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Japan Blue Soccer BLOG

日本人選手を中心にしたプロサッカーについての私的意見を発信するブログです。

ついに現れた待望の右サイドバック 菅原 由勢

 

 

2023年 日本代表において右サイドバックの一番手として躍りだしたのが「菅原由勢」選手です。びっくりマーク

なんて読んでいいのかわかりにくい名前ですが「すがわら ゆきなり」選手といいます。

彼の登場により一気に日本代表の右サイドバック問題は解決したと言っても過言ではないほど2023年での代表でのプレイぶりは非常に安定感と強さを感じました。

菅原選手は、どちらかと言えば非常に見た目は地味な選手であり、日本人的ルックスで普通ですがプレイスタイルには非常に熱いものを感じます。

彼のプレイスタイルの印象は、とにかくタフだなという印象がします。

こんな選手が日本人にいたんだなと改めて感じましたが、ここ数年での菅原選手の成長ぶりがうかがえます。アップ

 

 

1試合を通してのサイドラインを上下動を繰り返し、固い守りと攻撃的な姿勢も持ち合わせています。

サイドバックというポジョンは、なかなかキツイポジョンではありますが、まだ若いということもあり非常に躍動感を感じます。

日本代表での背番号も番ということで、番が非常に似合う選手だと感じました。

所属チームのオランダAZでも番をつけています。

代表に初招集されたのは、2020年10月ということで早かったのですが、その間、2021年のオリンピックには選出されませんでした。

 

 


翌2022年のWCでもお声はかからなかったのですが、今年になってからはスタメンとして出場し、日本代表の新戦力として台頭してきたのです。

本人にしたら満を持してというところも非常にあったのではないかと思われます。

2022年までの右サイドバックといえば、酒井宏樹選手でした。酒井選手も非常に強さと上手さがある名右サイドバックでしたね。

菅原選手はエールディヴィジでは4ゴール11アシストというDFとしては、かなり攻撃的な印象を持たせるサイドバックとして知られるようになりました。

現在のエールディヴィジでも右サイドバックとしては、トップクラスの選手として認知されてきました。グッド!

今シーズンもエールディヴィジにて作シーズンと同様の活躍を見せ、それプラス日本代表でもコンスタントに活躍できれば、近い将来ビッククラブで活躍する姿が見られるかもしれません。

そんな菅原選手のプロフィールをまとめてみました。


名前: 菅原 由勢(スガワラ ユキナリ)
生年月日: 2000年6月28日(23歳)
出身地: 愛知県豊川市
身長: 176cm
体重: 69kg
クラブ
2018-2020: 名古屋グランパス
2019-2020: AZアルクマール(レンタル全移籍)
2020-     : AZアルクマール (完全移籍)

 

 

ピークは2年周期、森保ジャパンは4年間持つか?

 

 

 
2022ワールドカップは、ベスト8という、これまで到達できなかった壁を乗り越えることができず、最後はPKで敗れ、あと一歩というところでしたが、やはり世界の後一歩というのは、非常に大きな壁を痛感させられたわけです。
 
そして2023年、新たに始動した日本代表ですが、日本サッカーにおいては、ワールドカップ後の指揮官続投となるのは、史上初となるわけで、森保ジャパンの長期化となったわけです。

 

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ワールドカップで、まずまず結果を残したことによる続投決定ということから、サッカーフリークからしても納得の意見も多かったことは間違いないでしょう。
 
しかし、組織というのは、常に活性化していく必要もあり、継続していくことが良いことばかりとは限らないのです。
 
コーチの入れ替えや組織の見直しは少なからずあったものの、やはりトップが変わらなければ劇的な変化というのは、どうしても限られてくるのです。
 
これは代表監督に限らず、政治でも企業でも同じとなります。
 
日本代表という組織についても、ワールドカップというのは、非常に大きな時代のきっかけとなるわけです。
 
そして変化の激しい時代において、ワールドカップの4年というのは、実際には非常に長いのです。
 
そのような変化の激しい時代において、あえて変化していくことを積極的に行うことで組織というのは活性化していくわけです。
 
もし、2023年のリスタートから監督交代したら、どうだったでしょう。
 
それはそれで、また違った形の代表を見たかったような気もサッカーファンとしてはあります。
 
組織のリーダーにも必ずピークというものがあり、サッカーの場合は、2年がピークとなります。
 
ワールドカップまでの4年というのは、サイクル的にも少し長すぎるのです。
 

 

 

 

 

 

実際に第一次森保ジャパンでも、チームは最初2年と後の2年では、変わっています。
 
第一次森保ジャパン前期でのメンバーとしては、南野、中島、堂安この3人が攻撃の中心でした。
 
しかし、後期のメンバーを見ると特にワールドカップでの存在感というところでは、三笘、鎌田、久保らの選手が入ってきたわけです。
 
つまり4年の間にチームは変化していくのです。

 

 

 
代表チームというのは、常に勝利を目指していくことになりますから、その時、旬の選手を選び、どう組み合わせ、チームを構築させていくかが代表監督の仕事となります。
 
第一次森保ジャパンでも、森保監督の解任ムードが起こりました。結果が思ったように出ていないこと、そして見ていても面白くないサッカーをしたいたからです。
 
第二次森保ジャパンでも、必ず2年経過したら前期のピークは、くるはずです。
 
チームの進化が鈍化することが第二次森保ジャパンの不安材料です。
 

 

 

 

 

 

 
筆者は予測します。2025年、大敗二連敗が起こり森保時代は、終わりを迎えるかもしれませんよ!
 
アジア各国のチームの実力も近年は拮抗していることを忘れてはいけません。
 
過去には、あのブラジルだって最強メンバーが揃いつつ、南米予選では思いもよらない不調な時期もあったのですから。
 
さらにロシアワールドカップまでのインターバルを振りかえってみると、結局、3人の監督だったわけですよ。
 
意外と忘れているんですが、アギーレ→ハリルホジッチ→西野さんと変わってるわけですよ。
 
ということから見ても2022ワールドカップまで体制キープした森保監督には一定の評価は与えられるわけですよ。
 
    

注目の移籍情報!ギュンドアンは香川真司の親友です。

 

 

世界のプロサッカーは、今はオフシーズンという時期ですが、6月から7月にかけてこれから移籍シーズン本番となります。
 
オフシーズンですが、それはそれで楽しめるのが世界のサッカーというわけです。
 
そうこうしてるうちに夏本番となり、プロサッカー選手は、わずかなオフを過ごした後、シーズンインとなるわけです。
 
日本にも世界の名だたるチームがアジアツアーという格好でゲームを行います。
 
この時期、来日するチームは非常に中途半端な状態とは言えますが興行試合としてのニーズは満たすことになります。
 
最近では、ネットで欧州主要リーグもライブで見られることから、非常に身近になってきましたが、やはり世界的有名チームを生で見れるのは格別です。
 
そんな中、既に大物の移籍が早い段階から決定したものもあります。
 
特に最近では、今月26日に発表されたドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンのバルセロナ移籍が発表されました。
 

 

 

 

 

 

ギュンドアンは、6年にわたりイングランドプレミアリーグのマンチェスター・シティに所属し活躍していたビッグネームとなります。
 
契約期間は2025年までの2年+1年の延長オプション付ということですが、現在32歳、来シーズンは33歳ということでベテランとなります。
 
今回のバルセロナへの移籍はフリートランスファーの移籍となります。
 
もっともバルサへの移籍は、ギュンドアン自身が望んだ移籍ということです。
 
そしてここで久々、レバンドフスキとの再会があります。
 
この2人は、かつてはドイツのドルトムントでチームメートでした。

 

 

2人が所属していた頃のドルトムントは黄金時代で、ブンデスリーガ二連覇するなどナンバーワンのチームでした。
 
そしてその時、大活躍したのが、海外初挑戦となる香川真司選手でした。
 
ギュンドアンは1990年10月24日生まれ、香川選手は1989年3月17日 生まれということで、年齢もそれほど変わらずドルトムント時代に“親友”として仲良しだったことは有名ですね。
 
ドルトムント時代の香川選手は、正にスーパーな存在でワールドクラスそのものでした。
 
しかし、ドルトムントの最初の2年が結果的に香川選手の選手としてのピークだったのです。

 

 

 
香川選手も念願のスペインリーグに2部チームではあるものの挑戦はしましたが、1部でのプレーは叶いませんでした。
 
そんなほぼ同い年の2人は、数年が経過しプレイヤーとしての経歴には、結果的に大きな差が出てしまいました。
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ギュンドアン選手は、バルサに言っても、問題なくフィットし活躍するでしょう。
 
なぜなら、本物の世界的プレイヤーだからです。
 
早すぎる!2024アジアカップのフォーメーション予想

 

 

 
6月の2戦を2勝という結果で終わり、一旦、代表活動は終わり、次は9月の欧州遠征となります。
 
9月は海外組中心となるので、これまで読んでいない選手を積極的に読んでほしいと思います。
 
また、これまでの主力というのもチームでの状況によっては、あえて呼ばなくともいいのではないでしょうか。
 
特に移籍組として目立ったところは鎌田選手ですが、はたして新チーム加入後フィットするかどうかは、やってみなければわからないわけですから。
 
絶対活躍できる保証はないですし、失敗するかもしれないですからね。
 
かつての例で言えば清武選手なんかがいい例です。ブンデスリーガで、そこそこ活躍したこともありスペインリーグへと参戦しましたが結果、チームにフィットできず、J復帰となったわけです。
 
鎌田選手の場合は、年齢的にも即戦力を期待されてますからね、すぐにフィットしなければ後がないわけです。
 
昨シーズンで言えば南野選手なんかも典型的な失敗例ですね。
 
南野選手の場合、選手としてのピークは、とっくに過ぎてるわけですから、すぐにでもJに復帰すべきでしょう。
 
おそらくJなら、フィットするはずです。
 
時期的にも移籍直後となりますから、移籍組に関しては無理に呼ばないことも選手にとっては、いいことになる場合もあ
 
例えば若手では、伊藤達哉選手や奥川雅也選手、室屋成選手などを読んでほしいですね。
 
チーム立ち上げ年ということで様々な選手をできるだけ見てみたいですね。
 
6月の2戦は、ホームでのアドバンテージはあったにせよ内容的には圧勝といえ、まずまずの結果と言えるでしょう。
 

 

 

当面の目指すところは来年1月のアジアカップとなるわけですが、対戦相手がアジア各国となるわけで、日本代表にとっては、ある意味やりにくい公式戦となるでしょう。
 
なんせ、相手チームは日本に対しては、ドン引き戦法を仕掛けてくるでしょうから。
 
アジアの中では、確実に日本が強いのです。
 
かつてライバルだった韓国やオーストラリアも、今では日本のほうが上回っているのですから。
 
かと言って、日本が楽に勝てるという保証は全くありません。
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アジアカップは、はっきり言ってやりにくいです。
 
さらにアジアの各国のレベルも上がっており、実際には均衡していると言ってもよいでしょう。
 
だからこそ、日本はアジアカップでは、守りを意識しなくてもいいのです。
 
ボール保持率は必ず高くなるわけですから、いかに攻め崩すかを考えれぱいいのです。
 
というわけで、かなり早いですが、6月2戦を見て私の考えた、対アジアカップフォーメーションを提示します。
 
        古橋亨梧
         久保建英

三笘薫              伊東純也
                 
        鎌田大地

  旗手怜央        守田英正  

         遠藤航

   谷口彰悟        板倉滉
 
        中村航輔
 
 
ディフェンスは、2バックで十分でしょう。というか、そのぐらいのフォーメーションで最初からやらないと対アジアモードとは言えないのです。
 
フォーメーションは、2−3−3−2
 
遠藤以下で守り、中盤は森田、旗手の2枚、後5人で攻めきるという感じでしょうか。
 
実質、遠藤選手が下りれば3バックとなるわけですが。
 
変人ビエルサがやるようなフォーメーションですね。
 
左右非対称のフォーメーションで三笘は、左のちょい高め、久保はトップしたというより2ndトップの位置ですね。
 
このフォーメーションでは、サイドバックは考えないです。
 
本来センターフォワードは、スピードタイプの古橋選手ではなく、ターゲットマンがマッチするのですが、適任がなかなかいませんね。
 
そんなフォワードに私が推すのは、J2ジュビロ磐田の後藤啓介ですね。将来性ある選手なので、いきなり抜擢しても面白いんじゃないでしょうか。
 
さぁ、いかがでしょうか。
 
 
 

202030620 ペルー戦レビュー 代表は三笘シフトになった!

 

 



南米の強豪とされるペルーに4対1の勝利

欲を言えば失点ゼロで抑えたいところでしたが、そこは流石にペルーということもあり、見事なゴールを決めたわけです。

実際に一試合を通しても、日本が危ないと思われるシーンもそれほどなく、安心した試合運びとなりました。

少し以前の日本ならば、南米相手には、まだやられてしまう危うさがありましたが、昨日の試合に関しては全くそのようなことはなかったです。

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日本のフォーメーションは、4ー1ー4ー1です。

今回は、どのメディアも4ー3ー3ではなく、4ー1ー4ー1となっています。

伊東選手の表現によると中の2枚は、サイドハーフとは言わず2シャドウと表現していたので守備的というよりは、完全に攻撃志向なのだとわかりました。

ポイントとなるのは、やはりアンカーのボジションですね。

相手の攻撃の目を摘み取り、自チームを推進する重要な役割となります。

今回は遠藤選手でしたが、前回の森田選手同様に非常に機能していました。

遠藤選手または森田選手のバックアップも、育てたいものです。


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そしてペルー戦ですが、完全に三笘シフトになっていました。

まずフォーメーションが三笘シフトであり、チームの組み合わせとしても三笘選手がやりやすいメンバー配置がされました。

やはり、三笘選手を活かすには、旗手選手の力が必要ですね。

完全にあっていました。

三笘選手がいる以上、旗手選手は必要不可欠ですね。

そしてやはり、伊東選手もいいですね。両サイドの選手がゴールしたことは、狙い通りと言ってもよいでしょう。

三笘選手が前を向きボールを持つと、何かやってくれるような期待感しかないですね。

完全に今の代表チームのエースになりましたね。

今回の2戦を通じて感じたのは、今の代表は、どこを目指してチームを構築しているのか?ということです。

当面はアジアカップに向けてチーム力を強化しているのだと感じました。

アジアでは、ドン引きしてくる相手に対し攻撃を重視するしかないからでしょう。

第二次森保ジャパンは、完全に戦術「三笘」となりました。

ここで気になるのは、三笘選手が離脱するようになった時、チームコンセプトを変えざるをえなくなるでしょうね。

三笘選手の背番号7が非常に輝いてました!

やはり10番は堂安選手ではなく、久保選手がいいです。

20230615 日本代表エルサルバドル戦レビュー。旗手、相馬、森下がいいね!

 

 


キリンチャレンジカップ2023のエルサルバドル戦は日本が6ゴールという圧勝に終わりましたね。ニコニコ
その結果を見て様々なところで、既にレビューが行われていますが、
数日経過し落ち着いたところで、当ブログなりのレビューをしてみます。

総括としてまず今回の一戦は、単純に見ていて非常に面白かった試合でした。
相手が格下であることはわかっていますが、格下相手で一度自分達を調子に乗せるということは非常に良いことです。

6ゴールという結果もゴールショーとしてはも実際に生観戦した人にとっては楽しい試合だったのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

日本のシステムは4-1-4-1とされていますが、実質、堂安選手がちょい前目でうろちょろしていたので
変則4-2-3-1のような感じもしました。

もし堂安選手の位置に鎌田選手だったら、また違うチームになっていたのではないでしょうか。

三苫選手、久保選手など攻撃陣の活躍は、非常にわかりやすかったですし、活躍してもらわなければ困りますが、
それでも今回私が驚いたのが、まず旗手選手でしたね。

中盤では明らかに旗手選手のほうが堂安選手より目立っていましたし、安定感もありました。
今まで普通に代表にいたような感じがするくらい上手くフィットしていましたし、三苫選手との相性もいいのかもしれません。

とにかくよく走り安定しているというのが旗手選手でしたね。今の代表には彼は必要ですし、実際プレイを見てみると
今の代表にはいないタイプだと感じました。

コーナーキックでもいいボール蹴ってましたし非常に動きが良かったです。

旗手選手がいたから、今回の4-1-4-1は、はまったのだと思います。


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そして今回良かったのが両サイドバックですね。2022WCの長友、酒井という世界を知るサイドバックの存在を忘れさせるような活躍でした。

左は代表初先発の森下龍矢選手。想像以上にフィットし良かったですね。タフでアグレッシブさを感じました。これまで長友選手に変わる人材として中山雄太選手、伊藤洋輝選手などが試されましたが、今までの左SBでは一番良かったですね。

そして右サイドバック、先発の菅原由勢選手は完全に今の代表の右SB1番手になりましたね。非常に安定していますし前への推進力をもたらしてくれます。

そして後半からは、サプライズ起用がありましたね。びっくり

相馬選手が右SBとは予想外でしたが、非常によかったです。


これを機会にSBに本格的にポジション変更するというのもありですね。

相馬選手というと馬力があるスピードタイプというイメージでした。ポジションとしては左ウイングバックというイメージでしたが逆サイドの右SBとは驚きでした。ここに置いたのは正解でしたね。

相馬選手サイドバック案は大賛成です。

以外なところの新顔が新風を吹き込んだ感じがし、本当に良かったです。次戦も楽しみですね。びっくりマークびっくりマーク
 

 

 


 

久保建英選手 背番号20の意味

2023年6月15日、第二次森保ジャパンの今年第2シリーズの活動において背番号の大シャッフルが行われました。

ここまでの背番号変更は、これまでになかった印象がありますが、今回の背番号がこのまま定着していくのかもわかりませんが、今後の大きなチーム作りの指針にはなっていくことでしょう。

たかが背番号、されど背番号とは言いますが、やはり広いピッチの上で、誰がどんなパスを出し、どんなプレイをしたのか瞬時に見分けるためには背番号が非常に大きな意味があるのです。

そして今回の背番号変更で衝撃だったのが、久保建英選手の背番号でした。

これまでの背番号11→20に変更になったのです。

へっ?20ってなんで?

10じゃないの?と単純に思ったわけですよ。

そのように感じられた方も非常に多いようで、様々な意見画ありますが、久保選手の20ってなんか違和感ありますよね。

で、10番は堂安選手。オリンピック代表の時にも10番でしたからね。久保選手は、オリンピックの本番では7番でした。

久保選手、7か10ならしっくりくるんですが、A代表の7は三笘選手になったし、これは暫く変らないかな。

ただ、堂安選手の活躍次第で10は、まだまだ回ってくるチャンスもあるのではないでしょうか。

で、エルサルバドル戦ですよ。

相手が格下且つ1人少ない状況とは言え、試合的には非常に面白かったのではないでしょうか。

久々にワクワク感を感じましたし、様々なことにチャレンジできたことが良かったと思います。

そんな中で久保選手も1G2Aと、きっちり結果を出したわけです。

攻撃的な選手としては及第点の活躍であり役割的には10番の役割を担ったわけです。

今シーズンの調子の良さを代表でも発揮したわけです。

一方の堂安選手も結果を1Gという結果を真の10番らしくきっちり残したわけですが、試合展開的には消えている時間帯もあり、目立っていたのは、どちらかと言えば久保選手のほうでした。

例え、ごっつぁゴールだとしても、結果をきっちり出したのは堂安選手らしいです。

どちらも10番には向いていますが、1チームではどちらかしかつけれないので仕方ないですね。

そしてとっても違和感のあった久保選手の20番の意味ですが、本人が試合後に語ってくれましたね。

その答えは、なんと特に理由はない!ということでした。

もっと言えば、10番がとれないからと、10番以外にはなんでもいいとのこと。

どうりで20番という数字には?が付いたわけです。

つまり10番には、やはりこだわりがあるということのようです。

やはり、堂安選手より久保選手のほうが10番のイメージにはあってるかなと、堂安選手の10番も短命で終わる気がしますな。

20番の背番号も意外に試合を見てると悪くなかったです。

久保選手が付けてるからこそ、よく見えたんですね。

背番号20のイメージは、若かりしトッティがイタリア代表で10番になる前に付けていた背番号でした。

その時は、まだデルピエロが10番を付けていましたが、後にデルピエロは11番や7番をつけるようになりましたね。

時代によっても代表の10番は十分変わる余地があるのです。
 

香川真司は、セントラルミッドフィルダーとして再生した!

 

 

 

私は「香川真司」が大好きだ!

 

彼には日本代表のエースとして、何度も期待し、ワクワクし何度となく胸熱くさせられた。

 

およそ8年にわたり、日本の10番を背負い続けた香川選手

 

私は彼のプレイに魅せられたし香川真司なりの日本の10番を確実に形成してきたと感じます。

 

サッカーというのは、非常にシビアな世界であるのです。

 

フィジカルが基本とされる現代サッカー+ベーシックな部分まで持っていつつ、強くて上手いアタッキングが要求される現代サッカーは、言い換えれば「消費サッカー」なのです。

 

今風に言えば上手さと強さを兼ね備えたハイブリッドプレイヤーが実際に求められています。

 

現代サッカープレイヤーに求められることは、上手さより強さ多様性なのかもしれません。

 

時代によってもサッカーのトレンドというのは変わりますが基本的に強豪国に言えることは、まずはフィジカルがあることなのです。

 

そのような状況だからこそ、現代サッカーではテクニックに優れたファンタジスタが活躍しにくいのです。

 

そんな現状の中、今、ここのところのJリーグにおいて注目すべきなのは、香川真司選手です。

 

Jリーグというある意味、癖のあるリーグで、これまでとは違った役割で、コンスタントに活躍しているのが目につきます。

 

 

ここ数試合の香川選手の活躍ぶり、チームへの貢献度、影響力を考えれば、もっとフィーチャーされてもいいようなところもあり、このブログで叫ばずには、いられないというわけですよ。

 

今シーズンからJリーグに復帰した香川選手ですが当初はJリーグで、どの程度やれるのか懐疑的な目も向けられましたかま、ここまでコンスタントに出場しています。

 

現在のセレッソの順位は6位ということで、ここまでは安定した戦いぶりを披露しています。

 

特に2023年6月10日に行われたJ1第17節では、今シーズン絶好調、首位を走るヴィッセル神戸です。

 

その神戸に対し2-1で勝利したのです。

 

ここまで見ればセレッソは着実に試合を進めており、比較的チームが安定しています。

 

今シーズンのセレッソの基本フォーメーションは、4-3-3でスタートしました。

 

そこでの香川選手はインサイドハーフとして出場していましたが、ここ最近の試合では、4-4-2のダブルボランチの一角としてスタメンフル出場を果たしました。

 

流石は元日本代表のエースMF中盤で存在感を示すプレーを連発しており、完全にボランチの選手としてチームにフィットしているのです。

 

香川選手がボランチというと、意外な感じもするかもしれませんが、そもそもはボランチの選手だというのは、皆さんもご存知かと思われます。

 

攻撃的なトップ下の選手として、これまで数多くのゴールを奪ってきましたが、そもそもボランチから前目にポジションを移したのは、第一期セレッソ時代なのです。

 

これでボランチ香川選手と清武弘嗣選手との共存が可能となったことで、増々セレッソの今後は楽しみになります。

 

では、セレッソの4-4-2システムを振り返ってみましょう。

 

 

明治安田生命J1:C大阪2-1神戸>◇第17節◇10日◇ヨドコウ

 

       9 レオセアラ

             25 奥埜

 

27 カピシャーバ 8 香川 5 喜田 11 Jクルークス

 

29 舩木     3 進藤  24 鳥海   16 毎熊

 

         1 ヤンハンビン

 

 

シンプルなフラットな4-4-2ですね。

 

前目のポジションには、機動力のある外国人3人が動き、香川選手は完全にパサーとしての役割を担っています。

 

ポジション的に点がとりやすくはないですが、タイミングのいい時には、上がっていき、ゲームを読む力が強いですね。

 

やはり技術もあり頭も良い選手なのです。

 

今後は、もうトップ下ではなく、ボランチというかセントラルミッドフィルダーとして、チームのオーガナイザーとなってほしいです。

 

前への推進をする役割ではなく、無駄に動かず気の利いたパサーに変貌してほしいものです。

 

プレイスタイルを変えれば選手生命も伸びるのではないでしょうか。

 

 

 

日本代表の10番が堂安な理由、久保が20番のなぜ?

 

 



2023年6月シリーズで、新10番が決定しました。

堂安律選手です。

2022wcでは途中出場にも関わらず2ゴールを叩きこんだのですから結果と実力は備わっているわけです。

まぁ、既定路線と言えば既定路線ですかもですが、私としては、堂安選手の10番はないと思っていたからです。

2022wcで背負った背番号8にも思いいれがあったと思うので、意外にもあっさりと10に変えたのも意外でした。

前任の8番を長く背負っていたのが原口元気選手だったので、簡単には手離さないと思っていたので、あれ?って感じでした。

既定路線と言ったのは、オリンピック代表で10番を背負っていたので、なくはないかなとも思っていましたが、まさか、、。

過去にオリンピック代表で10番を付けていた選手がA代表になって一度は、10番をつけるものです。

クラブチームで10番を背負ったことがない選手でも、代表でいきなり10番をつける選手もわりと多いのです。

 

 


堂安選手もまだクラブチームでは10番は付けたことないですね。

日本代表の10番というと、ここ数年は短命で終わってますね。

第一次森保ジャパンでは、前2年が中島翔哉選手、次の2年が南野拓実選手とわずか2年で10番とは、おさらばしています。

日本代表で長く10番を付けていたのは、中村俊輔さんと香川真司選手ですね。

香川選手以降の10番は、一時期は10番として輝いていましたが、結果的には、わずかな期間でした。

そして第一期森保ジャパンでの新ビッグ3と言われたのが、中島選手、南野選手、堂安選手でした。

森保ジャパン初戦で、この3人が先発したわけですが、流れるようなスピーディーな攻撃が今でも忘れられません。

この3人のユニットが4年間持つと思いましたが、2年でピークを迎えてしまいました。

で、今、その新ビッグ3の最後の1人となった堂安選手が10をつけるようになったのです。

堂安選手自らも10がほしいと、メディアで明確に発言していたので、自ら強く志願したのでしょう。

背番号は、選手の意向も聞くということなので、言ったもんがちということは、あるかもしれません。

しかし、なんだったのでしょう。10番はスパイクがアディダス契約選手でないとなれないと言ってたのは、、。

堂安選手はプーマらしいです。

あれは、単なる都市伝説だったのでしょうか。

それ以上に驚いたのは、久保選手が11番から20番に変わったことです。

全く意味がわかりません。なんか中途半端な背番号で、残念。

11番が嫌だったということは、ないと思いますが、、不思議です。