おうちの朝ごぱん
朝のサンドウィッチは、ふかふかするからちょっとウレシイ。
ほんとは高く高く、ずっとずっと積み上げたいけれど、コロボックルが疲れちゃうからそうもいかない。
なんでだ?
今朝は、頭のなかにコロボックルがひとりいて…。
ごめんなさい。それを書きたかっただけなんだけど。
きっと、夢にはいってきてたのかな?コロボックル。
そして、コロボックルのせいで作りすぎたサンドウィッチは朝食と私のお弁当に。
***** コロボックルについて *****
リクエスト(してない?)にお答えして コロボックルについてご説明しようと思ったら素敵なサイトを発見しました。
ちょっと引用させていただきます。
コロボックルの登場する物語、子供の頃にずいぶんよんだのです。
<コロボックルの特徴>
身長3センチ弱。体重1グラムくらい。
外見は、人間よりも頭でっかちで足が大きく太っているので、決して人間とそっくりな訳ではありません。
脚力が強く、人間に換算したら40馬力くらいの力を持っていて、人間の数倍の早さで動きまわることができます。 しかも、人間に見つかる恐れがあるような作業をする時には、アマガエル型の服を着て アマガエルに化けてしまいます。だから、普通の人間にはまず見ることはできません。
日本語を喋っていますが、ものすごい早口なので人間が聞くと「ルルルルル…ッ」 としか聞こえません。
もちろん頭の回転も速いです。
<コロボックルの語源>
『コロボックル』とは、アイヌ語で蕗の葉の下の人という意味を持つ、アイヌに伝わる小人族の名前です。
せいたかさんが、自分が見た小人の正体を調べていた時に発見した言葉で、それを聞いた小人たちが自分たちを 表す言葉として用いるようになりました。
それまでコロボックル達は、自分たちは日本の神話に登場するスクナヒコナノミコトの子孫だと信じていました。
しかし、コロボックルとスクナヒコ様の間には共通点が多く、同じように自分たちのことを指す言葉だと考えたのです。
