Androidをご利用の方はご確認を・・・

 

ケータイWatchの記事に、「Androidスマホの電源ボタンを連打したら緊急通報になります」、携帯各社が注意呼びかけ てのがありました。

 

NTTドコモ、楽天モバイル、ソフトバンク、KDDIはそれぞれ、Android 12以降を搭載したスマートフォンの緊急通報機能について、誤発信や確認に関する注意を促したそうです。

記事によると・・・

 

Android 12以降を搭載したスマートフォンには、電源ボタンを5回以上すばやく押すことで緊急通報できる機能が備わっている。本機能を意図せずに使い、誤発信してしまうことがあるという。NTTドコモによれば、2022年12月、警察庁から相談があり、調査の上で今回の呼びかけに至った。

 

だそうです。最近のスマホには緊急通報機能が備わっています。iPhoneの場合は本ブログの iPhone14を持ってジェットコースターに乗ると「衝突事故検出機能」が働いてしまうそうです とのエントリーにて緊急通報機能が誤って働いてしまう事例をご紹介しました。

 

今回のAndroidの緊急通報機能は、むしろその機能を知らないユーザーが誤って電源ボタンを5回以上素早く押してしまったがために起こったものと思われます。

 

中の人も現在Android12搭載機を利用していますが、正直この機能は知りませんでした。

 

早速、スマホの設定で確認してみましたが、中の人が現在利用している Xiaomi Redmi Note 11 ではデフォではこの機能はOffになっていました。

 

記事にもあるように、ソフトバンクによると Pixelシリーズ、Xperia 1 III、Xperia 5 III以外の機種は初期設定が「OFF」になっているとのことですので、逆にPixelシリーズ、Xperia 1 III、Xperia 5 IIIはこの機能が初期設定でOnになっているということです。

 

Pixelシリーズ、Xperia 1 III、Xperia 5 IIIをご利用の方は、緊急通報機能があることをご確認いただき、むやみに電源ボタンを連打しないようにご注意ください。

 

その他のAndroid12以降搭載機種につきましても、「設定」→「緊急情報と緊急通報」→「緊急SOS」→「緊急SOSの使用」から確認していただき、緊急通報機能がOnになっているか否かをご確認いただくことをお薦めします。

 

モバイルディスプレイ持つよりいいのでは?・・・

 

PC Watchの記事に、 Lenovo、2画面見開きを縦にも横にもできるノート「Yoga Book 9i」 てのがありました。

 

Lenovoは、フルサイズOLEDを2画面採用したノートPC「Yoga Book 9i」を発表したそうです。記事によると・・・

 

2画面による柔軟性やマルチタスクのポテンシャルを体験できるノートPC。折りたためるカバー兼スタンドが付属し、2画面を上下あるいは左右に立てた状態で使用できるほか、Bluetooth接続キーボードやスタイラスも付属する。
1つのアプリを通常は片画面にのみ表示しておき、2画面をまたいでWebブラウジングしたい時などは5本指を置くだけで2画面をまたいで全画面表示できる。

 

久々に”変態PC”が出ましたね。この手のキワモノPCはたまに出てきますが、今回のものは”ある層”にはウケそうです。

 

最近はいわゆる「モバイルディスプレイ」というのが流行りで、ノートPCに外付けでデュアルディスプレイにして利用するスタイルがウケています。以前に比べてディスプレイのサイズも増え、価格もかなり安くなってきたので導入しやすくなったのでしょう。

 

ただ、当然ながらノートPCとケーブルで接続する必要がありますし、利用するには多少の手間がかかります。

 

今回のPCはそういった日常的にモバイルディスプレイを愛用されている方々には福音となるようなPCです。

 

13.3型の2画面で重量は1.38kgとのことですので、モバイルできるギリギリの重量ですが持てない重さではありません。

 

もとから2画面なのでケーブルで接続する必要もありませんし、記事にもあるように、上下になれらべて使ったり、左右に立てて使うなど様々な使い方ができるのも魅力です。

 

価格は2,099.99ドルよりということで、かなりお高いですが他に選択肢がないので仕方がないところでしょうか。

 

モバイルディスプレイを常時携帯されている方や、ノートPCのみで2画面をご希望の方などはご利用をご検討になってみてはいかがでしょうか?

 

お気をつけください・・・

 

ITmediaの記事に、 ヤマト運輸装う偽の不在通知に注意 「SMSでの不在連絡は行っていない」 てのがありました。

 

ヤマト運輸を装う迷惑メールやSMSなどが出回っているとし、Twitterなどで同社が改めて注意を呼び掛けているそうです。記事によると・・・

 

「SMSによる不在連絡や配送予定のお知らせは行っていない」とし、不審なメールを例示。URLにアクセスしないよう呼び掛けている。

不在連絡や荷物投函のお知らせを装い、なりすましサイトへのリンクを貼り付けたり、添付ファイルを開くよう求めるメールなどが出回っているという。
また、「ヤマト運輸を装い、セキュリティに必要な認証番号などを聞き出そうとする電話がかかってきた」という問い合わせも寄せられているという。

 

だそうです。配送業者を装うフィッシングメールは跡を絶ちません。以前にも佐川急便を騙ったSMSが出回った時期がありましたが、今度はヤマト運輸を騙っているようです。

 

記事にもあるように、基本的に大手業者でSMSでの不在連絡を行っているところはないので、SMSによる不在通知は全て詐欺だと思っていいでしょう。電話でセキュリティに必要な認証番号を確認する事例もあるようですが、そういったこともないことは公式が発表しています。

 

また、通常のメールについては、ヤマト運輸から正規に送られてくる不在通知メールに酷似していますので注意が必要です。

 

ヤマト運輸の公式サイトの注意喚起のページ に有るような正規メールとの違いを確認した上で、詐欺メールに騙されないように注意しましょう。

 

こうしたフィッシングメールは次から次へと新たな手口で送られてきますので、今後も十分にご注意ください。

 

AIはここまでキテる・・・

 

GIGAZINEの記事に、 超強力チャットAI「ChatGPT」に会話ログ出力機能やお気に入り機能を追加した非公式デスクトップアプリを使ってみた てのがありました。

 

AI研究団体のOpenAIが開発したチャットAI「ChatGPT」に会話内容出力機能やテンプレート機能を追加した非公式デスクトップアプリが公開されたそうです。

 

中の人もAI関連は非常に気になっているので、早速ダウンロードして使ってみました。インストール方法や利用方法などはリンク先の記事をご確認ください。

 

こちらが起動画面です。

 

赤枠の中に知りたいことなどを文字で入力するだけでおkです。英語でも日本語でも問題ありません。とりあえずどのような内容でも答えてくれるのかテストするために、中の人の仕事で最近よく聞かれる話題を聞いてみました。それがこちら・・・

 

 

見事ですね。さすがに WinActor は出てこなかったですが、有名どころは押さえています。RPAが何であるかもきちんと把握しており、日本語に不自然な点もなく模範解答です。

 

次はビジネスの話題を振ってみました。それがこちら・・・

 

 

こちらも見事な回答ですよね。ウェブから引っ張ってきているのでしょうが、瞬時にこの回答が導き出せるのがスゴイです。

 

もっと、現実的な悩みなども聞いてみました。それがこちら・・・

 

 

まぁ言ってることは当たり前のことなのですが、こういった有りがちな悩みにも瞬時に回答してくれます。

 

最後にGoogleアシスタントやSiriでもすぐに答えてくれるような質問をしてみました。

それがこちら・・・

 

 

これは分からないそうです。日々アップデートされる情報には対応してないみたいです。

 

ただ、これだけのことが瞬時にできるようになっているのは、驚愕を超えて畏怖の念を抱くほどです。他にも地球環境のことやエンタメ系、文化系のことなども色々聞いてみましたが、どれも模範解答のような内容ですし、日本語のおかしな部分がほぼ無いのも素晴らしいです。

 

とにかく簡単に現在のAIの進化を身近に感じられるソフトですので、ぜひ一度ご利用になってみてはいかがでしょうか?

 

お早めに・・・

 

ITmediaの記事に、 Apple、バッテリー修理代金を3月1日に値上げへ(iPhone、iPad、MacBook) てのがありました。

 

米Appleは、3月1日から保証対象外のiPhone、iPad、MacBookのバッテリー修理代金を値上げするそうです。記事によると・・・

 

例えばiPhone 14より前の機種の場合、3000円上がる。同社の修理サービスページに告知が追加された(いつ追加されたかは不明)。米9TO5Macが1月2日(現地時間)に米国での値上げ告知について報じ、日本でも確認できた。

 

だそうです。あらゆるものが値上げ、値上げの毎日ですが、今度はAppleのバッテリー修理代金が値上げだそうです。具体的な値上げの内容は以下のとおりです。

  • iPhoneは、iPhone14以前の全iPhone モデルの保証対象外バッテリーサービス料金が3,000円値上げ。
  • iPadは、iPad Pro 12.9インチ(第5世代以前)、iPad Pro 11インチ(第3世代以前)、iPad Pro 10.5インチ、iPad Pro 9.7インチ、iPad mini(第6世代以前)、iPad Air(第5世代以前)が3,800円値上げ。
  • MacBook Air(全モデル)については8,200円値上げ。
  • MacBookとMacBook Pro(全モデル)については13,700円値上げ。
例えば、iPhone8の場合ですと現在のバッテリー交換料金が7,500円ですが、3,000円値上げ後は10,500円になります。iPhone Xの場合ですと現在のバッテリー交換料金が9,800円ですので、値上げ後は12,800円になります。
 
それぞれのバッテリー交換料金については、それぞれの製品の料金見積もりをご確認ください。

それにしても結構上がりますね。元の料金が安いとは言えない料金なので、3,000円上がるとかなりの出費です。

 

現行料金でバッテリー交換できるのは、記事にもあるように 2023年2月末まで です。

 

2月になると駆け込み需要で混雑することが容易に想像できますので、対象製品のバッテリー交換をご検討中の方は1月中の交換をご検討になったほうがいいかも知れませんね。