NHK朝ドラ「ちりとてちん」は、毎朝(夕)の楽しみになっている。


最近は、ドラマの中身だけでなく、別の楽しみ方も見付けてしまったラブラブ


ドラマは8時30分に終了し、続いて朝のニュースが始まるが、そのニュースの始まり方だ。


男性アナウンサーが下方(モニター?)を見つつ、一呼吸置いて、頷いてからニュースが始まる。


その時のアナウンサーの表情を見るのが楽しみ。


多分、彼は「ちりとてちん」の終了を確認しているのだと思うが、「頷き方」が日々違っているように感じるから。


ドラマが楽しく終了した時、感動をもって終了した際、寂しく終了した時・・・・・


それぞれ、違うように感じる。


今朝は、チョッと複雑な「頷き」だった。


A子が、ついに草々さんを好きになり、B子のライバルとなったからか?



民放のアナウンサーの五月蠅いシャベクリなんかより、彼の「頷き」は、より雄弁だ。


でも、不快じゃない合格


だから、明日の「頷き」も楽しみにしてますよ、森本アナウンサー!

世界的なピアニスト李雲迪(ユンディ・リ)君をご存知だろうか。


ショパン国際ピアノコンクールで、最年少にして、なんと15年振りに1位を獲得したピアニストだ。


つまり、15年間も1位に値するピアニストは存在してなかったってことよね。


そんな、ユンディ・リ君が、JAYについて語っています。



記事は、こちらあちら からどうぞ。



内容は、こんなんでした。


先日、行われた台湾金馬奨の授賞式でも、「最優秀映画主題歌賞」のプレゼンターとして登場し、JAYの「不能説的秘密」受賞を発表したユンディ・リ君。実は、彼は元々JAYとはプライベートで交流があり、一昨日の香港コンサートにもシークレットゲストをして登場して、リストの「奉献」を弾き、JAYと連弾で「不能説的秘密」を弾いたそうな。


就業ビザが間に合わず、金馬奨授賞式でのピアノ演奏が出来なかったユンディ・リ君だけど、彼が最も関心を寄せていたのが、JAYの「不能説的秘密」受賞らしい。


ユンディ・リ君は、JAYについて、つぎのとおり語ったそうな。

「JAYはフーガの手法を用いており、少しバッハ風にしているが、流行音楽の視点から見ても大変素晴らしい。流行音楽からすると、バッハのブーガを用いて作曲をするのは、簡単なことじゃないんだ。」



ちなみに、リストの「奉献」って、どの曲を指しているのか分からなかったので、原文のまま書いちゃいました。


ヨイショは入っているだろうけど、世界的ピアニストから、こんな風に言われると嬉しいですよねニコニコ

香港コンサートで、ユンディ・リ君と、どんな風な連弾をしたのか気になります。


そして、遅れたけど、ヤッパリ言っておこう!


JAY、金馬奨「最優秀映画主題歌賞」、「最優秀視覚効果賞」、「本年度台湾傑出映画賞」の受賞、おめでとうクラッカー

またまた、上海コンサート感想の続きです。


そう言えば、ゲストについて触れていなかった。


台北コンサートの時は、ゲストがコンサートを盛り上げた感があったけど、上海コンサートはチト違う。


勿論、ゲスト登場で、それなりに盛り上がったけど、ゲストの力が大きい(?)とまでは感じさせない「JAYの勢い」があった!



唐突な登場だったガンホン!

2曲歌ってくれました。

期待どおり、脱いでくれました(?)

見事な筋肉に惚れ惚れ。

あれじゃ、モーホーの噂が出るのも頷ける。


「彩虹天堂」は、大陸でも歌える人が多い。

ガンホンも盛り上げようと、皆に合唱を促して頑張っていた。

繰り返しサビ部分を歌ってくれたので、多分、覚えて歌った人も多かったのではないでしょうか。



「南拳ママ」は、2曲歌った。

「牡丹江」は好きな曲だから、歌ってくれて嬉しかったし。

大合唱とまではいかなくても、多少ヒットした曲だから、歌っていた人は多かったのでは。

「この曲をJAYがピアノで弾いてくれたらなあ」と思いながら、私も歌っていた。

でもこの歌は、声量がないと迫力に欠けるんだよね・・・・

LALAの声しか響かないから、彼女が一人、頑張ってる印象が残る。


後、もう1曲歌っていたけど知らない曲だった。

最近のアルバムは購入してるけど、聴かずに部屋に置いたままだからなあ。

新曲かな?

この曲は、周りでも歌っている人はいなかった。




翌日、ホテルのテレビで、JAYのコンサートのことを報道してる番組がないかチェックしていたけど探せなかった。(過剰にチャンネル数が多いんで)


なので、翌日の新聞報道から抜粋記事をご紹介します。

翌々日の新聞報道には、コンサート関連記事は無かったん。


売り子さんに、JAYの記事が載っている新聞を全部欲しいと注文をつけて捜してもらうと、朝刊3誌と夕刊1誌があった。夕刊は冷静に記事にしているけど、朝刊3誌は、取材して記事にしたというよりは、記者もコンサートに行ってましたって程度の内容もあり。

あと、どの記事も「夜上海」をJAYがジャズ風に歌い、「蛍光雨」が降った記事が載っていた。

(でも、尻切れ記事多し。記者も只、コンサートを楽しんだだけかい?)


新聞記事の内容は、こんなんでした。


JAYの新アルバム「我很忙」が非難され、収入が減少しても、5万人余りの観客の熱狂、満場の蛍光棒が再度、JAYがコンサートチケット売り上げNO1であることを証明した。

ファンは、JAYの要求に応じて「蛍光棒」を舞台に投げ入れ、会場は「蛍光雨」となった。これは、全てJAYが創った騒動である。


偽チケット防止のため、チケット検査官は大忙しで、開演時間が開始しても入り口には、大勢のファンが入れずにいた。


会場の最高収容人数は5万余りであり、チケットは昨晩完売した。

(新聞によっては、56000人とも54000人とも報道されている)


場外には、蛍光棒、ポスター、CD販売以外にも、ウエスタンハットが売られていた。


ガンホンが舞台にいる間は、彼の顔を立てて、JAYは舞台には出なかった。


上海の古い歌「夜上海」をジャズ風に変えて歌ったが、その演出は特別であった。続いて、JAYが「みんな、楽しんでいるかい?」と上海語で言った。


ギター演奏で興の乗ったJAYは、5万人余りのファンに「みんなの蛍光棒を全部前に投げてくれ」と叫び、会場一面に、一斉に「蛍光雨」が降ってきた。


興奮したJAYは、上海のコンサートは本当に成功だよ。台北のコンサートよりも見る価値があるよ」と言った。


JAYは、ファンが投げ入れた「蛍光棒」をドラムステックとしてドラムを叩いた。

アンコールで登場したJAYは、中国民族楽器古琴で、「発如雪」を演奏した。


昨日の早朝に上海に到着したJAYは、10時には取材を受けて、45分後にはコンサート会場に行くというスケジュールで、正にアルバムタイトルと同じ「我很忙」だった。




きっと今頃は、JAYの香港コンサート(3日目)が盛り上がっている頃ですね。


お留守番部隊としては、行かれている方の感想を首を長ーくして、楽しみにしています。


来年の武道館で、JAYと会えることを心の糧としましょう。


武道館にて、JAYと皆様と一緒に楽しい時間を過ごせることを楽しみにしています!


上海コンサートの感想が長くなりましたが、最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。

今更ですが、上海コンサート感想の続きです。


コンサートには、盛り上がりの場面が何度かありました。(多少、順番が前後しているかも)


1度目の盛り上がりは、最初の3曲でしょう。

「黄金甲」は、最初の曲なので、待たされた観客は勿論、JAYを見て興奮状態。

「無双」では、JAYの高音の叫びに観客もヒートアップ。

続いての「最後的戦役」では、皆がこの曲を歌ってくれると思わなかった様で、昔の曲を歌ってくれた嬉しさからか盛り上がりました。


2回目の盛り上がりは、「黒色幽黙」、「安静」のニューバージョン演奏でしょうか。

皆が歌える曲だということで、大いに大合唱!

特に、「安静」のニューバージョン仕上がりは、お気に入りです。


3回目の盛り上がりは、「本草網目」かな。

玩具を使ったJAYの可愛さに釘付けです。

JAYのダンスもナカナカだったのではないでしょうか。


4回目は、「菊花台」大合唱!

会場が一つになった瞬間です。


5回目は、何と言っても、「甜甜的」でしょう。

JAYの「台湾よりも良かった」って発言に観客も興奮しまくりでした。

その後、「蛍光棒を前に投げてくれ」とのJAYの発言で、更に、恐ろしいことになろうとは・・・・・・

私は、このJAYの発言を聞き逃してしまったので、突然、皆が蛍光棒をJAYに投げ出したことにメチャ戸惑いましたよー!

「何故、JAYに向かって蛍光棒を投げるねん?」ってね。

JAYに当たらないかどうか、以降、ヒヤヒヤしながら見てたので、私の興奮は、ここで冷め気味になってしまったのは、致し方なしダウン


蛍光棒が、次から次に振ってくる状態は、正に「蛍光雨」だった!

確かに、面白いほど振ってきた。

色とりどりの「蛍光棒」が、正に「雨」の様だった。

当たったのもあるけど、痛いとまでは思わなかったけどね。

観客数が多かったせいもあるだろう、この「蛍光雨」は、多少、小降りになったが、コンサート終了まで止むことがなかった。(スゴイ!)


会場外では、大体、蛍光棒は5本セットで売られており、中には10本セットで買っていく人もいる。

通常、1本だけ買う人は稀なん・・・・

単純計算で、収容人数54000×5=270000本もの蛍光棒が雨の様に降る光景を想像してみて下さい。

この「蛍光雨」の凄さを想像していただけるかと。。


今、考えても、この「蛍光雨」にJAYの人気の強大さを感じる。

JAYの指示で観客が「蛍光棒」を前に放り投げたことではない。

それは、前にいた観客が、「蛍光雨」に当たっても怒らなかったこと!


私は、JAY自身が投げ入れろと言ったとは思ってなかったので、「蛍光棒」に当たった前列の観客が怒り出すのではないかと内心ドキドキしていた。

コンサート途中でも、見えないからと言って、前の観客に悪態を付いていた周囲の大陸人が、「蛍光棒」に当たるから、後ろの観客に「投げ入れるのを止めろ」とは言ってなかった!

訳が判っていなかった私は、ずっと、そのことを不思議に思っていた。

なので、翌日の新聞記事で、JAY自身の発言で皆が投げ入れたことを知り、納得した。


皆が「蛍光雨」に当たっても、怒らなかった状況。

それを思い出すと、JAYの凄まじいまでの力を感じる。

皆、JAYの支持に従っただけだから、怒ることが出来なかったんだね。


コンサート終了まで止まなかった「蛍光雨」は、正にJAYの強大な人気を裏付けるものだと言えませう。

公安にすれば、怖かったろうなあ叫び


6回目の盛り上がりは、おなじみ「霍元甲」、「ヌンチャク」!

観客も、盛り上がり方を知っており、楽しんでいました!

最高潮で、終わったコンサートと言って良いのではないでしょうか。


続きます。

上海コンサートの感想を、何回かに分けて書いちゃってます。


JAYが歌った曲の順番なんて殆ど覚えてませんし、どんな衣装かもアヤフヤです。


ただ、台湾の時と少し違う曲の順番、衣装替えも少なめだったことが判る程度の認識なん。


あと、お着替え時間だろうなって思った時間が、台北コンサートの時より、少なくなったこと位かな。


JAYと一緒の時間を楽しむのに必死で、冷静にコンサートを見れない自分がいました。


周囲の大陸人と一緒に、彼等以上に声を張り上げて歌っていましたから。


でも、これこそが、私が求めていた時間なんです!


時間が経った今、わかります。


JAYと一緒に歌うこと、一緒の時間を過ごせることの楽しさったら、例えようがありません!


台北では歌う人が少なかったのですが、大陸では大合唱だったので興奮しました!


その興奮を少しでもお伝えできたらと思うのですが、中々上手くはいきませんダウン


そんなコンサートの状況を私なりにお伝えしています。



コンサート始まる前は、人間観察が楽しい時間。


特に、今回は、25分位開始時間が遅れたので、飽きる位時間があったん。

開始前、客席にJAY外婆とJAYママの姿を見つけて、私の周囲の観客は興奮気味だった。

観客同士互いに、外婆の位置を教え合い、ステンドグラスを貸し借りしたりしていた。

中には「外婆ー!」と叫んでいる観客もいたん(笑)


開始前の観客の興味は、JAYの登場の仕方だった。

昔のコンサートの時との比較論から始まり、今回は「後ろから登場」説が多かったなあ。

あと、「空中から飛んでくる」と言う説もあった(笑)

台北コンサートの登場と同じく、地上から上がってくると思ってたけど、面白かったんで、黙って彼等の話をズット聞いていました。(悪趣味?)


周りの観客と言えば、観客にJAYそっくりの髪型・服装の少年・男性を見掛けたのは、台北よりも多かった。

相変わらず、男子・男性人気が高いことにホッとしました。

ファン層の男女別は、半々ぐらいと言っておきましょうか。

でも、観客多すぎなんで、正直、男女比率なんて検討もつきません。

日本での女性に偏った人気ぶりは寂しいものがあるから・・・・・嬉しい限りです。

年齢は、10代~40代まで様々でした。

あと、親に連れられたヨチヨチ歩きの子供も一杯いた!

物心付く頃だけど、彼等がJAYファンなのか、親がファンなのかは分かりません。


あと、笑えたのが、観客の中に「JAYそっくりさん」がいたこと!

服装だけじゃなく、顔かたちと言うか、雰囲気が似ていたJAYそっくりさん。

JAYより、若干日焼けしており、肌が荒れて、何故か不健康な印象を受ける「JAYそっくりさん」。

私の座席の後方に座っており、本人も思いっきりJAYを意識しているようで、周囲のJAYファンから注目を集めていた。ちょっと、歓声も上がっていたので笑えたなあ。

中には、写真を撮っていた人もいた!今になって思い返すと、私も撮れば良かった!残念(?)

勿論、コンサートが開始したら、スッカリ彼の存在を忘れていたけどねにひひ


今回は、公安から座れと言われなかったので、皆、開始早々、立ちまくりで、1曲目の途中から椅子の上に立ち出した。でも、JAYの姿がヤッパリ見えず、私も周囲の人と一緒に、前の人に「座って!」と言っていたん。

でも、そんなん聞いてくれる人なんて誰もいない。

その内、皆、椅子の肘掛の上に立ち始め、私も肘掛立ちにした。

どう見ても丈夫そうじゃないプラスチック椅子だったけど、意外にも頑丈な椅子の様です。

約3時間のコンサート終了まで、壊れずにいたんだから。。


ええと、私が覚えている数少ないJAYの外見についてですが、

「ちょんまげ」がカッコ良いのではないかと・・・・

見慣れてしまうと、「オデコ出し」と「ちょんまげ」はイケテイルのではないかと思いましたビックリマーク


でも、途中で出てきた「紫」の付け毛は如何なものかと・・・・・

見た時は、ビックリして、正直、椅子の肘掛から転げ落ちそうになりましたよ。

「あんまりやん」って思いました。

でも、大陸の人の趣味はわからんものです。

後ろから「なんて、カッコ良いんだ!メチャクチャ、JAY、クールやん!」って、男性観客達の声が聞こえたんです!

大陸ではイケテイルと思う人もいるようです。

ホンマ、わからんです。


続きます。

先日、JAYの上海コンサートの感想を一部分だけ書いちゃいました。


でも、後で読み返したら・・・・・ヤッパリ、まだまだ興奮しているようです。


恥ずかしい位に、文がメタメタドクロ


今日も、上手くお伝えできる自信は全くございません。


でも、書いちゃいます!


だって、香港コンサートに行けなさそうな模様だから・・・・・・・・


未だに航空機がキャンセル待ちなんダウン


なので気を取り直して、今更ですが、JAY・上海コンサートの模様を少しだけお届けします。



上海コンサートの感想を一言で伝えるなら、「やっぱり、香港コンサートに行きたい!」です。


台北コンサートの時の感想と何ら変わってませんね汗


とにかく行って良かったです!


凄かった!


楽しかった!



本日は、周囲の状況をご案内します。



楽しかったのは、私だけじゃなく、現地の人たちも大満足だったよう。


コンサート終了後、会場横(下?)のラーメン屋で、隣りに座った母子とJAY談義で大いに盛り上がった。


この親子のラーメンが運ばれた時に席に着いた私は、結局、自分の注文もせずに延々と喋ってしまい、彼等のラーメンを伸びさせてしまった。まあ、その後、運ばれてきた私のラーメンも親子が立ち去るまで、食べずにずっとJAY談義に興じていたため、ホロぬるいラーメンになってたけどね。


彼等は、高校生の子供と、50代の母親の親子で、一緒にコンサートに参戦したとのこと。

母親は子供の付き添いで来ていたのかと思いきや、母親自身もJAYの曲のファンらしい。

JAYのファンじゃなくて、「JAYの曲のファン」と言ってたのが印象的だった。

母親は、最初、娘がJAYファンなのを理解できなかったそう。JAYが何を歌っているのかサッパリわからないからだって(笑)

娘も「ヌンチャク」を始め、テンポが速いJAYの曲は歌詞を見ながらでも歌えないと言っていた。

彼女は、テンポの早いJAYの曲が好きだけど、正確に歌えないから辛いと言っていた。

また、彼女から「日本人は、JAYが何を歌っているのか分かるのか?ヌンチャクを歌えるのか?」と真顔で質問されたんで、正直に言いましたよ。

「分かるわけ無いでしょう!」ってね(笑)


母親は、「東風破」でJAY落ちし、「発如雪」、「千里之外」でJAYの大ファンになったんだと。

彼女のお気に入りは「菊花台」で、あれ以上の名曲は存在しないと豪語していた。

勿論、今日のコンサートでも中国風曲は、全て合唱したとのこと。

「今日の『菊花台』の大合唱、凄かったね!」と言ったら、母親は「中国人なら、あの曲は皆が歌えるのよ!」って言っていた。(真偽の程は、不明だよん)


彼女達親子もアリーナ席にいたそうだが、前の人が全て椅子の上に立った後は、殆どJAYが見えなかったとボヤいていた。勿論、彼女達も椅子の肘掛けの上に立っていたらしいが、それでも、前の人のボードや頭が邪魔で見えない時が多かったそう。特に母親は、「腰と背中が痛くってしょうがない」と文句タラタラ、笑顔で言っていた。

確かに、50歳代で、あの肘掛立ちはキツイわな。


母子が気になるのは、やはり日本でのJAY人気。

勿論、正直な私は現状を伝えたん。。嘘は付きたくないしね汗

二人は、東京武道館コンサートの事も知っていた。

でも、武道館の収容人数を聞いて、「あら少ないのね」と何故か得意げな表情に。

そりゃあ、54000人~56000人を収容した歴代最高観客数だったという今回のJAY上海コンサートと比べれば、15000人の収容人数なんて、微々たるものでしょうとも。

でも、その「たった15000人収容のコンサート」が満杯になるかどうかすら心配している私を、彼女達は理解し難かった模様。


母子は上海出身だとのことで、今日、JAYが上海人サービスで歌った「夜上海」の感想を聞いてみた。

娘は「まあ、古い曲だからね。知っているけど歌えないし、そんなに好きな曲じゃあない。『上海1943』を歌ったくれると思っていたわ。」と言っていた。

母親は「古すぎる曲よ。30年代の曲だからね。歌えないこともないけど、一緒には歌わなかったわ。好きな曲でもないし、周りの人も歌ってなかったんじゃないかしら。元々あの曲は、テレサテンの様な女性の声の人が歌っていた曲で、JAYが歌うと違和感があったわ。何故、あの曲を歌ったのかしら。」とのこと。


結構、シビアのご意見でしたねー。


その後、母親がその歌手の真似をすると言って、「夜上海」を歌ってくれたけど、正直、「京劇」の女性の声としか思えなかったです、ハイ。

何故に、JAYは、この曲を歌うことにしたんだろうなあ。


そう言えば、私の隣にいた兄ちゃんも、この「夜上海」には、殆ど無反応だった。

彼は上海人の様で、JAYが話した上海語にも反応していたし、曲名が「夜上海」だと私に教えてもくれた。

けど、この曲をJAYと一緒に歌うことはなく、どちらかと言うとノリが悪かった曲。

「上海」に纏わる曲をJAYが歌うと言った時、ずっと私の横で「上海1943」って叫んでいたからなあ。

私も「上海1943」を歌ってくれるものだと思って予習してたんだけど、予想が外れた結果となったん。

彼も、予想が外れガックリしたんだろうか。


ちなみに、帰りのタクシーの運転手は、

「ケッ、JAY?!大嫌いだね、あんな歌手。何を言っているのか分からない奴だろう。あんな奴の曲は聴かないよ。『夜上海』を歌ったって?あんな古い曲を歌ってどうするんだよ。70年、80年代の上海の曲なら良い曲もあるけど、30年代のあんな古い曲は、名曲とは言わないよ。誰が歌っても、聞きたくない曲だね。」とのご発言。


大陸のタクシー運転手の発言は、何時でも、何処でも、厳しいモンがあります。


私も布教に努め、「JAYは華人の誇りだ。」と反論しましたよ。

費玉清兄貴の言葉をありがたく使わせていただきました。


ちなみに、大陸のタクシーに乗った時は、あたしは自己防衛のため、大抵、華人を装ってます・・・・

(深夜の密室で、日本人だとが分かると怖い臆病者なんで)マレーシアの華人を装っての会話なん。


最初は、「何が華人の誇りだ」と反論していた運転手だけど、

「アジアの何処でも聴くことが出来る華人の曲が、果たしてどの位あると思うか」等力説したら、ちょっとトーンダウンした。

勝った!

布教成功か?


続きます。

これで何度目のことでしょうか。


JAYの曲の歌詞が試験問題になるのは。


というか、社会問題にされちゃうのは・・・・・・


今度は、JAYの新アルバム「我很忙」から、「青花瓷」が試験問題として出題されたそうです。


それがまた波紋を呼んじゃって、まあ大変!


出題した先生は、こんなに大きな問題になるとは思ってなかったようで、真っ青になっているらしい叫び



今回は、武漢の高校で試験問題にJAYの新曲「青花瓷」の歌詞が出題されたそうです。


その出題が話題を呼び、「若者のスター追っかけを助長する誤った教育ではないか」、「教師がJAYのファンなのか」等議論されているようです。先生はJAYのファンであることを否定しており、「ただ文法の勉強に活用しただけ」とコメントしているそうな。


出題問題は10個の不完全な文(センテンス)が用意されており、学生たちが、その内の8個の文を選んで、文章を完成させるというもの。その例題の10個の文のうち、9個は教科書に載っている古文の詩だったが、残りの1個が「青花瓷」からの一節だった。


JAYのファンでも歌の歌詞まで覚える必要はないが、このような行いは、試験の難易度を上げるだけでなく、学生に流行歌が全て試験問題になるのではないかという危惧を間接的に抱かせることとなる。また、常々、スター追っかけについては、親や教師から批判されていることでもある。


出題した先生は、「自分はJAY(周杰倫)のファンではない。『青花瓷』に注目したのは、歌詞が優美であり、宗詩の趣きが沢山あるからだ。出題した意図に悪気はない。」とコメントしている。


また、先生は、この様にも発言している。

「幾人かの子供達は、いつも流行歌を歌っているが、私は『青花瓷』を通じてなら、流行歌の中にも古典文化が含まれていることを子供達に教えることが出来ると考えた。この問題を作る際、色々考えた上で、選択問題として出題した。分からなければ、回答しないこともあるだろう。私は、このことが決して彼等の成績に影響するものではないと考えている。」


「出題されたテストを配る前にも、生徒達には、『出題した問題にJAYと関係のある歌を使っている。流行歌にも含みがあるんだ。』と言っている。すると、多くの学生が興味を持ち『JAYの、どの曲の歌詞なの?』と言っており、学生達は自分に理解を示してくれていた。」


この件について、JAYの会社助理は、つぎの様に述べた。

「幾人かの教育家は、歌詞が試験問題に使用されることが余りにも気ままになっており、学生を誤って指導し易くしていると考えている。しかし、『青花瓷』の歌詞は変素晴らしく、比喩の手法も学ぶべき処がある。出題者は、この歌詞が試験問題に適していると思ったんだろう。」



記事は、こちらあちら からどうぞ。



確かに、「『青花瓷』を学生に学ばせたい」という先生の気持ちは分かる。


韻を踏んだ美しい言葉の羅列にウットリする。


でも、試験に出たら、私は出来るかどうか自信がない。


特に方文山作詞だし汗


大陸でも、ファンなのに書き取りが出来ない高校生って多いと思う。


そんな彼等が怒って、マスコミや教育局に投書したんとちゃうんにひひ


それにしても、どの部分の「青花瓷」歌詞が、テストに使われたのか気になるところです。

来年3月から宮本亜門演出「トゥーランドット」に出演予定のアーメイ(張恵妹)です。


日本滞在の4日間に20回の取材を受けたそう。


その取材で、「アーメイが、JAYの武道館コンサートに行くと言った」そうな



記事は、こちら からどうぞ。



アーメイは、こう洩らしたらしい。

「来年2月に武道館で行われるJAYのコンサートを見た後、ミュージカルに専念するわ。」


この書き振りでは、ただのコンサート観賞っぽい。


でもね。


JAYが、アーメイをコンサートゲストにって招待したという話もあるしね。

こちら「アーメイ(張恵妹)、大モテ! 」をどうぞ。



JAYは、「マスコミに騒がれるから、自分のコンサートに女性ゲストは招待しない」と言ってたけど、日本だったら大丈夫だと思うよ(無責任発言)


ましてや、貫禄姉さんアーメイだしキスマーク


だから、ゲストはアーメイがいいなあ。(めちゃくちゃ、我儘)


「南拳ママ」が嫌な訳じゃあないけどねあせる


アーメイがゲストだと、聞き応えのあるステージになるしラブラブ


JAYも負けじと踏ん張ってくれることを期待!


ああ、スッカリその気!!

既に完売した2月16日のJAY武道館コンサートチケットです。


その売り上げについて、台湾の報道ぶり をお知らせします。


なんか微妙に収容人数が違うので、記事の内容を疑いの目で見てしまうんですけどねえ・・・・・・

内容の概要は、こんなんでした。


「JAYの2月16日武道館コンサートチケットが12月1日に発売になったが、半時間以内に8500円のチケット8000枚が売り切れ、JAYは毎分66万台湾元を稼いだ。」


「王菲に続いて、JAYは武道館で二人目の華人歌手(台湾の記事だし)であり、2回目の日本でのコンサートは、1回目の国際フォーラムの僅か4000人の収容人数を遥かに超えた。今や、JAYは更なる高みに行っており、チケット売り上げ速度すら脅威ものだった。」


「3年ぶりのJAYのコンサートは、シンガポール・香港等各地でチケット売り上げは好評である。現在、日本のチケットが直ぐに売り切れとなったことで追加公演をするかどうか杰威爾唱片宣傳統籌張藍云氏は、日本側興行主催者側と積極的に交渉中であり、どうなるかは、いずれ皆が知るところとなろう。」



JAY、追加公演おめでとうクラッカー


テレサテンや、ジャッキーチェンや、F4だけじゃない、華人歌手がいることを知って欲しい。

ハッキリ歌わない中国語の曲が、如何に美しいのかを聴いて欲しい。

何故に、彼がこんなにもアジアで愛されて、天才の名前を欲しいままにしているのか分かるはずだ。

そして、JAYが強く愛される一方で、何故か敵も多く、嫌われているのかを自分の目で確認して欲しい。


追加公演は、まさに、その機会です。

この世に美味しくないコロッケが存在した。


コロッケって、カレーと同じく、どの店で食べても、何処で食べても、失敗は殆ど無い。


大抵が、美味しい。


不味いコロッケは、これまで食べたことがなかった。


だから、かなりショックを受けた。


美味しくないコロッケというものがあることに、ショックを受けた!


それも、有名店のコロッケが不味かったことに叫び



私は、これまで、吉祥寺、神戸中華街、神戸三宮、京都紫竹等有名なお肉屋さんのコロッケ以外にも、冷凍食品のコロッケ、コンビニのコロッケ、スーパーのお惣菜コーナーのコロッケ、百貨店のコロッケ、近所のお肉屋さんのコロッケと食べてきた。どのコロッケも、それなりの風味があり、味があり、あったかくなり大好き!


しかし、大阪天神橋の「とあるコロッケ店」で食べたコロッケは、私の許容範囲を超えた代物だった。


ここ有名店なんだよねえ。


あれ、美味しいと思う人がいるんだードクロ



コロッケの揚げ具合は、良かった。

唇が切れるかと思うほど、外がカリカリしていたけど、それは結構好みな方。


でもね、肝心のお味が最悪。

玉ネギを使ってないでしょう!

なんか、甘ったるくって、科学調味料の味がした。

あれは、玉ネギの甘さじゃなくって、砂糖というか、甘味料系の甘さだ!


しかも、肝心のジャガイモのホクホク感がない。

全て潰してるからだろう、外側の衣のサクサク感が際立っているだけに、ホクホク感がないのが残念。

しかもジャガイモの味が消される位のシツコイ甘さが何より辛いむっ


しかも、しかも、お肉が入ってない。

私の食べたコロッケには不幸にもお肉の姿が見当たらなかったん。

微かにお肉の風味がしているのに・・・・・

噂によると、ひき肉が入っているらしいがねえ。。


それを並んで、大量に購入している人たちを見るほどに、情けなくなった。

これが、大阪の味としてガイドブックに載っているのが嫌だ。

大阪には、他にも美味しいものがある。

他にも美味しいコロッケは沢山ある。

もしかして、有名になるまでは美味しかったのかもしれない。

老舗の仲間入りをしたことに胡坐をかいた味になったのかもしれない。


どうか、大阪に来られた方。

関西人の味覚を疑わないで下さい。

他のお肉屋さんでコロッケを食べてください。

美味しいです。


1個60円と破格の値段なんで仕方ないのかも。

私が、期待しすぎたのかなあ。