【最強タッグ第11戦TOPIC(1)】忍び寄る予選敗退の恐怖!Jとベジが危険な接近?!
最強タッグもいよいよ大詰めの第11戦。
オフィシャルタッグも概ね出揃い、勢力図がハッキリと出るこの時期、舞台上ではふたつの熾烈な争いが繰り広げられるのが常となっていた。
ふたつの争い。
それは。
首位争いと予選敗退争いである。
予選敗退争いとは?
ジャムコント最強タッグ決定戦は最終戦で完全決着をつけるルールなので、最終戦に出場出来ないチームは、それまでにいくらポイントを獲っていようとも優勝することが出来ない事はお伝えしたとおりだが
さらに、その最終戦に出られるのは6チームまでと、コミッショナーの権限で決まっている。
(この時期名物、コミッショナー直々の通達書)
つまり、最終戦が始まる前(今年なら第13戦後)のポイントランキング7位以下のチームは予選敗退となり、最終戦に出場出来なくなってしまうのだ。
今年も現時点で既にオフィシャルタッグは6チーム。
しかしMr.ジャムコントの一明一人がこのまま最強タッグ不参加になる事は考えにくく、オフシャル申請するのは時間の問題。
現在インディーズタッグとして3ポイント獲得している、はるみとのタッグ【明るみ】で参戦した場合なら全7チーム。
それどころか、もし一明とはるみがそれぞれのタッグパートナーを探して来て参戦した場合全8チームとなり、2チームが予選敗退してしまう事となる。
ちなみに第10戦終了時のポイントランキングは
…となっており、四位以下が予選通過を賭けたサバイバルレースをしていると考えて頂いて良いだろう。
ひょっとしてジャムコント最強タッグ決定戦の最終戦を知らない方は
《それ以前に、上位チームとここまでポイント差がついてしまっていては、いくら最終戦に残ったとしても下位チームの優勝は不可能ではないか?》
と思われるかもしれない。
しかし
最終戦は完全決着ルールを採用しており、最終戦にさえ残ればたとえどれだけポイント差があろうと一発逆転で優勝の可能性は残されているのだ。
現に第二回大会では、たった2ポイントのみで予選を通過した【ラブ♥︎信長♥︎ガールズ】が奇跡の逆転優勝を果たしている。
それ故に、上位チームは最終戦を優位に進めようと少しでもポイントを多く獲ろうとするし、下位チームは『最終戦に出れさえすれば!』と予選通過に向けて遮二無二戦うのだ。
今回の第11戦では、そんな上位チーム勢と下位チーム勢が、最終戦に向けての虚々実々の駆け引きを公演終了後のバックヤードにて繰り広げていた。
その詳細の前に今回第11戦の試合結果を先にお伝えしておこう。
この日、現時点でトップのゴシ☆ロリが休場だったため、
上位チームは
おかっぱと
Club J、
そして参戦が遅くなり4ポイントながら、実力的には上位チームと目されている
ベジタリアン。
この三つ巴による戦いとなると思われたが
その結果・・・
第一試合
Club J勝利
第二試合
ベジタリアン勝利
第三試合
おかっぱ勝利
はたしてその通り、上位三強がそれぞれ勝利し、ポイントを分け合う形となったのだ。
マッチメイクの相性もあったとはいえ、今年の最強タッグの大混戦ぶりを象徴する様な戦いであったのだが、中でも激しいマッチアップを見せているのが
Club Jとベジタリアン。
第8戦にてデビューより続いていたClub Jの連勝をベシタリアンがストップして以来、お互いが怨敵となり毎回熾烈な争いを繰り広げている両チーム。
第9戦では直接対決にて同票勝利を演じるほどその実力は拮抗しており、この第11戦でもダブルヘッダーを一勝一敗という、両者譲らずの痛み分けに終わっていた。
(第9戦では同票で両者勝利)
そしてこの日、第11戦終了後。
劇場裏口にて、Club Jとベジタリアンの姿があった。
佐『本気で言ってるんだな?』
ひ『もちろん』
ポ『今回の結果であなた方はもちろん、我々も最終戦進出はほぼ決定したも同然でしょう』
山『そう思ってると、痛い目を見るかもしれないよ』
『まあまあ、そんなに噛み付かないで』
『我々だって本当ならあなた方には予選敗退という最上級の屈辱を与えて差し上げたかったのですがね』
『ポセくん、それは欲張り過ぎというものだよ』
『てめえ…』
『とにかく、いまどんなに策を弄したとしても、結局決着は最終戦でつけるしかない』
『ならばこれからはお互い、最終戦を盛り上げる事を考えましょうという提案です』
『提案?』
『例年を鑑みるに来週からダイレクトアタック戦が多くなって来るでしょう』
『そこで僕たちは私怨に流されず、勝った場合は必ずその時点で首位のチームからポイントを奪い…』
『さらなる団子レースにして大会を盛り上げて、最終戦の会場を満員にする…』
『そう。さすが山咲くん。お察しが早い』
『・・・随分と殊勝な事言うじゃない』
『一体どんな裏があるってんだ?』
『裏なんてないよ』
『我々はただ、最終戦が盛り上がってくれないと自分たちの目的が果たせないだけです』
『目的?』
『あれ、忘れたの?僕たちは勝利の報酬や名誉の為に戦っているんじゃないよ?』
『我々はただ、満員のお客さまに、あなた達が無様に負けてゆく様をご覧頂きたいだけです』
『この野郎・・・』
『異存はありませんね?』
『あらいでか!なあ山咲!』
『・・・・』
『結構。では、最終戦までせいぜい頑張って下さい』
『けっ!今から吠え面かく準備でもしときやがれ!』
『四の五の言ってやがるけど、要は「ボクたちからポイントを取らないで下さ~い」って事だろ?』
『・・・』
『所詮あいつらはその程度の奴らなんだよ』
『・・・佐藤さん』
『なんだ?』
『ちょっと気をつけた方がいいかもしれませんよ』
『は?』
『なんかキナ臭い感じがします』
『おいおい、山咲とあろう者が一体どうした?』
『・・・』
『大丈夫だって!あいつらが何を企んでようと、俺たちは勝ちゃあいいんだからよ勝ちゃあ!』
『・・・そうっすね』
豪快に笑う佐藤と不安な面持ちの山咲。
はたしてClub Jの行く先に待っているのはどちらの顔なのか?
一方、
下位グループでは
【先輩後輩】の聖美と
【A&D】の椿が
終演後のバックヤードで睨み合っていた。
TOPIC2につづく
※ ※ ※ ※ ※
【ジャムコント最強タッグの詳細はこちら】
◎ジャムコント最強タッグ決定戦-2017-とは
◎開催スケジュール
◎対戦ルール
◎ジャッジとポイントについて
◎オフィシャルタッグとインディーズタッグとは?
◎現在のポイントランキング
12/13ジャムコント終了!(最強タッグ決定戦-第11戦の結果)
『ジャムコント最強タッグ決定戦-2017-』
ジャムコントのプレイヤー達がタッグチームを結成!五代目ジャムコントタッグ王者を目指して10月より年末までの三ヶ月間バトルを繰り広る『ジャムコント最強タッグ決定戦-2017-』
第11戦の今回はステージ2、ステージ3、ステージ4で公式戦が開催されました。
公式戦では三組のタッグチームが様々なルールで即興コントを披露し、どのチームが一番面白かったかをお客さんの投票によって決定します。勝利チームには2POINT、そして負けた2チームの4名の中から1名、優秀選手を決定。選出されたプレイヤーのチームに1POINTが与えられます。ダイレクトアタックルール戦の場合は勝利チームは好きなチームより2POINT奪う事が出来ます。
【♪本日ご来場のお客さま♪】
(クリックで大きな画像が見れます!)
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【公式戦レビュー】
最強タッグ公式戦第27試合(ステージ2)
【エントリーチーム】
☆☆☆結果☆☆☆
◎勝利タッグ・・・・Club J(2PONT)
◎優秀プレイヤー・・先輩後輩・新井聖美 (1PONT)
Club J対ベジタリアンのライバル対決1stラウンドはClub Jが二票差で勝利し先輩タッグの意地を見せた。MVPは両者の戦いの間隙を突く様に先輩後輩の新井聖美が獲得。
※ ※ ※ ※ ※
最強タッグ公式戦第28試合(ステージ3)
【エントリーチーム】
☆☆☆結果☆☆☆
◎勝利タッグ・・・・ベジタリアン(2PONT)
◎優秀プレイヤー・・A&D・鍋海光 (1PONT)
Club J対ベジタリアンのライバル対決2ndラウンドはベジタリアンが見事リベンジ成功。お互い一歩も引かない姿勢を見せた。MVPはまたもや両者の戦いの間隙を突く様にA&Dの鍋海光が獲得。A&Dもそろそろ初勝利が欲しい。
※ ※ ※ ※ ※
最強タッグ公式戦第29試合(ステージ4)
【エントリーチーム】
☆☆☆結果☆☆☆
◎勝利タッグ・・・・おかっぱ(2PONT)
◎優秀プレイヤー・・先輩後輩・銭山伊織 (1PONT)
二宮の遅刻により本日は1試合のみの公式戦参加となったおかっぱと下位チームの戦いとなったこの試合は、おかっぱが取りこぼしなく勝利。ようやくかっぱキャラに馴れて来たか?MVPは先輩後輩の銭山が獲得。この日先輩後輩は未勝利ながらMVPを2回獲得してポイントを着実に増やした。
※ ※ ※ ※ ※
【TOPICS予告】
お互い新たなタッグパートナーで
再始動するも
なかなか結果が出ない新井と椿
危機感を感じた二人が
交わした密談の内容とは?
その時、二人の視線の先には
意外な人物が?
お互い一歩も譲らぬ激闘により
ますます遺恨を深める
Club Jとベジタリアン
熱くなるClub J佐藤を挑発するかの様な
ベジタリアンからの提案が
提案の裏に隠された
ベジタリアンの真の目的とは?
全ての詳細は近日公開のTOPICにて!
次回ジャムコントは12/20(水)
最強タッグ第12戦をお贈りします!
そして
12/27最終戦チケットご予約は
※ ※ ※ ※ ※
第11戦終了時のランキング
1位:16POINT【ゴシ☆ロリ】(あがぺる・猫村サキ)
2位:15POINT【おかっぱ】(二宮正晃・追い風ワサダ)
3位:12POINT【Club J】(山咲和也・ひこーき雲佐藤)
4位:6POINT【ベジタリアン】(ひたかつけんと・ポセイドン橋本)
5位:4POINT【先輩後輩】(新井聖美・銭山伊織)
6位:3POINT【明るみ】(一明一人・はるみ)
7位:2POINT【A&D】(鍋海光・椿優希)
*赤がオフィシャルタッグ、青がインディーズタッグ
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【ジャムコント最強タッグの詳細はこちら】
◎ジャムコント最強タッグ決定戦-2017-とは
◎開催スケジュール
◎対戦ルール
◎ジャッジとポイントについて
◎オフィシャルタッグとインディーズタッグとは?
◎現在のポイントランキング
12/13 ジャムコント最強タッグ決定戦 -第11戦-出演者発表!
12月13日(水)
ジャムコント最強タッグ決定戦 -第11戦-(5stage)
5stage→11:30-/12:30-/13:30-/14:30-/15:30-/
(1ステージは約30分。開場は開演の30分前)
※stage.2、stage.3、stage.4にて公式戦を予定
※stage.1,5は通常のジャムコントを上演予定
▼会場→ZAZA pocket's
(道頓堀・中座くいだおれビルB1F)
▼料金→500円
【出演者】
以上の16名がランダムに出演します!
(出演者はステージ数は本番当日まで変更される場合があります。気になる方はこのページをこまめにチェックして下さい)
ご来場お待ちしてます!
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【ジャムコント最強タッグの詳細はこちら】
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