杭州のとある中学校の先生は、学生の遅刻が多いことに悩まされていた。


どうやっても遅刻防止の効果が上がらなかったが、ある日、先生は「名案」を考え出したそうな。


それは、1番遅刻した学生が、教壇の前で一人で歌を歌うというもの。


その罰が導入されて以来、一人の学生を除き、遅刻する生徒が減ったそうな。


その遅刻常習犯の学生は、家が非常に遠く、渋滞に巻き込まれるため、やむなく遅刻してくる学生だった。


彼は内向的な性格で、クラスに親しい友人も居なかったため、大変緊張し、当初、歌えなかったそうな。


しかし、帰宅後、家でJAY(周杰倫)の歌をダウンロードして、日々、歌の練習に励み、罰に挑んだらしい。


結果、歌うことが出来、皆、遅刻学生が歌うJAYの歌が気に入り、彼の歌のファンになったとのこと。



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こういう形で、学生の隠れた才能が発揮できるケースもあるのね。


これは、生徒が真っ直ぐに反応してくれた良いケースかな。


でも、この罰って、日本の親達が聞いたら「人権問題」として教育委員会に訴えそうだなあ。


ああ、嫌だドクロ


ま、私としては、この遅刻常習犯学生が、JAYの何の曲を歌っているのか気になるんだけどね。