ジャスミン茶タイム -15ページ目

葉っぱ。

今日は 葉っぱの遠足です。

本来なら 動物園の予定ですが、雨模様なら○○博物館。

行ったことある動物園より、そちらの博物館を楽しみにしている葉っぱの願いが通じたのか

お天気は 下り坂。

 

やったね。

 

子供たちを送り出し、出勤の準備をしていると

珍しく朝から電話が ・ ・ ・ ・ 。

 

こんな時は ろくなことじゃないと 相場は決まってる。

 

小学校の校長先生からの電話。

 

お友達の傘で、顔を切ったらしい。 念のために病院へ連れて行きます、と。

「念のため」 っていうことは 「そうでもない」 ってことを期待したけど

あ~あ。 やっぱり 縫っちゃった。

またまた 縫っちゃった。

今度は 左眉の左上。 「目じゃなくて 良かったね」 ってみんな言うでしょ?

 

さすがの葉っぱも 今度ばかりは 泣きました。

縫う といわれたから、痛さを知ってるから泣きました。

 

あ~・・・。 お母さんは 葉っぱを抱っこして子守唄を歌いたい気分で会社に来ました。

 

葉っぱは 遠足に行きました。すごいでしょ。

15分程、バスを待たせて 乗せていってもらいました。

待っててくれて どうもありがとう。。。

 

今、私は またまた悲しくて どうしようもないのです。

相手の子は 同じ登校班の同じクラスの子。

きっと お母さんが 謝りにみえるかな・・・

私は きっと 当たり前のことなんだけど 「大丈夫ですよ」 って言うね。

「お互い様ですから」 って言うよね。

あー、私は またそう言うに決まってる。 それでいいんだけど・・・相手を責めても仕方ないから。

それでいいんだけど。

 

「うちの子に なんてことしてくれるんですっ!!」 って言ったら 気分いいだろうな。

気分よくって 気分悪いだろうな。

 

普段おとなしい子の怪我は とってもかわいそう。

葉っぱみたいに しょっちゅう先生に叱られて 怪我の耐えない子は 「また?」って言われる。

「葉っぱ君って いっつも そうだよね」 って言われる。

それが かわいそうで辛いんだ。

彼は いつも受けてる側なのに ・・・。 どんなに叱られても 誰にも怪我なんてさせてないのにな。

葉っぱだって 痛いし それを我慢しているのに。

でも そんな子でいいんだけどね。

 

血だらけの服で遠足に行った葉っぱ。

「お母さん、着替え持って来ればよかったね。気が利かなくてごめんね」

そう言ったときだけ 笑ってたね。

 

遠足楽しんでるかな? 楽しい?葉っぱ。

また ぎゅ~して 一緒に寝ようね。 

うちの子守唄は 赤ちゃんの頃の「over the rainbow」って決まってる。

今夜は 子守唄も 歌おうかな? 葉っぱ。

せんせいあのね~①

かあさん                           じしん

 

かあさんは せんたくすきや                さんかんびのひ

あさもよるもせんたくする                  がっこうからかえったら

そやけどいつもぶつぶついうて              おかあさんに

せんたくする                         「こたえがわかったときは じしんをもって

ぼくらがよごしてばっかりやという             しっかりてをあげなさい」

こころでありがとうおもとうのに               といわれました

そんなこというから                     これからは

くちでありがとういわれへん                じしんをもってこたえようとおもいました

これからつめたくなる                    せんせい じしんてなんですか

きをつけてしもやけにならんとってや

これもこころでいうてるだけ

 

 

姉に借りっぱなしだった本。 古書店で見つけました。 200円也。 

  

とても古い本ですが 大人の子供観が洗われるような言葉がぎっしり詰まっています

時々、ご紹介していきたいです。

 

 『一年一組せんせいあのね~詩とカメラの学級ドキュメント』

             鹿島 和夫  ●  灰谷 健次郎

             

好きって気持ち。

  『がいこつ』  詩 ・ 谷川俊太郎    絵 ・ 和田 誠

 

子供の読む絵本には なんだかタブーみたいな気がしていたけれど

こんな 「ぼくが 死んだら・・・」 なら ちょっとばかり 温かい気持ちにもなれるのかな?

 

ぼくはしんだらがいこつになりたい

 

もうおなかもすかないし もうしぬのもこわくないから

ぼくはいつまでもいつまでもようこちゃんとあそぶ

 

でも 大人の私は ちょっとばかり 悲しい気持ちも感じてしまう。

 

めもみみもからっぽだけど

ぼくにはなんでもみえるしなんでもきこえる

がいこつになってもむかしのことはわすれない

かなしかったこと おかしかったこと

 

好きって気持ち  好きって気持ち

 

ぼくはいつまでもいつまでもようこちゃんとあそぶ


新宿へ。

まさか 「全国大会」 だとも知らずに出かけてしまった。。。

 

スーパーバンド  が東京に来るんだって!見に行く? って軽い気持ちで出かけたら

『骨髄バンク推進全国大会 2006』  なのだそうで・・・なんだか場違いっぽい3人組でした。

 

実際にも 私達のような者も参加できる大会なのですが・・・。(笑)

 

葉っぱの感想は 新宿の高層ビルが楽しかった♪(高いビルがすきなんです)

お花の感想は お昼に食べたカレーやさんで インド人にナンを焼く釜を厨房で見せて頂いたこと と

スーパーバンドのライブが楽しかった♪

それから、はじめて連れて行った コンランショップ  が『別世界』みたいで 嬉しかった様子。

私も 久しぶりの 「大人の社会見学」になりました。

綺麗なものを 久しぶりに見て あ~、やっぱり楽しい・・・と(笑)

そんなおまけがたっぷりついた お出かけになりました。

 

 

オープニングでは 東京スクールオブミュージック専門学校  の ゴスペルアンサンブル。


 なんだかかっこよかったですよ。

 昔から思うのですが、人間の手のひらって パワーがある。

 彼らは、毎年骨髄バンクの活動を応援しているらしく

 今月は 骨髄移植推進キャンペーンミュージカルを 上演するそうです。

 海外でも 公演したりする実績があるとか。。。










有名人も 見ましたよ(笑)

読売巨人軍の 上原投手です。 携帯でしか撮れなくて残念。

上原選手も 原監督も ドナー登録をして 活動に貢献してくださっているということで

この日は 表彰式が行なわれていました。

まさか 本人が来ているとは思ってなかったので 若干どよめいていました。

有名人に弱い日本人です。








 私たちが観たかったのは スーパーバンド

 高知ではかなり人気があるそうで このたび メジャーデビューされたそうですが・・・

 関東での認知度は まだまだ低いですよね。

 車の中でこんなに親子で熱唱してるのって

 きっと うちくらいだろうなって 思います(笑)

 










もちろん こんなことがメインではなくって パネルディスカッションも行なわれ 

全国各地からお見えになった ボランティアさん、患者さんのご家族、ドナーさん、医師の方々によって

ドナー登録者数30万人は 目標ではあるけれども 通過点に過ぎない、

という将来の展望などを含めて お話がされていました。

目標30万人、この数が達成された時にドナーが見つからない患者さんは

これまでよりもっとがっかりするにちがいありません。

そうではなくって、通過点に過ぎないこと、希望はなくしてはならないこと、負けさせないこと。

「私たちが 負けさせないこと」 ができるかもしれないと 思えました。

そして 大谷さんがおっしゃったように 

早く骨髄バンクなんてなくなればいい。薬一錠で完治する日がくればいい。 そう思います。 

 

なかなかボランティアもままならない私ですが 「骨髄バンク推進全国大会2006記念アピール」

を 引用させてもらいます。

よろしければ お読み下さい。

 

白血病など血液難病の患者さんやご家族の熱い思いにより、1991年12月に 日本での

公的骨髄バンク事業が開始されて、今年で15周年を迎えようとしています。

この間、国、地方自治体、日本赤十字社、医療関係者や支援ボランティアなど、多くの皆様からの

ご支援とご協力に加え、各種メディアのキャンペーンに毎年取り上げていただいたことなどにより

骨髄バンクは社会的に広く知られるようになりました。

平成17年度のドナー登録者は、年間4万5000名を超えるという、記録的な数となりました。

骨髄移植例数も年間908例と増加傾向にあり、今年はさらに昨年を上回ると予想されています。

今後も白血病などの血液難病に苦しむ患者さんに、ひとりでも多く、一日でも早く、

骨髄移植の機会が訪れ社会復帰して頂けるよう、骨髄バンク事業の重要性について、

国民の皆様に一層のご理解・ご支援をお願いすることが必要となっています。

骨髄移植を必要とする患者さんすべてを救命するという夢が、一日も早く叶うよう

私たちは全力で前進し続けることを ここに誓います。     参加者一同



おかげさまで。

昨夜の出来事 は 私の小さな小さな家庭にとって とても大きな出来事でした。

 

10数人の子供たちとその親が 同じ「課題」を家庭に持ち帰り

それぞれのみなさんがどのように話をしたのか

私には 知る由もありません。

私のやり方は たぶん子供には窮屈です。そして不十分です。

でも、今日やっとひとまずは完結した気分になれました。

 

夕方、学童に子供を迎えに行くと 葉っぱが言いました。

「今日、おじさんとこ 謝りに行くんだよね」

 

私は正直迷っていました。 たしかに前日口にはしたものの・・・

いろんな方向から、そのご家庭をたずねることにならないか?

自己満足のために、かえってそのご家庭に迷惑をかけないか?

 

「葉っぱが行きたいんなら 一緒に行くよ」

 

学童から ほんとにすぐのところでした。

たずねると その方の娘さん・・・といってもお孫さんがいらっしゃるご夫人が対応してくださいました。

おじいちゃん、今お風呂に入ってるよ

おじいちゃんが 何かしたかと思っちゃった

おじいちゃんは 子供がだ~い好きなんだよ

昨日学童の先生も来てくれたけど おじいちゃんは なんにもないって言うんだよ

ボク、気にしなくっていいんだよ

ウチの孫も 学童いってるし、子供のやることだもの、お互い様だからね。

最後には 世間話して・・・九州に息子が転勤するのよ! なんて(笑)

 

葉っぱは 次の4時間授業の日が楽しみになりました。(いつもその時間帯に会うそうです)

そのおじいちゃんに会って 「こんにちは」 を言いたいからです。

学童の先生に報告すると すごく喜んでくださり

「知り合いになれて よかったね」 と言ってもらいました。

 

だから 葉っぱと私で決めました。

(子供たちに 手を上げたということが そのままになっていたので)

きっとおじいちゃんは 可愛いなって頭を撫でたかったんだよ。

でも手が不自由だから 手が滑っちゃって ちょっと当たっちゃったんだね。

そうしない?

 

葉っぱは にこにこしていました。

「うん、そうだね。 ナイショね」

すっごく小声です。何がナイショなんだかわかりませんが・・ (笑) でも、嬉しそうです。

 

これで やっと 昨日のバトルも完結です。

葉っぱが自分の口で謝ったこと。 そして何より丁寧にお話を聞いてくださったこと。

私一人では こんなに嬉しい終わり方(続き方)しなかったな。

葉っぱ、ありがとう。 先生ありがとう。 みなさん ありがとう。 

あ~ お母さん 嬉しいな。

 

 

どうやら 明日は4時間らしい・・・(笑)

今度は 葉っぱがおじいちゃんを驚かせるんじゃないか心配で

やんわりと やっちゃいけないことを伝えてる母です。



どこにいても

とこちゃんはどこ  『とこちゃんはどこ』  松岡享子 / さく  加古里子 / 絵

 

ほんのちょっと 目を放した隙に。。。

たった今 手を離したばかりなのに。。。

赤い帽子のとこちゃんは すぐにいなくなる。

商店街で 動物園で 海水浴場で お祭りで デパートで ・ ・ ・ ・ ・ 。

 

どこにいるかなぁ~? って ページをめくりながら探すことは容易いけれど

一緒にいる大人は ヘトヘトのクタクタのヘロヘロなのだ。

 

どう割り引いてみても 葉っぱの事と重ねないわけにはいかない。

地元のお祭りで夜中にいなくなった・・・もう交通規制が解除されるのに。。。

鹿児島の空港でいなくなった・・・私だってはじめてのところなのに。。。

温泉のある保養施設でいなくなった・・・みんな同じ色の服だ。やばいっ!

ドイツに行くときは 本当に心配で ちょっと脅かしたりした。

 

でも どんなときでも みつけたでしょ?

どんなことがあっても 見つけるよ! なんだかね、匂うんだ。 匂うんだ。

お母さんには 匂うんだ!(笑)

大丈夫。 いつでも どこでも どこにいても 必ず見つけ出すよ。

見えない手が いつもつないでるみたいに。

 

だから。 安心して いってらっしゃい。 今朝は久しぶりに 良いお天気です。


今夜は涙がいっぱいだった。

葉っぱは 泣いて泣いて泣いて泣いて

そして 途中で嘔吐して

私も 泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて   向こうの部屋で聞いているお花も泣いていて。 

 

本当は すごく気持ちが落ち込んでいるのですが 気持ちを整理したいので

パソコンに向かうことにします。

私は 葉っぱを怒りたかったのではないと、葉っぱに伝えたかったのだと。

明日の朝は 笑ってなくてはいけないのだと 自分自身で理解したいので。 

 

 

1週間ほど前、下校途中の葉っぱたちに 手を上げた大人がいた。子供たちは とても恐がっていた。

それが 病後のリハビリで散歩をしていた人だとわかった。

これまで 「こんにちは」 と挨拶していた子供たちに 担任の先生は

「指差したり 見て笑ったりしてはいけないよ。 これからは知らん振りしなさい」 と指導した。

とても危険な指導の仕方だと思っていた。

「知らん振り」はないよな~と思っていた。

だからって 先生のせいじゃない。 今日起こったことは。

子供たちは その人と 今日もすれ違った。 

 

葉っぱのグループの子供たちが みんなで笑った。

次のグループの子供たちは 心無い言葉を言い放った。

 

学童では おやつも食べれないくらい落ち込んだらしいけれど

帰宅後、私の悲しみ方をみて 葉っぱは 嘔吐までしてしまった。

 

お母さんは 悲しかった。 お母さんの子供が そんなことをするなんて 悲しかった。

ばーばの孫なのに お前はそんなこともわからないの?

お母さんは あんなふうにリハビリでお散歩してる人をみると とっても羨ましいんだよ。

あの人は 歩くことが出来ていいなぁって思うよ。 

お母さんは もしもばーばがリハビリできてたら 一緒に散歩したいよ。

お前は お母さんがばーばみたいになった時、それを見て笑うの?

あの人、大人なのに歩けないのはおかしいって笑う? なんでオムツしてるのって笑う?

話せない、座れない、手が動かない、足が動かない、よだれがでてるって 笑うの?

お母さんは お母さんの腕を切ってばーばにあげたら ばーばが元通りになるんだったら

お母さんの腕をばーばにあげるよ、それくらい大事なの。 その人をみて 笑うの?

 

葉っぱには 昨日はなしたばかり。

一番わかりやすいだろうと思ったから。

「相手の気持ちになることが難しかったら 同じ事をお母さんにしたと思いなさい」

それだったら お母さんがどう思うかなら あなたにはわかるでしょ?

 

勇気をもちなさい。

みんなが笑ったとき、一緒に笑うほうが楽だけど

「やめなよ!」と言う勇気をもちなさい。 それができなくても 一人だけ笑わない勇気を持ちなさい。

10人で誰か一人をいじめようとしたとき 「俺はやらない」っていう勇気をもちなさい。

もしかしたら、そのいじめが葉っぱに向かってくるかもしれない。

でもその時は お母さんが必ず葉っぱを守るから 葉っぱはその勇気をもちなさい。

 

そのおじさんは きっととても悲しかったけれど 葉っぱたちのことは恨まないと思うよ。

たぶん 自分の病気や自分の体を恨むんだよね。

私は 自分の母が倒れたときに どれくらい悲しく悔しかったか 子供たちに聞かせた。

一旦回復して そのおじさんみたいにリハビリしてるとき帰省しなかったことを どれだけ悔やんでいるか。

ばーばが電話口で 

「リハビリは本当に大変よ。でも80歳のおばあちゃんも頑張ってるからお母さんも頑張るよ」

そういいつつ、「お父さんに申し訳ない、申し訳ない」って言ってたことも。

 

 

葉っぱには 難しいことも話をしたね。

このことで 完全に理解できるとは思わないよ。

また 過ちは犯すかもしれない。

でも お母さんは その度に怒るから。 何度でも 何度でも。

これはね、人としてわかってなくちゃならないことだから。

 

私の子供は こんなことだけはしない って思ってました。 まったくもってダメ親です。

悲しいけれど 葉っぱはわかってくれたと思っています。

葉っぱ、ごめんね。

いっぱいいっぱい怒っちゃった。 悲しかったでしょ? でも 大好きだよ。

お花も ごめんね。 あまり話をきいてあげなかったね。 気を遣わせちゃったね。 ありがとう。

明日の朝は 信じて送り出さなくっちゃ。 母に叱られますから。

 

 

 

 

 

 


ビタミン。



最近頂いてるお茶。 これです。

 

ラオス帰りの元義姉が持ち帰ったものを おすそ分けしてもらいました。 ビタミンたっぷり。

 

 こんな乾燥品 

 

ハイビスカスです。

市販のローズヒップティーを飲むとき、その色だと思ってた赤い色は 

一緒にはいっているハイビスカスの色だったのですね。

市販品のように 鮮やかな色ではありませんが、とても体に優しい気がしています。

しかも、ラオスだから 太陽がとても近そうです。

 

実の弟よりも たぶん私に会う事のほうが多い 元義姉さん(笑) ちゃんと頂いてますよ。

どうもありがとう。

 

 

さてさて 昨日から肌寒く、雨模様が続きます。

しばらく香ってた金木犀の香りが またなくなってきました。 あ~、もういちど嗅ぎた~い!!(笑)

 

昨日の葉っぱの下校時に学校に行くと 私の目的外の情報が・・・・。

「あー!葉っぱのお母さんだー!! 葉っぱ~、お母さん来たよ~!」 と窓から叫ぶ悪がきたち。

すると いっせいに

「せんせ~い! あのこと言っちゃえば~!」 と何人もの口から・・・

チクリ合戦です。

学童に向かう間も 女の子が話しかけてきます。

「あのね・・・葉っぱくんね・・・ いつもふざけてるよ・・・」

お母さんは 本来の目的も忘れそうなくらい 苦笑しまくり。

教室でも 女の子の耳元で大声で話し続け 挙句の果てに 後ろに立たされたらしい。

イマドキ、立たたされる子なんているのか・・・

ま、うちに帰って しっかり怒られて、うちでは涙を流す葉っぱなのですが・・・

あまり 効果はなし(笑)

「お母さんが なんで 学校に行ったと思うの?」 って聞くと

「ボクのことが 好きだから・・・」 なんていわれると・・・いや、親のツボもがっちり知ってるのかも(笑)


 

ウチもありましたね、ビタミン。子供たちが 立派な私のビタミンみたい(笑)


昨日の記事について

葉っぱたちが 下校中にあったことが いろいろわかってきました。

相手の方が 病後のリハビリ中だったことなどがわかり

記す言葉が不適切になりそうで、記事を保留にさせていただきました。

コメントくださった さばさん、tikotikoさん、ルーリーママさん

詳細をお伝えしたいのですが、しばらくお待ちくださいませ。

一緒にお考えくださって ありがとうございました。




どんなかんじかなあ

自分の体から どこか一部がなくなったとしたら

          なにかひとつの機能をうしなったとしたら

 

それを考えるときって 心配だったり、恐怖だったり、

またはそれをどうやったら跳ね除けることができるかってことだったり、

わたしなら そんな マイナスな想像になってしまうに違いない。

 

だって 私は 五体満足で おそらく全ての機能が揃っているから。

ただひとつ 欠落しているとしたら 他者の身になる 究極の想像力。

目を閉じてみる。                         耳をふさいでみる。

 

「みえないって すごいんだね。            「きこえないって すごいんだね

あんなにたくさん きこえるんだものね。       あんなにたくさん みえるんだものね。

みえるって そんだね。                 きこえるって そんだね。

ちょっとしか きこえてないんだものね」       ちょっとしか みえてないんだものね」

 

ほんとうに 「ない」 ことがわかってる ひろくんの究極の想像力。

ここまでのことはできなくっても それでもやっぱり 想像すること。

どんなかんじかな?って思ってみること。 どう思うかな?って感じてみること。

相手の立場になるって やっぱり 想像してみること。

 

大切なこと。 大切なこと。 大切なこと。

 

どんなかんじかなあ


 ひろくんの想像力ってすごい って思いながら

 それでも 最後の展開に 「えっ?」 と思わずにはいられなかった。

 そうだったんだ・・・。

 

 この夏、低学年の子供たちの 「推薦図書」になっていました。








 中山 千夏 / 文    和田 誠 / 絵