No.118 大気中でDLC成膜
No.118 日本興産 大気中でDLC成膜
産学官連携 真空装置省きコスト削減
日本興産は、三共製作所、東京電気大学、埼玉県産業技術センターと、
産業用ボトル向けDLC成膜装置を開発した。
独自技術で通用成膜に必要な真空装置をなくしたため、
装置の小型化と処理時間の短縮、製造コストの削減を実現する。
新規事業として始めたバイオプラスチック容器の開発の過程で、
ガスバリアー性の高いDLCが、
内容物を保護するのに適していると判断し、
新たに専用装置の開発を進めてきた。
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DLC(ダイヤモンドライクカーボン)について
特徴:
DLCコーティングは他の硬質膜に比べ、圧倒的に低い摩擦係数と、
優れた耐擬着性、耐摩耗性を示します。
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