NO.124 透明導電膜 酸化亜鉛で量産可能 | インターフェイスSTAFFによるブログ                       ★表面処理関連最新記事☆

NO.124 透明導電膜 酸化亜鉛で量産可能

NO.124 透明導電膜 酸化亜鉛で量産可能

不二越とヘンミ計算尺が装置

希少金属 不要

(2010年8月18日 日刊工業新聞)



不二越はヘンミ計算尺と共同で、


透明導電膜用に酸化亜鉛(ZnO)膜の量産を可能にする成膜装置


「Z-TOPS」を開発し受注を始めた。


特殊な熱処理が不要な成膜方式を採用。


電気伝導度(比抵抗)は3×10の-4乗Ωcmで、


透明導電膜材料で現在主流のインジウム・スズ酸化物(ITO)の代替が


可能な承知を実現した。


希少金属のインジウムを使わずに透明導電膜をつくれる。


プラズマビームで原料をイオン化して基板上に膜を形成する


イオンプレーティング方式を採用した。



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㈱インターフェイスでは

ZnO受託コーティングも行っております。

是非ご相談下さい。


http://www.itfc-cot.jp/index.html


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