週末里親・体の不自由なAちゃんの
ボランティア里親交流会レポート”はーもにい”という家庭養護促進協会 神戸事務所の季刊誌2015年10月15日、118号p.2~5から抜粋:本文は 下記サイトから買って読んでください。年購読料3000円から:http://ainote.main.jp/wp/(ブログ管理人の意見:里親をおえて もう8年になります。その後 児童相談所一時保護所から 短期で 子どもさんを幾人か預かりました。一保からの子どもさんのうち ずっと付き合いのあるのは 唯 一人だけ。彼女は7年前に 年少組のときに うちに5日間だけ居ました。その半年後に 児相のケースワーカーさんが付き合っても良いと言われたので 付き合い始めました。小4くらいまでは 町の公共図書館で絵本を借りるのに 2週間に一度 行ってました。今 5年です。彼女は祖母と暮らしています。1月にバアバが身内の付き添いのため 家にいられない夜に 私が幾日か泊まりにいくことになりました。その後 泊まりに行かなくてよくなりましたが 毎週土曜に行っています。彼女とクラスメートと一緒にランチして、30分ほどゲーセンに行って、カラオケボックスに行くのが 恒例です。土曜はバアバはパートに出ていて、クラスメートのママもパートに行ってるから 二人とも 一緒に出かけるのは楽しいようです。ゲーセンとカラオケの間、私は駐車場で昼寝します。この県にも「里親交流会」はありますが 里親会会長が完全に仕切る集会だったから とても 行く気にはなれなかった。)以下 レポートの抜粋:山田洋子さんは 障害児入所施設にいる子どもの週末里親として 交流を続けている。親の面会や家庭に戻ることが 難しい状況にあるため、Aちゃんとの出会いをきっかけに週末里親になった。児童養護施設の他にも 週末里親が必要な子どもがいる。面会のときは イズミヤやイオンによく行くが、運転免許がなくて、車いすを押していく。外出して一番困るのはトイレです。昨年ぐらいからAちゃんは体の成長もすすみ、一方 私は加齢のため力がなくなってきて 一番困るのは入浴のときです。もう外泊はムリになりそうで、悩んでいたところ、この里親交流会を紹介された。p.4とp.5は 交流会参加者との意見交換:困るのはお風呂とトイレ。Yさんは 小3の男の子の週末里親をしている。彼は両腕が欠損している。里親になったのは5~6年前。病院から乳児院にきて、今の施設にいる。今の施設にきてから週末里親になった。中学生になると 外泊は難しくなるので 外出だけになる。