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【これを読めば】最強タッグ戦-2017- 開幕戦〜第三戦のまとめ【すべて分かる!】

 

来るべき12/27の第13戦&最終戦のダブルヘッダーに向けて、今までの流れがつぶさに分かるジャムコント最強ダッグ決定戦-2017-TOPIC特集ページ第一弾です!

 

最終戦は流れを知らなくても楽しめますが、全戦の結果とTOPICすべて読めば、感情移入して楽しめる事間違いなし!

 

この三ヶ月間に渡る壮大なドラマを読んでお気に入りのタッグを見つけよう!

 

そして最終戦で応援しよう!

 

 

主な登場人物

*このプロフィールにはフィクションも含まれています。
 

【プレイヤー】

ジャムコントのリーダー。小野愛寿香と組んだ【ザ・ジャミングデュオ】で初代王者に輝く。即興コントの実力はピカイチだがリーダーという立場上、第一回大会以降タッグ戦からは一歩引いた立場で参加している。

 

ジャムコントいちの古参芸人プレイヤー。かけると組んだ【なにわの写楽兄弟】で第五回大会優勝。元々は勝ち負けにあまり興味はない上に、昨年王者になってしまった事から、今年は最強タッグへのモチベーションは限りなく低くなっているという噂だが…

 

最強タッグ皆勤賞のベテランプレイヤー。プレイヤーとしても会場人気は高く、毎年いい所まで行くのだが最終戦で勝ち切る事が出来ず涙を飲み続けている。今年こそ悲願の優勝なるか?

 

二宮と同じく最強タッグ皆勤賞のプレイヤー。参戦当初は若手役者とタッグを組むヤングパワーが売りであったが、去年辺りから戦略を駆使して優勝を狙う老獪なプレイヤーに変身。はたして今年の戦略は?

 

最強タッグは三年目のジャムコント中堅プレイヤー。勝敗への執着は薄く、舞台を楽しむ事を優先する明るいキャラクター故か最終戦にはいまだ出場した事がない。今年は最終戦に駒を進めるのか?

 

最強タッグ三年目の芸人プレイヤー。ボケ、ツッコミ、モノマネ等、すべてをこなせる技巧派で、最強タッグの経験も十分。パートナー次第ではあるが優勝候補の一人である事は間違いない。

 

最強タッグ三年目にして【ミス最強タッグ】の名を欲しいままにする人気プレイヤー。特筆すべきはその勝利への飽くなき執着心。今年も様々なプレイヤー相手にあがぺる劇場を開演するのか?

 

最強タッグは三年目ながらスケジュールの都合で本格参戦したことは一度もない人気プレイヤー。実力&会場人気は抜群で、プレイヤー間でも『タッグパートナーにしたいプレイヤー』No.1。今年は本格参戦出来るのか?

 

今年の最強タッグ最年少プレイヤー。最強タッグ参戦は二年目のまだまだ新人プレイヤーながら勝利への執着はあがぺるに引けを取らない。去年はその執着心が裏目にでた形になってしまったが、はたして今年は?

 

最強タッグ二年目の女優プレイヤー。『脳内ペーパーズ』と呼ばれるほどの破壊力のあるワードセンスを持っているが、そのクセの強さ故、昨年はパートナー探しに苦戦。今年こそ相性抜群のパートナーが見つかるのか?

 

最強タッグ二年目の芸人プレイヤー。そのインパク絶大の巨体と芸人スキルを駆使したアクトでシングル大会では無類の強さを発揮しているが、本人はお客さんに楽しんでもらう事よりも勝敗にこだわる最強タッグに疑問を感じている。

 

最強タッグ二年目の役者プレイヤー。最強タッグデビュー一年目はタッグパートナーのワサダに引っ張ってもらう形で大健闘。二年目の今年は引っ張る側に回るのか?

 

最強タッグ初参加プレイヤー。ジャムコントととしてもまだ新人プレイヤーのためその実力は未知数だが、噂では同じ劇団所属の【最強タッグ三連覇の絶対女王】小野愛寿香の命を受けているとかいないとか…

 

 

 

【最強タッグ運営委員会】

中原円(大会コミッショナー)

最強タッグの全権を握る最高責任者。その手腕は冷酷無慈悲。イベントの成功を第一と考え、そのためならどんな犠牲も厭わない鋼鉄の女。

 

上田ダイゴ(MC・現場責任者)

ジャムコント最強タッグ決定戦の発起人。最強タッグ開始直後は総監督も務めていたが、内部の人間がトップにいるのは如何なものが?との声に、全権を中原コミッショナーに委任。以降、中間管理職として、現場と運営側の板挟みに苦しんでいる。

 

大牧ぽるん(アシスタント)

ジャムコントの(自称)アイドル。が(自称)ママドルになって最強タッグアシスタントに電撃復帰。その明るさと押しの強さは健在で、ピリピリしがちな最強タッグの現場に苦笑の花を咲かせている。


この他にも回が進むにつれ様々なキャラクターが登場します!

 

 

 

開幕戦〜第三戦までの物語(結果&TOPIC)

 

 

【10/18】開幕戦:結果

【10/18】開幕戦:TOPIC(その1)

【10/18】開幕戦:TOPIC(その2)

 

【10/25】第二戦:結果

【10/25】第二戦:TOPIC(その1)

【10/25】第二戦:TOPIC(その2)

 

【11/1】第三戦:結果

【11/1】第三戦:TOPIC(その1)

【11/1】第三戦:TOPIC(その2)

 

 

12/27最終戦チケットご予約は

こちら

 

※ ※ ※ ※ ※

 

【ジャムコント最強タッグの詳細はこちら】
◎ジャムコント最強タッグ決定戦-2017-とは
◎開催スケジュール
◎対戦ルール
◎ジャッジとポイントについて
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【チケット予約は】12/27ジャムコント最強タッグ決定戦-2017-最終戦【こちらから】

 

ジャムコント最強タッグ決定戦 -2017-

☆☆☆最 終 戦☆☆☆

 

【日時】

2017年12月27日(水)19:30~

(開場19:00)

 

【会場】

ZAZA pocket's

(道頓堀・中座くいだおれビルB1F)

 

【料金】

前売1,000円 当日1,200円

 

【チケット予約】

・件名を『12/27チケット予約』とし
・お名前(ふりがな)
・ご連絡先(電話番号orメールアドレス)
・枚数
※もしあれば『○○(出演者・スタッフ)のチケットで』とご記入下さい!
を御記入の上、

saikyo_2017※yahoo.co.jp
(※を@に変えてご使用下さい)

までメールでご連絡下さい。

 

※ ※ ※ ※ ※

 

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【最強タッグ第10戦TOPIC】ハイジュリ分裂!そしてあのチャンピオンがまさかの参戦!

先日の第九戦終了後

 

 

新井聖美と椿優希のタッグ【ハイスクールジュリアナ解散】という大激震に見舞われた最強タッグ決定戦。

 

 

本日の第10戦は【ハイスクールジュリアナ】の新井聖美と椿優希が参戦するとあって、その去就に注目が集まっていたが・・・

 

一人の去就は第一試合であっさり判明した。

 

 

前回流出したLINE文通り、新井聖美は銭山伊織とタッグ【先輩後輩】を結成。

 

 

第一試合に挑み

 

 

見事に勝利。

 

銭山は聖美と同じくオフィシャルタッグ結成を迫られている磯淵とのタッグ【日本橋ギャング】では成し得なかった勝利を早くも手に入れる事に成功。

 

(銭山&磯淵のタッグ【日本橋ギャンング】)

 

聖美にとってもポイント奪取と同時に、磯淵との正パートナー争いで一歩リードするという大成功のデビュー戦となった。

 

 

しかし、そんな聖美の大活躍に背を向ける様に、

 

 

第一試合終了後の会場前ロビーに、一人の男の姿があった。

 

 

もちろん椿優希である。

 

 

椿は佇んでいた。

 

しかし、ただ佇んでいる訳ではない。

 

誰かを待っているのだ。

 

椿の待ち人は誰なのか?

 

と、そこに。

 

 

『・・・あ』

『・・・

『バッキー・・・』

『・・・・』

 

やってきたのは第一試合を終えたばかりの新井聖美。

 

これが解散後、初めての会話であった。

 

 

『あの・・・ごめんね』

『・・・』

『私が勝手に解散を決めちゃって・・・』

『・・・』

 

そう。【ハイスクールジュリアナ】の解散は、聖美が椿にLINEで報告しただけで、ほぼ独断で決定していたのだ。

 

それだけでも負い目を感じるに十分な出来事なのに、椿が見ている前で銭山とタッグを組み、あれほど二人が欲していた勝利をいとも簡単に成し遂げてしまった聖美。良心の呵責は決して軽くはなかった。

 

 

『でもこれ以上一緒にやって負け続けたらバッキーの精神が持たないと思ったから・・・』

『・・・』

『私はバッキーのためを思って・・・ね?』

『・・・』

 

無言の椿。

 

気付けば聖美の勝利の余韻は吹き飛んでいた。

 

 

『バッキー・・・怒ってるの?』

『・・・』

『あ、ひょっとして、伊織くんにやきもちやいてる?』

『・・・』

『図星ね』

『・・・』

『捨てられた途端に私の素晴らしさに気付いたんでしょ?まったく、男っていつもそうなんだから』

『・・・』

『まあ、バッキーがどうしてもって言うんなら、よりを戻してあげてもいいんだけどなあ…』

 

と、突然

 

 

『黙って』

『え?』

 

聖美の言葉を遮る椿。

 

 

『・・・』

『・・・』

『・・・』

『な、なに?』

『・・・』

『・・・ちょっと、なによ』

『・・・』

『・・・ちょっと』

 

 

『来た』

『え?な、何?何が来たの?』

 

と、そこに

 

 

『バッキー!お待たせ!』

 

 

やって来たのは

 

 

鍋海光!

 

 

三連覇を果たした絶対女王・小野愛寿香のタッグパートナーとして第三回の最強タッグを制覇した、正真正銘のチャンピオンである。

 

 

『厳しい戦いになるぞ。覚悟はいいか?』

『おっと。懐かしいフレーズだあ』

『へへっ、どうせなら姐さんのゲンを全部担いでみようと思ってさ』

 

そう。椿がこの会場前ロビーにいた理由はまさしくそれであった。

 

 

 

この場所で、鍋海を待っていたのも

 

 

 

両手でがっちり握手をしたのも

 

 

 

『厳しい戦いになるぞ。覚悟はいいか?』という台詞も

 

すべて劇団の先輩である小野愛寿香が第三回で鍋海相手に行ったルーティンだったのだ。

 

 

かくして椿優希&鍋海光の【A&D】が誕生。

 

前日にオフィシャル申請を済ませており、初戦からオフィシャルタッグとして戦う事が決定した。

 

 

そしてその一部始終を見させられた聖美は

 

 

憤慨と恥辱に打ち震えていた。

 

自分が捨てたと思っていた男に罪悪感を感じ、なんならお情けでよりを戻してやろうかとしていた所に、自分より条件のいいパートナー(前チャンピオン)とくっつかれたのだから、その心中は穏やかではなかった。

 

 

『いいわよいいわよ!そっちがその気ならやってやるわよ!なによ!私には伊織くんがいるんだから!チャンピオンなんて羨ましくないんだから!所詮ブランド物なんて名前だけよ!プンプン!』

 

こうして【ハイスクールジュリアナ】は完全に決裂。

 

 

そればかりか憎きライバルとなった。

 

そしてそのライバル同士が、

 

 

さっそく直接対決する事となった第二試合。

 

 

デビュー戦勝利で勢いづく聖美&銭山の【先輩後輩】に対し、

 

 

天使と悪魔キャラで勝負して来た椿&鍋海の【A&D】

 

お互い一歩も譲らぬ攻防の末、

 

結果は

 

 

ゴシ☆ロリの勝利!

 

たとえライバル同士の熱い戦いと言えど、現在首位のゴシ☆ロリからすれば、下々の戦いでしかなかったか。

 

しかしライバルとの切磋琢磨が上達への一番の早道である事は、どのジャンルにおいてでも一緒。

 

はたしてライバル対決を制して先に上位グループに食い込むのは【先輩後輩】か?はたまた【A&D】か?

 

 

なお、

 

 

先日、ようやく連敗を抜け出したおかっぱだが

 

 

やはりこの日も二宮はカッパで登場。

 

 

第一試合でデビュー戦の【先輩後輩】に足下を掬われるも、

 

 

試合後のワサダの『今度負けたらカッパ封印!』というゲキの後、

 

 

第三試合で辛くも勝利を収めた。

 

 

嬉しいはずの勝利も

 

 

《ここで負けていればカッパを封印出来たのに…》

 

という想いが頭をよぎり、素直に喜べないワサダ。

 

どうやらワサダの苦悩と二宮カッパはまだまだ続きそうである・・・

 

 

※ ※ ※ ※ ※
 

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