ジャスミン茶タイム -24ページ目

ラベンダー・バンドル

ラベンダー⑥  未来館(プラネタリウムのある施設)で ラベンダーを摘みました。

 30本・100円也。

 しかし 30本とは表向きで、 5~60本摘んで行っちゃって!と

 係りのおじさん。 「どうせ 摘みきんないんだから・・・」

 (笑) 田舎っ! 万歳っ!!

 

 

 ブンブンブン と ミツバチの音に少しばかりビクビクしながら

 摘み取った 薫り高いラベンダー

 子供たちと 工作してみました。




                       バンドル  ラベンダーのバンドルです。

 

ほんの少量ですが ずいぶん香りがします。 鼻の近くで吸い込むと むせてしまいそうです(笑)

時を駆けちゃいそうですね・・・・・  あ、すみません。古すぎました(汗)

 

昔、この未来館で 造り方を習ったので 思い出しつつ作ってみましたが、なんだか可愛くできました。 

作り方、載せてみますね。

 

ラベンダー①  ②ラベンダー②  ③ラベンダー③


① まず 9本選んで 茎の部分を綺麗にします。(葉や離れてついている花を取り除きます)

② 花の部分の最下部を揃えて リボンで結びます。 そして 茎を180度反対側へ折り曲げます。

   リボンは 5mm幅を1メートル用意しました。 結び目の片側は25センチ程残します。

③ リボンの25センチの方は 花と一緒に茎の中に残し、もう片方のリボンで編んでいきます。

   茎の上、下、上、下・・・・・交互に。

④ 花が隠れるくらいまで編んだら 中を通したリボンと結びます。

 

ラベンダー④

 こんな感じに 仕上がります。

 

 なんだか 説明するほどのものでもありませんが・・・(笑)

 

 上の写真、 は 葉っぱがお父さんのために、 ピンクは お花が

 担任の先生のために 作りました。

 交互に茎に通すのが ちぐはぐになってしまったり、茎を持ち上げて

 茎が折れそうになったりしながら 頑張って作りました。

 

 手が ラベンダーの香りで いっぱいです。  みんなが 喜んで受け取ってくれると いいね。

晴れた休日のお出かけ

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『未来館』 プラネタリウムのある市の施設です。

ラベンダー畑の坂道を登ります。

あの向こうは ダクダクと利根川が流れます

本日よりプラネタリウムのお話が変わるそうです。
【オズの魔法使い】星座の中で、どんなお話になっているのか楽しみです。

今から川原でおにぎりを食べて一汗かいたら、涼しい星空の元で避暑の始まり  (笑)

STAY AWAKE

七夕です。

七夕に願い事をしなくなったのは いつの頃からでしょう?

そんなことを思いつつ ラジオの声に耳を傾けると 「魔法の言葉」 が聞こえたきた。

 

『チチンプイプイ』 でもなければ 『エクスペクトパトローナム』 でも 『マハリクマハリカ』 でもない。

それは ちょっと いい言葉を使うこと。

いつもより ちょっとだけ 心持の良い言葉を使ってみる。 「ありがとう」 「ツイテル」 「ラッキー!」

そうすると  叶う願いがあるというおはなし。

簡単に叶うものなんて 「願い事」ではないのかも・・・? でも、引き寄せる力を・・・そんな自分に。

 

これなら できるかもしれない。

 

 

 

SATY AWAKE

  ディズニーの名曲を いろんなアーティストがカバーしたもの。

  1988年にレコードが発売され 現在は廃盤となりCDしかないらしい

  実は 私は発売を待ってこのレコードを買ったので・・・・

  そうか・・・  そんなに経つのね(笑)


  ディズニーだからって あなどるなかれ。

  スザンヌ・ベガ はそれっぽく、リンゴ・スターの「星に願いを」や

  ド迫力のトム・ウェイツ ロス・ロボス なんて声も。

 

  「夜」 「星」 「七夕」 「眠らないで」 ・・・・・  こんな単語が揃うと なんとなく 聴きたくなる1枚なのです・・・・・。

 

    『STAY AWAKE』  

君は葉っぱ星人なのか?

どう考えても 私の子ではないらしい・・・・・。  奴は 葉っぱ星人にちがいないっ!!

 

 

葉っぱが プリントを持ち帰りました。 

いかがでしょう? あなたも 小学校一年生の国語、ご一緒に答えてみませんか?

 

 

《えに あう ぶんに なるように、( )に ことばを かきましょう》

 

プリント②  (   ) が (  )。 プリント  (   ) が (   )。

 

プリント  (   ) が (  )。 プリント  (   ) が (   )。

 

さて 模範解答です。

あ、嘘です。 葉っぱの 全問正解の答えです。

 

① (ねこ) が (わらう)。  ② (すいぎゅう) が (はしる)。  ③ (うさぎ) が (たべる)。

④ (さる) が (てんらくする)。

 

もう 私、大爆笑でした。 なんちゅう 発想やねんっ!! (ついつい関西人になりそうです。)

葉っぱに訊くと 人と違うことを書きたいらしいのです。

猫が飛ぶでは 普通っぽい・・・・ おっ!(笑)猫、笑ってるじゃんっ!

牛って書くとみんなと同じだから・・・・・ うっほっほ~い♪ 水牛にしよう!!

猿が 木から 落ちる?・・・・・ 落ちる。。。落ちる。。。ん? 転落は?? そんな感じなのでしょうか・・・(呆)

こんなに ひねくれた一年生でいいのでしょうか? しかし ○をくれた先生も さぞかし 楽しんだことでしょう?

 

 

そして プリントの裏は 知ってる平仮名を書くことになっています。

 

 

プリント
 
 
 
 
 

 

        ぐるぐる が 多すぎですーーー!!!!!!  

                       でも なんか 「む」 が虫っぽくて いい感じです(笑)

 

ここでも 3重丸をくださった先生、 あなたは 素晴らしい・・・・・。 葉っぱ星人を どうぞ よろしく。(笑)

おはようございます。

200607060707.jpg
葉っぱが植えかえた あさがお 綺麗に咲きました。

本物のお月さまとお話できるのはいつでしょうね?

なんだか、たくさん種が採れそうです……あはは(汗)

わすれもの


rai-harakami


 実は こんなCDを買ってみました。

 

 少し前に フランスにお住まいのyacoさんがご紹介 されていました。

 詳しくは yacoさんちでご覧くださいませ。

 なんだか ちょっと変わってますねぇ~ (笑)

 

 その名も レイ・ハラカミ

 

 えっ? ハナカミ? と思った方は 私だけではないはず・・・

 以来、ハナカミさんと覚えてしまいました (yacoさん曰く「さすが葉っぱ君の母っ!」)

 

 うん。変ってる     だってジャケットに 「ちくわ」 が映ってますもん。

 電子音なのに ちくわ だし 「わすれもの」 だし 

 タイトルが 「にじぞう」「いとぐち」「おむかえ」など全て 平仮名 だし・・・・・。

 
  
http://www.sublimerecords.net/html/catalog/cd/idcs/1020.html  


 私の持っていない色合いのCDでした。 いわゆるテクノなのですね。

 電子音。 でも 柔らかい電子音。

 

私が思い出したのは 坂本龍一さんがおひとりで歌ってた昔々の生命保険会社の非売品レコード。

タイトルも覚えていませんが 高校時代に友人が「珍しいから」と録音してくれました。

 

♪おとうさんが こどものころ おかあさんを しらなかった   ぼくは まだ きみを しらない・・・・♪

 

そんな歌詩でしたが、こんなマイナーな曲、ご存知の方なんていらっしゃらないですよね?(笑)

 

 

レイ・ハラカミさん。 お台場のプラネタリウムの音楽を担当されている方なのだそう。

なんだか それもうなずける (少々俗っぽい言い方をすれば) 「お洒落なテクノ」って印象です。

私としては テクノっぽいものより もっとアコースティックな方が好きですが、これは雨音を連想させてくれる部分もあったりして 意外な電子音と出会えました。

最近は 暗くした部屋で音楽を聴くことはなくなりましたが、そんな場所で そしてそのままフェイドアウト。


伝えたい時

「ぼくも ばーばに 抱っこしてもらいたかったなぁ・・・」

 

食事中に 何の脈絡もなく 葉っぱが突然こう言った。 

「だって、家族3人の中で お母さんもお姉ちゃんも ばーばに抱っこしてもらってるでしょ?ぼくだけだ・・・」

 

きっと ばーばに抱っこして欲しい訳じゃない。 ぼくだけ違うのが なんだか気になったのよね。

 

「抱っこしてもらってないと思うでしょ? ちゃんとしてもらったよ。

  ばーばのベッドで隣に寝かせて こうやって抱っこしたよ!」

 

「ぼくも ばーばに 抱っこしてもらいたかったなぁ・・・」  この言葉を 私は父に聞かせたくなった。

 

(私の母は お花が生後3ヶ月の時に倒れ、現在も動けない体で 父が介護して生活しています。)

 

 

「葉っぱ、じーじに電話しようっ!」

 

「えっ?今?」  (食事中なのに・・・)

 

「そう、今。 思ったことは 思ったときに 思ったとおり 伝えた方がいいの。」 そう言いながら・・・。

 

 

 

「そうかね・・・ そうかね・・・」 いつものように そう言いながら 母の隣で孫の言葉を聞いてくれた父。

母の台本じゃなく、清書した言葉じゃなく、葉っぱがなんとなく感じたまんまを じーじに伝えて欲しかった。

 

 

思ったことは 思ったときに 思ったとおり 伝えた方がいい?  これで ずいぶん失敗もしたかしら?(笑)

 

言葉ばかりに頼りすぎて 気持ちをうまく表せないことがある。

通じないもどかしさを さらに言葉で上塗りして壁を厚くする。 そして あきらめる。 しまいこむ。

大人になると そんな我慢もできるようになるから・・・

 

でも きっと 思ったことを思ったときに 思ったときの温度で 相手の心に添わせることが出来たなら

飾り気のない 心に湧いたまんまの気持ちが すぅーーーーーーーっと 向こうにのびていくのかも。

大人だって たまには 思いのままで いいと思う。

 



マングローブ・みなみのしまの ヒルギのもり

昨夜 葉っぱが選んだ本は ちょうどこんな暑い夜に読みたい1冊でした。
(過去にも一度 記事にしましたが・・・)
 
保育園の年長になって 園から持ち帰った「福音館書店・かがくのとも」シリーズ。
物語絵本も良いけれど、興味の広がった子供たちは、こんな自然界の知識を得るシリーズもワクワクする。
 
たくさんの枝分かれした根っこを 逞しく地中にもぐらせる マングローブ
マングローブとは熱帯・亜熱帯の海の水と川の水が混じりあう汽水域に生育する植物の総称です。
この本は 沖縄県の八重山諸島にある西表島(いりおもてじま)を舞台に、マングローブ植物のヒルギの不思議な生態とその周りに集まる生き物たちを描いた観察絵本です。
 
保育園で読んだ翌日、葉っぱは 祖母の里奄美のマングローブの森で撮った写真を持って登園。
マングローブの原始の森をバックに ボートに乗る自分の姿が ちょっぴり誇らしかった葉っぱです。
あの森、印象的でした。 ハマグリかと思えば なんと巨大なしじみだというし・・・、カニを発見して驚いたり。
マングローブの植物は 海水でも生育できるのだと思ってましたが、そうではないと母はこの本で知りました。
 
「しおを ふくんだ みすで しょくぶつが そだつのは たいへんなことです。 でも ヒルギたちは ねっこや はで しおを とりのぞく しくみを もっているので うみべでも くらすことができるのです。」
 
 
奄美大島で こんな原始の森がまだ息づいているのかと驚いたことも事実ですが、
実際にはそれも どんどん侵食されていることも 悲しい現実でした。
時代と共に 刻々と変わっていく 母の故郷。 私たちの地球。 
地面・空・水 そんな私たちの大切な環境が どんどん変わっていき 植物達も生き方を変えざるを得ない。
長い長い年月を生きる植物たちが 逞しく生きるすべは 私達の短い一生で真似できるものではない。
でも 私たち考えることの出来る人間が 動植物に優しい地球を維持するためにできること 
きっと もっともっとあるに違いない そんなことを 忘れないように。。。
マングローブ  「マングローブ みなみのしまの ヒルギのもり」   金尾恵子・作

初体験っ♪

本日、葉っぱの初体験でした。

 

今までは maid in お母さん。 

あまりの暑さに 一日に何枚もTシャツを着替える葉っぱは  「ボウズにするっ!!」

 

そうは言ったものの ・・・・・ 母の決心がつかず

 

まず、某美容院を見上げる。

母も初めてのところ。 (母が行くところはちと高いため、同じところに行く気ゼロ!!笑  ゴメンナサイ)

駐車場がわからず 断念。

その後 公共施設の駐車場に停めて、ちょっとお洒落な美容院を覗く。

「ここ どう?」  葉っぱ「ちょっと こわいよ・・・」  うん、確かに 明るくない照明が 不安気・・・

 

そして こうなりました       理髪店  記念すべき 初体験っ♪

 

ポケモンのモンスターボールがたくさんついた ○○です。(何ていうんですか?あのシート??)

そして ミラーの両サイドのモニターが「ちびまる子ちゃん」に変わりました。

ものすごく緊張していた葉っぱは、お兄さんのお決まりの質問に ロクに答えることもできません。笑

「ちびまる子ちゃん」だけは しっかり横目で 見てましたが・・・

母だって 初めてです、理容店。 前かがみになって洗髪するなんてっ!!

最初は怖がってた葉っぱですが、せっかくなので(お母さんの¥欲) やってもらいました。

あ~、気持ちよかった!!

ニコニコ顔の葉っぱです。 「お父さん、ボクが起きてるうちに おうちに来てっ!」早速電話です。

ちょっと いい男モードで 撮ってみました(笑) いかがでしょう??

 

葉っぱ

大きくなった人として

校長先生で はたして学校は変わるでしょうか?

敏腕社長がやってきた企業のように・・・  世界に通ずるフォワードがやってきた弱小イレブンのように・・・

 

 

子供たちの通う○○小学校。 今年度から新しい校長先生になった。

これまでの女性の校長が ただなんとなくしっくりこなかった私は 「なんだか、今度の校長も・・・。真面目そうだけど、お役所あがりみたいだし・・・」 と思っていた。

ただ、一言忘れられない素敵なことを仰った。

「特別なことでなくていいんです。挨拶や脱いだ靴を揃えるなど 当たり前のことを当たり前にできる子供を育てたい」

 

新学期に入り 数日後の役員会の日、遅れてきたM校長が笑顔のひとつもなく 汗を拭き拭き仰った。

「校庭の周囲の柵に外れて危険な箇所ががあったので直していました。 学校には 子供に危険なものがあってはならないと思って少しずつ改善しています。遅れて申し訳ありません。」

M校長、ぜんぜん申し訳なくないですよっ! 自らがそうやって動いてくださるなんて 有り難い。

 

6月に入り 配布された 『校長室通信』。 今まできちんと読んだことなかったのに・・・。こう書いてあった。

     『校歌に誇りをもって』

      このような素晴らしい校歌に出会ったのは初めてです。

      繰り返し読めば読むほど、作者の子供たちに対する思いや願いが伝わってきます。

      ○○小で学ぶこと、そして○○小の素晴らしい校歌を誇りに思い、胸を張って元気に校歌を

      歌える子供たちを育てていきます。

M校長、いいこというなぁって・・・。

私が最近鯉のぼりを通して考えてきたことと なんだか似ている気がして すごく嬉しくなった。

自分の周囲、環境を自他共に認め合うことで 自分自身が確立できる・・・そんな感じ。

たかが校歌に誇りを持つことが 自分の歩んで学んできた道は間違いじゃないって思えそうな気がする。

 

そして今日の授業参観後、お花の担任の先生が仰った。

お花の学年には 職員室で話題になる少々元気すぎるお子さんが数人いる。この学年は大変だ!と言われている。 「・・・・・まぁ、はっきり言って☆君であることが多いです。でも、私は他の問題を起こさない生徒も大事ですから、その子だけに構っていることはできません。今は すぐに職員室や校長室に連れて行きます。 今のM校長は すぐ連れてきなさい。毎日でもいいですからと言って下さるんです。 みんなで良くしていきましょう、そう言ってくださるので有り難いです。」 そんなお話だった。(実際、温厚そうなM校長は怒ると先生も背筋が伸びるくらい怖いのだとか・・・悪ガキどもが身動きできないらしい)

M校長をとても有り難く思った。 子供の親として 嬉しいと思った。

 

☆君は しつけがされてなくて乱暴なこともするから ひどいとこもあるが なんだか可愛いとこもある子。

コンビニの外のゴミ箱付近に2人くらいでいたりする。「あ、お花のお母さんだっ!」 コミュニケーションとってくる。「何してるの?」と訊くと答えてくる。

私たちが図書館に行くと ブラブラ遊んでることがある。「おい、お花の弟っ!よっ!」またまた、コミュニケーション。 「バカ」って書いた紙を階段の上から投げてくる。

あの子なりのやり方が、時々ハメをはずすこともあるが 担任曰く 「☆君も一生懸命生きているんです」。

そう、だから。

お花や 葉っぱのことだけじゃなくて M校長がいてくれて周りが見守っていれば ☆君も大丈夫かも。

そう思った。

校長が変わったって 何にも変わらないって思ってたけれど、もしかしたら そうじゃないかも と思った。

だから

私達が親になったからじゃなくて、大きな人になったから 小さな人に何ができるか ちょっと考えてみよう。

そう思える 実りのあった 授業参観。

 

 

葉っぱの引き出しから 何日も前の下着のシャツと靴下が見つかったことも収穫ってことで・・・(笑)