ジャスミン茶タイム -16ページ目

せっかくだから。

20日の母の誕生日に 実家に電話をしたら 父はとっても上機嫌だった。

 

いつものように 子供たちに「何年生になったか?」と尋ねる。

毎年母の誕生日に来訪してくれる友人がいるので 母の誕生日を思い出したという父。

 

上機嫌だった理由のひとつ。

姉の子供たちが 「敬老の日」に電話をかけてきたかららしい。 「じーちゃん、敬老の日、おめでとう」

「敬老の日、ありがとう」じゃないの?(笑) ま、いっか。父は喜んでいる。

 

もうひとつの理由。

いつものように美味しいお酒を呑んでいた(笑)

 

そしてもうひとつの理由。

どうやら来春、上京するらしい。 皇居で表彰される「あれ」に出席するというのだ。

詳しくはわからないけれど、「紫」がつく表彰。

私たちの世代にはピンとこないけれど、父の世代にとってみると非常に名誉なことなのだ。

私は 姉たちのように天皇制に対する思想なんてものがないので、喜ぶ父を感じてとても嬉しい。

 

「お前んとこは ちっと遠いけん、行かんぞ」

「来なくていいけど、じゃぁ、私たちが行くよ」

「せっかくだし、近いから 帝国ホテルに泊まろうと思って」

「え~っ!!! お父さん、私たち絶対行くね。 せっかくだし、部屋はツインにしといてね」

「お~? おーほっほ・・・・。 なに言いよんのか!(笑)知らんぞ・・・。まぁ、それはいいとして。。。」

適当にはぐらかされた・・・・。

 

父は あの年でエネルギッシュだ。

見た目は普通の?いや、普通よりだらしない感じの頑固そうなじーさんなのに。

身仕舞いなんてしない。

いつでも 先のことを確実に考え、堅実に でもいつも挑戦している。

しかもひとりで、寝たきりの母を抱えているのに。誰のことも当てにしないで。

 

私はどうなんだ?

今に一生懸命なのは いいとしよう。 そういう時期だし。

でも、頑張らない私が 頑張ってる父を当てにしようとしていた。

正直な話、元夫からのお金が滞ったりすると、子供を高校にすら行かせられないのでは・・・?

と不安に思い、実家に逃げ戻ることも考えていた。

「離婚したんじゃ、帰ってこんとしょーがねーやねーか」 そう言った父に同意せず

頑張って生活していけるいけるつもりだったのに。

3年経とうとする今、母と生活する意義を口実に、父を頼ろうとしていた。

あ~、だめだな私。

せっかくの私の人生だもの。

親のためでもない、子供のためでもない。 自分の為の人生に、もうすこし手をかけてもいいはず。

私のほうが 父より先に 「身仕舞い」を考えていたかもしれない。

そんな私はくすんでいるし、そんな母親はかっこよくもなんともない。

やっと そんなふうに思えた。

 

せっかくだもの。せっかくだもの。せっかくの私の人生だもの。

ちょっとくらい やってけると思うんだ。

「今、何がしたいのか?」 それをはっきりと考える。

今日は 父の誕生日。 

73回目の 父の誕生日。



 





やっぱり九州人だった。

昨日のこと。

 

会社でパソコン画面をず~~っとみてる上司に 急に質問された。

「ジャスミンさん、絆創膏のこと なんて言います?」

 

「はぁ~・・・。 私は絆創膏って言います。 あとは・・・リバテープとか・・・?」

 

「うわぁ~!でたっ!! やっぱり!!!笑」

 

昨日のヤフーニュース (クリック!) 、見た方いらっしゃいます?

言葉で出身がわかるってのが載っていたんです。

上司は 生まれてこのかた ここから出たことがないっていう埼玉県人。

しかもこの町から でたことがない。

だから 「バンドエイド」 とか 「絆創膏」 とかしか言わないそうです。

 

「リバテープって聞いたら、たぶん 梱包用のテープ?とかって思いますよー!

へぇ~・・・本当に言うんだ、リバテープ。。。」

熊本のメーカーがつくっていて、日本中で4県くらいしか使わない呼び方らしい・・・

知らなかった・・・。

 

 

「じゃぁ、赤ちゃんの夜泣きに・・・といったら?」

 

「そりゃ、ひやきおーがん でしょう!」

 

「えっ! やっぱり!?  うずきゅうめいがん じゃなくって? なんですか~、それは!!」

 

CMで流れている「♪ひ~や~きお~がんっ♪」 て歌まで歌ってあげましたが、知らないらしい。

 

かな~り笑われました。

まるでサービスしてるように しっかり九州人っぷり発揮してしまいましたね。

あ~・・・私は何年ここにすんでも、やっぱり九州人なんだー!

 

九州人と関東人で へぇ~! へぇ~! へぇ~! って。

おっもしろ~い!!

でも、ちゃんと仕事しろってはなしですよね。

被爆のマリア~「永遠の火」

被爆のマリア     田口ランディ 著

 

タイトルに見るように ヒロシマの原爆をテーマにしたものではあるが

全てが直接的でない内容なだけに 

60年経った「今」に残っている 原爆の現実が 淡々と描かれているような気がする。

 

4つの短編から構成される「被爆のマリア」

第1章目の 「永遠の火」 では

原爆の火 (リンク先で、どういうものかはわかります。)を譲り受けた父親から

結婚式のキャンドルサービスに、原爆の火を使ったらどうかと提案される娘の葛藤を描く。

父は この火を平和のために使って欲しいと託されたのだ。

 

平和を願わないではない。でも、なにも 私の結婚式でなくてもいいじゃない・・・

私の結婚式は 普通でいいのよ。

平和の為っていうなら、オリンピックの聖火とか・・・もっとほかに使いようがあるでしょ?

 

娘の気持ちもわかる気がして、私ならどうしただろう?なんて考えてみる。

でも、あまりにも今の私には結婚式っていうものが現実味がなくて 答えがでない。

 

そんなこと考えてて 自分の結婚式のことを思い出した。

父から提案されたのだ。

「お母さんが織った、大島紬を着たらどうだ」

私は ちょっと普通と違うことをするのは なんとも思わない。

確かに 心が動いたのも覚えている。

でも、両親は九州、私は東京、挙式も東京という中で、その話はなんとなく消えていった。

それに 私はとにかく忙しかった。

衣装も選びにいけないくらい バタバタと飛び回っていた。

だから 簡単に言うと なんでもよかった。

投げやりだった訳ではないけれど、滞りなく終わってくれれば それでよかった。

結局 着なかったな、お母さんの紬。

 

着ればよかったね。

 

今度の時は 着ることにするよ。(笑)

 

そんなことを思った 被爆のマリア・第1章。

 


 

彼の手は語り継ぐ

奴隷制度の是非をかけた戦争のさなか、二人の少年は出会った。

文字を読める黒人ピンクス。

そして、文字を読めない白人シェルダン。

ピンクスは言った。 「奴隷に生まれるってことは 苦しみがどっさりということなんだ。 

でも、エイリーのだんなに 読み書きを教わってから、おれはわかったんだ。

たとえ奴隷でも、自分の本当の主人は、自分以外にはいないっていうことを」

 

 

泣いてちゃ読み聞かせなんかできないからって

読み聞かせの練習も兼ねて ひとりで読んでみたのに・・・

(予定はありません。自主練習です・笑)

悲しい結末と 最後の言葉で すっかり声が震えてしまいました。

絵本なのに。

たった30分もあれば読み終える絵本なのに。

誰かを守る強さと優しさ。 

不条理な 悲しい悲しい 人種差別のことまで。

難しい言葉を使わずとも、こんなに胸に迫ってきます。

 

南北戦争の実話を物語にしたこの絵本は こんな文章で締めくくられていました。

 

この本は、ピンクス・エイリーを記憶にとどめるために書かれました。

彼には語りついでくれる子孫がいないからです。

この本を読み終えたあなたに お願いがあります。

本を閉じる前に、どうか「ピンクス・エイリー」と声に出していってみてください。

そして、この名前を決して忘れないと誓ってほしいのです。

 

 パトリシア・ポラッコ/作  千葉茂樹/訳

 

以前読んだ ありがとう、フォルカー先生  と同じ作者の本を探していました。

作者の パトリシア・ポラッコ。 実は本中の シェルダンの子孫なのです。


あなた達は ・・・・・ 誰なの?(笑)

土曜日の運動会の振り替え休日。

お母さんはもちろんお仕事なので 子供たちは 学童クラブへ登室します。

 

普段なら 夏休みの最終日に行っていた「夏祭り」が、今日の開催となり、子供たちはウキウキです。

子供たちは 縦割りの異年齢グループを作り、夏休みの間をかけて お店屋さんの開店準備です。

ゲーム屋さん だったり レストランだったり。

もちろん 色紙や新聞紙で作るのですが 意外に新聞紙で作った剣が人気だったり(笑)

お客さんは 同じ敷地内の 幼児園の子供たち。

その場専用のお金を持って ご来店です。

すっごく儲かるグループもあれば ・・・ そこそこのグループもあり。

そして、その儲けたお金で、今度は学童の先生方が開店するお店に買い物に行きます。

カードあり・・・駄菓子あり・・・(笑)

だから 儲けなきゃ!!

これが 子供たちには たまらずに楽しいそうです。

「ボクたち、儲かるかな?」 初参加の葉っぱは心配そうです。

お花は 景品作りに余念がありません。(笑)

さぁ、どんな楽しい一日になるでしょう??? 

 

そう、だから お弁当を作りました。

もう、あなた達は・・・誰なの? なのです(笑) もう、やけっぱち!!

 

お花用誰?  葉っぱ用誰?

 

笑っちゃいますよね。 はい、どうぞ クププって押さえて笑ってくださいませ。。。

でも、子供たちには わかるはずなんですよ。

昨日 お土産にと Tシャツをいただいたのです。

 

 ラオスに行った 元義姉(笑・お父さんの姉ですね)より。

 ちゃんと made in lao とか made in thailand にしてねって

 お願いしていたのです。

 せっかくだもの(笑) これは後者です。

 

 今日はなんとしてでも これを 着せなければっ!!

 


(お姉ちゃん、いつもどうもありがとう。子供たちから叔母さんが減らなくって、感謝です)

 


親が教えられないこと。

親が教えられないことなんて 数限りなくあるのだけれど。

 

今日、そのひとつと しっかり向き合った息子を見た気がした。

 

今日は 市内の小・中学生の「柔剣道大会」

もちろん 葉っぱはまだまだ試合なんてとんでもなくって 試合の見学に。

でも、剣道って わかんな~い。

今のは? えっ、違うの? へっ! あ~、こういうのが 1本なのね・・・。?

しかも面のお陰で ちょっと見では 誰が誰だかわからない・・・。

「来年は 葉っぱ君も 出るんだからね~!」 なんて言われながら ぽか~んと見学。

 

葉っぱが ・ ・ ・ ・ ・ やっぱり欠伸も出てきた(笑)

ちょっと柔道の方を 覗いてみようか。

お花のお友達もいることだし・・・。

 

行ってみると、ちょうど 1~2年生の試合中だった。

あ、ともくん。

ともくんは 葉っぱと同じクラスで 同じ学童で たぶん 一番の仲良し。

ともくんのお母さんが 面談で先生に 「すっごく気の合う友達が出来たらしくて・・・」

と葉っぱの事を話してくれて 私は とっても嬉しかった。

ひとりも知ってる子のいない学校への入学だったから。

その 同じ一年生のともくんが 試合に出ている。

「あわせて一本」 で勝ったともくんは すぐそのあとの 決勝戦に進んだ。

「はじめ!」 の声と共に 気合の入った 大きな声が響く。 お腹のそこから唸るような大きな声。

息が上がり、道着が乱れ、1対1で戦うともくん。

たった1年生でも こんな試合が出来るんだって 私は感動したけれど

葉っぱはどうだったかな?

ともくん、かっこよかったね。 という私に 言葉もなくうなずいた葉っぱだけれど。

 

真剣勝負 とか 努力すること とか 根性 とかって

さぁって向かい合って 教えられるものではない。

「強くなりたかったら 頑張りなさい」 と言ったり 無理やり練習させたりは出来るけれども

「なにがなんでも」 っていうような 根本からたぎるような思いって 教えられる訳はなく。

 

ともくんは 決勝戦で負けたけれども 畳を降りて 向こう向きで 腕を目元にやった。

きっと 葉っぱは 悔しかっただろう。

ともくんすごいと思って イラッとしたかもしれない。

あ、いいもの見せてもらったな って、すごく嬉しかった。

いい子と仲良くなってるんだなって それも嬉しかった。

 

葉っぱに 「負けてもいいから 頑張りなさい」 と言ったら

「お母さん、ボクは 勝ちたいんだよ」 って言ったよね。

そうだよね、あと何ヶ月かしたら 葉っぱも試合をするんだよね。 

剣士だもん。 勝たなくちゃね。

 

ボクさぁ、ぜんぜんお父さんに追いついてないよね

 

お父さんみたいになりたくて 剣道を始めた葉っぱ。

お父さん 喜ぶよ

だから 強くなろうよ。 勝つために 頑張ろう。 うんと うんと 強くなろうよ。

楽しいことって あっという間だね。

                   H18.9.16空 (どーぞ、クリック!)

 

雨が降らなければ幸い ・ ・ ・ と思っていた今日。

こんなに綺麗な空の下、運動会を行うことが出来ました。

「お祈り」くださった皆さん、子供たちは汗と笑顔に溢れていました。

どうもありがとうございました。

 

でも、うちの子たち、朝からケンカです(涙)

「青が勝つからね~だ!」 「赤が勝つも~ん!」 こんなことに一生懸命なのって

嬉しいと言えば 嬉しいのですが ・ ・ ・ ・ 。

そして とばっちりが私にも。 「お母さんは どっちを応援するの?」

 

 ・ ・ ・ ・ ・ 。

 

「お母さんは 黄組みを応援するよっ! (笑) 」

 

お弁当は。 おかず入りは 気を遣いますね(笑)

時間的にも あまり手を掛けられず ・ ・ ・ ・ ・ でも、子供たちは 喜んでくれました。(ホッ!)

 

お弁当・3smile  ニンジンとインゲンのお肉ロール。(毎度)

 ホウレンソウのバター炒め。 

 サツマイモスティックソテー。

 ハート玉子焼き。 ブロッコリー。

 キウイ。

 おにぎりも 3種類中身を変えて。

 怒ったり泣いたりしてみようと思いましたが、

 今日はとりあえず、3つの笑顔で。

 何か忘れた・・・とずっと思ってたら、お昼に思い出しました。

 ごめん。 ウィンナー入れ忘れてましたね。

 

 

運動会は 知ってる子が走ってるだけでも興奮しちゃうので ダメなんです。我が子はなおさら・・・。

今年もやってしまいました(涙) ビデオ。

お花のスタートまではしっかり映っているのに。 

スタートした瞬間!

ブチッ。        ・ ・ ・ ・ ・ 勢いあまってOFFにしてしまってました。

葉っぱのは 座って待っている間に砂をかき集めているところも、

スタート寸前までキョロキョロしてるところも、証拠をビデオに押さえたのに ・ ・ ・ ・ 

5メートルくらい走った先は 空。 空やあっちの建物しか映ってません(涙)

あとは、私が葉っぱの名前を絶叫してるって わかるだけですね。。。はぁ~

去年もなんです。

また~? と笑いながら 「お母さんは応援しないでちゃんと撮ってよ!」と言われたくらい。

それでシュンとしてたら 

「ボクは お母さんが応援してくれたから 一生懸命走ったよ!」と 葉っぱのフォローが(笑)

リレーは、それに間に合うように来てくれたお父さんが撮ってくれたので 無事でした。

葉っぱのチームは1位になりましたよ。朝のおまじないが効いたかな?(笑)

 

運動会得点表 今年は 昨年に引き続き 赤組優勝!

葉っぱは 万万歳です~。 お花の青は準優勝でした。

黄組は ・ ・ ・ 3位ですよ。(笑)






ですから 今日は祝勝会です。

ちゃんと お肉も焼きましたからね(笑)

 

お父さんは終了まではいれずに 仕事に戻ったので

3人でカンパイ!!

美味しいね~、楽しいね~!

あ~~、お腹いっぱい~~~~~!!!!(笑)

と時間を過ごしました。そして帰りの車の中で

 

「なんかさ、楽しいことって、あっという間だね!」 と葉っぱ。

 

そうなんだよね、そうなんだよね。

でもさ、だから いいのかもよ。。。     楽しかったね。

たぶん。たまごのこと。

昔 父に 叱られたのだと思う。

3姉妹で「このたまごは私が食べる!」 だとか 「あんたのたまごの方が大きいっ!」とか

たぶん そんなくだらないことで ケンカでもしたのだと思う。

 

あの家は 沖縄にいた頃の家。

たぶん 私が小学校の2年生。 上の姉が中学1年生。 下の姉が小学4年生。

それぞれの前に盛られた ゆでたまご10個。

3人で10個? そんなんじゃないよ。 ひとり10個のゆでたまご

 

たぶん 「そんなに食べたいなら 食ってみろ!」 的な父?

 

たぶん こんな決まりもあった。

水、コップ1杯。 塩・醤油、適宜に与えられただけ。

食べられなかったら その分のお金を払うこと。

 

食べられたと思う?

 

私と下の姉は、たしか 4個ずつ食べて ギブアップ。

上の姉は 食べたね。

あの 「骨川筋衛門」 と言われていた姉は 別名「痩せの大食い」 とも言われていたから。

お金。 払ったのかな?

きっと 払ってないのかな?

 

今思えば、母は あの時 30個にも及ぶたまごを 茹でた。

どんな気持ちで 茹でたんだろう?

30年程前の沖縄、当時たまごはいくらくらいしたのだろう?

たぶん 父は 詳細を覚えておらず

もし 覚えていても 「知らんよ」 と言う。

母に聞いてみたいが それも無理となれば ・ ・ ・ ・ ・

 

あぁ、こんなくだらないことだけれど

母に 訊いておくのでした・・・。 

でも、今度帰省したら ぜったい聞いてみよう(笑)

母は ぐふふ と笑うかもしれない。

 

 

そういえば 

残った12個のゆでたまご、どうしたのかな?

 

 

 

 

 








生活の潤滑油 『ま、いっか!』

最近 母・子が逆転?してる気がするときがある。

 

先日、夏の日焼けの名残で 足の甲の皮がむけた。 

鼻とか背中とかじゃなくって サンダル型に焼けた足の甲。

「うへぇ~! おもしろーい!!」 と思った私は、

これは現場を見せなくっちゃと お花を追いかけた。

実は お花はすでに「行ってきます!」と家をでたところで、

私は会社の制服に着替え、そして裸足にサンダル。

「見て見てぇ~!」 なんて喜んでたら 

温かい微笑をたたえながら 「お母さん、これ見せに来たの?」 と一言。 

あ、大人気なかった?(苦笑)  「ま、いっか」

 

今朝は yacoさんちでマフィンをみたから どうしてもマフィンを食べたかった!

だから 「起きて、起きてぇ~!」 とおやつご飯。

だって どうしても おやつの時間に作ることができないので・・・。

でも、すりおろしたニンジンたっぷり プルーン胡桃をいれたマフィンは、

栄養考えてる気がして満足満足♪?

 

マフィン  実際にはこのまま食べましたが 型からはずすと⇒マフィン

 

そして おやつご飯に欠かせないデザートは 

 

プリン

 やっぱり プリンです。

 プリンを作りたい と思ってた矢先、

 オリーブさんのところで美味しそうな「夢プリン」を発見!!

 オリーブさんのように 卵10個は使いませんが 3個で。。。(笑)

 昨夜のうちに 蒸して そして冷蔵庫で冷え冷えになったプリン♪

 カラメルがゆるすぎですが、(笑)

 ま、いいんです~!

 

 あとは ・ ・ ・ キウイフルーツヨーグルト野菜ジュース

 この朝ごはんは どうなんだ?(笑)

 でも、美味しいから 「ま、いっか。」




しかも、朝からこんなことして お母さんは自分のお弁当が作れない。

結局 コンビニになるわけで ・ ・ ・ でも、楽しかったから 「ま、いっか」

 

朝早々から なんですが ・ ・ ・ ・ ・ 本日の敢闘賞は君っ!

 

 こんなに続いてたのに よく頑張ったね。

 葉っぱが 昨夜言ってたよ。

 「夜のうちに お月様に お願いに行ってくれるんだよね」 って。

 

 へぇ~。お願い、してきたんだ ・ ・ ・ ・ よね? 「ま、いっか。」(笑)

 今日は 久々に晴れ間が見えそうです。

 明日の運動会、雨降らないように してくれるかな?

 

 どうぞよろしくお願いします!!


平凡な毎日。

私には 数年前から カレンダーフレンドがいて ・ ・ ・ ・ ・ (笑)

毎年、私がセレクトしたカレンダーを 勝手に送りつけています。

 

近くに住んでいた頃は そんなものを販売しかかっていた私の いわゆるお客さんだった彼女は、

可愛くって センスのイイ 若いお母さんでした。

お引越しされてからは 年に一度のカレンダー交流に代わったのですが、御代を送金してもらうのも味気ないので

代わりに プレゼントを頂くようになりました。

 

もうすっかり「プレゼント」されることから遠ざかっているので、ワクワクするイベントになっています(嬉)

今年も我が家と同じカレンダーで過ごしてる彼女、元気でいますか?

そろそろ、カレンダーのシーズンですね。

なんていっても、普段の生活からは「まだ早すぎ」ですし・・・

メーカー側からは「在庫のないものもあります・・・」と言われます。 お店ではもう、早々と年末の準備です。

 

昨年、可愛い「カップ&ソーサー」が欲しいという 私のリクエストに応えて 贈ってくれたもの。

 

今は こんなことにも 使わせて頂いています。

 

 200609120627.jpg    

     朝のコーンスープ       お野菜たっぷりミネストローネ    欠かせないヨーグルト

 

もちろん コーヒーだって頂いていますよ。 (もっと食器が映るように撮ればよかったです~)

手のひらにぴたりと収まる大きさと形なので 温かいモノを入れて じんわり温まるのも好きです。

 

平凡な毎日に やりがいを見つけ出せず 意味もなく焦ってみたりしてしまう未熟者ですが、

ちょっとしたことに 生活の楽しさを見つけられると ちょっと落ち着いてみたりもするんです。

素敵なカップをありがとう。 

 

そんな折、私の心を見透かしたようなお手紙が 届きました。 

学校からの「校長室通信」の冒頭にありました。





平凡なことを毎日平凡な気持ちで実行することが、すなわち非凡なのである

 

                                  アンドレ・ジード(仏)

 

うふふ。

今更 奇をてらっても 仕方ないか・・・・・(笑)

そーだ、そーだ!!! と、空元気を出してみたりしながら。

それしか出来ないので、それをやるのみなのでした。

 

世の お母さん、主婦の皆さん、 頑張りましょ! そして 私。頑張れっ!!