子供たちのためにできること
先日の記事 で、たくさんの方が 私と同様に心を痛めてくださいました。
(その記事について 訂正がありました。 下着まで脱げと言ったのは誤りのようで、
正しくはズボンを脱げと言われたようです。
ごめんなさい。間違っていましたのでここで訂正させていただきます。)
その後にもご報告致しましたが、昨日、学校での話し合いの経過・結果を伺いましたので
あらためて ご報告させて頂きます。
立ち会った 校長・教頭・学年主任のお3方は 真摯に受け止め 現実的な対応策をお考え下さいました。
まず 学校側が 全面的に受け入れ 謝ってくださったこと。
そして 翌日には担任が子供たちに直接謝ったようです。 もちろん 校長立会いで。
「先生だって いけないことをしたら ちゃんと謝らなくちゃいけないんだ」
そうお子さんに伝えていたお母さん、ほっとしたと思います。
この場で担任を代えるという策を選択することはできないまでも、空いている教諭に常時監督させること・
いつでも保護者が参観できるようにすること などを 講じていただけるようです。
いずれにしても 根っこを絶った訳ではありませんが、両者でよい方向を見出す「改善」という選択を
できたことも よかったのかもしれません。
ただ、この担任には やはり根本的な問題が残っているようですが・・・。
これについては悔しくなるので多くは載せませんが、現実的な最良の策がとられたと思うしかありません。
担任の弁には 校長先生も 終始ため息交じりだったらしく、 「せんせ~、まずは謝らなきゃ。」と。
そして 最後には 「○○せんせ~、それにしても デクノボウはひどいよ。 私だって言われたら傷つくよ」
そう 言ってくださったそうです。
校長先生、ありがとう。
どうして こんなに校長をカッテしまったのか 本当に よくわからないんです。(笑)
でも、私の期待を裏切らないでくださって、一保護者として大変嬉しく思ってます。
でも これからが本番ですけどね、 どうぞ宜しくお願いします。
で、 ここでおしまいと思ってはいけません。(笑)
私、目標ができました。
今回の事もあって、(もちろん善悪ははっきりしているけれど)学校にガンガン言っていくだけが
果たして 保護者のあり方なのかな?って。
すごく熱心に学校のことに取り組んでいらっしゃる方々もいます。
でも私、そういうものに参加するの 苦手だったんです。 面倒だし。 仕事もあるし 忙しい。
誰かがやってくれてるし。
ものすごく 自分勝手です。 だから 私ができそうなこと 考えてみた。
私たちの学校にはまだない「お母さんたちの読み聞かせのボランティアの会」を作りたいです!!
市内の他校にはあるそうですが、うちの学校にはないんです。
ここで発表して 有言実行!! (ナノカナ? 大丈夫なのかな?)
勝手ですが、「よしっ!ここに記録をのこすんだっ!」 と意気込んでおります。(本当に大丈夫なのかな?)
素敵な絵本のブログをなさってる 新歌さん の読み聞かせのお話などを参考にさせて頂いています。
まず 子供たちが楽しいなら嬉しい。
自分のお母さんだったり、誰かのお母さんが読んでくれるって なんかイイ。
親も もっと学校に入り込んでいいんじゃないかな?
これは決して 学校や先生を監視する為じゃなくてね。
私は 仕事があるから まるっきりフリーじゃないけれど 都合をつけることはできる。
子供の頃どもってたから その名残もあって 読むのがそんなに上手じゃない。
時々まだまだ どもったりすることもある。
でも、どもっても堂々と読んでいれば、もし今そのことで引っ込み思案になってる子がいるならば
少しは自信をもってくれたりしないかな?
新歌さんが 言ってくれた。 「プロである必要はなくて、お母さんがいい」 んだと。
さてさて どうなることでしょう?
目標できると ちとたのし。