アバターを作ってみては?・・・

 

CNETの記事に、 Zoom会議、似顔絵風アバターが利用可能に--「会議テンプレート」やチャットのスレッド表示も てのがありました。

 

Zoom Video Communicationsは、ビデオ会議サービス「Zoom」を強化し、似顔絵風アバターで会議に参加できる機能を追加したそうです。記事によると・・・

 

Zoomは、2022年3月より動物アバターを利用できるようにしていた。機能強化により、人間の顔を模したアバターが使えるようになった。
使用するアバターは、「ビデオフィルター」から「背景とエフェクト」を選び、「アバター」で決める。好きなデザインや、自分の顔に似せたアバターを造ることも可能。会議中のアバターには、カメラで捉えたユーザーの動きや表情が反映されるという。
現在はベータ版サービス。今後、顔やヘアスタイルを追加したり、調整可能な項目を増やしたりしていく。

 

だそうです。Zoomをご利用の方も多いと思いますが、アバターをご利用になったことはありますでしょうか?これまで動物の顔を模したものしか利用できませんでしたが、人間の顔を作成して使えるようになったようです。

 

早速、中の人も自分のアバターを作ってみました。作成前にZoomを最新バージョンに更新してくださいね。記事にもあるように、「設定」から「背景とエフェクト」を選び、「アバター」を選びます。以下の画面になりますので、赤枠の「+」ボタンをクリックします。

 

 

「+」ボタンをクリックすると、アバター作成画面となります。それがこちら・・・

 

 

肌の色や顔の輪郭、髪型や髪色等々を選んで自分と同じようなアバターを作成してみましょう。

中の人が作ってみたのが以下のようなアバターです。

 

 

これで会社の会議に出るのは流石に厳しいかも知れませんが、仲間内との集まりなんかだったらこれでもおkかもしれませんね。

 

Zoomをご利用中の方は、この機会に是非ご自分のアバターを作成してみてはいかがでしょうか?

 

果たして・・・

 

ケータイWatchの記事に、 ツイッターの有料サブスク「Twitter Blue」、日本でも受付開始 てのがありました。

 

ツイッター(Twitter)は、個人向けの有料サブスクリプションサービス「Twitter Blue」について、日本での受付を開始したそうです。記事によると・・・

 

Webサイトでの価格は月額980円、iOSでの価格は月額1380円。加入することで、Twitterで表示される広告の数を減らせるほか、さまざまな新機能を利用できる。

「Twitter Blue」は、米国、カナダ、豪州、ニュージーランド、英国で提供が始まっていたサービス。同サービスに加入したアカウントのツイートは、検索結果などにおいて優先的に表示される。また、加入していない場合と比較して、表示される広告の数が50%減少するという。
そのほか、ツイートの取り消し機能や長時間の動画投稿機能など、さまざまな機能を利用できる。

 

だそうです。イーロン・マスクがCEOについてから目玉企画らしいのはこの「Twitter Blue」ですね。

 

月額980円(iOS経由は1,380円)で個人の認証バッジと様々な機能が利用できるのが売りです。具体的な機能は以下のとおりです。

  • ブックマークフォルダ: ブックマークに追加したツイートを、後で簡単に見つけられるように、フォルダに分けて整理することができます。Twitter Blueでは、常に非公開となるブックマークやブックマークフォルダを無制限に作成できます。

  • カスタムアプリアイコン: スマートフォンでのTwitterアプリアイコンの表示のされ方を、カスタムアプリアイコンで変更できます。複数の色の中から好きな色を選べます。設定を定期的にチェックして、期間限定で提供される新しい機能を見つけましょう。

  • テーマ: Twitter Blueテーマを使うと、Twitterアプリの配色を選べます。

  • カスタムナビゲーション: この機能により、ナビゲーションバーに表示される項目を選択して、お気に入りのコンテンツやTwitter機能にすぐアクセスできるようにすることができます。アプリ画面下部のナビゲーションバーに表示される項目を、2つから6つの範囲で選択することができ、必要に応じて初期状態に戻せます。

  • 話題の記事: あなたがフォロー中のアカウントや、あなたのフォロワーの間で最も多く共有されている記事のショートカットとして機能します。この機能により、あなたがフォローしているアカウントや、そうしたアカウントがフォローしているアカウントによって最も多く共有された記事が自動的に一覧化されるため、あなたが読みたいと思うタイプのコンテンツを簡単に見つけられます。 

  • リーダー: 長いスレッドを読みやすい表示に変換できます。リーダーは、スレッドのコンテンツのみをわかりやすく表示することを目的としています。スレッドの最上部にあるリーダーアイコンをタップすると、リーダー機能がオンになります。リーダー機能の画面では、テキストサイズを変更することができます。

  • ツイートの取り消し: 送信後のツイートを、Twitterの他のアカウントに公開される前に取り消すことができます。この機能は、ツイートを編集*するためのものではなく、全世界に公開される前のツイートを、見直して修正するためのものです。取り消し可能な時間が経過すると、ツイートはフォロワーに表示されますが、このツイートはTwitter上の通常のツイートと同様に、公開したままにすることも、削除することもできます。

  • 会話での優先順位付け: この機能により、ツイートの会話においてTwitter Blueサブスクライバーの返信が優先的に表示されます。

  • 長尺の動画のアップロード: フォロワーとより多様なコンテンツを共有しましょう。Twitter Blueサブスクライバーは、最大で長さが60分まで、ファイルサイズが2GBまでの動画(1080p)をアップロードできます(ウェブのみ)。

となっています。
 
さて、これどうですかね?月額980円を課金する価値はあるでしょうか?もちろん使い方によるのでしょうが、個人的にはこれに980円は出せないなと・・・
 
そもそも有料課金してるのに、まだ広告見せられるのはちょっとねぇ。広告が半分に減りますって・・・全部消してよ。
 
”リーダー”の機能は便利かなとも思いますけど、それ以外は個人的にはどうでもいい機能です。
 
ただ、動画メインで使っている方などは最大で長さが60分まで、ファイルサイズが2GBまでの動画(1080p)をアップロードできるというのはかなり魅力かもしれません。これだけでも契約する価値はあるかも。
 
記事にもあるように、ウェブ経由とiOS経由だとお値段違いますのでウェブ経由で契約するのが賢明ですよ。
 
Twitterを動画メインでご利用の方などは、利用をご検討になってみてはいかがでしょう?
 

潮時と見るか否か・・・

 

窓の杜の記事に、 10年以上前の古いAdobe製品は利用不可 ~2023年1月31日でログイン不能に てのがありました。

 

10年以上前にリリースされたAdobe製品は、ログインサポートが2023年1月31日に打ち切られるという。米Adobeがサポートコミュニティサイトでアナウンスしているそうです。

記事によると・・・

 

対象となる製品は、「Creative Suite 6」(CS6)や初期バージョンの「Creative Cloud」サブスクリプション。同社は2022年7月以降、一部の管理者に対しこれを通知し、当初2022年10月1日にログインサポートを終了するとしていたが、再検討の結果、3カ月の猶予が設けられた。しかし、それも今月末までとなる。通知をうけていない場合も、ログインサポート終了の対象となるので注意したい。
サブスクリプションで利用中の場合、ログインサポートの終了後はアプリが利用できなくなる。シリアル番号ライセンスの場合はそのまま利用を継続できるが、再インストールや再ライセンス認証ができなくなる。

 

だそうです。記事にもあるように、CS6のシリアル番号ライセンスの場合はそのまま利用を継続できますが、再インストールや再ライセンス認証ができなくなります。

 

仕事でCS6を未だにご利用中の方もいらっしゃると思われますし、実際に中の人もそういった法人様を何社か存じてます。

 

利用の継続はできますが再インストールや再ライセンス認証ができなくなりますので、それ以降をどうするかは考えざるをえない時期に来ていることは間違いありません。

 

Adobe CCを契約するのか、もしくはそれ以外に移行するのか・・・

 

法人契約の場合はともかく、個人事業主様の場合などですとインボイス制度の件も含めて更なるコストアップに繋がるため、頭の痛い問題になりそうです。

 

現実的に Affinity など他のアプリへの移行などもお考えになってみてはいかがでしょう? 

 

確認してみれば・・・

 

スラドに Twitter のユーザーデータ 2 億件以上が流出、自分が含まれているかどうか確認した? てのがありました。

 

Twitter から 2021 年にスクレイピングされたとみられる 2 億件以上のユーザーデータがハッキングフォーラムで公開されていますが、電子メールアドレスがこのリストに含まれているかどうかHave I Been Pwned で確認可能になったそうです。記事によると・・・

 

このデータは電子メールアドレスまたは携帯電話番号を送信するとユーザー名などのプロフィール情報を取得可能な Twitter API のバグを利用して収集されたとみられており、電子メールアドレスはそれ以前に別のデータ侵害で流出していたもののようだ。そのため、 Have I Been Pwned には今回の電子メールアドレスの 98 % が以前から登録されていたとのことだ。

 

だそうです。記事にもあるように、今回のTwitterからの流出によるもののみは少数でそれ以前に別のデータ侵害で流出したもののほうが多いようですね。

 

とはいえ、今回新たに流出したものがあることも事実なので、中の人も早速Twitterに登録してあるメアドを入力して調べて見ました。その結果がこちら・・・

 
 
メアドを入力して「pwned?」をクリックすると「Good news - no pwnage found!」と出ました。幸いにも漏洩はないようですので安心しました。
 
ちなみに、中の人の個人アドレスを入れ見た結果がこちら・・・
 
 
残念ながら、「Oh no - pwned!」という結果とともにそれ以降どういった経緯で流出しているのかが記されます。これは以前から漏れていることは理解していたので、この結果は事前に分かっていましたが気分は良くないですねw
 

ちなみに、この Have I Been Pwned というサイトに関しては、過去に本ブログでも2回ほど取り上げていました。

 
スラドにはHave I Been Pwnedというサイト自体の信頼性についてのコメントも見られますが、Have I Been Pwnedを運営する Troy Hunt 氏 はオーストラリアのWebセキュリティコンサルタントであり、MicrosoftのMVP でもあります。
 
ウェブ上で本名と経歴を明かして活動している以上、それなりの責任と覚悟が伴う中で自身の私利私欲のためにそういった活動を行えるのかどうかを判断した上で、Have I Been Pwnedのご利用をお考えください。
 
もちろん、本名と経歴を明かして悪事を働く人間もいますのでそれが全て正しいとは申しません。
 
ただ、少なくとも匿名で適当なことを述べる便所の落書きのような書き込みよりはよほど信頼できるのではないかと個人的には思います。
 
Twitterユーザーの方は、この機会にユーザーデータの流出しているかどうかをご確認になってみてはいかがでしょうか?
 

まいど!今週のヨサゲなものは2つ!

 

Razer、業界最大のセンサー備える4K/30fps対応Webカメラ

 

Razerは、デジタル一眼レフカメラのような高品質を謳うWebカメラ「Kiyo Pro Ultra」を米国で発売したそうです。記事によると・・・

 

センサーにWebカメラ史上最大だという、ソニー製の1/1.2型センサー「STARVIS 2」を採用。また、F値1.7のレンズを搭載し、ほかのWebカメラと比較して約4倍の光を取り込めるという。
HDRをサポートし、RAWの4K/30fps(または1080p/60fps)での撮影および非圧縮で4K/24fps、1440p/30fps、1080p/60fpsの変換が可能。加えて、AIを活用したフェイストラッキングオートフォーカスや自動露出機能を備えるほか、専用ソフト「Razer Synapse」使用して、ズーム/パン/チルト/ISO/シャッター速度などをカスタマイズできる。

 

だそうです。Webカメラにも関わらずソニー製の1/1.2型センサー「STARVIS 2」という大型センサーを搭載した製品です。RAWの4K/30fps(または1080p/60fps)での撮影および非圧縮で4K/24fps、1440p/30fps、1080p/60fpsの変換が可能という、今までのWebカメラには無いスペックが売りですね。

 

配信者や画質を重視する動画撮影などにはうってつけでしょう。お値段が299.99ドルということでWebカメラとしてはかなり高額ですが、スペックからすれば妥当な価格でしょう。

 

日本での発売は未定のようですが、おそらく発売されるでしょうから高画質なWebカメラをお探しの方は発売までお待ちになられたほうがいいかもしれません。

 

高画質なWebカメラをお探しの方は、是非ご検討になってみてはいかがでしょうか?

 

・ バッテリ内蔵の32型コードレスタッチ液晶ディスプレイ、アシスト「TMUJ-DH32」

 

株式会社アシスト(本社:東京都江戸川区)は2023年1月6日、バッテリを内蔵した32型コードレスタッチ液晶ディスプレイ「TMUJ-DH32」を発表したそうです。記事によると・・・

 

スタンド部分にはバッテリが内蔵され、電源のないところでも最大4時間の連続駆動に対応。またAndroid OSがプリインストールされ、単体で画像や動画の表示ができるためデジタルサイネージのような使い方もできる。

 

だそうです。法人での複数対複数のウェブ会議の際に困るのがディスプレイですよね。大型ディスプレイの場合は固定設置となる場合が多く、気軽に持ち運ぶというわけにはいきません。

 

今回のような32型程度の大きさの場合4~5名程度の小規模会議であれば、十分な大きさではないでしょうか?今回のものはバッテリー内臓なので、設置場所を気にすること無く移動できますし、本体にAndroidを内蔵しているので別途PCを接続する必要もありません。

 

お値段が税込175,000円とそれなりにしますが、小規模会議が頻繁に必要な環境であれば適切な投資額でしょう。

 

中小企業などの拠点間会議などのディスプレイとしてご利用になってみてはいかがでしょうか?

 

では、また来週!