ジャスミン茶タイム -25ページ目

いただきま~す♪

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授業参観日。
お疲れさまでした。ひとまずおやつにしましょうね。
暑い中、毎日学校行ってエライ!エライ!!
話すこともなくはないけど(笑)いろんな話もきいてきたけど…‥。

まぁ、いっか。お母さんは、今日はウレシイんだ。
休憩、休憩、美味しいね♪我が家のブーム、パフェでござい(笑)

昭和の硝子器

ガラス

 

これも 昭和の硝子の器です。 グラスと同じく 両親が結婚してから持ち続けているもの。

いつの間にか うちの食器棚にあります。  (もちろん父にはナイショです)

夏が近付くと 活躍の場が増えてきます。ところてんがはいっていたり、フルーツ三つ豆がはいっていたり。

 

子供の頃、母がつくるぜんざいは それはそれは甘かった。 

お砂糖が多くて、冷めると斜めにしてもこぼれないくらい。 とろ~んとしている。

その甘々なぜんざいの最後のひとすくいをこの器にいれ、さらに冷蔵庫で冷やして「わたしの」を作ってた。

はい、甘々党の親子なのです。(笑)

なんだか そんなことも一緒に思い出させてくれる 昭和の硝子器なのです。

 

ガラス   こんな形です。 スタッキングOK! (って、食器はほとんどそうですよね・笑)


動物語を理解する医者

保育園の年長さんももうすぐ終わりという頃、いつものように目を輝かせ鼻の穴を広げて興奮ぎみに話す葉っぱ。

「○○に本を読んでもらったよ。お医者さんでね、動物の言葉がわかるの。 猿が橋を作るんだよ。

もうね、聞いてて ドキドキするの。 あ~、おもしれぇ~!!」

 

ずっと絵本に親しんできた彼らは 年長になると語り聞かせが始まる。 絵のない世界。

保育者も驚くほど 熱心に聴いているらしく、1時間もの間、ちゃんと座って聞き入っているらしい。

動きに動きまわって育った彼らには、そんな集中力が養われている。それが出来るようになってきている。

そして 絵のない世界で想像する力。

読んでもらったあとは それぞれ たくさんの絵を残す。心に残った場面を 今度は色や形に置き換えて。

 

 

葉っぱの心を ぎゅっとつかんでくれたのは ドリトル先生

「あー、それ知ってる!ドリトル先生?」 と訊く母に 「何で知ってるの~?」と不思議がる葉っぱ。

だって これって 昭和16年に日本語訳された本なのですね。 お母さんも子供の頃読んだもの。

保育園で読んでもらったのと同じ本を購入し、もう一度読んだ。

 

オウムのポリネシアに動物語を習った 心優しいドリトル先生。

猿たちを恐ろしい疫病から救うため アヒルのダブダブ・犬のジップ・ブタのガブガブらを連れてアフリカに向かって航海にでたお話。

 

あとがきに 石井桃子さんのお話が載っていた。

石井さんがアメリカにすむ友人から送ってもらった「ドリトル先生」。日本の子供たちにもぜひ紹介したいと訳をお願いしたのが 近所に住む 井伏鱒二さんなのだそう。

井伏鱒二さんといえば「黒い雨」のイメージだっただけに、こんな夢のある訳をなさっていたのかと驚いた訳で。

登場してくる 世界に1頭しかいない動物の名前 「オシツオサレツ」

原文ではどんな名前なのだろうかって とても気になる。 「イキツモドリツ」だっけ?「イッタリキタリ」だっけ?

そんなこと言って遊んでいるけど(笑)

訳者の力って ほんとに大きい。 そしてもちろん こんな楽しい話を わが子に聞かせるために作った作者も。

アイルランド軍の将校として戦地に出向いていた作者。人間と同じように戦地で危険を冒して働く馬たちを見て思った。人間なら いかに重い怪我をしても 見捨てられることはないが、馬はその苦しみを減らしてやるためにも 銃殺するしかなかった。         それは どうなのだろう?

もし馬にも人と同じ危険を冒させるならば、怪我をした時も同じように看護してやるべきじゃないのか。

馬の名医になるためには 非常に賢く、馬語を話せ、ずっと思いやりのある人物である必要がある・・・。

そして生まれたのが ドリトル先生なのです。

 

ドリトル先生アフリカゆき  ヒュー・ロフティング/作  井伏鱒二/訳

 

 

ドリトル先生は 全13冊。 葉っぱのワクワクドキドキのために 母は毎夜音読し続けるのでした・・・・・(嬉)

おうちの朝ごぱん

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朝のサンドウィッチは、ふかふかするからちょっとウレシイ。
ほんとは高く高く、ずっとずっと積み上げたいけれど、コロボックルが疲れちゃうからそうもいかない。

なんでだ?
今朝は、頭のなかにコロボックルがひとりいて…。
ごめんなさい。それを書きたかっただけなんだけど。
きっと、夢にはいってきてたのかな?コロボックル。

そして、コロボックルのせいで作りすぎたサンドウィッチは朝食と私のお弁当に。

***** コロボックルについて *****

 

リクエスト(してない?)にお答えして コロボックルについてご説明しようと思ったら素敵なサイトを発見しました。

ちょっと引用させていただきます。

 

コロボックルの登場する物語、子供の頃にずいぶんよんだのです。

 

 <コロボックルの特徴>

身長3センチ弱。体重1グラムくらい。

外見は、人間よりも頭でっかちで足が大きく太っているので、決して人間とそっくりな訳ではありません。
脚力が強く、人間に換算したら40馬力くらいの力を持っていて、人間の数倍の早さで動きまわることができます。 しかも、人間に見つかる恐れがあるような作業をする時には、アマガエル型の服を着て アマガエルに化けてしまいます。だから、普通の人間にはまず見ることはできません。
日本語を喋っていますが、ものすごい早口なので人間が聞くと「ルルルルル…ッ」 としか聞こえません。

もちろん頭の回転も速いです。

 

<コロボックルの語源>

『コロボックル』とは、アイヌ語で蕗の葉の下の人という意味を持つ、アイヌに伝わる小人族の名前です。
せいたかさんが、自分が見た小人の正体を調べていた時に発見した言葉で、それを聞いた小人たちが自分たちを 表す言葉として用いるようになりました。
それまでコロボックル達は、自分たちは日本の神話に登場するスクナヒコナノミコトの子孫だと信じていました。

しかし、コロボックルとスクナヒコ様の間には共通点が多く、同じように自分たちのことを指す言葉だと考えたのです。

 


昭和のグラス

グラス

 

  母から譲り受けた グラス。  私 結婚してたはず。 お花は産まれてない頃。だって、母からだもの。

 

     父と母が結婚したときに どなたかからの頂き物。 「お父さんに内緒」 といって渡してくれた。

     思い起こせば、お父さんには内緒といって(言わせて?)私が持ってきたものは 他にもあるね。

 

  うすいうすい硝子のグラス。 

琉球硝子のようなぽってりしたのも好きだけれど、切子硝子も好きだけれど

                  未だに これを上回るグラスに出会ったことがない。

              父が カランッと氷を入れて ロックにしていたのが思い出される。

             「どこにいったかのぉ~?」なんて 独り言言ってるのかもしれない。

 

父と母 結婚して ・・・・・ 46年経つんだよね。 

ずっと うちにいるんだ。 お世話様。

     使う人、小さい人に代わったね。

高知発っ!スーパーバンド!

スーパーバンド  スーパーバンド 『負けるなっ!』

 

 先週けやき広場でお会いした彼女達。 初めてのフルアルバムですね。

 この中に骨髄バンクの公認応援歌 『笑顔のゆくえ』もはいっています。

 彼女達も 「骨髄バンク8万人登録運動」に共感して活動しています。

 (少し前の記事 にも取り上げましたが・・・)

 CD買いますね、とお約束したから 注文して買いましたよ。

 今、毎日聞いています。

 簡単な言い方で申し訳ないけれど、女性バージョンの「ゆず」って感じかな?

アコースティックでストレートな感じが 聴いてて気持ちいいですよ。

 

高知では超有名と聞いていましたが、地元のラジオにも出演しているんですね。

他にも キリンビール高知支社のキャンペーンソング * 高知ファイティングドッグスの応援歌(地元企業のスポーツ団かなにかでしょうか?) * 高知三菱自動車販売のTVCM。

地元で今でもストリートライブも続けているようです。 でも、メジャーになるのは大変です。

頑張ってほしいですね。 どこかで見かけたら、皆さん 思い出してくださいね。



ミーハーでスミマセン。こんな写真も撮って頂いたし、サインも子供の名前入りで頂いたし・・・・。

 

まったくね、困ったおばちゃんでスミマセンwith スパバン  with スパバン♪

(今更、顔隠しても・・・ね。)

おうちのごはん。

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これ、母の味。
私ではなくて、私の母の味。
姉が作るコロッケも、「お母さんと一緒」らしいのだが・・・・・
なんでだ?
姉の作るコロッケと私のそれとは なんだか少し違うよ。
なんでだ?
味だけじゃなくて 形もちょっと違うよね。
こうじゃなかった? ううん、こうだったよ。 そんなに大きくなかったよ!
議論してみたけど 結論はでない。
母に作ってみてもらうわけにもいかず。訊ねても返事はなく。
きっと父に聞いても 「知らんよ」 というかな? 「どっちも違う」って言われるかな?きっと「知らん」だな。

お袋の味は いつしか母になった「私の味」になり
そして子供たちの「母の味」になっていくのかな?
今夜は葉っぱと一緒に形を作ったので いつもより少し小さいね。
ご飯って 大事。 作るって 大事。 大事に考えるって ほんとに 大事ね。
 
ここのところ、我が家にサンタクロースがやってくる。梅雨時期のサンタクロース。
抱えた重たい袋は透明で、ぎっしり詰まっていたのは 洗濯物。(笑)
Tシャツ15枚、作業ズボン3本、パンツ15枚、靴下17足、片方だけの靴下2つ。
葉っぱだって こんなにパンツは持っていないよ。
サンタクロースの名誉のために言っておきたいが、彼は本当はとても綺麗好きで、イイ匂いがする。
これらが干されたベランダを見て、お花が驚いた。 「何ぃ~?これ~!」
こんな大きなTシャツが干されている光景は、彼女の記憶からはなくなっていたのね。
「あ、来てくれてたの?」
そうだね、来てくれてたね。お母さんが洗濯させてもらえるって喜んでるうちは、きっとね(笑) 
今夜のおうちご飯は何にしよう?  栄養がありそうで 「おうち」っぽいものがいいよね。

体験入学

絵画教室 一年生の頃からお花が通う絵画教室。今時珍しい佇まい?(笑)

子供たちの自転車と脱ぎ散らかした靴たち。

以前yacoさんにもコメント頂いたのだけれど、あまり綺麗なところでは思い切った絵を描くことができないんじゃないかって・・・。

それを地でいく室内は、絵の具だらけの木製の長机が並び、真ん中にダルマストーブ。

ただ、周囲には整然と並んだ石膏像の白さが目立つ部屋。

私はここの雰囲気が大好きで、通うならここと第一印象で思った。

私が即気に入ったのにはもうひとつ理由があって

S先生の理論的かつ自由な発想。

子供たちが楽しくて楽しくって仕方がないって気持ちで絵を描いている。(少なくともうちの子は)




葉っぱもお花を迎えに行くたびに構ってくれるS先生が大好きだし、やっぱり葉っぱにも気兼ねなく集中して絵を描かせてあげたい気持ちが膨らんできた。

「お母さぁ~ん、ボクも絵の教室いきたいな・・・」


土曜は なんだかこじつけだが 「体験入学」させていただいた。(そんなシステムここにはないが・笑っ!)

「お母さんは たまにはゆっくりお買い物にでも行っててくださ~い。大丈夫ですから・・・」

なんて言われ、見ていられなくてちょっぴり残念だったけど・・・

「よぉ~しっ! 面白いことやろうっ!!」 と白い画用紙を広げた先生。(あ~・・・気になる気になる><)


迎えに行って見ると なんとも素敵な力作が出迎えてくれた。

 

                       日本vsカナリヤ

 

彼の中では、4点差で勝っていたよ、日本。 ジャパンブルーとカナリヤイエローが戦っている。

ドリブルしてるのが中村俊介で、中澤までゴール前にいますよ(笑) バク転してるのは・・・誰だろう??

どうも縮こまりがちな手足が 先生の誘導でぐ~んと伸び伸びと描かれている。

親ばかながら なかなかいい出来だ(笑) 速攻で大きな画用紙を買いに行って フレームを付けてみた。

 

お手本

お花が溢れるくらい持っている1号サイズのお手本たち。

 

葉っぱのお手本デビューはこの2枚に。

楽しく伸びやかに生き生きとした絵を どんどん描き続けてほしいなぁ!

 

夏休みもあるし、

その後の運動会の練習が始まるとまた疲れるから、

ゆっくり考えて。

時々お花と一緒に遊びにおいでよ、とお気遣い頂き、

余計に通わせたくなる母なのでした。


初物っ! スムージー♪

スムージー
 
梅雨とは思えない 気持ちのいい朝。  本日決行日和なり。
作るの手伝ってぇ~!   誰かぁー、味見してみてぇ~!
だぁーれも起きてきてくれないけれど・・・(笑)・・・本日は今年初のスムージーなり~♪
 
前々回、鴨川シーワールドであまりの美味しさにレシピをお尋ねしてきたスムージー。
なかなか思い通りの加減ができなくて試行錯誤しながら・・・
 
プレーンヨーグルト と ストロベリーのヨーグルト と 冷凍ブルーベリー&ラズベリー
お砂糖も少し加えて ミキサーで少しだけガーーーーーッ!!!
 
なんで起こしてくれなかったのぉ~・・・・・   プンプン!!
あ、やっぱり そうきたか・・・  お前らっ!
どうだっ!?美味しいでしょ?(笑)
 
イングリッシュマフィン
 
そしてお供は こんな感じで。
 
ごちそうさまでした♪

キャンドルナイト

キャンドルナイト
  
 
我が家のキャンドルナイト
夏至を過ぎてもキャンドルナイト 冬至じゃなくてもキャンドルナイト
東京タワーもライトダウンしたんだって
札幌の時計台もそうなんだって

たったひと部屋の照明だけれど
ひとりの100歩よりも 100人の1歩
そのための 100人のうちの一人になりたいから
 
我が家のキャンドルナイト
時々こうも楽しいじゃない あなたの声がよく聴こえるよ