公益社団法人 家庭養護促進協会 編著・発行。A5判、56p.200円(税込み)、送料一冊82円。
絵本・児童書・一般書・専門書など80冊を紹介する。里親にも読んでもらって紹介文を書いてもらった。特に、里親や養子について描いた物語や児童書は家族のあり方や真実告知をテーマにしている物語が多く、大人が読んでも感動を覚える。絶版の本でも同協会にある本は貸出している。
以上、「はーもにい」家庭養護促進協会 神戸事務所 発行の季刊誌。2017年7月号から抜粋。
★ ブログ管理人の蛇足:
里親になった20年以上まえに こういう本は無かった。里子君が荒れていた10年ほど前に やっとネットで 色んな情報を得られて 救われた。それで 里親会の集まりで「里子・里親関連のサイトやブログを 児童相談所のケースワーカーが把握しているのだけで いいから プリントして もらえたら 助かる」と発言したら、里親会会長は「そんなものが要ると言うなら 児相に頼ることなく、自分でコピーをつくって自由に配れば済む」と言われた。あとで思うと 会長はメールするだけで、インターネットは使えないと言うだけのことだった。会長にとって不要のものは里親会にとっても不要なのでした。田舎でインターネット利用は 遅れていた。今も遅れていそう。会長は十数年 会長を続け、ついに今年 退任なされた。