まいど!今週のヨサゲなものは2つ!

 

無料でYouTubeを広告なし&ログイン不要でサクサク視聴できるプレイヤー「FreeTube」

 

Googleアカウントにログイン不要でYouTubeを広告なしでサクサクと視聴できる専用プレーヤー「FreeTube」が紹介されてました。記事によると・・・

 

Cookieによる追跡がなくプライベートな環境でYouTubeを再生可能で、Googleアカウントにログインしなくてもチャンネル登録ができる専用ブラウザで、Windows・Mac・Linux向けが無償で配信されています。

 

だそうです。お正月休みでYoutubeをマッタリ見ている方も多いかと思いますが、動画の最中に入る広告は気になりますよね。

 

今回の「FreeTube」を利用することで、Googleアカウントにログインすること無く、広告も排除した形で快適に動画を見ることができます。

 

いわゆる「専用ブラウザ(専ブラ)」ですね。Googleアカウントを利用すること無く利用できることは利点でもありますが、コメントができないなどデメリットもあります。

 

広告だけを排除できればいいということであれば、中の人も利用しているブラウザ拡張機能である「uBlock Origin」を利用するといいでしょう。ブラウザ拡張機能ですので、YoutubeにGoogleアカウントでログインした状態でも広告だけをブロックできますからコメントなども自由に利用できますよ。

 

・ AIでディテールを保ったまま画像を拡大する無償ツール「Upscayl」がv2.0.0に

 

フリーの高精細画像拡大ツール「Upscayl」が、12月24日(日本時間)にv2.0.0へとアップデートされたそうです。記事によると・・・

 

「Upscayl」は、解像度の低い画像をAIの力でキレイに4倍に拡大できるアプリ。解像度不足でディテールを失ってしまった写真を美しくしたり、ぼやけた写真をシャープにすることもできる。画像ファイルを選択し、処理の種類(一般的な画像のアップスケール・デジタルアートのアップスケール・画像のシャープ化)を選び、出力フォルダーを指定して実行するだけというシンプルさも魅力で、処理の前後で画像を見比べることもできる。

 

だそうです。今回のアップデートでは、AIモデルが追加されて、なかでも「Remacri」は自然なアップスケールが可能だと話題だそうです。

 

簡単に荒い画像を高精細に拡大できますので、古いデジカメの写真の高精細化や小さい画像の大型化などにご利用になってみてはいかがでしょうか?

 

では・・・

 

門松新年あけましておめでとうございます門松

旧年中はIT-Helpの中の人ブログをご愛読賜り誠にありがとうございました。
 

本年も、昨年と変わらず今まで以上に役立つIT関連ニュースを分かりやすくお伝えして参ります。

 

本ブログ以外にも、Twitter ではブログでは取り上げられなかったコンテンツを365日毎日ツイートしております。 はてなブックマーク ではTwitter同様にIT系の記事をブックマークしておりますので合わせてご覧いただけましたら幸いです。

更に本年では、中小企業の皆さまや起業家の皆様に、Zoomなどでより手軽に安価に弊社にご相談いただけるような企画もご用意しておりますので、用意ができ次第本ブログでもご紹介させていただきます。

本年も昨年に引き続き何卒よろしくお願い申し上げます。

 

毎年恒例のImpress社主催の「読者が選ぶケータイof the Year 2022及びITmedia社主催の「スマートフォン・オブ・ザ・イヤー2022」がそれぞれ発表になりました。

 

記事によると・・・

 

「読者が選ぶケータイof the Year 2022」

 

キャリアモデル部門

 

1位 : Google Pixel 6a

2位:  Google Pixel 7 Pro

3位:  Google Pixel 7

 

SIMフリーモデル部門

 

1位: AUSU Zenfone 9
2位: SONY Xperia 1 IV
3位: Nothing Phone (1)

 

「スマートフォン・オブ・ザ・イヤー2022」

 

ハイエンド部門


1位: Google Pixel 7 Pro
2位: Apple iPhone 14 Pro

3位: Samsung Galaxy S22 Ultra

 

ミッドレンジ部門


1位: SHARP AQUOS sense7

2位: Google Pixel 6a
3位: Apple iPhone SE(第3世代)

 

以上の結果になりました。それぞれの賞の3位以下の結果についてはリンク先をご確認ください。

 

ちなみに「読者が選ぶケータイof the Year 2022」は、その名の通り読者投票によるもの。「スマートフォン・オブ・ザ・イヤー2022」は、ケータイジャーナリスト8名とITmedia Mobile編集部の合計9名のいわゆるプロによる投票です。

 

どちらの賞にも共通しているのは、GoogleのPixelシリーズが圧倒的人気だということ。

 

 

ハイエンドの Google Pixel 7やProとミッドレンジのPixel 6aなどいずれもカメラをAIによる制御で昇華させている点などスマホのカメラの新しい方向性を示した点や、コスパの良さが評価されているようです。

 

気になるところでは、SHARP AQUOS sense7 が「ケータイof the Year」SIMフリー部門で4位、 「スマートフォン・オブ・ザ・イヤー2022」ミッドレンジ部門で1位と国内メーカーとしてはかなり頑張っています。

 

同じSHARPの AQUOS R7 のようなカメラ特化型スマホではないですが、カメラに比重をおいたミッドレンジモデルとしてコストとスペックの両立を果たしているところが評価されたようです。

 

日本では圧倒的シェアのiPhoneがあまり上位に入ってきていないところは、昨今の進化の鈍化が影響しているようにも思います。

 

皆様のお気に入りのスマホはランキングに入っていたでしょうか?

 

さて、本年の更新は今回で終了となります。本年も本ブログをご愛読賜り誠にありがとうございました。来年度も引き続きご愛読のほどお願い申し上げます。

 

皆様良いお年をお迎えください。m(_ _)m

 

今年注目のアプリは?・・・

 

ケータイWatchの記事に、 2022年に注目を集めた“てっぱんアプリ”は? いちばん読まれた「てっぱんアプリof the Year 2022」 てのがありました。

 

ケータイ Watchの「てっぱんアプリ」コーナーにて、2022年もっとも読まれた「てっぱんアプリof the Year 2022」が発表されました。記事によると・・・

 

さまざまなアプリを紹介する本コーナー「てっぱんアプリ」。そのなかでも、読者の皆さんにもっとも読まれた「DeepL翻訳」が、今年のグランプリに選出された。
よりナチュラルな翻訳をしてくれる「DeepL翻訳」だが、Webサイトに加えてスマートフォンアプリでも利用できるようになっている。

 

だそうです。毎年年末にはこうした年間ランキング的な発表が多くなりますが、今回はアプリのランキングです。

1位の「DeepL翻訳」は中の人も使ってます。アプリだけでなく、PCのブラウザの拡張機能としても日常的に利用しています。英語のサイトなどを読む際に非常にこなれた日本語に訳してくれますので重宝しています。
 
その他だと、「Windowsにリンク」は便利ですよ。「Windows にリンク」は、WindowsパソコンとAndroidスマートフォンを連携するためのツールです。Windows側にもMicrosoft Storeから入手できる「スマホ連携リンク」というアプリをインストールする必要はありますが、スマホへのプッシュ通知をパソコン上に表示する機能や、パソコン側からの操作でスマホを使って電話をかけたり、着信を受けたりする機能、パソコンからスマホをリモート操作できる機能等々、かなり高機能です。残念ながらAndoroidのみの対応となります。
 
4位の電卓は使ったことないですが、電卓とExcelが合わさったようなアプリで使い方によってはかなり便利に使えそうです。
 
この機会に是非、2022年に話題になったアプリをご確認になってみてはいかがでしょうか?
 

”メンドクサイ”けど・・・

 

ケータイWatchの記事に、 年末年始に見直したいスマホの料金プラン、そのコツを徹底解説! てのがありました。

 

年末年始を利用して家族のスマホの料金プラン見直しを薦める記事がありました。

記事によると・・・

 

前総理大臣の菅義偉氏が携帯電話代の値下げを打ち出し、2021年は各社が新料金プランを発表しました。一方で、ザックリ言って2022年は料金プランに関して、変化の少なかった1年と総括できます。各社とも、21年に値下げしきってしまったため、1GB以下0円だった「UN-LIMIT VI」を廃止した楽天モバイル以外、料金プランという観点では大きな動きはありませんでした。


逆に言えば、この2年間で携帯電話の料金プランを見直していない人は、金額を下げる余地があると言えるでしょう。総務省が2022年11月に発表した、新料金プランへの移行状況は、22年9月末時点で4500万人。かなりのユーザーが、値下げの恩恵を受けたとも言えますが、裏を返せばまだ半分以上の人が旧プランに残ったままです。

 

 

だそうです。確かに去年は大幅な料金見直しがあり各キャリアのオンライン専用プランなどが脚光を浴びましたが、それでも移行が積極的に行われたかというとそうでもありません。

 

以前の本ブログでも書きましたが、家計の場合スマホ料金は”おおよそ月額いくら”という枠内に収まっていれば見直そうという方が少ないように思います。既に家計の中で「月額〇〇円」と決まっているので、それを素に予算組されているからでしょう。

 

それと一番の理由は「メンドクサイから」だと思われます。確かにキャリアのオンライン専用プランやMVNOなどの格安SIMなども含めて、安くするプランは多々あると思うのですがそれでも移行しないのは、前述の予算組が出来ていてそれで満足されており、更に各社の情報を比較して最適なプランを比較検討するのは正直メンドイのかもしれません。

 

ただ、ウチのお客様でも家族全員KDDIを契約して家族割などを最大限に利用していても月額数万円程度は掛かっていたそうなのですが、一念発起して家族のスマホを全て同系列のPovoに移行したところ半額以下に抑えることができたそうです。

 

このような例もありますので、正月期間など家族が集まる機会を利用してこの間に改めてスマホ料金の見直しをしてみるのもいいかも知れませんよ。