ジャスミン茶タイム -26ページ目

優しさで救える

骨髄バンクにドナー登録してから 8年ほど経ちます。 一度も適合者の連絡をいただけません。

ということは 裏を返せば 私が移植を受けたい場合も適合する人がかなり少ないということです。

 

4人きょうだいなら、そのうちの誰かと白血球の型が一致するする可能性はあります。

でも、きょうだい以外の場合(親と合う確立は非常に低い)、30万分の1と言われています。

その中でも、同郷の人同士のほうが 一致する確立が高いそうです。

私の場合は、父は九州(大分)ですが、母が奄美大島なので、ある意味混血度が高いようです。

だから自分の親と同じ出身地の両親をもった方とのほうが一致しやすい。

 

骨髄バンクのドナー登録は18歳から54歳までの健康な方なら、どなたでもしていただけます

前の記事にも「あと5万5千人」と書きましたが、よく考えれば年齢が54歳を過ぎるドナー登録者もいるわけで、

画期的な新薬でも発明されない限り、つねに新しいドナー登録者は必要だと言うことです。

それから私見ですが、昔に比べ国際結婚を含めて異地域間での結婚が容易になってきたということは

私のように(?)混血の方も増えるということで、適合の確立が下がらないとも言えません。


いつどこの誰がなるかわからない白血病などの病。

私の気持ちを引いたのは「人の善意で治る可能性のある唯一のガン・白血病」という言葉。

脳死移植のようにどなたかの死を待つことはない。(この移植も命を救う上で大切な医療だと理解しています)

ただ30万分の1の確立を祈るような気持ちで待つ

 

 

「骨髄バンク8万人登録運動」のきっかけになった「戸田浩司君支援会」 クリック

その戸田君ご本人からの呼びかけ文を引用させて頂きます。

* * * * * * * *

 

もう僕は人の優しさに頼るしかありません。

まずは骨髄バンクのサイト を見てどこで登録の採血ができるのか調べてみてください。興味をもってください。広げてください。

人は本当にいいものです。僕は不幸でありながら、今はとても幸せでいっぱいです。自分のために色んな人が協力してくれること、そのことで他の人の命も助けることが出来るかも知れないことが嬉しくてたまりません。

実際、移植は怖いです。まだ教師になる夢も、結婚も、子供も、成人式すら出来ていません。でも今は、笑顔の時が多いです。僕は本当に幸せ者だと思います。
この病気を通して感じたこと、人の優しさ、友達の大切さ、命の重み、そして今をしっかり生きるということを、教師になって子供達に伝えたい。

だから、僕は生きたい!どうしても生きたい!僕ではないかもしれないけれど、皆さんが骨髄バンクに登録してくれることによって、誰かがまた笑って生きていけるようになる。そう信じて骨髄バンクへのドナー登録及び広める活動にご協力をお願いします。


オヤジ臭い 私。

私はなんだかオヤジ臭いっ! (世のご立派なオヤジのみなさま、ごめんなさい)

オヤジというより おっさんかも?

曲がっていようが、少々トゲがでていようが、「こう」と決めると「こう」やんなきゃならない。

どうしても「こう」やりたい訳でなくても「こう」なのだ。 だって・・・「こう」なんだもん。

 

 

たいしたことじゃないけれどプチプチボランティアっぽいことをさせて頂く私、「知ってもらう」ためには

チラシを取り寄せてでもお配りしたり、取りに来いと言われればガソリン代を使ってでも取りに行く。

でも、現金の寄付はしない。(本当は現金が一番いいのは重々承知しているのですが・・・・・)できない?

「この本を買うとその収益の○○%が寄付されます」と書かれているだけで3冊は買っちゃう。

ユニセフに現金は送らないが、集会などで寄付につながるカードが売っていれば、やはりしこたま買う。

すっごく手間でも使用済み切手やカードを集めて送る。(タイム イズ マネーはどこへやら?)

イランに援助金は送らなかったが、不要な毛布が必要という新聞広告を見れば声をかけて集めた毛布を自費で送る。

しかも、自分ちには不要で送れる毛布がないのに・・・    (正直、このときは迷ったけど)

地雷撲滅の阪本龍一さんのCDも3枚買った。

東ちづるさんの読み聞かせの会で「ドイツ国際平和村」への募金箱には子供とお金をいれた。

お祭りの路上でガールスカウトの子供らが募金を呼びかけていれば、声をかけ募金をお渡しする。

赤い羽根募金も緑の羽根募金も、子供と用途を調べ子供が希望するなら持って行かせる。

(先生が「募金をまだ持ってきていないひとは持ってきてください」というのはどうかと思う。希望者でしょ?)

なんだかシチ面倒くさい母である。

でも、知ったからといってあれもこれも募金はできない。

よくネットや新聞などで「○○ちゃんを助ける会」で渡米の為の募金を呼びかけているのも目にする。

日本中の人がたった1円ずつ募金するだけで1億円は集まるのに・・・・とはがゆい思いはするが

私は募金したことがない。 ブログの中でも募金された方の記事を拝見して素晴らしいなァと思う。

 

それを出来ない私。 だから 私はちっともいい人ではない。

だって、私は離婚した時に父にお金を借りている。 元夫からもきちんと毎月お金を頂いている。

しかも母子家庭ということで、皆さんの税金だって使わせていただいている。

それなのに、私は私の自己満足のためにお金を使っていい人っぽくなってはいけない気がするから。

人様にお金を援助して頂いている身分の私が、募金することで気持ちよくなってはいけない。

それでもいいから・・・ ってご意見もおありかもしれないが・・・

他人には見えないラインがそこには存在するのです。

そこんとこ 胡散臭い。 怪しく おっさん臭い。(世の立派なおっさん方、申し訳ないっ!)

 

募金しないけどお菓子はたらふく買って ガンガン食べるし。

だめね、私。

笑顔のゆくえ

        "あなたが また笑って 「ただいま」って言えますように。"

 

『骨髄バンク8万人登録運動』 この運動が始まった時点(05年12月)でのドナー登録者数は22万人。

一般に骨髄移植が可能な骨髄提供者にめぐり合う確立は30万分の1。

確率的には30万人の登録者がいれば、骨髄移植を待つ全ての患者さんの命が救われることになります。

それで「ドナー登録30万人」を目標に掲げ、その目標に向かって呼びかけを行なっています。

 

昨年9月、高知県のある野球青年が血液腫瘍を発症しました。彼を救うべく活動を始めた「戸田浩司君支援会」

まだ適合者がいない彼を救うには、当時22万人だったドナー登録者を目標の30万人にすること!!

その思いから始まった『骨髄バンク8万人登録運動』 

この運動に多くのスポーツ選手の方々などが賛同を表明し(ハッスル集団の方々もそうです)、大きな成果が上がっています。

 

                         スーパーバンド  スーパーバンド

 

戸田君と同じ高知県に在住している「スーパーバンド」 は レコーディング中にこの話を聞いたことから

骨髄移植を望む患者さんへの応援歌を作り、自らも運動を進めていくことを決意したそうです。

彼女たちは女性デュオ。同じスーパーマーケットに勤めていたことから「スーパーバンド」と命名(なんてチャーミングッ♪)し、ストリートで活動するうちに地元では超有名になり、この度めでたく全国へリリースしました。 先日のけやき広場でもライブを!!

こちらを→http://www.jvc-entertainment.jp/recommend/superband02/   ホームページはこちら

そして誕生した曲が 『笑顔のゆくえ』  です。

曲の最後にこんな歌詞があります。

 

”あなたが また笑って「ただいま」って、言えますように・・・。”

 

 

多くを望むわけじゃない。 普通の生活に戻りたいだけ。 

患者の皆さんは 普通の女の子の、普通の野球青年の、普通のお母さんの、普通のお父さんの生活をしたいのではないでしょうか?

だって、私の母は血液の病ではないけれど「普通の生活」ではなくなったから・・・

私は 今でもあの頃のお母さんに「ただいま」って帰ってきてほしいです。

この身を捧げても助けられない病気のわが子がいるとして、どなたかの善意がわが子を救ってくださるなら、

その子が 笑って「ただいま」って私の元に帰ってきてくれるなら、私はどんなに救われるでしょう。

たまたま私が今そうじゃないだけで、こんなお母さんがたくさんいるはずだもの。

みんなが笑顔になれますように♪

 

 

この曲は この4月に、初めての骨髄バンク支援ソングとして公認されました。

あと5万5千人。

                    「メンバーが足りません」 

 

もとサッカー日本代表の井原さんのCM、耳に残っている方いらっしゃいますか?

 

現在、日本国内では毎年約6000人もの方が白血病・再生不良性貧血・先天性免疫不全症などの病気を発症し、そのうち約2000人の方が「骨髄移植」を望んでいるのが実情です。この全ての患者さんたちに移植のチャンスが出来るよう、骨髄移植推進財団では、30万人のドナー登録を目指しています。

 

あと、5万5千人。(2006年4月末現在)

これは患者さん・患者さんのご家族・財団スタッフ、そして私たちボランティアの共通の願いです。

以下の記事をご覧になって 「骨髄移植」について関心を持ってくださった方、なんでもご質問下さい。

私は、骨髄バンクにドナー登録をしています。まだ提供をしたことはありませんが、直接話を聞ける提供経験者もいます。 もと患者さんで、骨髄移植により命を救われた知人もいます。なんでも訊いてきます。

あるいは、骨髄移植推進財団 http://www.jmdp.or.jp http://www.donorsnet.jp もご覧頂けます。

骨髄バンクに関するご質問・お問合せは  0120-445-445  

 

先週の土曜日、さいたまスーパーアリーナのすぐ傍の「けやき広場」にて『ドナー登録会』のお手伝いをしてきました。

その場で登録が出来るので(説明をうけたり採血をしたり)通行人の方々にチラシを配ります。

もう素通りをされるのは慣れっこですが、受け取ってくれると「ありがとう!」って気持ちになります。

その日は12時から16時で開催しましたが、61人の方にご登録頂きました。

ものすごく多い人数です。5万5千人不足していて61人・・・・・たった?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、このおひとりおひとりが集まって5万5千人ですし、目標とする30万人になります。

ものすごく地道です(笑) でもたかがこんなことでも、もしかしたら何処かの誰かの大切な命を救えるかもしれない・・・・・そう思うと大切なおひとりです。嬉しくなりますし、こんな大事なことはありません。

私たちが手にしていたのは・・・・・

 

                     200606191017.jpg  『Gift of Life』

 

骨髄バンクのリーフレットと・・・・・あれれ?(笑) あっ!ハッスルだっ!!

実はハッスルの団体が 骨髄バンク支援に名乗りを上げてくださり、彼らのグッズにもそのことがはっきりと明記されています。 そして『ハッスルは、「骨髄バンク8万人登録運動」を応援しています』と書かれたステッカーです。小川直也にHG、高田・・・。このステッカー欲しさに受け取ってくれた人もいます。でもそれでいいのです。 とにかくたくさんの方の目に触れること、その中にもし100人読んでくれた人がいて、その中の5人がやってみようかな?と思って、もしもそのうちの一人が本当に登録してくださったら、それが素晴らしいから。

ハッスルのスタッフが20人ほどご登録くださったとのこと。ありがたいなァと思います。

ファンの方に囲まれてインリンも登録してましたね。(その群がってる若者にもぜひお願いしたかったけど・笑)

そんなわけで 前の記事の『ハッスルエイド』のチケットを下さると言うので、ズウズウしくも行って参りました。

アリーナの12000円の席を4枚。とてもじゃないけど買ってまでは・・・・・(笑)

 

          ちらし配り    ちらし配り

 

立ち通しで子供たちも頑張りました。「こんにちはぁ~、よろしくお願いしますー!」と声を掛ける子供たちを

あっさりと無視してくれる人たちも多い中、めげずに続けてくれて嬉しかったですね。

子供たちは このチラシの意味を理解しています。

 

ハッスルの記事で張り切っていて、急にボランティアですか・・・?感もありますが(笑)

関心をお持ちくださった方、知らないけれどなんだろう?と思ってくださった方、しばらく骨髄バンクのことなど

記事にしてみたいと思います。 ご面倒でしょうが、よろしければお付き合いくださいね。





ハッスルエイド in さいたまスーパーアリーナ

                     全景

 

その前日、「キャンドルナイト」の記事で省エネを考えた私。土曜の夜はこんな過剰なライトアップのもとではしゃぎまくっておりました。 あ~・・・・・自己嫌悪。。。。。

言い訳のようですが(笑)チケットを頂いたのですよ。 しかも格闘技ファンという訳でもありません。

・・・が、子供たちも初めてあの人を肉眼で見ることが出来て、ちょっと自慢げです。(笑)

 

RGMの登場と 突如現れた有田(クリームシチュー)との絡みではじまった『ハッスルエイド』

いつも見たことがないので つながりがよくわからないまま雰囲気に飲まれてました。

プロレスもこんながっちりとエンターテイメント・ショーになっているのですね。でも、ナマの迫力。

 

       レンジャー   3D   ジャイアント

 

こんなレンジャースタイルも。

そして彼の向けた携帯にポーズを決めてくれたおっかない誰か。(流血試合にお花が泣いてしまいました)

2メートル30センチのジャイアント誰か。この大男の相手になったのは・・・

 

     カイヤ   小川直也

 

カイヤー!! こんなとこで何しているのですか~?? (TVのイメージよりずっとかわいらしかった彼女)

カイヤとタッグを組んだのが小川直也で。(このくらいならまだわかります・笑)

 

     泉元弥   エリカ

 

この王子様は和泉元弥さん。日中は私たちが活動している場所で狂言をご披露されていました。

節子ママや奥様も見かけました。羽野晶さん、もっと子供かと思ったら綺麗なお母さんでした。

この日は狂言チックなハッスル挨拶だけ・・・

そして宍戸エリカ。← アジャ・コングですね。女の子タッグです(笑)ちゃんと「きゃぁ~!!」って叫びます。

そして子供たちが楽しみにしていた フォー!!!HGも見ることが出来ました~(笑)

お笑い芸人というより、プロレスラーでしたよ。

 

     HG   HG

 

     高田   Fin

 

なんだかんだと 会場と一体化して楽しんだ私達。キャンドルナイトは本日に持越しですね。はははっ・・・

jasuminってこんな人なんだぁ~って?思われたかな? まぁこんな人なのですが・・・

ここにきた訳は、また後ほど。

 



さいたまスーパーアリーナ

200606171800.jpg
何が起こってると思います?
テレビでもやってるみたいですね。まさか、ここに足を踏み入れるとは……笑
ご褒美に頂きました。子供たちはこんなライトアップの中、きょろきょろしてます。おうちに帰ったら『ろうそくの日だね』と言ってた私たち。とんだ電力消費の共犯者になってしまうところです。

100万人のキャンドルナイト

皆さん、ご自宅にキャンドルはありますか?



日本各地で 様々なイベントが行なわれるようになりました。『100万人のキャンドルナイト』

夏至の期間中(17日~21日)の20時~22時の2時間。

一日24時間の中のたったの2時間、お部屋の明かりをつけずに過ごしましょう・・・というエコ・イベント。

 

我が家では昨年も キャンドルの明かりで夕食を食べました。

連日とはいきませんでしたが、子供たちは 非日常を楽しみ、薄ぼんやりと見える顔を見合わせ

なぜこのイベントがあるのか、そんな話もしたものです。

先日お花が「お母さん、キャンドルの100万人のなんとかっていうの・・・・もうすぐ?」と訊いてきました。


この子の記憶に残っていることが嬉しい母です。


そして今年も楽しい夜がやってきます。 

ほんの1日でもいい、1時間でもいい、そんなことを意識してみませんか?

日本のお土産

単なる思い付きで、急遽私たち親子の「ドイツ語教師」にさせられたバスティさん。

今月、サッカーワールドカップで盛り上がるドへ帰国します。

彼はサッカーもやっていたし、ベルリン出身らしいので、今すぐにでもドへ飛んで帰りたいことでしょう。


心ばかりのお礼をしたいと、学童の先生に相談してみると、例年いらっしゃるド人青年たちは「ものすごく日本っぽいもの」をとても喜びますよ、と教えていただいた。

「ものすごく日本っぽいもの」・・・・・

すごく安い扇子でも、綺麗に飾ってる人もいるし、和柄のタペストリーを掛けている人もいるとか。

「ものすごく日本っぽいもの」・・・・・

・・・というわけで、時間もないことから ネットで探した和物たち。

残念ながら包装されていて画像が載せられないけれど、昨夜届いた手ぬぐいや風呂敷。

こんな感じ、どうでしょう? (本気で心配しています)

 200606152055.jpg

京野菜をモチーフにしたシリーズの中から、『春』のたけのこ柄の風呂敷を探してみた。

値段により1枚無料で名入れをしてくれると言うので「せばすちゃん」。

なんだか「せばすくん」「せばすさん」「せばすちゃん」に見えて仕方がない。(笑)

えっ?ダメ?おかしい?

インテリアとしてテーブルクロスやタペストリーにお使いくださいと書かれている。 もっと綺麗な色目がよかったかしら?

この他には、手ぬぐいイロイロ。

京野菜シリーズをはじめ、子供の浴衣柄のような「金魚」。矢絣のような伝統的な和柄もの。撫子や桜・梅など花をモチーフにしたもの。


とても楽しく選んだけれど・・・気に入ってもらえるかしら?

こんなお店に出会いました→http://www.nazomeya.com/company/



昔よく会社で購入していた手ぬぐいやさん→ 『かまわぬ』 http://www.kamawanu.co.jp/top.html

モダン柄も取り入れていて面白いものがあるのだけれど、ネットショッピングができず、まずカタログを買わねばならなかったので、敢無く却下。 (でも、面白いです。見てみてください)

なんだか自分も欲しくなっちゃうオバサン根性がワラワラでてきて、自宅用に購入したのがこちら。

 

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京野菜シリーズの 布巾

かぶ・かぼちゃ・たけのこ・・・・・ ちょっとお袋さんちっく♪

赤いのは手ぬぐい。お花の浴衣用の巾着を作ろうと思います。

 

 

バスティさん、楽しく教えてくださってありがとうございました。

お陰で臆せずその国に敬意を表して その国の言葉で挨拶ができました。

毎日交わした「Auf Wiedersehen!」(さようなら)忘れませんよ。

でも、友達ならこう言うんですよね。 チュース♪




MAGIC ASIA

200606151211.jpg  → 200606151212.jpg  → 200606151217.jpg

 

この器、片手で包めるくらいの大きさです。 乾燥ヌードルとスープの素(?)を入れてお湯を注ぐ。

待つこと3~4分。

お湯を注いだ時点で、なんだかおかしい? 「そうだっ!蓋、ないじゃんっ!!」

ポットのお湯を使うせいもありますが、冷めますわな・・・。

箸でほぐして どうやら完成のようですが・・・。 具がなぁーい!淋しいっ!!

麺はコネコネ感がなく、「ところてん」みたいに押し出して作ったんじゃないかと思うような食感。パサパサ?

でも、香りはスパイシーなカレーだし、ちょっとしたヒリヒリ感もいい感じです。 

きっと、ドイツで食べたら「あ~、うんめぇ~!」だったのかも知れませんね。これぞMAGIC ASIA

 

日本のインスタント食品のレベルって、改めてすごいなぁ~って実感(笑)したお味でした。

 

ちょっと怪しい(?)異国のレトルト、なんだか楽しい気分で味わえました。(今日はもう要らないけれど・笑)

あちらのスーパーマーケットでバームクーヘンばかり探さず、こんな日常の食品を買ってみればよかったなぁ! 

お昼を前に・・・。

200606150948.jpg

本日のお昼ご飯に これを頂いてみようと思います。

 

ドイツ食に飽きてしまった私たち。

コメ食いてぇ~! カップラーメン食いてぇ~!

食卓に毎回醤油とわさびを持ち込む方もいたり(笑)

水=炭酸水 なのに閉口して 私がメモしていたカタカナドイツ語の

オーネコーネンゾイル(無炭酸の水)がもてはやされましたね。

ちなみにドイツ滞在中に覚えたドイツ語はたったのふたつ(笑)

この「オーネコーネンゾイル」「パパガイ」(オウムのこと)

オウムなんて言えても、ちっとも役立ちそうになくて楽しいです(喜)

 

そんな折に、気の利く方が購入してきてくれまして

Hot water!! Hot water!!を連発して食べておられました。

私は本日初挑戦!! どんなお味なのでしょう?カレー味みたいですが・・・

 

そして社内なのでついでにこちら・・・  (仕事してます~)

 

200606150946.jpg 毎日会社で頂いているお茶、ジャスミン茶です。

会社ですもんっ! パックでございます。

私以外は誰も召し上がりません。人気ゼロです。(ラッキー♪)

これも物流会社に勤める者の特権でして(嘘っ!) 以前荷物をお預りしていたお茶屋さんがお引越しの際に

「ジャスミン茶を飲むっていう(変った)人はjasuminさん?」と訊かれ

これ、3箱も抱えてもってきてくださいました(笑)わぁーい♪

箱って・・・・・ダンボール箱ですよ(笑)

大盤振る舞いで飲めます。