ジャスミン茶タイム -12ページ目

幼馴染

私には 幼馴染 と呼べる友達がいない。

これは なんだか とても損した気分。

だけど こればっかりは どうしようもない。 

時間をさかのぼって 子供に戻って作ってくるわけにはいかないから 仕方ない。

 

先週の土曜、葉っぱが卒園した保育園の運動会があり、

まだ 妹や弟が在園している同窓生に誘われて 行ってみることにした。

そう、あの骨折してから もう1年 たつんだね。(1年前の運動会です)

よくきたね~、と迎えてもらい、綱引きやリレーに出させてもらう。

それよりも とにかく無駄に無駄に走り回っていた。 汗びっしょり(笑)

同じ小学校にあがったのも 2.3人で、みんなバラバラに進学した子供たち。

一回り大きくなった体での再会。

 

  

 

釣りをしている中学生にたかる子供たち。 ちょっと邪魔そうだったな。

相変わらずくっさい靴を脱ぎ散らかして 足裏健康?の石畳をずーーっと走って行っちゃった。

 

なんだかなぁ・・・ 時間の隔たりを忘れさせてくれる再会。 当時のようによ~く動き回って遊ぶ。

仲良しだった まーくん。

「今度はいつ遊べる?」 「明日?」 「土曜日は?」 

あんまりうるさいから(笑) まーくんを一緒に連れて帰った。

このまま連れて行っていい? と若いママに了解をもらってね。

なんだか面白いんだ。 若干7歳の彼らが 思い出話をしている。

「あのときさぁ~、こうやって こうして こうなったんだよね~。 面白かったよね~!」

ゲームしたり 外でサッカーしたり・・・

まーくんを送っていったら じーちゃんに柿とサツマイモを頂いた。

「お~、葉っぱ。今度はじーちゃんが迎えに行くからな!」

そう言葉をかけてもらい 葉っぱは嬉しくて。

 

大事にしてあげなくちゃ。 まだまだ大人の手が必要だけれど

自分の力で 行き来したり それから選んだり出来るようになるまではね。

 

ラッキー  『ラッキー』  菊池 日出夫/作

 

昔懐かしい遊びが満載な絵本。

こんな遊びを通して 幼馴染の思い出は作られていくんでしょうね。

 

裏山でちゃんばらごっこしていたら 野犬の子犬を見つけてきた。

もらってきたまんじゅうを 田んぼで火であぶって食べたり

飼ってはいけないといわれた子犬を 秘密基地で飼うことにしたり。

家業を当たり前に手伝う子供の姿が やっぱり当たり前に出てくるのもとってもいい。

こんな時代だったらな! 

葉っぱはきっとナンバー2くらいで ひそひそ楽しくやっているなって 嬉しくなってくる。



よみきかせからはじまるもの

読み聞かせの会にご協力くださる方! ごめんなさい。締め切りは11月6日でした(笑)

首を長くして待ちたいと思います。




講演 『よみきかせからはじまるもの』  講師 大井むつみ

 

あなたは 絵本が好きですか? 子供を好きですか?

その 両方が揃ってさえいれば 誰でも 読み聞かせはできます。

絵本はとっても好きだけれど、子供はちょっと・・・・ という人には、辛いと思いますよ。

 

そんなお話から講義は始まりました。

 

いろんなお話が楽しかったのですが、私が忘れずにいようと思ったことはこんなことです。

覚え書きでごめんなさい。。。

 

* 子供と読み手の間から絵本をとったら 何にも残らない、ただのオバサンになっちゃった。

これでは困ります。 読み聞かせをやりたかったら、まず新聞を読みましょう。(笑)

   難しく論じることはありません。子供を取り巻く社会・環境に関心をもちましょう

 

* 読み聞かせを しつけや説教のネタにしない。   感想を求めない。 解説をつけない。

   (こんな文章を読んだことがあります。  ・・・読み終えたとたん、「はい、悪いことをすると罰が当たるという

   お話でした。みんなも悪いことはしないようにしましょう」 なんて言わないことです。

   例えるならば、本を読み終えて窓辺に座って物思いにふけっている子供の、背中を思いっきり叩くような

   そういうことのように感じるからです・・・)

 

読書量と人間形成には なんら関わりはありません。

  本を読むからイイ子、読まないからダメな子ではありません。

読書を楽しいと思わない子は、よほど強制されたか、楽しさを教えてくれる大人に出会わなかったからです

子供の責任ではありません。「好き」の順位が どれくらいでも良いのです。

一番好きでなくても、他に好きなことがあるだけのことです。

  なんとなく「本って楽しいなぁ」ってことを知って、大人になってくれればよいと思います。

 

子供だからこれくらいでいいだろう・・・これは子供に対して失礼です。

  楽な気持ちでやることは大切ですが、子供に対する姿勢はいつも「真剣」でいましょう。

  当然、きちんと練習をしますし、まずは 本当にいいものを選びましょう。 

  読み聞かせは絵本を選ぶことで8割決まります。

 自分の自己満足になってはいけません。

子供たちは どのオバサンが読んでくれるかではなく 何を読んでくれるか?を待っているのです。

  「これは。」と思う1冊を 子供たちに届ける、それくらいの心積もりでやりましょう。

くだもの いちご

我が家にもあります。この美味しそうな本。

ある時、「いちご」を講師の先生が子供たちに読んでいた。 最後の方に、いちごがなっている絵があります。

美味しそうに赤く色づいたいちご。前の方に座っていた子供たちが、本に近寄ってパクパク食べました。

(これはよくあることです・笑)

すると、後ろに座っていた子が泣き出しました。「わぁ~ん。なくなっちゃった~!!」

恐れいいりました・・・って感じです。 

いちごを美味しそうだなぁとは思っても、このいちごがなくなったところまで見えませんから・・・。

これが 子供の感性です。

 

* 方言やイントネーションは、気にしなくてもいいんです。

   方言を話せるということは 自分の中に「文化財」があるようなものです。

   作った声は 心に届きません。いつもの声を、少しだけボリュームを上げれば大丈夫です。

   声色をつかう読み聞かせほど、聞いていてしらけるものはありません。

   絵に力がある作品は、絵が引っ張っていってくれます。

 

<追記> でも・・・どんなに上手に読んでも どんなに綺麗な声で読んでも

          子供にとっては お母さん(お父さん)の声が一番イイ声です。

          お母さん(お父さん)には勝てません。

          こんなお話しがあったことも 付け加えさせていただきますね。

 


たくさんのお話は、読み聞かせの窓口を開いてくれただけではなくて

これからやろうとしていることを とても楽しみにさせてくれました。

何よりも 

ふだん読んでもらうことのない私は、数冊読んでいただいたことが 楽しくて楽しくて♪

本当に楽しかった!!

自分がこんなに楽しいことだから、他の人(子供)にもしてあげたくなる。

そういう自然な気持ちなんだなって あらためて思えました。

11.12月は 読み聞かせ養成講座にも参加してきます。うほ~!楽しみ~!!


日曜日のお昼ご飯~3

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でっきあがりっ!!

いっただきますっ!

日曜日のお昼ご飯~2

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かんばれ~!

日曜日のお昼ご飯

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葉っぱがチャーハンを作ってくれています。
最初から一人でやらせてたら
なんだか野菜も見つけて、しかも細かく切れています。
タマネギには泣かされてましたが…(笑)

お便り

昨日、葉っぱが学校から手紙を持ち帰りました。

校長先生のお手紙が添えられ、添付されていたのは・・・

 

 

きゃぁ~~~!!


「一年生の保護者の皆様へ」と・・・私が書いた文章です。

何度となく読み返したせいか、とても新鮮味がなく(涙)

読んでくださった方の心に届くのか ・・・ 非常に心配です。。。

 

でも、もう後戻りできないです。 (名前でてるし・・・)

そんな 感じ。

 

さて、何人くらいの保護者の方にご賛同いただけるのでしょうか?

1年生は 全員で80名弱。

以前 他の学校で全校に募集をかけた際、25人応募があったと聞きました。

・・・・・ってことは、6学年で割って ・ ・ ・ ・ 4人? (笑) 今はもう 3人います。

 

楽しみ。 でも 心配。 でも 楽しみ。

 

「お母さんが 本を読みに行くお手紙だよ」 って言ったら 葉っぱが喜んでくれたので

始まってしまえば なんてことないのかもしれません。

 

今度の日曜日には 読み聞かせの講演会も待っています。

 

 

 

 

私の仕事は事務職で、月末になると勤務時間の打ち込みをカチャカチャやります。

昨日、自分のを打ち込んでて ・ ・ ・ ・ ・ 呆れました(笑)

 

まともに働いてないじゃん!! 

 

本当は8時半始業なのに ・ ・ ・ (笑)

この日は・・・そう、朝学校から電話があったんだ。葉っぱの怪我の日です。 この日は学校の部会で・・・

この日は 通院。 これは 抜糸の日。 この日は 剣道のお当番で早く上がったんだった・・・。

勤務時間 ハチャメチャだなぁ!(呆)

 

そんな私は 読み聞かせを始めたら 月曜日は遅れて出勤することを認めていただきました。

まったく・・・何様のつもり?(笑)

上司は 「大変ですね~。」 と言ってくれた。

「いえ いえ そんな。 ・・・・言いだしっぺのほうですから・・・」 (言い出した張本人とは 言えなかった・・・苦。)

「自分でやりたいのなら 仕方ないですね~。 いいですよ。」

ありがたい。ありがたい。


 
 

読み聞かせの会。 ご協力者の締め切りは 11月1日です。 間違いました(汗)11月6日です。

 





ご近所づきあい

                            

昨日 みどっこさんの記事 で お隣さんが越してこられたお話を読みました。

それでおもったこと。

 

市営住宅に越してきてもうすぐ2年が経ちます。

一緒の抽選会で入居した方が上の階に入られて、1年ほどしてそのお隣に知人が入ってきました。

あ、↑なぜ ボックスティッシュの画像かというと・・・(笑)

先日、夜ピンポンが鳴りまして、出ると 上の階のご主人がボックスティッシュを1箱持って立っています。

葉っぱのひとつ年下のお嬢さんも一緒です。

そう、ちょうど、この画像の一番下の赤い花の絵でした(笑)

 

「すみませ~ん。 トイレットペーパーと交換してくださ~い」

 

「いいよ いいよ。 持っていって!」 トイレットペーパーをひとつ差し出すと

 

「だめだめ~! 物々交換だよ~!」

 

なので、チューリップの絵柄のトイレットペーパーふたつと交換しました。

 

こんなの いいなぁって思いながら そんな関係が成り立っています。 

 

会社でもらった洗剤を持って、卵をもらいに行ったこともありました。

スナック菓子を一袋持った子供が小皿をさしだして 「片栗粉くださ~い」と尋ねてきたことも。

お砂糖と塩を交換してもらったこともありました。

実家からもらったから・・・とお野菜を頂くのは毎度のことです。

 

だからといって、家庭に入り込んでくるまではない・・・という

私にとっては 非常に居心地のいい状態で ご近所さんがいてくれます。

 

今年になって入居してこられた下の階のKさんは、ご年配のご夫婦。

上の階の奥さんが声をかけてくれて 一緒に包丁を研いでもらったこともありました。

「切れね~な!」 って笑われながら。

ともすると 希薄になりがちだったり お隣さんも信用ならないって思われる昨今、

「何かあったら○○さんちに行きなさい」と子供に言えるお宅が在ってくれることは

本当にありがたいことです。


我が家のしきたり

葉っぱの靴下が破れました。

まずは 足の裏の親指の付け根辺りから薄くなるのですが

ついに 親指がにょきっときました。

多少のことならば ふせてはくのですが 葉っぱの場合はどうにもなりません。

本人は 縫ってよ! というのですが

今回は さよならです。

 

洗濯した 穴あき靴下。

「ありがとう」 を言って 葉っぱが チュッ! としました。

そして 私の手に移しかえられると 雑巾に変わります。

今夜は 床を拭き拭きして ポイ! です。

 

ちなみに 子どものパンツも 同じ運命を辿ります。

(あ、たぶん チュッ!は してないと思います・笑)

 

髪を切りたての葉っぱと一緒に 記念撮影。 カシャ!

 


 

はい、チマチマしたお話でした。。。 

 

お越しくださる皆様へ

10月23日の記事ですが、2日程TOPにさせていただきます。

新しく更新した記事は↓へ続いていますので、宜しくお願いします。

 

 

 


あるひとつのブログを ご紹介させてください。

 

「もういちど授かった命」  shohei1211さんのブログです。

 

このブログというコミュニケーションツールにより

骨髄移植を受けられた元患者さんを知る機会に恵まれました。それがshohei1211さん。

 

バンクを通じて移植を受けた患者さんは

ドナー(提供者)を知ることは出来ません。 ドナーも患者さんを知ることは出来ません。

 

会ったこともない 会うことのない 命の恩人

 

「もう一度授かった命」を大切に 「ありがとう」を届けたい感謝の気持ちで

ご自分の体験を語ったり、弾き語りをされることで 「伝える」活動をなさっています。

もちろん ブログもそのひとつだとお見受けしております。

 

今、すでに6つ目の記事になっていますが

「闘病手記」 と題して、 告知を受けてからの思いなどを綴っていらっしゃいます。

私だけが見ているのはもったいない。(言葉が適切でなく、申し訳ありませんが)

ここにお越しくださる方にもお伝えしたい・・・という思いをお伝えすると、

ご理解いただき、快くご了承くださいましたので ここにご紹介させていただきます。

 


関心を持たれた方は どうぞ一度お読みいただければと思います。

骨髄移植ってどんな感じ?と思う方。 患者さんってどう感じているの?と思う方。

何を得るかは 読む方によって異なると思いますが、

私は、本当に命に感謝して生きるって、こういうことなんだなぁって心に響いているのです。

 

shohei1211さんが下さったメッセージの中の一文です。(勝手に載せちゃいました。スミマセン)

 

「大それた事は出来ませんが、人として生かされたこの命を大切に、
ドナーさんにありがとうが届く日まで、自分に出来る事、少しでもやってみたいと
そう思っています。やっぱり会いたい!会ってお礼が言いたい!
そういう気持ちを大切に生きて行こうと思っています。」

 

 

 

 


*みんなのテーブル*

 
「白岡福音キリスト教会」
 
 
キリスト教のこと 何にもわからない私が 教会に行ってきました。
日本全国のキリスト教会で活動されている *コパン* のコンサートがあったからです。
去年と今年の夏、学童の夏休みのお泊り保育で出会ったご夫妻です。
 
「コパン」 っていうのは フランス語で 「友達」 の意味。
語源は 「一つのパンを分け合う」 というところにあるらしく
日本にも 「同じ釜の飯を・・・」 っていう言葉がありますよね。
聖書のお話を唄にしておられるものも多く
綺麗な声と共に 心に響いてくるんです
  
 
「みんなのテーブル」

テーブルを囲み 手をつなぎ祈る
あたたかな愛が あふれてる
ケンカしたあとも 時間になれば
みんながあつまり 感謝する
ひときれのパンに 笑顔があれば
ごちそうなくても しあわせさ
 
 
ご馳走に満たされ 争いが耐えない生活があったとしても
 乾いたパンがひときれある 笑顔の生活に勝るものはない
 
 
ずっとCDで聴いていたから、生の声は本当に美しくて 身震いする想いだったんです。
 
 
全てのことは たとえ不幸なことに思えても 意味があって私にふりかかる
本当?
 
神様は 私の一生を よいもので満たされる
本当?
 
 
 
学童の先生の強~い願いで コパンが学童クラブに来てくれます
他の学年の子ども、お泊り保育に行けなかった子どもたち、子ども達の保護者、
多くの人にも コパンの歌の感動を共に感じて欲しいという思い。
それに応えてくださった コパンのお二人。
 
 
「楽しみにしています」 とお伝えすると 「楽しみにしてます」 と返してくださった。