いやはや3月は

何と忘れたころにやって来た


インフルエンザ!


我が家はきいろが1歳のときに

インフルエンザにかかった以来

子ども達はすり抜けていたのですが


今回はきいろ&あおが

べったりやられました。


B型で、高熱が長引き

下がったと思えばまた上がり


結局10日間

家から出られませんでした。


そんなわけで

春休みの前半は

ひたすら家の中。


私も微妙に体調を崩しているので

これから挽回してやらなきゃなぁと


ドラえもんの映画だけは

観てきました。


私が子どもの頃

生まれて初めて観に連れていってもらった

思い出の映画のリメイク版です。


ドラえもんは

やっぱり泣けちゃいます。



きいろとあおの読書生活は

インフルエンザ中はいつもどおり

漫画解禁なので

あれやこれやと読んでいました。


児童書はこちらです。




きいろ

『813の謎』 ルブラン ポプラ社
『一子とたぬきと指輪事件』 あさのあつこ 新日本出版社
『クレヨン王国タンポポ平17橋』 福永令三 講談社
『ルパンの大失敗』 ルブラン ポプラ社
『ラスト・イニング』 あさのあつこ 角川文庫
『タニシのがくげいかい』 阿部夏丸 講談社
『キンギョのてんこうせい』 阿部夏丸 講談社
『こうさぎけんたとホットケーキ』 松野正子 童心社


<再読>
『あかね色の風』 あさのあつこ 新日本出版社
『バッテリー 1』 あさのあつこ 角川文庫
『バッテリー 2』 あさのあつこ 角川文庫

『バッテリー 3』 あさのあつこ 角川文庫




ラスト・イニング /あさの あつこ



こちらを読んだら

またバッテリー熱が再燃し

3まで再読してました。


最近は

新しいものよりも

家にあるものを思い出したように

読み返していることの多いきいろです。




あお


『タニシのがくげいかい』 阿部夏丸 講談社
『キンギョのてんこうせい』 阿部夏丸 講談社



あら、あおさんこれだけ。


出かけるたびに(病院へも)

必ず本は持っていくので

あれこれつまみ読みはしているのですが


ちゃんと読んだのはこれだけみたいです。


タニシのがくげいかい 阿部 夏丸


このシリーズは好きみたいで

以前にも『ライギョのきゅうしょく』を読んで

面白がっていました。


あおはもうすぐクラス替え。

大好きだった元のクラスも

最後の最後にインフルエンザで欠席してしまい


お別れパーティにも

出られなかったわけです。


私にとっても

2年間読み聞かせをさせて頂いた

可愛くて楽しい

そして真面目で一生懸命なクラスだったので


寂しくて。


新しいクラスになったら

また新しいお友達が

たくさん出来るといいね。



さて、ぴんく。


インフルエンザの猛威も

彼女は跳ね除けてくれました。


頼もしい末っ子です。


来週には入園式。


ああ、こちらも


寂しい。






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きいろが花粉症になってしまいました。

私も少々怪しいのですが…


インフルエンザ対策のマスクから

花粉対策マスクへ


なかなかマスクが手放せない我が家です。


でも、マスクしてるとあったかいですよね。

そういう意味でも手放せない

まだまだ寒い3月。



2月も我が家の3きょうだいは

元気に、マイペースに

そして頑張って

過ごしていました。


きいろの読んだ本は




きいろ

『椿先生、出番です!』 花形みつる 理論社
『黄金三角』 ルブラン ポプラ社
『頭の体操 第15集』 多湖輝 光文社
『ファイアーウィング』 ケネス オッペル 小学館
『パンダのポンポン クリスマスあったかスープ』 野中柊 理論社
『名探偵ホームズ まだらのひも』 コナン・ドイル 青い鳥文庫
『春ものがたり』 野上暁 編 偕成社


<再読>
『おともださにナリマ小』
『天の瞳 少年編Ⅰ』 灰谷健次郎 角川文庫
『太陽の子』 灰谷健次郎 角川文庫



今年1月に出版された

『春ものがたり』。


以前にきいろは

『冬ものがたり』も読んでいます。




春ものがたり―ものがたり12か月


冬ものがたり―ものがたり12か月




春と冬、それぞれにまつわる

短い物語や、詩。


15人の作家さんが描き出す世界は

ほんとうに色々で。


面白くて

ほんわかして

少し、ぞっとして。



いよいよ受験生と呼ばれるようになり

以前と比べると読める冊数が少ないけれど

それでも読書は彼女の大事な趣味。


何故かこの頃は

あおやぴんくと一緒に

レゴにも熱中していましたが。


学校のお友達とは

DSだったり


何でも楽しそうです。




あお

『おともださにナリマ小』
『クレヨン王国 月のたまご3』 福永令三 講談社
『頭の体操 第15集』 多湖輝 光文社
『クレヨン王国 月のたまご4』 福永令三 講談社



あおは、読書より2月はレゴです。

そして、そろそろ飽きてきてます。


いつでもやりたがるのは

ボードゲームです。


我が家のボード(カード)ゲーム

どれだけあるんでしょう…


UNO

ウィザード

スコットランドヤード

クルード

人生ゲームが2種類

モノポリー

ドラえもんの日本旅行ゲーム

ドラえもんのゲーム21(だっけ?)

カタン

ブロックス

チケット トゥ ライド


ほしいものはまだ色々ありますが

ボードゲームは意外とお高いので。


もちろんテレビゲームもDSも大好きですが

基本的にお友達としかやりません。


たまにパパと出来ると

すごく嬉しそう。



ぴんくは

いよいよ入園の日が迫ってきました。


寂しい母です。


本人は楽しみにしている様子ですが

土壇場で「ママ~…」をやらかす人なので

さて、どうなるのか読めません。


最近は書くのが好きで

いつも何かしら書いてます。


お手紙だったり

病院のカルテだったり

聖書のおはなしだったり

あおへの提言だったり(「あおくん くつした はきなさい」 笑)


時々きゅんとくる

素敵な手紙をくれるので

手帳に挟んで大事にとっておきます。






いたずらコメントが入るので

コメント欄は、とりあえず閉じておきます。


遊びに来てくださっている皆さん

いつもありがとうございます。


これからも

ぼちぼち更新していきますので

どうぞよろしくお願いします。












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変な忙しさでした。


予定していたことが

風邪などで延期し

またそれが何かで延期…


といったように

ひとつの予定が2重3重に(汗)


子どもたちは現在

胃腸の風邪でみんな

家にこもっているのですが


1日でスッキリしたようで

今日は大分元気です。


きいろも塾に入ってからは

以前にもまして細切れ読書。


お正月はすっかり漫画漬けでしたしね。


きいろ


『緑の目の少女』 ルブラン 偕成社
『ジェリコ公爵』 ルブラン 偕成社
『ローズの幸福』 オルコット 岩崎書店
『巨人シュトンペ=ピルト』 小澤俊夫 編訳 ぎょうせい
『竜馬がゆく』 司馬遼太郎 文春文庫
『おばけちゃん』
『吟遊詩人ビードルの物語』 JKローリング


<再読>
『シルバーウィング』
『サンウィング』


竜馬がゆく〈1〉司馬 遼太郎

漫画が大量にある我が家。


子どもたちも検閲をくぐった漫画を

風邪をひいたりして

家にいると特別に読むことができます(笑)


『銀魂』の影響と

塾で歴史をやったこともあり

興味が出たようなので


私が大学生のころ

読んでいた『竜馬がゆく』を

引っ張り出して、きいろにあげました。


というより『銀魂』が幕末イメージに

なられても困る…^^;


まだ難しいかなぁと思いましたが

確かに難しいけれど

知っている名前が次々出てくるので

案外面白く読めたようです。


8巻まであるので

先は長いですが

のんびり読んで欲しいものです。


さて、あお。



あお


『ワッハワッハハイのぼうけん』 谷川俊太郎
『クレヨン王国 月のたまご1』 福永令三
『クレヨン王国 月のたまご2』 福永令三
『おばけちゃん』


ろくに読んではいない1月は

レゴ期&ゲーム期だったようです。


冬休み明け

久々にお友達と遊んでは

ゲーム。


家にいればレゴ。



ぴんくは風邪ばかりの1月でしたが

その分、絵本はたくさん読みました。


特に気に入ったようだったのは


やっぱり楽しい!
この絵本だけは早口で読んじゃいます。


きいろとあおは

「ぴーたんみたい…」


そう、ぴんくはまさに

我が家のロッタちゃんです。


DVDもお気に入りです。


ぼくびょうきじゃないよ /角野 栄子

特にこちらは
風邪をひいたときには
本当に楽しい絵本。

楽しみにしていた釣りの

前日に熱を出してしまったぼく。


ベッドで寝ていると

くまのお医者さんがドアを開けました。


家を間違えたらしいけれど

診てもらうと


「くま式 うがい」

「くま式 熱さまし」

「くま式 ねんね」


を教えてくれます。


あおとぴんくは

洗面所に走っていって


ゴロゴロ ガラガラ ガラッパチ

ガラゴロ ガラゴロ ゴロッパチ

クチュクチュペッペの クマッパチ


これ、とっても難しいです。

うがいしながら

「ガラッパチ」とか言うので


あおもぴんくも

びしゃびしゃ。


でも2人とも

「できた~~!なんかスッキリした!」


そして布団に入ったら

ミノムシのようにくるまって


私が「くま式 ねんね」をしてやります。


足元から

あったかい息を

はーっ。


「あったかーい」


これで、もう大丈夫。


我が家では

ママの


たまごおじや

焼きりんご


を食べると治っちゃうのですが

これからは

「くま式 ねんね」もしましょうかね。





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この寒い時期に

日帰りで海に行ってきました。


おや?前にも確か…(記事はこちら


今度は千葉。

銚子をぶらぶらしてきました。


そしてお約束の海鮮丼。


えほんのまいにち-kaisen-don


私のは三色丼。


海鮮大好きのあお

喜ぶ海辺の町旅行です。





えほんのまいにち-ばっしゃーん

波が高くなると

歩道はびしょびしょに。


この少し前

びしょ濡れになり泣くお子さんと

これまたびしょ濡れになったお父さんの

ご家族がすれ違って行かれました…。


それを踏まえて

波MAXのポイントには

近づかないようにしましたが


これを見ているだけでも

子どもたちはかなり楽しかったらしく

この場所をなかなか離れようとしませんでした。


波って

自然って


いつも同じ動きをするわけではなくて

だからいつまで見ていても

飽きないんでしょうね。



えほんのまいにち-灯台


寒くて寒くて寒かったのですが

展望台からの景色は

本当に綺麗で

いつまでも見ていたかったです。


↑これとは別のですが

灯台にも上りました。


99段の階段を上り

これまた

寒くて寒くて寒かったのですが

すばらしい360度の景色。


ちょっとビビる夫が面白かったです。

背が高い分、手すりから身体が出てて

怖いんでしょうね。


だからぴんくは全然平気で

ばたばた動くので

かえってこっちが怖い。



○○公園とか

△△パークとか


子どもたちのための

そういう旅行ではないのですが


何だか楽しい

何だか嬉しい


子どもたちは帰ってくると


「楽しかったね~!」

「また行きたいね~!」


その満足げな顔も含めて

ほんと、楽しい旅行だったね。





ぴんくのひとこと①


行く途中、鹿島コンビナートのあたりを

通りました。


工場がたくさんあって

大きな煙突が何本もあって

白い煙がもくもく出ていました。


それを見たぴんく



「くもを つくってるんだね」



何だかやけに

納得してしまいました。


「そうだねぇ、きっとそうだね」




ぴんくのひとこと②


夕方、浜でも遊びましたが

波が結構高くて

ばしゃーんと来ます。


夫がふざけて

きいろをガーッと抱えて連れて行き

波打ち際に置いてきます。


次にあお

子どもたちはキャーキャー言いながら

逃げ帰ってきます。


そしてぴんくも――!

と夫が構えたとき


慌てて手をバタバタ振って



「も~!ぴーたん まだ 4さいじ なんだから!」



まだ4歳児だから

駄目だそうです。


断り方が4歳児にしては変です。








「まことに、私のいのちの日 の限り、


いつくしみと恵みとが、私を追って来るでしょう。


私は、いつまでも、主の家に住まいましょう。 (詩篇23:6)」




あけましておめでとうございます。


月に一度の更新にも関わらず

昨年もお越し頂いた皆様

コメントを残してくださった皆様

本当にありがとうございました。


子どもたちの読書

そして、私たち家族の記録としても

今年も出来るだけ残していきたいと思っております。


まずは昨年12月に

きいろとあおが読んだ本です。



きいろ

『シルバー・レイクの土手で』

ローラ・インガルス・ワイルダー 福音館書店
『農場の少年』 ローラ・インガルス・ワイルダー 福音館書店

『クレヨン王国 シルバー王妃花の旅』 福永令三 講談社青い鳥文庫
『カミナリのちび太』 松野正子 理論社
『なぞなぞのすきな女の子』 松岡享子 学研
『長い冬』 ローラ・インガルス・ワイルダー 岩波少年文庫
『冬ものがたり』 野上暁 編 偕成社
『小鹿物語』 ローリングス 岩崎書店
『みつばち』 丘修三 くもん出版
『楽隊のうさぎ』 中沢けい 新潮文庫


<再読>
『クレヨン王国 しっぽ売りの妖精』 福永令三 講談社青い鳥文庫
『クレヨン王国 月のたまご1』 〃
『クレヨン王国 新・十二ヶ月の旅』 〃
『ドミノ』 恩田陸 角川文庫


楽隊のうさぎ /中沢 けい

「君、吹奏楽部に入らないか?」「エ、スイソウガク!?」
―学校にいる時間をなるべく短くしたい、引っ込み思案の中学生・克久は、
入学後、ブラスバンドに入部する。
先輩や友人、教師に囲まれ、全国大会を目指す毎日。
少年期の多感な時期に、戸惑いながらも音楽に夢中になる克久。
やがて大会の日を迎え…。(作品解説より)

きいろは学校の鼓笛隊で

トランペットを務めています。


1年近く続く朝練で

きっと心も身体も成長することが

出来たのではないでしょうか。


この物語の主人公は

パーカッション担当だけれど

ワクワクする内容がとても面白かったようで

部活って楽しそうだな、と感じたそうです。






あお


『宇宙のあいさつ』 星新一 理論社
『かぎばあさんとサンタクロース』 手島悠介 岩崎書店
『ゆうえんちはおやすみ』 戸田和代 岩崎書店
『なぞなぞのすきな女の子』 松岡享子 学研
『かぎばあさんの魔法クラブ』 手島悠介 岩崎書店
『クリスマス プレゼントン』 スズキコージ ブッキング
『しのはきょろきょろ』 谷川俊太郎 あかね書房


<再読>

『論理サバイバル』

『論理パラドクス』


星新一ちょっと長めのショートショート〈1〉

宇宙のあいさつ/星 新一



あおもきいろと同じで

星新一作品が大好き。


あと、論理シリーズがかなり好きらしく

たびたびきいろの本棚から取ってきては

没頭しています。



さて、新年にあたり

家族の目標を訊いてみました。


夫 … 「ダイエットかな~」


毎年言ってるような気もするけど

私も一緒に頑張ります。


きいろ … 「トランペットの高いソを出せるようになる!」


それはどのくらい大変なことなのか

よく分からないけど頑張ってね。

朝練大変だけど文句ひとつ言わずにえらいね!


あお … 「運動会の短距離走で4位にならないようにする」


うんうん。初の3位を目指そう~。

でもいつもニコニコしながら走ってて楽しそうだよね。


ぴんく … 「きらいなものを食べられるようになるー」


私 「きらいなものって何なの?」

ぴんく 「なんだっけ」



そして


私 … 「家の中を綺麗に!あとピアノと翻訳と~」


今年はぴんくの入園が待っています。

基本的に家にいるのが好きな私なのですが

ダラダラしないで有意義に過ごそうと思います。


ピアノは昨年から

教会でコード伴奏をさせて頂くのを目指して

習っています。


子どものころ、ちょびっと習っていましたが

練習は嫌いでした。

レッスン中に居眠りしたことも…(注:個人レッスンです)


でも今は、練習もとても楽しい♪


それと、昨年末から

教会の勉強会で使うテキストの

英和翻訳をしています。


勿論、素人ですが

チームに入れて頂いたので、頑張っています。

これまた楽しいし、非常に勉強になります。



冒頭の聖句は

今年の年賀状に載せたもの。


家族が主とともにいることが

何にも勝る幸せと思っています。

今年もそうでありますように。



そして今年も

皆様の上に豊かな祝福がありますように。






11月はバタバタと

色々な用事を済ませているうちに

過ぎてしまった…といった感じ。


幼稚園に入る前にと

ぴんくと私で電車に乗って

お出かけも結構しました。


上野動物園で

動物よりもお弁当を楽しみにしていたぴんく。


プリキュアの映画を

ポップコーン貪り食いながら

目を輝かせて観るぴんく。




きいろとあおは

展覧会に向けてがんばりました。


ふたりの頑張りが

本当に作品を通して私に伝わってきて

ものを作るって凄いなって、思いました。


読書も、相変わらずです。



きいろ


『シルバーウィング 銀翼のコウモリ1』 ケネス・オッペル 小学館
『ライト兄弟』 早野美智代 ポプラ社
『1ドルの価値/賢者の贈り物』 O・ヘンリー
『小川未明童話集』 小川未明 新潮文庫
『大草原の小さな家』 ローラ・インガルス・ワイルダー 福音館書店
『プラム・クリークの土手で』 ローラ・インガルス・ワイルダー 福音館書店
『サンウィング 銀翼のコウモリ2』 ケネス・オッペル 小学館
『環境の世界地図』
『にせもののかぎばあさん』 手島悠介 岩崎書店
『かぎばあさんと冒険の島』 手島悠介 岩崎書店


<再読>
『DIVE!』 森絵都 角川文庫
『論理サバイバル』
『論理パラドクス』
『王さまパトロール』 寺村輝夫 理論社
『12歳の文学』
『六番目の小夜子』 恩田陸
『大きな森の小さな家』 ローラ・インガルス・ワイルダー



えほんのまいにち-シルバーウィング


『シルバーウィング 銀翼のコウモリ1』



インフルエンザの予防接種をしたあとは

いつも決まって本屋に寄り

好きな本を一冊ずつ買います。


今回は、古本屋で見つけて

きいろと何となく選んだのがこちら。


動物ファンタジーらしいですが

あっという間に読んでしまい

2度目の接種のときには



えほんのまいにち-サンウィング

『サンウィング 銀翼のコウモリ2』


こちらもしっかり買いました。

さらに3もあるそうなので

またの機会に。



あと、私も久々に手に取った児童書は


えほんのまいにち-インガルス一家

『大きな森の小さな家』



豚の解体という驚きの第一話から

読む人をひきつけて離しません。


我が家を含め、物や情報に溢れる現代が

忘れてしまった大切なもの

言葉にするとベタですが

そんなものが本当にたくさん詰まった

インガルス一家の物語です。



さて、あお。



あお


『きみはダックス先生がきらいか』 灰谷健次郎
『七人のゆかいな大どろぼう』 たかしよいち 理論社
『にせもののかぎばあさん』 手島悠介 岩崎書店
『かぎばあさんと冒険の島』 手島悠介 岩崎書店
『宇宙のネロ』 星新一


<再読>
『王さまパトロール』 寺村輝夫 理論社



星新一氏のお話は

やっぱり子どもたち好きですね。

男の子も女の子も


そしていつも本を読まない子も(私の弟です)

読み出すと止まらなかったショート・ショート。

すごいことです。


画像は残念ながらない

『きみはダックス先生がきらいか』

以前にも書いたと思いますが

私も子どものころによく読んだ一冊です。


どのエピソードも面白いし

あの 『一年一組せんせいあのね』 の先生が

モデルになっています。


どちらも本当に素晴らしい。

子どもって、人間って

面白くて愛しいものだと

思わずにはいられなくなります。




さてさて、長くなりましたが

ぴんくは無事4歳の誕生日を迎え

「ちゃんちゃい」ではなくなりました。


もうすぐマリアさんの本番です。

どきどきしつつ見守りたいと思います。










近況です。


絵本の読み聞かせは

学校で続けています。


ところが

2年生は、案外色々見つかるのですが

5年生に読むものがなかなかピンとこない。


長すぎると、時間の制約もあり

ゆっくり読めず、落ち着かないし


簡単すぎるものも、物足りないかも…と。


高学年の読み聞かせをされている皆様は

どうされているのかしら?

ぜひともアドバイスお願いいたします。



本 本 本 本 本 本 本 本 本 本 本 本



2泊3日で福井に行ってきました。

法事でしたが

久々に夫方の親戚に会えたことが嬉しかったです。


久しぶりだったので

初めて顔を合わせる新しい家族もいて


前回の法事では

こどもはうちの子達だけだったのが

今回は我が家以外に3人も♪


しかも皆2歳未満で

可愛くて仕方ないです。

ついちょっかい出したくなる

おばちゃんなのでした。


福井では

ちりとてちんとオバマに

あちこちで出会いました。



chiritote 若狭になった夫(本邦初公開)


オバマ饅頭にオバマハンバーグも

売ってました。

まさに旬ですね。




お茶 お茶 お茶 お茶 お茶 お茶 お茶 お茶 お茶 お茶 お茶 お茶




そして、弟の結婚。



wedding



ぴんくはリングガールを務め

きいろとあおも花束を運ぶ役?になりまして。


とびきり可愛らしいお嫁さんです。

弟は幸せ者ですね。


子どもたちにプレゼントをくれる場面では

ちゃんとぴんくのお気に入り

「ポニョ」の曲を流してくれましたよ。



その後、弟の誕生日も皆で祝ったのですが

思えば昨年も彼のこんな写真が

ブログに載っていたのですね。(→1年前



cake



弟のお嫁さんは

もう結構長いこと

こうして一緒に色々な祝い事を

共にしてきてくれていたのですが


名実ともに家族になると

また新鮮な嬉しさがあふれます。


いつも子どもたちと遊んでくれてありがとう。


いつも2人の幸せを祈っています。

これからもよろしくお願いします。






10月は

毎年恒例のような気もしますが

風邪っぴき一家でした。


今回は主に私。

あちこち具合が悪くなり

そのどれも大したことはないのですが

どうもスッキリ治らない。


年齢の節目じゃないかと

言われましたが

確かにここ2,3年は

1度調子を崩すと長いのです。


それを越えると

元気なおばちゃんになるよ~!

と友人たちは教えてくれました。

それは何とも楽しみ♪


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再読の多かったきいろ。



きいろ


『ヴォイス 西のはての年代記Ⅱ』 ル・グウィン
『ガリレオ・ガリレイ』
『火のくつと風のサンダル』
『フクロウ探偵30番めの事件』
『タイムマシン』 原作H.G.ウェルズ
『車輪の下』 O・ヘンリ
『百万人のクイズ狂』


<再読>
『ギフト 西のはての年代記』 ル・グウィン
『ハリー・ポッターと死の秘宝 上』 J・K・ローリング 静山社
『ハリー・ポッターと死の秘宝 下』 〃
『魔法使いハウルと火の悪魔』 ダイアン・ウィン・ジョーンズ
『きよしこ』 重松清
『くちぶえ番長』 重松清
『グリムの森の算数パズル』
『まんが百人一首事典』
『DIVE! 上』 森絵都 角川文庫




書店も古本屋も図書館も大好き。


電車でお出かけのときも

車に乗るときも

病院に行くときも


とにかくいつでも本を抱えて行くきいろ。



1ドルの価値/賢者の贈り物 /O・ヘンリー

O・ヘンリーの短編は好きなようで

以前読んだ『賢者の贈り物』以外にも

20篇入っているこの本を

嬉しそうに読んでいた。


私も『賢者の贈り物』は大好きだし

日常で似たようなことがあると


「これって賢者の贈り物だね~」


と笑いあう。





あお



『ゆかいなゆかいな月火水木金土』 肥田美代子 偕成社
『こびとのピコ』 寺村輝夫 大日本図書
『ちいさいロッタちゃん』 リンドグレーン 岩波書店
『へんな子がいっぱい』 灰谷健次郎
『こまったさんのスパゲッティ』 寺村輝夫 ポプラ社
『天然水のひみつ』
『明太子のひみつ』
『リトル・カーのぼうけん』
『記号・単位のひみつ』
『百万人のクイズ狂』
『ミステリーの算数』





「~のひみつ」シリーズは

姉弟ともに大好き。

漫画だからすぐに読み終わってしまうけれど

知識はかなり増えているようで


「え、何でそんなこと知ってるの?」

ということがあると


結構な割合で

「~のひみつに書いてあった」

「ドラえもんの~シリーズに書いてあった」

などと、漫画で学習シリーズによる

知識が飛び出してくる。


私も子どものころは

偉人まんがシリーズが大好きだったなぁ

と思い出して 今は

子どもたちと一緒に読み返してみたり。



ヘレン・ケラー―三重苦をのりこえた奇跡の人/三上 修平
私の時代は、この絵じゃなかったですけどね。



さて、ぴんく。


入園準備も着々と進む中

弟の結婚式では

リングガールを務め


12月の

教会のこどもクリスマス会

毎年恒例の聖誕劇では


なんと、マリヤさん。


きいろとあおは、今年も博士。


配役は日曜学校で

子どもたちと先生とで決めているので


どういう成り行きでぴんくが

マリヤさんになったのかは

分からないけれど


一昨年 ひつじ (赤ちゃんの定番役。ひたすらメェー)

昨年 お星さま (あおもかつて経験。踊りが可愛い)


ときて、いきなりの大役(人間)に

正直不安が走る親としては


ヨセフさん役の

あおの同級生の男の子(昨年もやったので余裕)に

「悪いねぇ…ぴんくを頼むね」


と言うくらいしかできないのだった。


とはいえ、マリヤさんの役は

台詞はあまりないので

とにかく本当にヨセフさんに

ついていってください。


お願いします。


でも楽しみね、やっぱり。





秋になるのは

いつも突然。


あおの一番好きな季節も

秋だそうで。


そういう私もそうなのですが

秋は急に来たかと思えば

急にいなくなってしまうので


堪能する暇もなく。


子ども達の運動会も

晴天に恵まれ


きいろの鼓笛も

組体操も応援団も

毎日練習をがんばっていた姿を思い

涙が出そうになる母なのでした。


さて、9月はそんな忙しい中

塾通いという新しい生活パターンが始まり

なんだか落ち着かない中でも

読書は楽しんでいました。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


きいろ


『僕には数字が風景に見える』 D・タメット 講談社
『進化しすぎた脳』 池谷裕二 講談社
『ドミノ』 恩田陸 角川文庫
『小学五年生』 重松清 文藝春秋
『ゾウの鼻はなぜ長い』 加藤由子 講談社
『12歳の文学 第2集』 小学館
『ももいろの童話集』 アンドルー・ラング編 東京創元社
『ルウとおじいちゃん』 クレール・クレマン 講談社

『論理パラドクス』 三浦俊彦 二見書房


<再読>
『魔女がいっぱい』 ロアルド・ダール 評論社
『チョコレート工場の秘密』 ロアルド・ダール 評論社
『ぼくらの七日間戦争』 宗田理 角川文庫




ぼくには数字が風景に見える/D. タメット




サヴァン症候群、アスペルガー症候群である

ダニエル・タメット氏。


映画「レインマン」の主人公もまた

サヴァン症候群で

彼らの場合は、数字に関して

常人の及ぶことが出来ない能力を発揮している


以前、NHKの

『地球ドラマチック』という番組で

ダニエル氏のことを扱っていた。


私がそれをたまたま少し観て

それからずっと忘れていたのだが


この本の存在を知ってすぐに

きいろやあおに読んでほしいと思い

図書館で借りてきた。


数字はダニエルにとって

言葉と同じ。


複雑な長い数式も

さまざまな色や形、手触りの数字が広がる

美しい風景に感じられ

一瞬にして答えが見えるのです。


また、数字はダニエルにとって

ともだち。


それぞれに独自の「個性」がある。

11は人なつこく、5は騒々しい、

4は内気で物静かだ。

堂々とした数字(23、667、1179)もあれば

こぢんまりした数字(6、13、581)もある。

333のようにきれいな数字もあるし

289のように見栄えのよくない数字もある。

ぼくにとって、どの数字も特別なものだ。


彼の見ている世界は

どんな世界なのだろう。


同じように

私たちそれぞれに

見えている世界は

微妙に、少しずつ、違っているのかもしれない。



あお
『こまったさんのハンバーグ』 寺村輝夫 ポプラ社
『チョコレート戦争』
『としおばあちゃんのオムレツ作戦』 山口節子
『かぎばあさんの魔法のかぎ』 手島悠介 岩崎書店
『SOS、あやうし空の王さま号』 ラッセル・E・エリクソン 児童図書館


<再読>
『チョコレート工場のひみつ』
『ライギョのきゅうしょく』






チョコレート戦争 /大石 真

『チョコレート戦争』で

読書感想文を書いたらしい、あお。


あおのクラスでは

夏休みに家で書かせるのではなく

新学期に教室で一斉に書く。


なので、どんな風に書いたのか

私にはまだ分からないのだが


あお曰く

「ちょっとしか書けなかった…」


あ、やっぱり?


あおは、自分の気持ちや思いを

言葉にするのが苦手。


~の記録

~の様子


なんかは、普通に書けるけれど

自分の感想、ということになると

途端に口も筆も止まる。


といっても

その頭の中に

心の中に


かなり色々なことが存在していて

それを彼が楽しんでいることも

私は知っている。


いつか、それらは

うわーっと出てくるのかな。


それとも、彼の中に

とどまり続けるのかな。

それらはまた入れ替わり

作り変えられていくのかな。


だからこそ、たまに

ごくたまに、彼の言葉で

彼の心が見えたときに


私はとても嬉しくて

その言葉がとても大切で

キラキラして見える。










あっという間に夏休みも終わり。


新学期の始まりとともに

首相がまたもや突然の退陣を表明。


政治に疎い私でも

流石に子ども達の将来を危惧するというものです。


さて、夏休みは

初めての塾生活に忙しく

それでもちょこちょこ時間を見つけては

好きな本を読んでいたきいろ。



きいろ


『ルパン 三十棺』 ルブラン ポプラ社
『竜の子太郎』
『ミオよ、わたしのミオ』 リンドグレーン 岩波書店
『ルパンの名探偵』 ルブラン ポプラ社
『絵解き 5分間ミステリー』 ローレン・ストリート 扶桑社
『ルパン対ホームズ』 ルブラン ポプラ社
『てつがくのライオン』 工藤直子
『ルパン 最後の冒険』 ルブラン ポプラ社
『クレヨン王国 デパート特別食堂』
『ぼくらの七日間戦争』 宗田理 角川文庫
『くちぶえ番長』 重松清
『怪盗紳士』 ルブラン ポプラ社
『未来人の家』 星新一


<再読>
『バッテリー』 あさのあつこ 角川文庫
『バッテリーⅡ』
『バッテリーⅢ』
『バッテリーⅣ』
『バッテリーⅤ』
『バッテリーⅥ』
『ほら男爵と現代の冒険/なりそこない王子』 星新一


怪盗紳士 /モーリス ルブラン

ホームズよりルパンが好き

と言うきいろ。


ちょい悪がお好みなのね。


ぼくらの七日間戦争 / 宗田 理

教会で、きいろ達のお友達が

読んでいるのを見かけたら

懐かしさでいっぱいになってしまった私。


宮沢りえちゃんの可愛らしさ

TMネットワークの主題歌が印象深い

映画 『ぼくらの七日間戦争』 は

私もきいろくらいの頃よく観た記憶が。


私は第2作 『ぼくらの天使ゲーム』 しか

持っていなかったので

早速買ってしまった。


きいろも面白かったらしく

あっという間に読み終えて

続きも読みたいと言っていた。




あお

『竜の子太郎』
『羽生善治の将棋入門第3巻』 河出書房
『羽生善治の将棋入門第4巻』 河出書房
『将棋で脳をきたえよう 2』 中原誠監修
『こまったさんのカレーライス』 寺村輝夫 あかね書房
『こまったさんのラーメン』 寺村輝夫 あかね書房
『はらぺこ王さまふとりすぎ』 寺村輝夫 理論社
『王さまばんざい』 寺村輝夫 理論社
『父さんギツネバンザイ』 ロアルド・ダール 児童図書館
『クマのたんす』 茂市久美子 教育画劇
『こまったさんのハンバーグ』 寺村輝夫 あかね書房
『王さまめいたんてい』 寺村輝夫 理論社



あおはどうやら

寺村輝夫氏と、ロアルド・ダールの作品が好き。


夏休みは何度も図書館へ行き

新聞作りの宿題も

「としょかん新聞」。


図書館の向かいにでも

引っ越したら喜ぶだろうに。



さて、ぴんく。

念願の映画を観に行って

毎日、毎日あの歌を口ずさむ。



賛否両論らしいけれど

私は好きです。


楽しみました。

こどもになって。


ポニョがぴんくに見えて仕方がなかった。


だって

まん丸おなかの元気な子なので。


そして、あの歌が頭から離れません。

気がつくと家族揃ってうたってます。




怪我や大きな病気もせずに

無事に夏休みが終わり感謝します。


秋は行事が盛りだくさん。

親子ともども体力つけておかなきゃね!


皆さんは

どんな夏休みを

過ごされましたか?