小豆が好き。


ささぎも好き。


大豆も・・・・


お豆が好きなん。



小豆を煮て「おぜんざい」を作った。


我ながら、絶品!


好きな甘さに調節出来るところが、いい。



私が好きなのは、「こしあん」ではなく、「粒あん」の方。


だから、「おしるこ」ではなく、「おぜんざい」が好き。


それも、柔らかいんだけど、程よくプチプチ感があって、潰れていない小豆がすき。


だから、おぜんざいは自分で作るに限る。


ちょっと焦げ目の付いたお餅を最後に入れると、より美味しくなる。



残った小豆は、パン生地で包み、焼いた。


残った小豆で、アンパンを作るためだけにパン生地を作った。


私って、暇人。


結局、香港行けなかったし・・・・・・・・・・・・・・時間だけはタプタプあるしねしょぼん


市販のアンパンと比べると、かなり甘くない味で、勿論、無添加。


正直、アンパンの餡は、もうちっと潰れた「粒あん」の方が美味しかったかもしれないけど。


でも、満足食パン




いつもながらの適当レシピです。多分、参考にはならないかと思うのですが、一応。


<おぜんざいの作り方>

用意するもの

小豆    1袋   

砂糖    適量

塩     極小量      


1.小豆をさっと水洗いして、水に一晩浸しておく。

2.水に浸した小豆を火に掛けて、灰汁を抜く。

3.沸騰した湯を捨て、新しい水に浸して、更に沸騰させて灰汁を抜く。

4.この灰汁抜き作業は、小豆の量に応じて調整して下さい。通常は、3,4回位かな。

5.その後、水を替えて小豆を煮る。

4.自分の好みのやわらかさに近づく手前で砂糖を入れる。

  (早く砂糖を入れすぎると、小豆が柔らかくならない場合もあり)

  勿論、砂糖の量は、いつもどおりお好みで調整して下さい。

5.最後に極少量の塩を足す。

6.小豆が好みの硬さ、艶、甘さになったら出来上がりラブラブ

  お好みで、お餅を入れてお召し上がり下さい。



パンの作り方も、私は勿論、適当なん。

けど、通常のレシピでは、必ず「分量どおり」って書いてあるんで・・・・

パン生地の作り方紹介、これは止めておくのが無難かな。