ジャスミン茶タイム -23ページ目

あっはっは~!と笑っておこう

       「絵本の読み聞かせのボランティアの会をつくろう!!」

              エ イ エ イ オ ~ ~ !!


確か、「有言実行」 って、私 そう 言いましたよね?

 

元来の性格で、思い立ったらかなり早まったこともしてしまう私。

特に今回は 「明日から夏休み」という言葉に後押しされ、実は行動してました。

 

とは言っても簡単な電話なんですが。

 

葉っぱの担任に相談を持ちかけました。

「子供たちに絵本の読み聞かせをしたいんだ」 と。

昼休みに押しかけるつもりの電話だったのですが、まずは先生から話を通してみますとのお返事。

ちょっと不本意ながら(笑)お任せしました。

 

そして 夜。 担任から 返事の電話を頂きました。

実は 言葉が足りなくて 「学校を監視する為にも 保護者が学校に入り込む!」 そんな意味合いに

誤解されていたらどうしよう・・・ と若干の不安があったのですが。。。

 

結果。

校長先生に話したところ、「それはいいねぇ」 と言ってくださった。

さらに 2学期から予定している<学習ボランティア>募集に向けて、

この絵本の読み聞かせのことも あわせて検討してくださるとのこと。

 

さらに、担任が「私たちも、ウチの学校にはないから読み聞かせとかもやっていくといいよね 

と話していたところなんですよ」 と。

なんてありがたいお話なのでしょう。

でも でも でも でも・・・ 

 

 

あれれ~  (笑)

 

あんなに息巻いていたのに

もうやることなくなっちゃいました。

2学期まで 待ってるしかありません。

 

なんだか、振り上げたこぶしの 降ろしどころがないって こんな感じですか?

う~~ん。

もうちょっと出番が欲しかったなぁ! (笑)


まぁ、いいよね。

余った力で 図書館めぐりでもしましょうか。

それでも やっぱり ウフフです。

ヒーローはどこへ?

泣き止んだのも 昨日一日だけでしたね。
 
夏休み初日は 雨の幕開けとなりました。
 
今日も 子供たちは 元気に学童で過ごしてもらいましょう。
 
 
デジカメ 調子悪いです。 画像が取り込めないので 携帯からアップです。
 (調子よくなったら 画像代えてみましょう)
先日のドラえもん同様、作ってそうで作らなかった日本のヒーローといえば・・・
あん あん アンパンマ~ン♪
・・・って、ヒーローはご不在です(笑)
味のある脇役達を 登場させてみました。 
yacoさんのご推薦もありましたので・・・(笑)
ただ、なんだか 正義の味方なのに ・・・・・ 意地悪そうな顔です。(涙)
作り手に似るって?  自分で言っておこう・・・。(笑)
 
200607210627.jpg
 
上は こち亀の両津さんの眉毛みたいですね。帽子が黒くて見えません。 
さすらいのハンバーガーキッドは 葉っぱのお弁当。
下は カレーじゃなくて 梅干を包んだ カレーパンマン。 お花のお弁当。
 
どうぞ 楽しい夏休みを 過ごせますように。葉っぱっ” 怪我なくねっ!!

子供たちのためにできること

先日の記事 で、たくさんの方が 私と同様に心を痛めてくださいました。

(その記事について 訂正がありました。 下着まで脱げと言ったのは誤りのようで、

 正しくはズボンを脱げと言われたようです。

 ごめんなさい。間違っていましたのでここで訂正させていただきます。)

その後にもご報告致しましたが、昨日、学校での話し合いの経過・結果を伺いましたので

あらためて ご報告させて頂きます。

 

立ち会った 校長・教頭・学年主任のお3方は 真摯に受け止め 現実的な対応策をお考え下さいました。

まず 学校側が 全面的に受け入れ 謝ってくださったこと。

そして 翌日には担任が子供たちに直接謝ったようです。 もちろん 校長立会いで。

「先生だって いけないことをしたら ちゃんと謝らなくちゃいけないんだ」 

そうお子さんに伝えていたお母さん、ほっとしたと思います。

この場で担任を代えるという策を選択することはできないまでも、空いている教諭に常時監督させること・

いつでも保護者が参観できるようにすること などを 講じていただけるようです。

 

いずれにしても 根っこを絶った訳ではありませんが、両者でよい方向を見出す「改善」という選択を

できたことも よかったのかもしれません。

 

ただ、この担任には やはり根本的な問題が残っているようですが・・・。

これについては悔しくなるので多くは載せませんが、現実的な最良の策がとられたと思うしかありません。

担任の弁には 校長先生も 終始ため息交じりだったらしく、 「せんせ~、まずは謝らなきゃ。」と。

そして 最後には 「○○せんせ~、それにしても デクノボウはひどいよ。 私だって言われたら傷つくよ」

そう 言ってくださったそうです。

校長先生、ありがとう。

どうして こんなに校長をカッテしまったのか 本当に よくわからないんです。(笑)

でも、私の期待を裏切らないでくださって、一保護者として大変嬉しく思ってます。

でも これからが本番ですけどね、 どうぞ宜しくお願いします。

 

 

 

で、 ここでおしまいと思ってはいけません。(笑)

 

私、目標ができました。 

今回の事もあって、(もちろん善悪ははっきりしているけれど)学校にガンガン言っていくだけが

果たして 保護者のあり方なのかな?って。

すごく熱心に学校のことに取り組んでいらっしゃる方々もいます。

でも私、そういうものに参加するの 苦手だったんです。 面倒だし。 仕事もあるし 忙しい。 

誰かがやってくれてるし。

ものすごく 自分勝手です。 だから 私ができそうなこと 考えてみた。

 

私たちの学校にはまだない「お母さんたちの読み聞かせのボランティアの会」を作りたいです!!

市内の他校にはあるそうですが、うちの学校にはないんです。

ここで発表して 有言実行!! (ナノカナ? 大丈夫なのかな?)

勝手ですが、「よしっ!ここに記録をのこすんだっ!」 と意気込んでおります。(本当に大丈夫なのかな?)

素敵な絵本のブログをなさってる 新歌さん の読み聞かせのお話などを参考にさせて頂いています。

まず 子供たちが楽しいなら嬉しい。

自分のお母さんだったり、誰かのお母さんが読んでくれるって なんかイイ。

親も もっと学校に入り込んでいいんじゃないかな?

これは決して 学校や先生を監視する為じゃなくてね。


私は 仕事があるから まるっきりフリーじゃないけれど 都合をつけることはできる。

子供の頃どもってたから その名残もあって 読むのがそんなに上手じゃない。

時々まだまだ どもったりすることもある。

でも、どもっても堂々と読んでいれば、もし今そのことで引っ込み思案になってる子がいるならば

少しは自信をもってくれたりしないかな?

新歌さんが 言ってくれた。 「プロである必要はなくて、お母さんがいい」 んだと。

 

さてさて どうなることでしょう?

目標できると ちとたのし。




本日のお弁当

昨日の「ドラえもん・カレー弁当」 

なんとか ドラえもんだとはわかったそうですが・・・(笑) 顔の部品が やはりお弁当箱にくっついた・・・。

次回は改善せねばなりませぬ・・・(苦笑)

 

本日・・・ 昨日よりアイディアが浮かびませぬ・・・

こんなことで どうするっ!! まだ夏休みにもなっていないのに・・・(笑)

 

お弁当・ピカチュー   お弁当・シスコーン  ← 

 

左 ・ 葉っぱの 「ピカチュー」

右 ・ お花の 「シスコーン坊や」 絶対わかってもらえない自信があったので 書いときました(笑)

    ・・・ それにしても、輪郭も部品も全て似ていませんね・・・ 許せっ!お花・・・。

 

 

今日は 子供たちがお土産を持ち帰ります。 「のびゆく子」 という名の 通知表です☆

葉っぱは初めての通知表です。 どんな結果でも良いのです。 

どうぞ先生が よく見てくださってますように・・・。 


不要な本?読んで欲しい本。

                   学校図書の充実にご協力下さい。

               家庭で不要になった本を寄付してください。

こんなお手紙を子供が持ち帰った。

あいにく私は本を処分しない。

「いい本」「悪い本」っていうものはそもそもなくて その時々にふさわしいかそうでないか・・・

そんなものだと思うので 自分の判断で決めてしまうのがいやだから。

今読まない本でも 何年かしたら読むかもしれない・・・なんて思うと やはり 手放せない。

 

子供の学校の図書室は 図書室とは名ばかりで 驚くほど本が少ない。

全校児童数に対する所蔵書籍数を決めている数値があるらしく 

市内の小学校でその50%を超えている学校が1校だけというのも 驚きだ。

 

それを見かねたPTA会長が立ち上がったというわけ。

単純計算でも 1児童が1冊持ってきてくれれば 500冊近く集まるということになる。

なんともありがたい話なのだが  そう、あいにくうちには 不要な本はない。

 

そこで 私が準備したのは この3冊。

 

                

 

右2冊の著者は 大谷貴子さん 。 私たちの町にすむ人。

この町の子供たちは 大谷さんが同じ町に住んでいるってことを 知っているべきだと思うから。

「俺、一緒の町に住んでるだっ!」 って自慢することじゃなくて 知っているべき。

そこの八百屋にいくと 大谷貴子ってオバちゃんがいて、その人が骨髄バンクをつくったらしいって

身近に感じていて欲しいと思うから。

親しくさせていただいているので「○○小学校のみなさんへ」 とサインも入れて頂き 

お花が学校へ持参した。

高学年になって だれかがこの本を手にとって、「命」ってことを考えてくれたなら すごく嬉しい。

不要になった本じゃなくて ぜひ読んで欲しい本。

お花の担任の先生が よくご理解くださったらしく、直接校長先生に渡していただいたようだ。

子供たちに良いかたちで読んでもらえるようにしましょう と言ってくださった。

(左の本は 大谷さんの実話だが漫画本なので 学校図書ではなくて 結局学童に差し上げた)

 

 

私が準備できたのは たったの2冊だけれど・・・・・ たくさんあつまるかな?

充実した図書で、子供たちが2学期を迎えられると嬉しいなぁ と思います。


 

****** 追記 ******

 

バイアリーさんのコメントを頂いて、少々言葉が足りなかったことを反省し、追記させていただきます。

私も 「不要な本を子供にとは、なんたることを!!」 なんて 言葉尻を捕らえようなんて気持ちはまったくございません。

うちにある数少ない本は 思い入れもあり手放すことができない本なので 残念ながら寄付はできない。

それなら 読んで欲しい本を寄付させていただこうかと そう考えた次第です。

 

バイアリーさん、ご指摘を頂いたとは思っておりませんので誤解のないように。

気付かせてくださってどうもありがとうございます。





始まってしまってしまった・・・

どんな辛いことがあろうとも・・・  いくら楽しいことがあったって・・・

やってくるのね、夏休み。

そうなんだぁ~ ・・・ 私はお母さんっ!!

 

夏休みを 目前に控え、 ついに昨日で給食最終となってしまいました。

 

そう、始まってしまってしまった・・・   我が家のお弁当。

昨年の夏休みから始めた、「お花がちょっと笑ってくれたら幸い弁当」 ついに2年目に突入です。

 

まさか、葉っぱが1年生になるなんてね・・・ 予定外っ!!(笑)

 

初めての方へ・・・・・ うちの2人の小学生は、放課後も夏休みも学童クラブで過ごしています。

        給食がない日は 主食(米やパン)を持参し、おかずは学童クラブから出していただきます。

 

本日は 水曜日で『カレーの日』!!  こんなお弁当になりましたっ!

 

                   お弁当  なんだ?これはっ??

 

はい、「ひっくり返してください」 の合図です。(笑)

カレーの日は 子供たちはお皿の上にお弁当箱のご飯をひっくり返して カレーをかけてもらいます。

で、ひっくり返すと・・・

 

     お弁当・ドラえもん      お弁当・ドラえもん

 

一度つめてから 試しにひっくり返してみました(笑) チャレンジャーです。

今まで 登場しそうでしなかった(本当かな?) 日本の超有名人『ドラえもん』です。

左がお花の。 右が葉っぱの。

すごく久々で こんなことなのにペースがつかめず テンポが遅くて 焦りました・・・。 

ま、初日なので 許していただこうっと!

 

2つなら1.5倍で済む??? そんなのうそうそっ!! 

なんだか怖いわ・・・ 夏休みっ♪

その後。

前回の記事につきまして、

たくさんの励ましやアドバイス、ご共感頂けるコメントの数々、本当にありがとうございます。

おそらく みなさんにコメントを頂いて 私は励ましてもらいたかったんですね。 

あらためて そんな気がしています。 感謝です。

3連休に入ったこともあり、私自身はとても落ち着いて参りました。

 

事の経過は・・・と申しますと、

明日夕刻に、そのクラスの数人の親と校長・教頭とで 話し合いを持つことになりました。


とても気になります。

このことがどう進むかもそうですが、

私が信頼を置こうとしている校長先生が どのように反応してくださるか。


いずれにしても、クラスの違う私は 待つしかなさそうですね。

教育現場にいる姉や、行政を監督する立場にある姉にも いろいろと訊ねてみました。

PTA会長と彼が知り合いなので つないでみたりとか・・・・・。

起こらないほうが良かったことではありますが、

そこから生まれない「利」はないのだと、本当に思います。

転んでも ただでは起きない?  (笑)

 

当事者のお母さんと話す機会がありました。

周りに話をしたら 共感してもらえた事で 「なんだか ほっとして気が抜けちゃった」 とのこと。

「jasuminさん、ありがとね」 「ありがとうじゃないってばっ!私が怒ってるんだからっ!」

そして Tくんも、親に話せたという安心感からでしょう・・・もとの生活態度に戻ってきているそうです。

何よりです。

ここからは 私達大人が解決してゆくことですから。

どうぞ 明るく 夏休みを迎えられますように。


なかなかPCに向かう気持ちにならなかった私ですが、元気です。 

ご心配して頂きながら恐縮ですが、

子供たちと映画に行きましたし、土曜・日曜は 地元のお祭りで楽しみました。

たくさん笑ってますから。

 

 朝顔

 

初日で 汗まみれになった 葉っぱのお祭りの衣装。

夜のうちに干しておきました。

 

すると 朝には 朝顔のツルに巻きつかれて・・・・・。

なんて たくましいんでしょう。 (笑)

 

子供だって たくましい。 ある意味 大人よりも たくましい。

呼び方さえ変えてくれれば、他のことはもういいよ、 そう言ったTくんも たくましい。

清いものは たくましさも併せ持つ。 そうあってほしい。 


 

みなさん、本当にありがとう。

言葉が暴力になる時

皆さん いつもありがとうございます。

何人かの方に お返事もさせていただいておりません。 申し訳ありません。

 

 

 

 

実は 今 子供の周りで あることが起こりました。 お花や葉っぱが直接関わったことではありませんが、

子供の友達であり 同じ学童クラブに通う複数の子供が 心無い大人のために 大変辛い思いをしています。

私の子供のことではないけれど 教師という顔を持ち その権力をもって子供の人権を脅かすのなら

私たちの子供のために 私もそのお母さんと同じ気持ちで賛同させていただくことをお伝えしました。

 

今はこのことで 頭がいっぱいです。

だから しばらく ご訪問もお返事も更新もできそうにありません。

どうか ご容赦くださいませね。

 

 

 

葉っぱに負けず劣らず 元気でちょっと悪がきのTくん。下校のお迎えに行った入学当時は、親の制止を振り切って ダダダっと走って学童についちゃう。 もちろん 葉っぱも一緒に。

「葉っぱのお母さんっ!」と寄ってきて 私のビー玉で作ったネックレスを「うわぁ~、かっこいいなぁ!」と褒めてくれた。 葉っぱの剣道のお隣の柔道場で 汗を流すTくん。 葉っぱは意識しどうしだったよ。

私は 君の事を とってもかわいいなぁって思ってる。 葉っぱのイイ友達になるなって 嬉しく思う。

そんな君は デクノボウ なんかじゃない。

担任が 彼を そう呼んだのだ。 そして クラスの子供たちに デクノボウとはどういう人なのかを説明した。

ちょっと太目の女の子を 体型をあらわすあだ名で呼ぶ。 授業中にトイレに行くと「しっこちゃん」と言われる。

注意をした子を クルクルパンダ と呼ぶ。 担任がそう呼ぶ。 信じられない。

それだけじゃない。 

いつもTくんが 背中側のシャツがでているから だらしがないと それだけで それだけで それだけで

クラスの子供たちの前で 服を脱がせた。

上着を 脱がせ ズボンを 脱がせ そして パンツも脱げって言ったけど Tくんは「それはできない」と言ったんだ。

えらかったね、がんばったね。

1年生が 大人にはむかうことなんて できないんだよ。 本当に怖いんだよ。

葉っぱだったら きっと泣きながら 先生にいわれるままに パンツも脱いでいたなって そう思うから

私は 悔しくて 悔しくて 悔しくて 仕方がないんだよ。

たまたま あるきっかけでわかったことだけれど 子供たちは 親にも言えないで苦しんでいる。


 

以前 聞いたことがあった。 

学童の子供を 「学童になんていってるから・・・」ってターゲットにする先生がいるって。

あぁ、この先生だったんだ。

昨年のことは 詳細はわからないが 2年生を受け持って 逆上がりの出来ない子に

「だから お前はだめなんだ! だめなんだ! だめなんだ! だめなんだ! できない! できない!」

と責めて 鉄棒の下で うずくまって動けなくなった子がいたらしい。 

その当時の校長に進言したら それぞれの担任のやり方だから と 流してしまったらしいのだ。

 

今度は だめ。 私が 許さない。

Tくんが「・・・・でも、友達がいるから 学校行く」 って言ったってきいたから。

Tくんのことだから Tくんのためだからじゃない。 私たちの子供のためだから。

なにもそこまで・・・って思われるかもしれないけれど

私は 子供の父親にも 話をした。 しばらくこのことを頑張って そしてやりとおすよ。

ダメかもしれないって 私は これっぽっちも思わないんだ。 だから 大丈夫だよね。

そして もし 私たちの考えを受け入れてくれない学校だったなら、その時は 私は 子供を転校させるよ。

そして そこから今の学童クラブへ通わせるよ。

彼は もちろん!と快諾してくれた。

 

 


私たちの学童クラブの素晴らしさも知らずに 勝手を言うのが許せないから。

私は無力だけれど 私の子供には 指1本触れさせないよって 本気でそう思うから。

あんな小さな子供たち 大人が全てをかけて守ってあげないで どうしようもないじゃないって思うから。


今、そんな気持ちの 私なんです。 ごめんなさい。

こんな私が ある一人の人間を 非難しています。 非難しつくしています。 汚い記事でごめんなさい。

梅ゼリー

皆さんの真似をして 今年 初めて挑戦した 「梅のハチミツ漬け」のその後です。

良い頃合なんて ちっともわかりませんから ネットで調べたテキスト通り。 

1ヶ月経ちましたから開け時です。 (どうなんでしょう?)

 

          200607091027.jpg    200607102111.jpg

 

こんなシロップができました。 この色は これでよいのでしょうか?(かなり心配です)

子供たちは 「お酒がはいってるでしょ?」 と母を疑います(笑)

梅のシロップと 梅肉の部分も少し入れて ゼリーを作ってみました。

色があまり美しくないので (笑) 少々手荒く削って キラキラさせてみましたが・・・

子供たちには やはり 不評でした。   残念。

 

でも 梅のゼリーです、間違いなく。 いいですもんっ!お母さんが ぜんぶ頂きますもんっ!!

お酒が入ってるのは あと2ヶ月待ってから開ける 梅酒の方ですよ~。 

どうなるでしょうか??? 楽しみです~。

クオリアの不思議

難しいことは わからない。 でも とにかく便利になった。

 

アマゾン とか yahoo books とか・・・・・  「あの本が欲しいなぁ~」 「あのCDあるかなぁ~?」と思うと

瞬時に 示してくれる。

しかも その品質がどの程度なのか、又その評価にどれくらい信用が於けるかまで記されている。

 

そこで 思うこと。

確かに便利。 探す手間なし。 出かける必要なし。 当然ノーメイクもOK。


でも私、そんな無駄(?)を なくしたくないと常に思う。

古書店で本のタイトルをつらつら見ていると 

探し物ではないけれど 「あ~、これ読みたいと思ってたんだ」って思うことある。

今は珍しくなった中古レコード店で LPレコードをスコンスコンって順繰りしながら 「んっ?」と2,3枚戻ってみる。

「うわぁ~!!懐かしいぃ~!」 「買おうかな?やめようかな?どうしよっかな?」 そんなことも。

 

覚えていることだけが記憶なのではなくて 思い出さない記憶、忘れたと思っている記憶、

そんなものが なにかの拍子に 切れそうで切れなかった記憶の糸をたどりながら ググンと引き戻される。


 

 

人間の記憶のうち、計算できないものを、現代の脳科学では「クオリア」(感覚質)と呼ぶ。

赤い色の感覚。水の冷たさの感じ。そこはかとない不安。たおやかな感じ。私たちの心の中には

数量化できない、微妙で切実なクオリアが満ちている。

一体、脳という物質に なぜ心という不可思議なものが宿るのか。

 

脳と仮想  『脳と仮想』 ~The brain and Imagination~ 茂木 健一郎 著

 

     <クオリア> (意識の中で立ち上がる、数量化できない微妙な質感) をキーワードとして

     脳と心の関係を探求し続けている。

 

最近 テレビでも時々見かける 著者の茂木さん。

お話がとにかく 楽しい。 どんなものからも 脳の活性についての話につなげてくる。

昔、人数足りないのに 野球やったでしょ? しまいには 「透明ランナー」 もつくっちゃって。

あれ、脳にすごくよかったんですよ。 「想像力」なくしては できない遊びが 昔はたくさんあったんです。

 

 

本書に 夏目漱石「三四郎」からの引用がある。

 

 

「熊本より 東京は広い。 東京より 日本は広い。 日本より・・・・」    

                            で ちょっと切ったが、三四郎の顔を見ると耳を傾けている。

 

                 「日本より 頭の中のほうが広いでしょう」