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NO.124 透明導電膜 酸化亜鉛で量産可能

NO.124 透明導電膜 酸化亜鉛で量産可能

不二越とヘンミ計算尺が装置

希少金属 不要

(2010年8月18日 日刊工業新聞)



不二越はヘンミ計算尺と共同で、


透明導電膜用に酸化亜鉛(ZnO)膜の量産を可能にする成膜装置


「Z-TOPS」を開発し受注を始めた。


特殊な熱処理が不要な成膜方式を採用。


電気伝導度(比抵抗)は3×10の-4乗Ωcmで、


透明導電膜材料で現在主流のインジウム・スズ酸化物(ITO)の代替が


可能な承知を実現した。


希少金属のインジウムを使わずに透明導電膜をつくれる。


プラズマビームで原料をイオン化して基板上に膜を形成する


イオンプレーティング方式を採用した。



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㈱インターフェイスでは

ZnO受託コーティングも行っております。

是非ご相談下さい。


http://www.itfc-cot.jp/index.html


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NO.123 半導体各社SiC製、量産を本格化

NO.123 半導体各社SiC製、量産を本格化

産機・車、省エネ追い風

(2010年8月11日 日刊工業新聞)



半導体各社は機器の電力消費抑制につながる炭化ケイ素(SiC)半導体の量産を数年内に本格化する。


SiC半導体は既存のシリコン製半導体に比べ、


電力損失が5割以上減るといわれる。


(記事内容より)


各社生産計画は記事に記載↓


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㈱インターフェイスではCVD-SiCコーティングの


受託加工を行っております。


厚膜3mm以上成膜可能です!



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NO.122 太陽日酸 MOCVD

NO.122 太陽日酸 MOCVD

高度なガス制御技術が強み

(2010年8月2日 日刊工業新聞)



MOCVD(有機金属化学気相成長)装置はガス技術の固まり。


より高輝度なLEDを作るには、

基板上に高品質な結晶を積層させるこがポイントだが、

ここに高度なガス技術が役立つ。


最近ではLEDの生産コストを低減するため、

装置の大型化や大口径基板への対応のニーズが高い。



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NO.121 寒冷地仕様車など向け「新機能めっき」開発

NO.121 寒冷地仕様車など向け「新機能めっき」開発

クラック出ず高耐食性 上村工業

(2010年7月28日 日刊工業新聞)



高耐食性で環境に優しい。


内部応力が小さくクラック(割れ目)が出ない。


融雪塩にも強いので寒冷地向けの自動車には最適だ。


外観は六価クロムに似た光沢白色系だから冷蔵庫の取っ手など

家電製品の外装部品にも適している。


また六価クロムでのディッピングという後処理が不要で

六価クロムめっきを上回る耐食性を実現した。

CASSテストでは150時間をゆうにクリア。


六価クロムよりも硬度がおおきく、

非結晶質クロム合金めっきであり、

加熱しても硬度が下がらないという特徴がある。

(新聞記事内容より)



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NO.120 無排水亜鉛メッキライン

NO.120 無排水亜鉛メッキライン

木田精工、システム化

(2010年7月28日 日刊工業新聞)



排水設備を整備する必要がないため、

導入コストを抑えられるのが特徴。


システムは脱脂、酸洗い、三価クロム・ノンクロム化成被膜処理、

乾燥といったメッキ処理の前後工程を一環して行える。

薬液の補給装置や分析装置と一体化しているため、

容易に管理できる。

使用水の8割近くを再利用するほか、

薬液も一部再利用するため、

薬品使用量を抑えられる。



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NO.119 航空機部品で環境対応 高速フレーム溶射に

NO.119 旭金属 航空機部品で環境対応

六価クロムメッキ処理 高速フレーム溶射に

(2010年7月27日 日刊工業新聞)


9月を目途に高速フレーム溶射(HVOF)による航空機部品の

量産化工を始める。

米ボーイング向けなどの六価クロムメッキを施している部品を

順次HVOFに転換する。

環境負荷が低い亜鉛ニッケル合金メッキ材と併せ、

欧州を中心にした有害物質の試料規制強化に対応する。


HVOFは溶射材を高速で加工物に当てて被膜をつくり、

表面の耐磨耗性を高める。

環境負荷が低いだけではなく、

メッキに比べ耐磨耗性が向上する。



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No.118 大気中でDLC成膜

No.118 日本興産 大気中でDLC成膜

産学官連携 真空装置省きコスト削減



日本興産は、三共製作所、東京電気大学、埼玉県産業技術センターと、

産業用ボトル向けDLC成膜装置を開発した。


独自技術で通用成膜に必要な真空装置をなくしたため、

装置の小型化と処理時間の短縮、製造コストの削減を実現する。


新規事業として始めたバイオプラスチック容器の開発の過程で、

ガスバリアー性の高いDLCが、

内容物を保護するのに適していると判断し、

新たに専用装置の開発を進めてきた。



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DLC(ダイヤモンドライクカーボン)について



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特徴:

DLCコーティングは他の硬質膜に比べ、圧倒的に低い摩擦係数と、

優れた耐擬着性、耐摩耗性を示します。

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No117 形さまざま炭素系ナノ材料

No117 形さまざま炭素系ナノ材料

(日刊工業新聞)


確認されているだけでも1000万種類以上の化合物に含まれ、

世の中でもっともありふれた物質と言える炭素。


中でも炭やダイヤモンドなどは原子の配列の違いで

見た目や特性が変わる同素体として知られる。


さらに1メートルの10億分の1にあたるナノメートルレベルの大きさ、

長さといった微細な領域では、

形状や特性が変わった物質が発見され、

研究者の興味をひきつけている。




カーボンナノチューブ

国際安全基準作り始動


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極めて微細なため、身体に入るとどんな危険があるか分からない。

そうしないための暴露防止、安全性問題や、

大量生産技術の確立、生産コストといった新材料としての諸課題がある。

(記事内容より)


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フラーレン

電気・熱伝導性に優れる

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大量製造法が確立されてから応用が加速。

強度や電気・熱伝導性を高める目的で

金属や樹脂にまぜて様々な製品に使われている。

(記事内容より)


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カーボンナノコイル

付きにくい極小バネ



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らせん構造をした炭素系ナノ材料。

いわば、極小サイズのバネだ。

形の特徴からCNTに比べお互いがつきにくく、

樹脂などに混ざりやすい。

太さによって違う周波数の電磁波を吸収でき、

塗料や樹脂に混ぜて軽量の電磁波吸収剤としての利用が

期待できる。

(記事内容より)


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グラフェン

次世代半導体向けで人気

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グラフェンは切ったり折ったりしやすく、

そのままシートでも利用できる。

新しい物質を探す基礎研究だけでなく、

次世代半導体などの用途を見込み、

応用面からも期待を集めている。

(記事内容より)

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カーボンナノウォール

リチウム電池に有望


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応用の本命はリチウムイオン電池の電極材料。

グラファイト間にイオンが出入りしやすく、

高速で充放電の繰り返しが出来る電池になると期待される。

(記事内容より)


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弊社DLC(ダイヤモンドライクカーボン)も

炭素系ナノ材料です。



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特徴:

DLCコーティングは他の硬質膜に比べ、圧倒的に低い摩擦係数と、

優れた耐擬着性、耐摩耗性を示します。

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No.116 産総研 ナノ粒子新技術

No.116 産総研 ナノ粒子新技術

ダイヤ被膜で硬く変身

プラスチックで軽い車体 すり減らない歯車

(2010年7月14日 日本経済新聞)



合成ダイヤモンドで材料表面を薄く覆うコーティング法を改良。


従来より600度低い100度程度で可能にし、


熱に弱いプラスチックやステンレスを初めて被膜できた。


合成ダイヤの原料には安価なメタンガスを使用。


専用装置内で大きさがナノメートル単位のダイヤモンド粒子を作り、


材料表面につもらせる方法でコーティングした。





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DLC, GLC, FHC, BHC, HV-DLC等

http://www.itfc-cot.jp/coatingmain.html



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コーティングサンプル



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No.115 日本アイ・ティー・エフ 複雑形状にDLC薄膜

No.115 日本アイ・ティー・エフ 複雑形状にDLC薄膜

(2010年7月5日 日刊工業新聞)


従来の生成法で困難だったパイプ内面や複雑な形状物に均一な厚さで

ダイヤモンドライクカーボン(DLC)薄膜をコーティングする技術、

「ジニアスコートHP」を開発した。


今回の技術は真空炉に設置するガス導入装置の工夫や、

内部で強放電を与えプラズマ状態を作るプロセスの開発で実現した。


パイプ内部のコーティング範囲は内径30mmで長さ200mm。

内径拡大で処理範囲も伸長する。



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