サッカーびっくりマーク

見てて、グッと引き込まれる、いい試合でしたよびっくりマーク

2025年1月13 日。国立にて、流経 対 前橋育英

 

 


正に決勝戦で戦うにふさわしい!両校でした。

これは、あくまで私の主観ではありますが、私が推していたのは、流経です!!

流経の試合は、地区大会決勝から、全国大会まで、フルマッチで見たので、個人的に非常に思い入れがありました。

近年の高校サッカーのレベルというのは、少し以前に比べてもかなり高まったのではないかと感じます。

これは海外で活躍する選手が増え、ネットでリアルタイムで視聴できることも、かなり影響が大きいのではないでしょうか。

やはり世界の最高レベルの試合を高画質で見れることによってイメージというのは膨らむものです。

またJリーグのチームが増加したことも、大きな影響があるのではないかと感じました。

特に今年の決勝は、まるでJチームの試合を見ているような感覚さえ受けました。

以前の高校サッカーは体格面から見ても、良い意味で"高校生"らしさがありました。

が、近年では当たり負けしないようなフィジカルの強さも感じられること、そしてチーム全体に戦術が浸透していることが見られました。

 

 

 

 

 

テクニックだけでなく、論理的にチーム戦術を実行しようという意図が見られることでした。

世界的に見ても近代サッカーのベーシックとなっているのは、フィジカルであることは間違いありません。

まず1対1の強さが各プレイヤーに必要とされるスキルとなっています。

フィジカルがベースとなると、どうしても"強さ"が先に来て、"遊び"が見えづらくなるというデメリット?もあります。

ファンタジスタ減少となるのは、時代の変化と言われますので、残念な一面もあります。

とは言うものの、いつの時代もテクニシャンが絶滅することはありませんので、またこの先も必ず伝説的プレイヤーは現れることでしょう。

そんな中、私が注目したのが、流経の背番号8 亀田 歩夢選手でした。168cmと小柄ながら、現代的ファンタジスタという感じがしました。今後に期待大です。スター

決勝戦で気になったことが、中一日という試合日程です。両校同じ条件とは言え、トーナメントの連戦により疲労は溜まっているのではないかと感じました。

高校生という年代もあり、あまり体に負担なスケジュールは、いかがなものか?と感じた次第です。

では、最後に私の"推し"の流通経済大学付属柏高等学校についてプチ情報を明記しておきます。!?

偏差値は48 - 63

普通科特別進学コース63
普通科総合進学コース57
普通科スポーツ進学コース48



サッカー名門校というだけあって、プロサッカー選手も多数!

その数、130人超!
流経OBのプロサッカー選手

文武両道という学校でしょうか。生徒の皆さんは、非常に優秀なようですね。
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ああ、本当に久々のブログ更新です。びっくりマーク

ここのところ、サッカーは、よく見ているものの、書きたいという熱量が全くあがらずブログは、ほぼ放置してました。ショボーン
本当に気まぐれなブログなもので、、。

で、久々に書きたくなった話題というのが、リバプールの遠藤航選手のセンターバック起用です。びっくりマーク

 

 

遠藤航選手といえば、近年はすっかりボランチが定着していますが、
3バックの中央でも、これまでのキャリアにおいても経験してきたポジション。

年齢的にも30歳を越え、遠藤選手にとってもポジションを最終ラインに移すというのは、非常に良いことではないでしょうか。
むしろポジションチェンジは、極々自然のことであり、仮に今後、一番後ろにポジションをずらすのなら選手生命も長くなるのではないかと。

いいお手本として、フランクフルトでも活躍した、現在は日本代表の長谷部誠氏もまた晩年はDFとして長く活躍できたので
それに見習えばまだまだ十分やっていけるのではないでしょうか。

2センターバックのどちらかより、ボランチの視野と感覚があるからこそ、3センターバックの中央で活躍できるのではないでしょうか。

これは日本代表にとっても、かなりメリットと言えるのではないでしょうか。

理由としては、大きく2つw

1つ目として、今のフル代表のシステムが3バックであること。
2つ目として、富安選手のピークが超えてしまったということ。


今の日本代表においても遠藤選手は、ボランチとしても完全なレギュラーであり、ファーストチョイスであることは間違いないでしょう。


ですが、このポジションは、できる選手が他にもゴロゴロいます。

今だと、遠藤 & 守田、守田 & 田中碧 の組み合わせが鉄板的な組み合わせではないかと。
他にもボランチはできる選手はいますしね。

そして、日本代表でも世界的DFとして活躍し続けると期待した富安選手ですが、残念ながら選手としてのピークは完全に過ぎてしまった感があります。


流石に怪我が多すぎる。というか、実際は、既に体はボロボロなのではないでしょうか。

そこで遠藤選手のDF起用で、富安選手の穴は充分埋まるでしょう。

というわけで勝手に日本代表フォーメーションを考えてみました。

                            小川航基(9)

 

中村敬斗(8)
三苫薫(7)                  久保建英(10)

 藤田譲瑠チマ(6)  守田英正(5)

  伊藤洋輝(2)    遠藤航(3)    板倉滉(4)

  鈴木彩艶(1)

 

      
私だったら、これで行きます。
ボランチは田中碧選手と迷いましたが、あえて若手の藤田選手を。

そして中村選手、三苫選手のダブル起用ですね。
中村選手はトップ下というより、左2ndFWというイメージで。

さぁ、いかがでしょう。
ちなみに()は希望背番号です。

遠藤選手は、6番からあえてのリバプールと同じ3番に


 

アジアカップ 2024 予選リーグ敗を密かに望んでいた。

 

 



2024年の初投稿、、、、、。ニコニコ

そして久々に書きたい気持ちが高まったので、綴ってみます。びっくりマーク

気が付けばあっという間に年を超えたわけで、2024年にサクッとなってしまったわけです。

情報過多の時代において、こんな緩いサイトもあってもいいのではないでしょうか。

というわけで、日本代表ですが、アジアカップの真っ只中です。

筆者個人としては、アジアカップの盛り上がりに今一かけるというもの、、、。

要因の1つとして、やはり「中継がない!」ということがあります。

サッカー見たいならお金を払いなさいということです。びっくり

日本代表の主要試合が、まさか見られない。こんな時代がくるなんて。

こうなると、テレビ放映が当たり前にやっていたことに対して非常にありがたみを感じるんです。

本当のサッカーフリークならばDAZNに加入しなさいよ、、、。ということになるのですが、、、。

実は以前、加入していたんですが、自由に試合を見られても数が多すぎて、とっても見切れない、、、。

と思いつつ加入はしてないです。

ネットの速報テキストを眺めて楽しんでます。



さて、そんな距離感で、それなりに楽しんでいるアジアカップですが、ここ最近の日本の確かな強さからすれば、まぁ圧倒的に強いと思いこんでいたのです。

もしかしたら、選手自身もそのような雰囲気はあったのかもしれません。

が、しかし、試合は、やってみなければわかりません。まぁ、相手も本気なので。

さらに、ここ数年で日本のみならず、アジアのサッカーレベルも実質上がっていると感じるのです。

日本人選手自体の価値もクオリティも確実に上がっていることも実感しています。

それだけに日本代表、強いかも?と思いこんでいたのです。
GREEN SPOON ゴロゴロ野菜スープ

 

やはり、カタールWCでのドイツ、スペイン撃破はインパクト強すぎです。

ただ、アジアカップちょっと見ていると、選手疲れてない?って感じました。

代表クラスの選手となると、とにかく多忙で試合ばかりというのが現状なので、ハイレベルなリーグのハイレベルなチームにいれば当然、選手は大変なわけで、、、、。

初戦のベトナム戦 4対2で勝ったものの、2失点とは、さらに続くイラク戦。

テレビ中継したのに負けましたね。負けたけど、面白味があった試合でした。ニヤリ

この試合、確実にイラクが強かったですね。

 

 

日本は、チーム自体が窮屈な感じがしましたね。

南野選手の左サイドって、、、、。また、やっちゃったね森保監督。ムキー

そろそろ森保監督のピークは超えてしまったのではないでしょうか。

代表6年目あたりに停滞期となり失速する可能性があるのでは、、、。

実は筆者、第三戦のインドネシア戦、負けないかなって思ってました。

もし負けて予選敗退ってなったら、森保監督解任なんて新たな可能性も見たかった。びっくりマークびっくりマーク

後任は元代表10番の名波監督でいいんじゃないんでしょうか。

 

 

 

 

 


名監督ではない名波氏ですが、いい選手が揃った状況なら以外にいいチーム作るかも、、、。なんて

モチベーター、名波監督。

プレイヤーとしてのWC経験者が、そろそろ監督になってもいいんじゃないんでしょうか。

リバプールのクロップ監督も退任するみたいですし、代表監督になってくれたら、ぜひ見てみたい。

もう、森保戦術いいですわ~。見飽きた。

ん~、理解できない人選と、またまた背番号10番問題。
 

 

 


久方ぶりの更新となってしまいました。

ここのところ、何かと忙しかったこと、そしてなんとなく書きたいと思わされるパッションが失われていたので放置していた次第です。

やはり文章というのは、書きたい時に書きたいパッションで書く時こそ、力のある文章となるわけです。

とは言うものの、筆者としては決して主張したいことがあるわけではなく、私なりの率直な観点を放っているだけなのです。

さて、というわけで様々なことが変わるこの秋ですが、2023年10月4日、最新の日本代表が発表されましたね。

メンバーリストは、次のようになります。

▼GK

前川黛也(ヴィッセル神戸)

大迫敬介(サンフレッチェ広島)

鈴木彩艶(シント・トロイデン/ベルギー)

▼DF

谷口彰悟(アル・ラーヤン/カタール)

板倉滉(ボルシアMG/ドイツ)

中山雄太(ハダースフィールド/イングランド)

町田浩樹(ユニオン・サン・ジロワーズ/ベルギー)

毎熊晟矢(セレッソ大阪)

冨安健洋(アーセナル/イングランド)

伊藤洋輝(シュトゥットガルト/ドイツ)

橋岡大樹(シント・トロイデン/ベルギー)

菅原由勢(AZ/オランダ)

 

 

 

 

 

 


▼MF/FW

遠藤航(リヴァプール/イングランド)

伊東純也(スタッド・ランス/フランス)

浅野拓磨(ボーフム/ドイツ)

南野拓実(モナコ/フランス)

古橋亨梧(セルティック/スコットランド)

守田英正(スポルティング/ポルトガル)

三笘薫(ブライトン/イングランド)

前田大然(セルティック/スコットランド)

旗手怜央(セルティック/スコットランド)

伊藤敦樹(浦和レッズ)

上田綺世(フェイエノールト/オランダ)

田中碧(デュッセルドルフ/ドイツ)

中村敬斗(スタッド・ランス/フランス)

久保建英(レアル・ソシエダ/スペイン)

 

 

強化試合なのに26名は、なんとも多いですな。

今回のメンバー選出も不可解な点があります。良くも悪くもないメンバーです。
まぁ、ベストと言えばベストですが、呼ばなくてもいい選手も含まれていれば、呼ぶべき選手もいるわけです。

では、筆者の気になった点をまとめていきます。

(1) 南野再選
南野選手の再選ですが、すっかり世代交代という名目で活躍しても、もう対象外かと思いきや、また呼んだからびっくりです。

逆に言えば、今回呼んで、目立った活躍ができなければ最後かもしれません。

かつての香川もそうだったように、一応、一回読んで、そこそこの結果なら世代交代枠で消滅するカテゴリなのが南野選手。

今期、調子がいいとする最大の要因は監督との相性と戦術フィットです。

で、筆者が思うに南野選手と森保監督の相性のピークは、とっくに過ぎてます。

会見での森保監督の起用はトップ下で、、ということですが、本来は、そこの選手だったのですが、途中で結果が出ないから外されたわけで

今、調子がよいからとフィットするとは考えられない、、、、今となっては使い勝手が悪い選手になってしまったような感じがします。

(2) 堂安落選

堂安選手の落選は納得。なんだか、ここ最近、パッとしない。らしくない、、。
今は停滞期なのかもしれないし、あるいはピークが過ぎちゃったのかもしれない。

攻撃的な中盤の選手としては、ちょっと中途半端感がある選手となってしまった印象です。

堂安選手は、1トップのFWとして変貌を遂げないと、居場所がない気がします。テクニックではなく、強さが欲しい選手です。

(3) 鎌田外すか、ん~?

鎌田選手はセリアにいって調子が悪いのか?決して、そんなことはないと感じます。

セリアA、初ゴールも、らしかったし、ビューティフルゴールでした。

スコットランドリーグの質がどうのこうのと言っていて、セルティック組を呼ばなかったことを考えるなら、セリアでまだフィットしてなくとも、リーグのレベルを考えれば鎌田選手は呼ぶべきたっのでは?

(4) セルティックトオリ呼ぶ?呼ぶなら試合で三人セットで使え
3人セットで使わないと、呼んだ意味がない。でも使わないんだろうな、森保監督。

(5) そして、またまた背番号10どうなる?

さて、直近の10番の堂安選手が今回、不在ということで背番号10は、はたしてどうなるのか?

次のパターンが考えられるわけですよ。

① 10番不在

② 南野選手が10番復帰

③ いよいよ久保選手が10番に

 

 

 

 

 



筆者は、やはり①の10番不在かなぁ、、。②の選択肢もありえるし。

久保選手の10番も見てみたいけど、10番着けて余計なプレッシャー感じてほしくないし。

というわけです。

ラツィオ6番の鎌田大地選手

 

 


日本代表 鎌田大地選手の移籍が現地時間 2023年8月4日に正式発表されました。

移籍先は、イタリアの強豪ラツィオです。

これまでラツィオは何人かの日本人選手獲得情報などか出ていましたが、ついにラツィオで初の日本人選手が誕生となりました。

かつてミランの10番を背負った本田圭佑選手も当時CSKAモスクワに所属していた時、ラツィオーの移籍が決まりかけていたということでしたが、お流れになりました。

結果、本田選手は、その後しばらくの間、モスクワに留まることとなってしまうわけですが、結果的にミラン入団となったわけです。


今回は、その逆で実際にミラン移籍確実かと思われていた鎌田選手が一転、移籍が流れてしまったわけです。

 

 

まぁ移籍金がかからない実績のあるフリーの選手ですから、そこそこのチームからチェックされていたのだとは、思いますが。

結果的に良い移籍になったのではないでしょうか。

やはり、ミラニスタからすれば、かつての名門の背番号10を纏ったケイスケホンダ選手を思い起こすはずです。

なので、良いにしろ悪いにしろ何かと比べられることになったのではないでしょうか。

ラツィオというチームも長い歴史があり、浮き沈みのあるチームではありましたが、世界的にも知られているチームです。

カズがジェノアに所属していた当時は、セリアAが世界のトップリーグとして燦然とした輝きを放っていましたね。
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当時は、ビッグ7と言われており、ミラン、インテル、ユベントス、ローマ、ラツィオ、パルマ、フィオレンティーナなどが世界的にも知られていました。

そんな鎌田選手ですが、背番号は「」ということで、非常に良い番号なのではないでしょうか。

鎌田選手にしてもキャリア初で着ける番号となります。

ボランチまたはセントラルハーフで、やるそ!という意思表示がしっかりしています。

攻撃力のある6番として、活躍して欲しいものです。

その他、気になる移籍としては、上田綺世選手のフェイエノールト移籍ですね。

 

 


こちらも名門チームですね。

フェイエノールトは、日本人としては、小野伸二選手、宮市亮選手に次いで3番目ですね。

純粋なフォワードとしては、はじめてなので活躍が非常に楽しみです。

あと気になる選手は、柴崎岳選手ですね。

 

ここのところ、かつての元代表欧州組が続々とJに復帰していますが、はたして柴崎選手のJ復帰はあるのでしょうか?