健康とともに所有欲も満たしたい・・・

 

PC Watchの記事に、 グッチ、健康管理ができるスマートリング「Oura Ring」とのコラボモデル てのがありました。


グッチは、心拍数や睡眠のトラッキングができる指輪型デバイス「Oura Ring」とのコラボモデル「GUCCI × Oura Ring」を発売したそうです。記事によると・・・

 

Oura Ringは指輪型のデバイスで、指に装着するとリング内側の複数のセンサーを通じて、心拍数や睡眠、体温、呼吸数などをモニタリングできる。GUCCI × Oura Ringでは、インターロッキングGをモチーフとし、18Kゴールドのブレイドトリムで囲んだデザインに仕上げた。

 

だそうです。いわゆる”スマートリング”と呼ばれているものですね。記事にもあるように、出来ることはスマートウォッチなどと大差ありませんが、スマートウォッチとくらべて圧倒的に小型である点は利点です。

 

中の人は、以前から日常的に腕時計をする人だったので、現在付けているスマートウォッチも違和感なく付けていられますが、普段から腕時計をする習慣のない人も多くいらっしゃいます。

 

そういった方の場合、どうしても違和感が気になってしまって、結局付けるのをやめてしまったりするケースを良くお伺いします。

 

リングに違和感がないかというと、そうは言いきれませんが、大きさも重量も腕時計のそれよりも小さいので、腕時計をしない方でも比較的違和感なく付けていられそうな気はします。

 

それと、リングは装飾品という意味合いからも、ある意味、所有欲を満たすものでもあるでしょう。そういった観点から見れば、今回のグッチとのコラボは十分に所有欲を満たす装飾品と言っていいでしょう。

 

お値段が、12万6,500円 ということからもお小遣いでポンと変えるような額ではありませんが、記念のプレゼントなどには喜ばれそうですね。

 

それと、ご購入の際には、通常の指輪のサイズとは多少異なったサイズとなっていますので、サイズ選びの際には十分にご注意下さい。

 

ちょうどボーナスシーズンともなりますので、大切な方へ、また、自分へのご褒美として「GUCCI × Oura Ring」をご検討になってみてはいかがでしょうか?

 

これもpovoも特徴・・・

 

ケータイWatchの記事に、 楽天モバイル0円廃止で注目の「povo2.0」、ギガ活駆使でどこまで0円? てのがありました。

 

楽天モバイルが7月から料金改定するそうなので、他社移行を決断しました! との本ブログのエントリーの中で、楽天モバイルからの移行先としてpovoをご紹介しました。povoは基本料0円で利用できるKDDIのオンライン専用ブランドですが、「ギガ活」という今までにないサービスを展開しています。

記事によると・・・

 

ギガ活とは、povo2.0の導入に伴って開始されたキャンペーン。au PAYなどの決済サービスを使って買い物をするとデータ容量が付与される「もらう」や、街中、バーチャル空間でキャラクターなどを探す「さがす」、抽選でデータ容量が当たる「あたる」といった、3つの活動方法を用意しています。

 

だそうです。わかりやすいのは、au PAYを使ってローソンなどの提携店で一定額以上を決済すると「ギガ」がもらえるというサービスです。

 

具体的には、ローソンでau PAYを利用して500円(税込)以上を購入すると、約一週間後、登録のメールアドレスに”コード”が届けられるので、povo2.0アプリにコードを入力すると、300MB(有効期限3日間)が貰えるというものです。

 

詳細は記事に譲りますが、このコードの入力期限が1ヶ月程度あるので、スグに使わずに必要なときにコードを入力して使うことができるのもいいですね。

 

記事にもあるように、この「ギガ活」だけではトッピングの購入の代用にはならないので、180日間の間にトッピングの購入か、660円以上の通話、SMS送信が必要となります。

 

ただ、通常のコンビニでの買い物で「ギガ」が貰えるのであれば、トッピングの購入を最低限に抑えて、通常利用は「ギガ活」で賄うようにすれば、かなり通信費の節約にはなりそうです。

 

こういったサービスがあるのは、いまのところpovoだけですので、楽天モバイルからの移行先としては、通信の品質なども含め最適だと思われます。

 

楽天モバイルからの移行のみだけでなく、現在キャリアをご利用の方も、povoへの移行で「ギガ活」を利用されてみてはいかがでしょうか?

 

いよいよ・・・

 

ケータイWatchの記事に、 「Windows 11」でAndroidアプリを使える機能、年内に日本など5カ国にも拡大 てのがありました。

 

米マイクロソフトは、「Windows 11」Androidアプリを使う機能について、現在提供されている米国に加え、2022年のうちに、日本を含む5カ国でも提供を開始するそうです。記事によると・・・

 

今回の機能では、Microsoft Storeから「Amazon Appstore」のプレビューにアクセスし、さまざまなアプリを利用できる。2月には、米国でパブリックプレビューの提供が始まっていた。
2022年のうちに、日本、フランス、ドイツ、イタリア、英国の5カ国でも同機能が利用できるようになるという。

 

だそうです。Windows11の発表当時の目玉機能として、「Androidアプリ」が利用ができる機能がありましたが、発売当初は実装されておらず、今年の2月になり、ようやくアメリカで利用可能になりました。

 

そして、ようやく日本を含む5カ国でも年内に利用可能となるようです。

 

「Androidアプリ」が利用できるということなので、当然ながら「Google Play」が使えると思う方もいらっしゃると思うのですが、記事にもある通り、Microsoft Storeから「Amazon Appstore」のプレビューにアクセスして利用する形となります。

 

つまり、「Google Play」が直接利用できるわけではないようなのです。「Amazon Appstore」は、その名の通り、Amazonが自社のFireタブレットなど向けなどに用意しているアプリマーケットなので、正直、Google Playに比べるとアプリの数なども少なくなっています。

 

それでも、スマホで使っているアプリが、Windowsで利用できることでデータの同期などが可能であれば、便利に使えると思いますので、この機能を目当てにWindows11の普及を促進したい狙いがMSにはあるのかもしれませんね。

 

Windows11ユーザーは年内の利用開始を心待ちにしていいでしょう。

 

これが無料・・・

 

ケータイWatchの記事に、 LINEから文字起こしアプリ「CLOVA Note」登場、無料のベータ版で てのがありました。

 

LINEは24日、AI音声認識アプリ「CLOVA Note(クローバ・ノート)」のベータ版を提供開始したそうです。記事によると・・・

 

LINEのAIテクノロジーブランド「LINE CLOVA」より登場したアプリで音声認識AIによって、録音した声をテキストに変換できる。利用は、アプリをダウンロードし、起動した後録音ボタンを押すだけで利用できる。学校での授業やセミナーなどの書き起こしメモに利用できる。
また、録音時に複数名のスピーカーを区別できる話者分離ができるため、会議の議事録作成などにも活用できる。
録音した音声と変換テキストは、任意の再生位置でブックマークしたり、キーワード検索で必要な部分だけ探して再生したりできる。

 

だそうです。この手の音声の文字起こしサービスは本ブログでもいくつか取り上げていました。

上記の他にも、Googleのスマホである「Pixel 6a」にも文字起こし対応の録音アプリが搭載されていたりしますが、上記のものはそれなりのお値段がしたり、料金がサブスクだったりします。
 
今回の「LINE CLOVA」はベータ版ということもあるのでしょうが、無料で利用できるのがありがたいですね。
 
無料とはいえ、話者分離ができたり、ブックマークができたり、キーワード検索までできるなどかなり高機能です。
 
また、録音機能の他に、既存の音声ファイルのアップロードにも対応しているのですぐに使うこともできますよ。
 
利用には、LINE IDでログインする必要があり、音声ファイルの上限は、1アカウントにつき1カ月あたり300分まで、AI学習のための音声データ活用に許諾する場合、1カ月あたり600分までという制限はありますが、無料でこれだけ利用できれば十分でしょう。
 
会議などの議事録作成には、かなり利用できると思いますので、ぜひご利用になってみてはいかがでしょうか?
 

悪い面ばかりじゃないしね・・・

 

ケータイWatchの記事に、 LINEMO、「ミニプラン」へのMNP転入は5倍以上に てのがありました。

 

ソフトバンクは、オンライン専用ブランド「LINEMO」について、3GBの「ミニプラン」へのMNP転入が増えていることを明らかにしたそうです。記事によると・・・

 

ソフトバンクによれば、5月20日~22日の申込数について、「先月の同期間(4月15日~17日)と比べ、ミニプランへのMNPは5倍以上になった。新規とMNPをあわせた場合、3倍伸びている」という。

 

だそうです。楽天モバイルからのユーザー流出が凄い勢いで加速しているようです。

 

ソフトバンクのLINEMOは「ミニプラン」において”基本料半年間無料”というキャンペーンを開始したり、KDDIのpovoは、楽天モバイルのオリジナル端末である「Rakuten BIG s」と「Rakuten Hand 5G」を対応端末として追加したりと、各社楽天モバイルの”草刈り”に躍起になっています。

 

中の人も 楽天モバイルが7月から料金改定するそうなので、他社移行を決断しました! とのエントリーでもご紹介した通り、現楽天モバイルユーザーで、楽天モバイルからの移行を検討している「流出予備軍」なわけですが、丸2年ほどユーザーであったわけですから、悪いところばかりでなく良いところも把握しています。

 

なので、こんな状況ではありますが、それでも楽天モバイルを利用したほうがいい人を敢えて考えてみたいと思います。

 

まず、楽天モバイルの他社と異なる最大の利点は料金が「段階制」であるということです。7月から適用となる「Rakuten UN-LIMIT VII」の料金体系は以下のとおりです。

 

最大限利用した場合でも、3,278円という料金は他のキャリアに比べて圧倒的に安価であることは疑いようのない事実です。

 

つまり、毎月コンスタントに20GB以上を利用する人にとっては、現在でも楽天モバイルが最安です。通信環境などを考えずに料金だけで考えるのであれば、楽天モバイル以外に選択肢はありません。

 

とにかく、いっぱい使いたい!容量制限なく使いたいという方は、楽天モバイルを選ぶ意味はあるでしょう。

 

もう一つは、「通話」が多い方の場合です。楽天モバイルの特徴の一つとして、「rakuten link」という通話アプリの存在があります。この「rakuten link」経由の通話であれば、国内の固定電話、携帯電話への通話は無料となります。(0180、0570などから始まる他社接続サービスなどは一部対象外あり)

 

他社もオプションとして掛け放題サービスが用意されていますが、ドコモが1,700円、KDDIが1,980円、ソフトバンクが2,700円となっており、契約するだけで「rakuten link」が使い放題である楽天モバイルと比べるとかなり高額です。

 

通話がメインで、通信は余り使わないという使い方の場合、1,078円で通話が掛け放題というのは、キャリアの中でも楽天モバイルだけです。

 

つまり、現在でも以下に該当する方は、楽天モバイルを選ぶ意味はあります。

  • とにかく容量無制限で定額で安く使いたい人
  • 通話がメインで定額で易く使いたい人
それと、「楽天経済圏」への依存度が高い人(月5万円以上を楽天市場で購入する人など)も、楽天モバイルを選択する意味はありますが、かなり限定されますよね。
 
上記の2条件に当てはまる方は、楽天モバイルを検討してもいいかもしれません。ただ、通信環境の問題や、社長の人柄が気になる人は、要検討です。
 
ご自身のスマホの使い方を把握された上で、楽天モバイルへの移行も検討してみて下さい。
 
しかし、これだけ流出しているようだと、楽天モバイルも何かしらの”流出止め”の施策を打ってくるのではないかと期待している今日此の頃・・・せめて、0~1GBの有料プランを作ってくれたらなぁ・・・
楽天モバイルさんお願いします m(_ _)m