上海コンサートの感想を、何回かに分けて書いちゃってます。


JAYが歌った曲の順番なんて殆ど覚えてませんし、どんな衣装かもアヤフヤです。


ただ、台湾の時と少し違う曲の順番、衣装替えも少なめだったことが判る程度の認識なん。


あと、お着替え時間だろうなって思った時間が、台北コンサートの時より、少なくなったこと位かな。


JAYと一緒の時間を楽しむのに必死で、冷静にコンサートを見れない自分がいました。


周囲の大陸人と一緒に、彼等以上に声を張り上げて歌っていましたから。


でも、これこそが、私が求めていた時間なんです!


時間が経った今、わかります。


JAYと一緒に歌うこと、一緒の時間を過ごせることの楽しさったら、例えようがありません!


台北では歌う人が少なかったのですが、大陸では大合唱だったので興奮しました!


その興奮を少しでもお伝えできたらと思うのですが、中々上手くはいきませんダウン


そんなコンサートの状況を私なりにお伝えしています。



コンサート始まる前は、人間観察が楽しい時間。


特に、今回は、25分位開始時間が遅れたので、飽きる位時間があったん。

開始前、客席にJAY外婆とJAYママの姿を見つけて、私の周囲の観客は興奮気味だった。

観客同士互いに、外婆の位置を教え合い、ステンドグラスを貸し借りしたりしていた。

中には「外婆ー!」と叫んでいる観客もいたん(笑)


開始前の観客の興味は、JAYの登場の仕方だった。

昔のコンサートの時との比較論から始まり、今回は「後ろから登場」説が多かったなあ。

あと、「空中から飛んでくる」と言う説もあった(笑)

台北コンサートの登場と同じく、地上から上がってくると思ってたけど、面白かったんで、黙って彼等の話をズット聞いていました。(悪趣味?)


周りの観客と言えば、観客にJAYそっくりの髪型・服装の少年・男性を見掛けたのは、台北よりも多かった。

相変わらず、男子・男性人気が高いことにホッとしました。

ファン層の男女別は、半々ぐらいと言っておきましょうか。

でも、観客多すぎなんで、正直、男女比率なんて検討もつきません。

日本での女性に偏った人気ぶりは寂しいものがあるから・・・・・嬉しい限りです。

年齢は、10代~40代まで様々でした。

あと、親に連れられたヨチヨチ歩きの子供も一杯いた!

物心付く頃だけど、彼等がJAYファンなのか、親がファンなのかは分かりません。


あと、笑えたのが、観客の中に「JAYそっくりさん」がいたこと!

服装だけじゃなく、顔かたちと言うか、雰囲気が似ていたJAYそっくりさん。

JAYより、若干日焼けしており、肌が荒れて、何故か不健康な印象を受ける「JAYそっくりさん」。

私の座席の後方に座っており、本人も思いっきりJAYを意識しているようで、周囲のJAYファンから注目を集めていた。ちょっと、歓声も上がっていたので笑えたなあ。

中には、写真を撮っていた人もいた!今になって思い返すと、私も撮れば良かった!残念(?)

勿論、コンサートが開始したら、スッカリ彼の存在を忘れていたけどねにひひ


今回は、公安から座れと言われなかったので、皆、開始早々、立ちまくりで、1曲目の途中から椅子の上に立ち出した。でも、JAYの姿がヤッパリ見えず、私も周囲の人と一緒に、前の人に「座って!」と言っていたん。

でも、そんなん聞いてくれる人なんて誰もいない。

その内、皆、椅子の肘掛の上に立ち始め、私も肘掛立ちにした。

どう見ても丈夫そうじゃないプラスチック椅子だったけど、意外にも頑丈な椅子の様です。

約3時間のコンサート終了まで、壊れずにいたんだから。。


ええと、私が覚えている数少ないJAYの外見についてですが、

「ちょんまげ」がカッコ良いのではないかと・・・・

見慣れてしまうと、「オデコ出し」と「ちょんまげ」はイケテイルのではないかと思いましたビックリマーク


でも、途中で出てきた「紫」の付け毛は如何なものかと・・・・・

見た時は、ビックリして、正直、椅子の肘掛から転げ落ちそうになりましたよ。

「あんまりやん」って思いました。

でも、大陸の人の趣味はわからんものです。

後ろから「なんて、カッコ良いんだ!メチャクチャ、JAY、クールやん!」って、男性観客達の声が聞こえたんです!

大陸ではイケテイルと思う人もいるようです。

ホンマ、わからんです。


続きます。