昭和の硝子器 | ジャスミン茶タイム

昭和の硝子器

ガラス

 

これも 昭和の硝子の器です。 グラスと同じく 両親が結婚してから持ち続けているもの。

いつの間にか うちの食器棚にあります。  (もちろん父にはナイショです)

夏が近付くと 活躍の場が増えてきます。ところてんがはいっていたり、フルーツ三つ豆がはいっていたり。

 

子供の頃、母がつくるぜんざいは それはそれは甘かった。 

お砂糖が多くて、冷めると斜めにしてもこぼれないくらい。 とろ~んとしている。

その甘々なぜんざいの最後のひとすくいをこの器にいれ、さらに冷蔵庫で冷やして「わたしの」を作ってた。

はい、甘々党の親子なのです。(笑)

なんだか そんなことも一緒に思い出させてくれる 昭和の硝子器なのです。

 

ガラス   こんな形です。 スタッキングOK! (って、食器はほとんどそうですよね・笑)