先日、JAYの上海コンサートの感想を一部分だけ書いちゃいました。


でも、後で読み返したら・・・・・ヤッパリ、まだまだ興奮しているようです。


恥ずかしい位に、文がメタメタドクロ


今日も、上手くお伝えできる自信は全くございません。


でも、書いちゃいます!


だって、香港コンサートに行けなさそうな模様だから・・・・・・・・


未だに航空機がキャンセル待ちなんダウン


なので気を取り直して、今更ですが、JAY・上海コンサートの模様を少しだけお届けします。



上海コンサートの感想を一言で伝えるなら、「やっぱり、香港コンサートに行きたい!」です。


台北コンサートの時の感想と何ら変わってませんね汗


とにかく行って良かったです!


凄かった!


楽しかった!



本日は、周囲の状況をご案内します。



楽しかったのは、私だけじゃなく、現地の人たちも大満足だったよう。


コンサート終了後、会場横(下?)のラーメン屋で、隣りに座った母子とJAY談義で大いに盛り上がった。


この親子のラーメンが運ばれた時に席に着いた私は、結局、自分の注文もせずに延々と喋ってしまい、彼等のラーメンを伸びさせてしまった。まあ、その後、運ばれてきた私のラーメンも親子が立ち去るまで、食べずにずっとJAY談義に興じていたため、ホロぬるいラーメンになってたけどね。


彼等は、高校生の子供と、50代の母親の親子で、一緒にコンサートに参戦したとのこと。

母親は子供の付き添いで来ていたのかと思いきや、母親自身もJAYの曲のファンらしい。

JAYのファンじゃなくて、「JAYの曲のファン」と言ってたのが印象的だった。

母親は、最初、娘がJAYファンなのを理解できなかったそう。JAYが何を歌っているのかサッパリわからないからだって(笑)

娘も「ヌンチャク」を始め、テンポが速いJAYの曲は歌詞を見ながらでも歌えないと言っていた。

彼女は、テンポの早いJAYの曲が好きだけど、正確に歌えないから辛いと言っていた。

また、彼女から「日本人は、JAYが何を歌っているのか分かるのか?ヌンチャクを歌えるのか?」と真顔で質問されたんで、正直に言いましたよ。

「分かるわけ無いでしょう!」ってね(笑)


母親は、「東風破」でJAY落ちし、「発如雪」、「千里之外」でJAYの大ファンになったんだと。

彼女のお気に入りは「菊花台」で、あれ以上の名曲は存在しないと豪語していた。

勿論、今日のコンサートでも中国風曲は、全て合唱したとのこと。

「今日の『菊花台』の大合唱、凄かったね!」と言ったら、母親は「中国人なら、あの曲は皆が歌えるのよ!」って言っていた。(真偽の程は、不明だよん)


彼女達親子もアリーナ席にいたそうだが、前の人が全て椅子の上に立った後は、殆どJAYが見えなかったとボヤいていた。勿論、彼女達も椅子の肘掛けの上に立っていたらしいが、それでも、前の人のボードや頭が邪魔で見えない時が多かったそう。特に母親は、「腰と背中が痛くってしょうがない」と文句タラタラ、笑顔で言っていた。

確かに、50歳代で、あの肘掛立ちはキツイわな。


母子が気になるのは、やはり日本でのJAY人気。

勿論、正直な私は現状を伝えたん。。嘘は付きたくないしね汗

二人は、東京武道館コンサートの事も知っていた。

でも、武道館の収容人数を聞いて、「あら少ないのね」と何故か得意げな表情に。

そりゃあ、54000人~56000人を収容した歴代最高観客数だったという今回のJAY上海コンサートと比べれば、15000人の収容人数なんて、微々たるものでしょうとも。

でも、その「たった15000人収容のコンサート」が満杯になるかどうかすら心配している私を、彼女達は理解し難かった模様。


母子は上海出身だとのことで、今日、JAYが上海人サービスで歌った「夜上海」の感想を聞いてみた。

娘は「まあ、古い曲だからね。知っているけど歌えないし、そんなに好きな曲じゃあない。『上海1943』を歌ったくれると思っていたわ。」と言っていた。

母親は「古すぎる曲よ。30年代の曲だからね。歌えないこともないけど、一緒には歌わなかったわ。好きな曲でもないし、周りの人も歌ってなかったんじゃないかしら。元々あの曲は、テレサテンの様な女性の声の人が歌っていた曲で、JAYが歌うと違和感があったわ。何故、あの曲を歌ったのかしら。」とのこと。


結構、シビアのご意見でしたねー。


その後、母親がその歌手の真似をすると言って、「夜上海」を歌ってくれたけど、正直、「京劇」の女性の声としか思えなかったです、ハイ。

何故に、JAYは、この曲を歌うことにしたんだろうなあ。


そう言えば、私の隣にいた兄ちゃんも、この「夜上海」には、殆ど無反応だった。

彼は上海人の様で、JAYが話した上海語にも反応していたし、曲名が「夜上海」だと私に教えてもくれた。

けど、この曲をJAYと一緒に歌うことはなく、どちらかと言うとノリが悪かった曲。

「上海」に纏わる曲をJAYが歌うと言った時、ずっと私の横で「上海1943」って叫んでいたからなあ。

私も「上海1943」を歌ってくれるものだと思って予習してたんだけど、予想が外れた結果となったん。

彼も、予想が外れガックリしたんだろうか。


ちなみに、帰りのタクシーの運転手は、

「ケッ、JAY?!大嫌いだね、あんな歌手。何を言っているのか分からない奴だろう。あんな奴の曲は聴かないよ。『夜上海』を歌ったって?あんな古い曲を歌ってどうするんだよ。70年、80年代の上海の曲なら良い曲もあるけど、30年代のあんな古い曲は、名曲とは言わないよ。誰が歌っても、聞きたくない曲だね。」とのご発言。


大陸のタクシー運転手の発言は、何時でも、何処でも、厳しいモンがあります。


私も布教に努め、「JAYは華人の誇りだ。」と反論しましたよ。

費玉清兄貴の言葉をありがたく使わせていただきました。


ちなみに、大陸のタクシーに乗った時は、あたしは自己防衛のため、大抵、華人を装ってます・・・・

(深夜の密室で、日本人だとが分かると怖い臆病者なんで)マレーシアの華人を装っての会話なん。


最初は、「何が華人の誇りだ」と反論していた運転手だけど、

「アジアの何処でも聴くことが出来る華人の曲が、果たしてどの位あると思うか」等力説したら、ちょっとトーンダウンした。

勝った!

布教成功か?


続きます。