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12/20 ジャムコント最強タッグ決定戦 -第12戦-出演者発表!

 

12月20日(水)

ジャムコント最強タッグ決定戦 -第12戦-(5stage)
5stage→11:30-/12:30-/13:30-/14:30-/15:30-/
(1ステージは約30分。開場は開演の30分前)
※stage.1、stage.2、stage.3、stage.4にて公式戦を予定

※stage.5は通常のジャムコントを上演予定

▼会場→ZAZA pocket's
(道頓堀・中座くいだおれビルB1F)

▼料金→500円

【出演者】

 

 

 

 

 

  

 

  

 

  

 

以上の16名がランダムに出演します!

(出演者はステージ数は本番当日まで変更される場合があります。気になる方はこのページをこまめにチェックして下さい)
 

ご来場お待ちしてます!

 

そして

 

12/27最終戦チケットご予約は

こちら

 

※ ※ ※ ※ ※
 

【ジャムコント最強タッグの詳細はこちら】
◎ジャムコント最強タッグ決定戦-2017-とは
◎開催スケジュール
◎対戦ルール
◎ジャッジとポイントについて
◎オフィシャルタッグとインディーズタッグとは?
◎現在のポイントランキング

【これを読めば】最強タッグ戦-2017- 第四戦〜第六戦のまとめ【すべて分かる!】

 

来るべき12/27の第13戦&最終戦のダブルヘッダーに向けて、今までの流れがつぶさに分かるジャムコント最強ダッグ決定戦-2017-TOPIC特集ページ第二弾です!

 

最終戦は流れを知らなくても楽しめますが、全戦の結果とTOPICすべて読めば、感情移入して楽しめる事間違いなし!

 

この三ヶ月間に渡る壮大なドラマを読んでお気に入りのタッグを見つけよう!

 

そして最終戦で応援しよう!

 

 

主な登場人物

*このプロフィールにはフィクションも含まれています。
 

【プレイヤー】

ジャムコントのリーダーにして最強タッグ初代王者。今年もプレイヤーとしては一歩引いて、募金箱の管理など裏方業務を兼任。一見クールに見えるが、今回秋桜に対して意外な行動に出る!

 

ジャムコントいちの古参芸人プレイヤーにして第五回大会優勝。今年は優勝へのモチベーションが限りなく低いと思われていたが、その裏では・・・?

 

最強タッグ皆勤賞のベテランプレイヤー。念願の初優勝に向けて今年はワサダとのタッグ【ホワイティーブルース】で順調に勝ち星を重ねていたが・・・?

 

二宮と同じく最強タッグ皆勤賞のプレイヤー。毎年策を弄して優勝を狙う知略派であるが、今年の策はなにやらきな臭い匂いが・・・

 

最強タッグは三年目のジャムコント中堅プレイヤー。自分の中の勝敗への執念に気付いたが、パートナーは未だ見つからず。

 

最強タッグ三年目の芸人プレイヤー。二宮とのタッグ【ホワイティーブルース】順調に勝ち星を重ねるが、二宮の意外な行動で前途に暗雲が・・・?

 

最強タッグ三年目にして【ミス最強タッグ】の名を欲しいままにする人気プレイヤー。猫村サキとのタッグ【ゴシ☆ロリ】のオフィシャル目指して奮闘するも、徐々にサキの本性に気付き始め・・・

 

最強タッグは三年目ながらスケジュールの都合で本格参戦したことは一度もない人気プレイヤー。『タッグパートナーにしたいプレイヤー』No.1がついに動く!パートナーは意外なあのプレイヤー?

 

今年の最強タッグ最年少プレイヤー。勝利への執念を武器にあがぺるのタッグ【ゴシ☆ロリ】で勝ち星を重ねるものの、その目には徐々に狂気が宿り始めていた・・・

 

 

最強タッグ二年目の女優プレイヤー。椿に連れ去られる形でタッグ【高校三年生】を組んだが、はたしてそのまま組み続けるのか?

 

最強タッグ二年目の芸人プレイヤー。策士、秋桜に誘われて【鶴橋電気店】を組み、無益な争いを集結させるべく奮闘中だが・・・

 

最強タッグ二年目の役者プレイヤー。多忙によりパートナー選びに出遅れた感があるか、隙あらばと良パートナー獲得に向けて奮闘している。

 

最強タッグ初参加プレイヤー。なかば強引に新井聖美と【高校三年】を組みタッグ前線に名乗りを挙げたが、その道は険しく・・・

 

第六戦より参戦する最強タッグ初参加プレイヤー。女優から芸人に転身したという経歴を持つ、まさにジャムコント向けのプレイヤー。

 

 

【最強タッグ運営委員会】

中原円(大会コミッショナー)

最強タッグの全権を握る最高責任者。その手腕は冷酷無慈悲。イベントの成功を第一と考え、そのためならどんな犠牲も厭わない鋼鉄の女。

 

上田ダイゴ(MC・現場責任者)

ジャムコント最強タッグ決定戦の発起人。最強タッグ開始直後は総監督も務めていたが、内部の人間がトップにいるのは如何なものが?との声に、全権を中原コミッショナーに委任。以降、中間管理職として、現場と運営側の板挟みに苦しんでいる。

 

大牧ぽるん(アシスタント)

ジャムコントの(自称)アイドル。が(自称)ママドルになって最強タッグアシスタントに電撃復帰。その明るさと押しの強さは健在で、ピリピリしがちな最強タッグの現場に苦笑の花を咲かせている。


この他にも回が進むにつれ様々なキャラクターが登場します!

 

 

 

第四戦〜第六戦までの物語(結果&TOPIC)

 

 

【11/5】第四戦:結果

【11/5】第四戦:TOPIC

 

【11/8】第五戦:結果

【11/8】第五戦:TOPIC(その1)

【11/8】第五戦:TOPIC(その2)

 

【11/15】第六戦:結果

【11/15】第六戦:TOPIC(その1)

【11/15】第六戦:TOPIC(その2)

 

 

12/27最終戦チケットご予約は

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【ジャムコント最強タッグの詳細はこちら】
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【最強タッグ第11戦TOPIC(2)】因縁再び!聖美と椿が憎しみの果てに見たものは…?

第11戦終了後のバックヤード。

 

 

【A&D】の椿は悩んでいた。

 

 

泥沼の六連敗の末、聖美に捨てられる形で【ハイスクールジュリアナ】を解散させられ、

 

 

聖美を見返すべく、同じ劇団仲間で第三回の優勝者である鍋海光と【A&D】を結成。

 

 

捲土重来を計るも

 

 

デビューとなった第10戦、第11戦と連敗。いまだ未勝利のまま四連敗という散々たる結果に。

 

 

《どうしよう…どうしよう…こんなハズじゃなかったのに…》

 

椿が焦るのには理由があった。

 

 

連敗の日々に神経を蝕まれ『チャンピオンと組めば勝てるんじゃないか?』とすがる様にタッグを組んだ鍋海であったが、連敗から脱出したいという想いが強すぎて【鍋海とタッグを組む】という事の重大さに気付いていなかったのだ。

 

同じ劇団員同士のタッグという事で、好む好まざるに関わらず、劇団の看板を背負わなければならないプレッシャー。

 

元王者に無様な負け方をさせる訳にはいかないというプレッシャー。

 

さらにはその鍋海が優勝した際のパートナーである、劇団の大先輩・小野愛寿香からのプレッシャー。

 

 

どれも椿にとってはひとつでも厄介であるハズのプレッシャーが、一敗する毎に、重く、重く、のしかかり、気付けばハイスクールジュリアナの六連敗がぬるま湯に思える程の重圧に苦しんでいた。

 

 

《とにかくなんとかしないと…このまま予選敗退なんて事になったら劇団に顔向け出来ない…そのためにはどこかを蹴落とさないと…でも僕たちだけの力でそんな事が…》

 

一方。

 

 

元相方の聖美も悩んでいた。

 

 

椿に三行半を突きつけて、若手有望株の銭山伊織を、同じくパートナーとして狙っていた磯淵から強奪。先輩後輩として第10戦にてデビュー。

 

 

初戦こそ勝利で飾ったものの、オフィシャルタッグになった途端に勝ち星から遠ざかり、

 

(先輩後輩ただいま三連敗中)

 

本日もMVPでポイントこそ獲得したものの二連敗していた。

 

 

《勝てない…勝てないわ…せっかく椿くんを捨てて伊織くんを手に入れたのに…今のところデビュー戦に勝って以降は連敗続きって…椿くんとの時とまったく同じ戦績じゃない…これじゃあ乗り換えた意味がないわ…》

 

時に最強タッグのパートナー探しは恋愛に例えられる事があるが、現在の聖美を例えるなら

 

最初こそ新鮮で情熱もあり楽しいのだが、あっという間に関係が停滞して徐々に上手く行かなくなり、結局次の男に乗り換えて同じ事を繰り返す女。

 

になってしまっていた。

 

 

《今日は通常ルールだったからMVPで星は拾えたけど、例年どおりならこれからの戦いはほぼダイレクトアタック戦になるはず。いまのポイント差なら、もし一度でも下位チームに不覚を取ったらタイミング次第ではポイントを奪われて予選敗退…それだけは絶対に避けなければ…》

 

聖美の考えは的を射ていた。

 

 

例えば先輩後輩とA&Dが現在のポイントで予選敗退が決まる最後の試合をしてA&Dが勝った場合

 

 

A&Dが先輩後輩からポイントを奪う事により順位が逆転、先輩後輩の予選敗退が決定してしまうのだ。

 

 

《予選敗退を避けるには…》

 

 

《1チームに絞って攻撃するしかないけど…》

 

 

《自分たち1チームでは限界がある…》

 

 

《どこかと共闘して、集中攻撃すればあるいは…》

 

 

《でもどこと組めば…》

 

 

《そしてどこを狙えば…》

 

と、その時

 

 

『・・・あ』

 

 

『・・・あ』

 

二人はばったりと出会った。

 

 

『・・・バッキー』

 

 

『・・・新井さん』

 

 

『・・・その顔、随分とお悩みの様ね』

『そっちこそ』

『・・・』

『・・・』

 

なかなか二の句が出ない二人。

 

しかし流石はタッグを組んだ元パートナー。互いが同じ事で悩んでいる事を瞬時に読み取っていた。

 

そして、

 

意を決した聖美が口火を切った。

 

 

『・・・バッキー』

『・・・なんですか?』

『私が憎い?』

『・・・え?』

『答えて。私が憎い?』

『正直に言っていいんですか?』

『ええ』

『・・・正直、傷つきました』

『そう。じゃあ私に復讐したいわよね』

『え?、いや、別に復讐とまでは…』

『許してくれるの?』

『ええ、まあ』

 

 

『そうなんだ。じゃあ最終戦まではあなた達A&Dを狙う事にするわ』

『えっ?』

『あなた達予選敗退になっちゃうけど、これも許してくれるわよね?』

『それとこれとは…』

『憎まれてるんなら予選敗退なんてショボい決着じゃなく、共闘して最終戦に残って、そこで決着をつけさせてあげようと思ったんだけど』

『・・・』

『まあいっか。あんな酷い事されて復讐のひとつもしようとしないヤワなヤツと共闘しても意味ないし〜』

『・・・そういう事ですか』

 

 

『もう一度聞くわ・・・バッキー、私を憎んでる?』

『・・・はい。めちゃくちゃ憎いです』

『最終戦で決着つけたい?』

『ええ。そこで聖美さんに大恥をかかせてあげますよ』

 

 

この瞬間、一度は袂を分かったハイスクールジュリアナの二人による共闘が決まった。

 

『でもそのためにはスケープゴートが必要よ』

『ポイント的に考えて、狙いは一択でしょう』

『そうね・・・』

 

 

そういうと二人は遠くを見やった。

 

その視線の先にいたのは

 

いまだ正タッグパートナーを決めていない

 

 

Mr.ジャムコント、一明一人。

 

 

『もし一明さんがタッグ不参加になれば、オフィシャル6チームで予選敗退チームは出ないし』

『このまま【明るみ】でオフィシャルタッグになったとしてもポイントはまだまだ敗退圏内』

『もし別のパートナーを連れて来たとしても0ポイントからのスタート』

『どちらにしろ、ターゲットは一明さん以外にない…』

『でも、厳しい戦いになるわよ』

『でも・・・やるしかないでしょう』

『バッキー・・・頼もしくなったね』

 

かくしてハイスクールジュリアナとA&Dによる一明包囲網が完成。

 

はたして一明は誰をパートナーに選ぶのか?

 

そして予選敗退の憂き目にあうのはどのタッグなのか?

 

 

※ ※ ※ ※ ※
 

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