ブログ画像一覧を見る
このブログをフォローする
NO.120 無排水亜鉛メッキライン
木田精工、システム化
(2010年7月28日 日刊工業新聞)
排水設備を整備する必要がないため、
導入コストを抑えられるのが特徴。
システムは脱脂、酸洗い、三価クロム・ノンクロム化成被膜処理、
乾燥といったメッキ処理の前後工程を一環して行える。
薬液の補給装置や分析装置と一体化しているため、
容易に管理できる。
使用水の8割近くを再利用するほか、
薬液も一部再利用するため、
薬品使用量を抑えられる。
↑クリックすると画像拡大