おかげさまで。
昨夜の出来事 は 私の小さな小さな家庭にとって とても大きな出来事でした。
10数人の子供たちとその親が 同じ「課題」を家庭に持ち帰り
それぞれのみなさんがどのように話をしたのか
私には 知る由もありません。
私のやり方は たぶん子供には窮屈です。そして不十分です。
でも、今日やっとひとまずは完結した気分になれました。
夕方、学童に子供を迎えに行くと 葉っぱが言いました。
「今日、おじさんとこ 謝りに行くんだよね」
私は正直迷っていました。 たしかに前日口にはしたものの・・・
いろんな方向から、そのご家庭をたずねることにならないか?
自己満足のために、かえってそのご家庭に迷惑をかけないか?
「葉っぱが行きたいんなら 一緒に行くよ」
学童から ほんとにすぐのところでした。
たずねると その方の娘さん・・・といってもお孫さんがいらっしゃるご夫人が対応してくださいました。
おじいちゃん、今お風呂に入ってるよ
おじいちゃんが 何かしたかと思っちゃった
おじいちゃんは 子供がだ~い好きなんだよ
昨日学童の先生も来てくれたけど おじいちゃんは なんにもないって言うんだよ
ボク、気にしなくっていいんだよ
ウチの孫も 学童いってるし、子供のやることだもの、お互い様だからね。
最後には 世間話して・・・九州に息子が転勤するのよ! なんて(笑)
葉っぱは 次の4時間授業の日が楽しみになりました。(いつもその時間帯に会うそうです)
そのおじいちゃんに会って 「こんにちは」 を言いたいからです。
学童の先生に報告すると すごく喜んでくださり
「知り合いになれて よかったね」 と言ってもらいました。
だから 葉っぱと私で決めました。
(子供たちに 手を上げたということが そのままになっていたので)
きっとおじいちゃんは 可愛いなって頭を撫でたかったんだよ。
でも手が不自由だから 手が滑っちゃって ちょっと当たっちゃったんだね。
そうしない?
葉っぱは にこにこしていました。
「うん、そうだね。 ナイショね」
すっごく小声です。何がナイショなんだかわかりませんが・・ (笑) でも、嬉しそうです。
これで やっと 昨日のバトルも完結です。
葉っぱが自分の口で謝ったこと。 そして何より丁寧にお話を聞いてくださったこと。
私一人では こんなに嬉しい終わり方(続き方)しなかったな。
葉っぱ、ありがとう。 先生ありがとう。 みなさん ありがとう。
あ~ お母さん 嬉しいな。
どうやら 明日は4時間らしい・・・(笑)
今度は 葉っぱがおじいちゃんを驚かせるんじゃないか心配で
やんわりと やっちゃいけないことを伝えてる母です。