ご近所づきあい
昨日 みどっこさんの記事 で お隣さんが越してこられたお話を読みました。
それでおもったこと。
市営住宅に越してきてもうすぐ2年が経ちます。
一緒の抽選会で入居した方が上の階に入られて、1年ほどしてそのお隣に知人が入ってきました。
あ、↑なぜ ボックスティッシュの画像かというと・・・(笑)
先日、夜ピンポンが鳴りまして、出ると 上の階のご主人がボックスティッシュを1箱持って立っています。
葉っぱのひとつ年下のお嬢さんも一緒です。
そう、ちょうど、この画像の一番下の赤い花の絵でした(笑)
「すみませ~ん。 トイレットペーパーと交換してくださ~い」
「いいよ いいよ。 持っていって!」 トイレットペーパーをひとつ差し出すと
「だめだめ~! 物々交換だよ~!」
なので、チューリップの絵柄のトイレットペーパーふたつと交換しました。
こんなの いいなぁって思いながら そんな関係が成り立っています。
会社でもらった洗剤を持って、卵をもらいに行ったこともありました。
スナック菓子を一袋持った子供が小皿をさしだして 「片栗粉くださ~い」と尋ねてきたことも。
お砂糖と塩を交換してもらったこともありました。
実家からもらったから・・・とお野菜を頂くのは毎度のことです。
だからといって、家庭に入り込んでくるまではない・・・という
私にとっては 非常に居心地のいい状態で ご近所さんがいてくれます。
今年になって入居してこられた下の階のKさんは、ご年配のご夫婦。
上の階の奥さんが声をかけてくれて 一緒に包丁を研いでもらったこともありました。
「切れね~な!」 って笑われながら。
ともすると 希薄になりがちだったり お隣さんも信用ならないって思われる昨今、
「何かあったら○○さんちに行きなさい」と子供に言えるお宅が在ってくれることは
本当にありがたいことです。
