新宿へ。 | ジャスミン茶タイム

新宿へ。

まさか 「全国大会」 だとも知らずに出かけてしまった。。。

 

スーパーバンド  が東京に来るんだって!見に行く? って軽い気持ちで出かけたら

『骨髄バンク推進全国大会 2006』  なのだそうで・・・なんだか場違いっぽい3人組でした。

 

実際にも 私達のような者も参加できる大会なのですが・・・。(笑)

 

葉っぱの感想は 新宿の高層ビルが楽しかった♪(高いビルがすきなんです)

お花の感想は お昼に食べたカレーやさんで インド人にナンを焼く釜を厨房で見せて頂いたこと と

スーパーバンドのライブが楽しかった♪

それから、はじめて連れて行った コンランショップ  が『別世界』みたいで 嬉しかった様子。

私も 久しぶりの 「大人の社会見学」になりました。

綺麗なものを 久しぶりに見て あ~、やっぱり楽しい・・・と(笑)

そんなおまけがたっぷりついた お出かけになりました。

 

 

オープニングでは 東京スクールオブミュージック専門学校  の ゴスペルアンサンブル。


 なんだかかっこよかったですよ。

 昔から思うのですが、人間の手のひらって パワーがある。

 彼らは、毎年骨髄バンクの活動を応援しているらしく

 今月は 骨髄移植推進キャンペーンミュージカルを 上演するそうです。

 海外でも 公演したりする実績があるとか。。。










有名人も 見ましたよ(笑)

読売巨人軍の 上原投手です。 携帯でしか撮れなくて残念。

上原選手も 原監督も ドナー登録をして 活動に貢献してくださっているということで

この日は 表彰式が行なわれていました。

まさか 本人が来ているとは思ってなかったので 若干どよめいていました。

有名人に弱い日本人です。








 私たちが観たかったのは スーパーバンド

 高知ではかなり人気があるそうで このたび メジャーデビューされたそうですが・・・

 関東での認知度は まだまだ低いですよね。

 車の中でこんなに親子で熱唱してるのって

 きっと うちくらいだろうなって 思います(笑)

 










もちろん こんなことがメインではなくって パネルディスカッションも行なわれ 

全国各地からお見えになった ボランティアさん、患者さんのご家族、ドナーさん、医師の方々によって

ドナー登録者数30万人は 目標ではあるけれども 通過点に過ぎない、

という将来の展望などを含めて お話がされていました。

目標30万人、この数が達成された時にドナーが見つからない患者さんは

これまでよりもっとがっかりするにちがいありません。

そうではなくって、通過点に過ぎないこと、希望はなくしてはならないこと、負けさせないこと。

「私たちが 負けさせないこと」 ができるかもしれないと 思えました。

そして 大谷さんがおっしゃったように 

早く骨髄バンクなんてなくなればいい。薬一錠で完治する日がくればいい。 そう思います。 

 

なかなかボランティアもままならない私ですが 「骨髄バンク推進全国大会2006記念アピール」

を 引用させてもらいます。

よろしければ お読み下さい。

 

白血病など血液難病の患者さんやご家族の熱い思いにより、1991年12月に 日本での

公的骨髄バンク事業が開始されて、今年で15周年を迎えようとしています。

この間、国、地方自治体、日本赤十字社、医療関係者や支援ボランティアなど、多くの皆様からの

ご支援とご協力に加え、各種メディアのキャンペーンに毎年取り上げていただいたことなどにより

骨髄バンクは社会的に広く知られるようになりました。

平成17年度のドナー登録者は、年間4万5000名を超えるという、記録的な数となりました。

骨髄移植例数も年間908例と増加傾向にあり、今年はさらに昨年を上回ると予想されています。

今後も白血病などの血液難病に苦しむ患者さんに、ひとりでも多く、一日でも早く、

骨髄移植の機会が訪れ社会復帰して頂けるよう、骨髄バンク事業の重要性について、

国民の皆様に一層のご理解・ご支援をお願いすることが必要となっています。

骨髄移植を必要とする患者さんすべてを救命するという夢が、一日も早く叶うよう

私たちは全力で前進し続けることを ここに誓います。     参加者一同