皆様、12月22日(土)26時10分から始まるTBS「エンタメキャッチプラス」をお見逃しなく!


JAYの単独インタビューが放映される予定とのこと。


詳しくは、こちら をどうぞ



22日っていっても、ホントは23日やん。


めちゃくちゃ遅い時間やし。


有り得ん時間帯。


翌日(と言うか、当日)、仕事やし。


辛い・・・・・


でも、「永久保存版」とか言われると、気になるのが世の常!



それにしても、見事に早朝や深夜のテレビ放映ばかり・・・・・


愛を試されている気がする汗


目指せ、ゴールデンタイム進出!!

杭州のとある中学校の先生は、学生の遅刻が多いことに悩まされていた。


どうやっても遅刻防止の効果が上がらなかったが、ある日、先生は「名案」を考え出したそうな。


それは、1番遅刻した学生が、教壇の前で一人で歌を歌うというもの。


その罰が導入されて以来、一人の学生を除き、遅刻する生徒が減ったそうな。


その遅刻常習犯の学生は、家が非常に遠く、渋滞に巻き込まれるため、やむなく遅刻してくる学生だった。


彼は内向的な性格で、クラスに親しい友人も居なかったため、大変緊張し、当初、歌えなかったそうな。


しかし、帰宅後、家でJAY(周杰倫)の歌をダウンロードして、日々、歌の練習に励み、罰に挑んだらしい。


結果、歌うことが出来、皆、遅刻学生が歌うJAYの歌が気に入り、彼の歌のファンになったとのこと。



記事は、こちら からどうぞ。



こういう形で、学生の隠れた才能が発揮できるケースもあるのね。


これは、生徒が真っ直ぐに反応してくれた良いケースかな。


でも、この罰って、日本の親達が聞いたら「人権問題」として教育委員会に訴えそうだなあ。


ああ、嫌だドクロ


ま、私としては、この遅刻常習犯学生が、JAYの何の曲を歌っているのか気になるんだけどね。

JAYの「牛仔很忙」は、幼稚園児の間でも大人気である。


今年の幼稚園のクリスマスお遊戯会の出し物に「牛仔很忙」が使われたそうな。


台湾の幼稚園児たちが、ウエスタンスタイルで踊っている様子が記事になっている。


流石に、幼稚園児がこの歌を歌いこなすことは、チト難しかったようであるが。。


舞台下の親御さんたちには大ウケで、みな自分の子供をカメラに収めようと必死だったようです。



記事は、こちら からどうぞ。



大陸で「牛仔很忙」は、「お子様曲」だと揶揄されていた。


しかし、お子様も踊りたくなる程の良い曲だということではないだろうか。


まあ、子供にも歌える曲ならより良かったんかもしれんけど・・・・・・・


とにかく、記事によると幼稚園で「牛仔很忙」は大流行とのことで、ホッラブラブ

「海賊版は買わないで」ということだそうです。


JAYは、14日、深センにて行われた「深圳广電集団公共チャンネル五周年暨2007炬力楽楽之夜携手MP3産業支持正版音楽会」に出席し、中国風の曲である「千里之外」、「霍元甲」、「ヌンチャク」を歌い、会場を盛り上げたそうな。


記事は、こちら からどうぞ。



求められた役割をちゃんと果たすところは、流石、プロと言えましょう。


でもね、このジャンバーってどうなん?


私は、服・髪型に対しては、五月蠅くない方だと思う。


豹柄、モコモコジャケット、ちょんまげ、黄色の民族衣装風、チョビネクタイ・・・・・・


過去、評判の芳しくなかったJAYのファッションについては、敢えてスルーしてきた。


でもね。


このジャンバーって、どうなん?


仮にもスターやん?


なんで?


他に服がなかったん?


彼の外見に惚れたわけではない。


だから、どんな服を着ようが、どんな髪型であろうが、基本的にはOKやけど・・・・・・


「このジャンバーを来た彼とは一緒に歩きたくない!」


つい、そう思ってしまった。



ま、この衣装にめげず、彼のお願いは聞くけどね。


あっ、でも、歩いてくれるなら・・・・・・・喜んでドキドキ

好きです、パンの匂い。


風邪で身体が重いのに、何をしてるんだろう。


何かしなきゃいけない気分で、またまたパン作り。


飽きっぽいので、直ぐに冷めるから・・・・・・・MYブームが冷めるまではと思って、また作ってしまった。


だって、いい天気だったから。


イースト菌、発酵しやすいしね。


コタツもあるし。


捏ねて、発酵、寝て、生地を寝かせて焼いて、また寝る。


いい匂いだ。


食欲もないのに、パンだけ出来た。


ちょっと幸せ。

12月です。


風邪で思考力ゼロですダウン


もうじき、クリスマスだったんですね。


なんか、街を歩くことがないので季節行事に疎くなっているわ。



先日、昼休みに空港内を歩いていたら、ワムの「ラストクリスマス」が流れていた。


懐かしい音譜


大学時代に友人から誕生日プレゼントで、A面全部に「ラストクリスマス」がエンドレスで入ったテープを貰ったことがある。(今だったらCDなんだろうけど、当時はテープ!!時代を感じますねにひひ


大好きな曲で、貰ったテープを聴きまくっていた。


今でもイントロで、即反応できる曲だ。


裏のB面は何も録音されておらず、「あなた色に染めてください」と友人からのメッセージが付いていた。


結局、何も録音しなかったなあ。


そうしている内に、A面の「ラストクリスマス」を聴き過ぎてテープが伸びてしまった。


なんで、B面に何も録音しなかったんだろう。


自分でも、よく分からん。



「あたし色」かあ汗


何にも染まらんという頑固者・・・・・・・・ってことかい?

先日、中村由利子のコンサートに行った。


初めて、彼女のピアノを聴いた。


皆が良いと言うものは、やっぱり良いんだなあ。


最初は、飾りが多くって、強弱が余り感じられないピアノにどうかなあと思った。


でも、かなり耳障りが良いのだろう。


自然と、心地が良くなった。


自己主張が強くないピアノって、心地良い。


だから、ドラマやCMで流れる曲として最適なんだろう。


ついでに言うと、この人自身もあまり自己主張は激しくない人というか、大人。


MCにも余裕が見られる。


当日、ギター、オーボエとのアンサンブルをやったが、彼女は音を出しすぎず、バックに回っていた。


多分、合せるのが上手な人なんだろう。


何かを極めた人特有の余裕が感じられる。




でも、最後にギター、オーボエ、ピアノで一緒にした演奏は、イマイチショック!


「上手い人同士が奏でるメロデイーが必ずしも心地良い音楽になるとは限らない」という証明の様だった。


幾らバランス感覚があるピアニストと言えども、音質、音量が違う楽器とのアンサンブルは難しいのかなあ。


でも、演奏している人達からすると満足のいく出来だったようで・・・・・・。



また行くかと問われると、多分、進んでは行かない。


でも、クラシック以外のピアノ演奏って、肩が凝らなくて、お気軽に聴けて、良いものだと思った音譜




詳しくは知らないけど、中村由利子って韓国ドラマの挿入歌を始め、色んな曲を作っているらしい。


興味の有る方は、彼女の公式ホームページ を御覧下さい。

小豆が好き。


ささぎも好き。


大豆も・・・・


お豆が好きなん。



小豆を煮て「おぜんざい」を作った。


我ながら、絶品!


好きな甘さに調節出来るところが、いい。



私が好きなのは、「こしあん」ではなく、「粒あん」の方。


だから、「おしるこ」ではなく、「おぜんざい」が好き。


それも、柔らかいんだけど、程よくプチプチ感があって、潰れていない小豆がすき。


だから、おぜんざいは自分で作るに限る。


ちょっと焦げ目の付いたお餅を最後に入れると、より美味しくなる。



残った小豆は、パン生地で包み、焼いた。


残った小豆で、アンパンを作るためだけにパン生地を作った。


私って、暇人。


結局、香港行けなかったし・・・・・・・・・・・・・・時間だけはタプタプあるしねしょぼん


市販のアンパンと比べると、かなり甘くない味で、勿論、無添加。


正直、アンパンの餡は、もうちっと潰れた「粒あん」の方が美味しかったかもしれないけど。


でも、満足食パン




いつもながらの適当レシピです。多分、参考にはならないかと思うのですが、一応。


<おぜんざいの作り方>

用意するもの

小豆    1袋   

砂糖    適量

塩     極小量      


1.小豆をさっと水洗いして、水に一晩浸しておく。

2.水に浸した小豆を火に掛けて、灰汁を抜く。

3.沸騰した湯を捨て、新しい水に浸して、更に沸騰させて灰汁を抜く。

4.この灰汁抜き作業は、小豆の量に応じて調整して下さい。通常は、3,4回位かな。

5.その後、水を替えて小豆を煮る。

4.自分の好みのやわらかさに近づく手前で砂糖を入れる。

  (早く砂糖を入れすぎると、小豆が柔らかくならない場合もあり)

  勿論、砂糖の量は、いつもどおりお好みで調整して下さい。

5.最後に極少量の塩を足す。

6.小豆が好みの硬さ、艶、甘さになったら出来上がりラブラブ

  お好みで、お餅を入れてお召し上がり下さい。



パンの作り方も、私は勿論、適当なん。

けど、通常のレシピでは、必ず「分量どおり」って書いてあるんで・・・・

パン生地の作り方紹介、これは止めておくのが無難かな。

12月11日は、レオン・ライの41歳の誕生日。

思い出したら胸が苦しくなった。

昔好きだった人。

彼の出演映画「甜蜜蜜(ラブソング)」 を映画館で3回観たことを。

東京、大阪、そして神戸でも見た。

勿論、DVDも購入しており、何度も見た。


私にとって、この映画「甜蜜蜜」は、特別。

夏に「寒くなれる映画ベスト3」をご紹介したが、これは「胸が苦しくなる程泣ける映画ベスト3」に余裕で入る映画だ。


世に「泣ける映画」なんて、幾らでもある。

あたしは、かなり涙もろい方だから。

2時間ドラマのサスペンスでも、ハリウッドのアクション物でもグッときちゃう軟弱者。

だから、自分の「泣ける映画」なんて、信用できるもんじゃないと知っている。


でも、この映画は「泣ける」だけじゃなく、「胸が苦しくなる」映画。

だから、信用して下さいにひひ


ということで、本日は映画「甜蜜蜜」を紹介します。

映画「甜蜜蜜」は、大陸から香港に出稼ぎに来た二人の中国人男女の出会いと再会を10年の歳月を掛けて、テレサ・テンの歌、香港返還という時代と共に丁寧に撮ったピーター・チャン監督の名作ラブストーリー。


この映画の中で、レオン・ライは、田舎から出てきた純情で、擦れていない青年を演じている。

公開当時、香港映画界の各賞を総なめにした名作でありながらも、最優秀主演男優賞のみ取れなかったという曰く付きの映画でもある。評価はされなかったけど、映画の中で、あんなにも簡単に女性を裏切ることが出来る罪な青年を「好青年」だと感じるのは、彼ならではの力だとも思う。

勿論、共演女優マギー・チャンの名演があったから、彼の泥臭い青年の演技が活きたのだろうけどね。


あらすじは、こんなん。

レオン・ライ演じる中国人男性は、婚約者との結婚を夢見て出稼ぎに来た香港で、世慣れた感じの女性(マギー・チャン)と出会う。二人は、寂しさを埋めあう様に惹かれあうが、やがて、建前で誤魔化した二人の関係は破綻することになり、レオン・ライは婚約者を呼び寄せ香港で結婚をし、マギー・チャンは実業家として成功を収める。しかし、やがて二人は、再び自分の気持ちに歯止めが掛からなくなり・・・・・・


当時の世相を反映しながら、香港とアメリカを舞台に丁寧に撮影されており、効果的にテレサ・テンの歌が使われるシーンがあり、物語の伏線ともなっている。

この二人の男女の心の擦れ違いが、とても胸に痛い。

各所に笑いを散りばめているところも心憎い演出。

主人公二人を香港の歴史を追いながら成長させているところが、かなり上手い。

甘ったるいラブストーリーにせずに、再生を意識しているところが好き。

ベタなカメラワークと思わせながらも、イチイチ印象に残っているところが、実はスゴイ。


最後の方の再会シーンは、一見ありきたり風に見える。

お互い成長した二人の出会いである。

でも、私には、男性の成長度と女性の成熟度の差が見え隠れしているように思えてならない。

やるなあ、監督。


勿論、本当の最後のシーンは、「女性の好みを知り尽くしているなあ」と言う終わらせ方。

伏線がタップリあるので、最後の最後まで気が抜けず、楽しめる映画。

なのに、人の気持ちを時代と共に丁寧に撮っているので、只のラブストーリーに終わっていない。

テレサ・テンの歌が効果的に使われているため、彼女の歌を普通にCDで聴くよりも数倍良さが増します。


しかし、何と言っても、特筆すべきは、マギー・チャンの演技だろう。

女性の痛みを余すところなく出している。

男の身勝手を強く受け止め、時には流しながらも、彼女の全身から放たれる「悲しみ光線」。

でも、この「悲しみ光線」って、きっと男には見えんのだろうなあ。


正直、「もう、ええんちゃう」って、言いたくなる。

なんで、そんなに駄目駄目男を捨てられないんだろう。

決して尽くすタイプの女性として生きている訳じゃない。

だから、彼女の一生懸命さが男の身勝手さに振り回されているところが、痛い。

男が、自分の身勝手さに気付いていないところが、これまた罪作り。


それでも、夢に向かって生きているマギーチャンは、映画の中で、確かに成長・成熟した女性となっていた。

彼女の姿が、10年は、決して無駄ではないと思わせてくれた。



「甜蜜蜜」は、どういう人にお勧めしたら良い映画かと言うと、正直、何とでも言える。


だから、今日は敢えて言い切ってしまおう。

「過去は、明るい未来へ続いていると信じたい人にお勧めする映画」である!

たわ言です。


聞き流してやってください。



最近、部屋のガス点火器・給湯器の交換があった。


取り付け工事をする作業員のお兄ちゃん達が、2時間近く、ベランダと室内で工事をしてた。


勿論、私は、その間、何処へも行けない。


だから、部屋でJAYの新アルバム「我很忙」を大音量で流しっぱなしで聞きながら、ネットでJAY情報を集めていた。


このアルバム、収録時間が短いので、作業員のお兄ちゃんたちが居る時間、多分、3回位リピートしてたと思う。


多分、この繰り返しが功を奏したんだろう。


作業員のお兄ちゃんの一人が、JAYの「甜甜的」に合わせて鼻歌で歌っていた!!!!


なんか嬉しかったラブラブ


それだけです、ハイ。