またまた、上海コンサート感想の続きです。
そう言えば、ゲストについて触れていなかった。
台北コンサートの時は、ゲストがコンサートを盛り上げた感があったけど、上海コンサートはチト違う。
勿論、ゲスト登場で、それなりに盛り上がったけど、ゲストの力が大きい(?)とまでは感じさせない「JAYの勢い」があった!
唐突な登場だったガンホン!
2曲歌ってくれました。
期待どおり、脱いでくれました(?)
見事な筋肉に惚れ惚れ。
あれじゃ、モーホーの噂が出るのも頷ける。
「彩虹天堂」は、大陸でも歌える人が多い。
ガンホンも盛り上げようと、皆に合唱を促して頑張っていた。
繰り返しサビ部分を歌ってくれたので、多分、覚えて歌った人も多かったのではないでしょうか。
「南拳ママ」は、2曲歌った。
「牡丹江」は好きな曲だから、歌ってくれて嬉しかったし。
大合唱とまではいかなくても、多少ヒットした曲だから、歌っていた人は多かったのでは。
「この曲をJAYがピアノで弾いてくれたらなあ」と思いながら、私も歌っていた。
でもこの歌は、声量がないと迫力に欠けるんだよね・・・・
LALAの声しか響かないから、彼女が一人、頑張ってる印象が残る。
後、もう1曲歌っていたけど知らない曲だった。
最近のアルバムは購入してるけど、聴かずに部屋に置いたままだからなあ。
新曲かな?
この曲は、周りでも歌っている人はいなかった。
翌日、ホテルのテレビで、JAYのコンサートのことを報道してる番組がないかチェックしていたけど探せなかった。(過剰にチャンネル数が多いんで)
なので、翌日の新聞報道から抜粋記事をご紹介します。
翌々日の新聞報道には、コンサート関連記事は無かったん。
売り子さんに、JAYの記事が載っている新聞を全部欲しいと注文をつけて捜してもらうと、朝刊3誌と夕刊1誌があった。夕刊は冷静に記事にしているけど、朝刊3誌は、取材して記事にしたというよりは、記者もコンサートに行ってましたって程度の内容もあり。
あと、どの記事も「夜上海」をJAYがジャズ風に歌い、「蛍光雨」が降った記事が載っていた。
(でも、尻切れ記事多し。記者も只、コンサートを楽しんだだけかい?)
新聞記事の内容は、こんなんでした。
JAYの新アルバム「我很忙」が非難され、収入が減少しても、5万人余りの観客の熱狂、満場の蛍光棒が再度、JAYがコンサートチケット売り上げNO1であることを証明した。
ファンは、JAYの要求に応じて「蛍光棒」を舞台に投げ入れ、会場は「蛍光雨」となった。これは、全てJAYが創った騒動である。
偽チケット防止のため、チケット検査官は大忙しで、開演時間が開始しても入り口には、大勢のファンが入れずにいた。
会場の最高収容人数は5万余りであり、チケットは昨晩完売した。
(新聞によっては、56000人とも54000人とも報道されている)
場外には、蛍光棒、ポスター、CD販売以外にも、ウエスタンハットが売られていた。
ガンホンが舞台にいる間は、彼の顔を立てて、JAYは舞台には出なかった。
上海の古い歌「夜上海」をジャズ風に変えて歌ったが、その演出は特別であった。続いて、JAYが「みんな、楽しんでいるかい?」と上海語で言った。
ギター演奏で興の乗ったJAYは、5万人余りのファンに「みんなの蛍光棒を全部前に投げてくれ」と叫び、会場一面に、一斉に「蛍光雨」が降ってきた。
興奮したJAYは、上海のコンサートは本当に成功だよ。台北のコンサートよりも見る価値があるよ」と言った。
JAYは、ファンが投げ入れた「蛍光棒」をドラムステックとしてドラムを叩いた。
アンコールで登場したJAYは、中国民族楽器古琴で、「発如雪」を演奏した。
昨日の早朝に上海に到着したJAYは、10時には取材を受けて、45分後にはコンサート会場に行くというスケジュールで、正にアルバムタイトルと同じ「我很忙」だった。
きっと今頃は、JAYの香港コンサート(3日目)が盛り上がっている頃ですね。
お留守番部隊としては、行かれている方の感想を首を長ーくして、楽しみにしています。
来年の武道館で、JAYと会えることを心の糧としましょう。
武道館にて、JAYと皆様と一緒に楽しい時間を過ごせることを楽しみにしています!
上海コンサートの感想が長くなりましたが、最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。