川端 裕の出会い日記 -92ページ目

『業』としての親の意義 ☆☆☆☆☆

今日は恒例の終日ルーティンワーク。


アメーバ図書館 」を立ち上げてよかったです。怒られてしまうかもしれませんが、登録していただいたメンバーの方々のブログを拝見したら、なんとなく僕と似たような趣味や考え方の方が多いような・・・。


まさしく『素敵な出会い』を多くいただけました。


本当に良い時代になったものですね。



さて、今日の出会いはこれ。


トマス ゴードン, Thomas Gordon, 近藤 千恵
親業―子どもの考える力をのばす親子関係のつくり方


某企業の人事制度&組織改革も最終段階に来たので、兜の緒を締め直そうとして色々調べ物をしていたら、「7つの習慣 」に『組織のマネジメントも家庭のマネジメントも同じ』みたいな記述があったので、読んでみた。



◎親は「親業」についてはシロウトである



◎特別な訓練さえ受ければ、親が「親業」を果たす能力は大きく伸びる



◎親業をうまくやり遂げる親は、まず自分が一個の人間であることを自分に許す



◎子供にしてみれば、普段は何も言われないのに、親戚が来たときにだけ急に箸の使い方がどうのこうの言われるのは理解が出来ないが、自分の親に二面性があることは理解する



◎子供が最も「教育」されるのはこういう場合である



◎子供にとって一番やりにくい親とは、優しい言葉で話して自由奔放にやりたいことをさせ、あれこれ要求をしないくせに、本当は子供のことを受容していないことを微かに伝える親である



本当に、子供は親の言うとおりの子供になるのだ



◎子供が何かの活動をしているときに、「何もしない」ことで親は子供を受容していることをはっきり伝えることができる



◎人は何を理解するかで、本当に自分が変わっていく



◎子供は毎日一瞬の休み無くあなたにメッセージを送り続けている



「どうしてこんなことをしたのっ!前はあんなに良い子だったのに・・・」という親の言葉は、親が子供のメッセージを無視し続けてきたことの証拠以外の何物でもない



◎親が子供に送る効果的でないコミュニケーションメッセージは、「あなた」で始まるか、「あなた」がどこかに入る文章になるものが多い



◎例えば「やめなさい」「それはしちゃいけません」「やめないんだったら」「何度言ったら分かるの」である



◎興味深いことに、はたから見ると、家族全員がけんかをしているのかと思うほどの大声で、毎晩のようにワーワー言っている家族には、家族みんなが健康で、問題児もいなく、夫婦関係もうまく行っていることが多い



◎親の権威、権力を使って子供に何かを強制するたびに、子供から、自分を律する力と自分を重要に思う気持ちを奪っている



「交渉することから恐れるな。しかし恐れの感情から交渉してはならない」ジョン・F・ケネディ



◎Win&Win or No dealでは、対立する当事者が一緒になって問題解決に携わらなければならないので、効果的なコミュニケーションが前提となる



◎よって親には、アクティブクエスチョンを行い、「あなた」メッセージではなく「私」メッセージを送り、「私たち」ソリューションを見出す努力が必要になる



◎子供は親のいないところではWin&Win or No dealを実行している。それも親たちよりも遥かにうまく



◎「少しだけ妊娠」がありえないように、親子関係では「少しだけ民主的」はありえない



◎子供は、自分の基本的人権が踏みにじられたと思えば、親であっても容赦なくクビにする



◎子供は「おとな」そのものに反逆しているのではない。「おとな」が彼らの自由を取り上げようとすることに反逆しているだけなのだ



◎上手なコンサルタントは決して説教せずに、自分の経験や見識を依頼者と分かち合い、強制せずに考えを述べ、要求せずに提案する



◎そして更に重要なことは、それらをたった一回しか行なわず、依頼者のほうから依頼がない限りは決して繰り返さない



親が子供に「解雇」されるのは、子供のコンサルタントになれる親が少ないからだ



◎多くの親のように行動するコンサルタントがいたとしたら、その人は「もう結構です」と依頼者から断り状が来るだろう



自分自身を重要に思い、「受容」できる人は、他人に対してもそう感じる人が多く、自分のことを許せないと思っている人は、他人に対しても許容しにくい



な、なるほど・・・。


ものすごい気付きを頂いた!


感謝!!



さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?


楽しみ!




☆ご迷惑おかけしております☆


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つきましては、本ガイドブックは当面PDFファイルのみの配布とさせて頂きますことをご了承願います。



申し訳ありません・・・。



スローフード&スローセックス ☆☆☆☆☆

今日は来年度の年間スケジュールの再確認とか・・・。


アメーバ図書館 」お陰様で順調にご登録件数、投稿件数とも増えているようです。



ご登録いただきました皆様にはこの場を借りてお礼申し上げます。



本当にありがとうございました。



今日の出会いはこれ。



筒井 ともみ
食べる女 -スローフード・スローセックス-

副題に目が釘付けになった・・・。



ひとはおいしい食事をすると、体が元気になる



ひとはいとしいセックスをすると、心がやさしくなる



◎スローフードは「ゆっくり食べる」ことではない。特別なごちそうでもない



◎スローセックスは「ゆっくりやる」ことではない。上手なテクニックでもない



◎あなたの心と体が本当に求めるもの。それがスローフード、スローセックスだ



◎それを知るためには好奇心が必要だ



◎無気力、無自覚であってはならない



◎さもないと微妙な味覚=性感が育たず、食べ物=異性の多様性に気づくことも、感じ取ることも、受け入れることも出来ない人間になってしまう



◎そろそろお手軽なファストライフ、ファストフード、ファストセックスから抜け出そう



健やかな体とやさしい心があれば、人は誰かを愛したくなる。愛する力がわきあがる



◎だから、この暴力と差別と戦闘で埋め尽くされている世界にあってこそ、愛する力を呼び起こすスローフードとスローセックスを決して手放さないこと



◎でも、安定供給される食生活と性生活は、女からフェロモンを奪ってしまう



◎ウワォッ!なんて美味しい舌かしら



◎大きさも、温度も、湿り加減も、そのかすかな味わいも・・・



◎私は美味しい舌を持つ男が好きだ。舌はまずいけど、セックスはいいなんて絶対ありえない



◎セックスが合う相手なら、キスの味も舌も美味しいものだ



◎ヒトは服を脱いでみなければ分からない



携帯電話なんか持つからイマジネーションが無くなるの



◎会えないときは会えないから素敵なの



◎会えないとき、声を聞きたくても聞けないときに、相手を思う切なさこそが大切なの



ハートも筋肉で出来てるから、使わないでいると、どんどん弱くなっちゃう



◎でも、使えば使うほどタフになっていく



◎食事は空腹を満たすためだけのものじゃない。もっと全人格的なものだ



◎女はね、季節に寄り添って暮らしていれば、いくつになっても身奇麗でいられるんだよ



・・・年甲斐も無くドキドキしてしまった。


本当に思う。



今の日本人がセックスレスとかEDとか言っているのはファストライフが原因なのだと・・・。



「お金はないけど超リッチ!」っていうライフスタイルが、これからの日本の生活様式の主流になって行くよいうな気がします。



真に豊かな生活とは何か?



そんなことを考えさせてくれました。


感謝!



さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?


楽しみ!




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申し訳ありません・・・。



洗脳マニュアル ☆☆☆☆★

アメブロにアクセスしたらスクラップブックなる機能が新サービスとして始まっていた。


どうやら個人のブログのテーマ(本とかお店とか)を抜き出して、まさしくスクラップブック化したものみたい。


新聞・雑誌のスクラップと違って、スクラップブックにもブログ同様に不特定の第三者からのコメントが可能なので、ここにもネットワーク効果が期待できるとの触れ込み。


とりあえず僕も作ってみました。



今まで読んだ本の感想をブログに書いてきましたが、それだけを「アメーバ図書館 」って形でスクラップにしてみました。



スクラップブックに登録(ブログの読者登録と同じ感じ)しておけば、ブログを書くと自動的にスクラップブックにも同じ記事がアップされますので、手間はかかりません。



僕の場合、この記事をアップすると同時に「アメーバ図書館 」にもアップされます。



お試しいただけると嬉しいです。



今日の出会いはこれ。



新堂 冬樹
カリスマ〈上〉

分厚い本なのでさすがに読むのに時間がかかった。マーケティングと洗脳の類似性の確認のために・・・。



◎洗脳はシステムであり、科学的なものだ



◎高額のセミナーの主催者は、ほとんど洗脳を勉強している



カルトが行なっているのは、皮肉なことに非常に洗練されたマーケティング、セールステクニックである



◎物理法則には抗えないのと同様に、周到に計画された洗脳プログラムに抗うことは不可能だ



◎洗脳のテクニックを知ってしまったものは、それを利用する時は、悪魔に魂を売り渡す覚悟が出来ているか自問しなければならない



真実と嘘のバランス。これが徐々に疑いの目を曇らせていく



でまかせや、荒唐無稽な話ほど、今の35歳以前の偏差値至上主義に犯されたエリートには効果的



◎99%の猜疑心も、たった1%のスケベ心に抗えない。人間とはかくも弱い存在なのだ



◎幸せな家庭で豊かな青春時代を送ったものを洗脳するのは容易ではない



心地よい思い出の量が多ければ多いほど、それをクリーニングして新たな幸せの種を植え付けるのには時間がかかる



思った通り。「誘惑」に負けない様にしないと・・・。


感謝!



さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?


楽しみ!




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安月給

今日は割りに余裕のある一日。


やっぱりスケジュールよりも前倒しで業務が終わっていくのは気分が良い。



最近天気が良い日が続いているので、その効果もあってか気分爽快!



今日の出会いはこれ。



「給料に見合う分しか働かない人は、決してそれだけ以上のものは得られない。」エルバート・ハバート



全く同感。



これもまたギブ&テイク。まず与える(給料以上に働く)。だから与えられる(昇格やプラスアルファの報奨)。



「こんな安い給料じゃやってられない!」って思ったらチャンスです。貰っているお給料分より多く働くなんて簡単ですから。



世の中は結構公平に出来ていると思う今日この頃です。


感謝!



さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?


楽しみ!




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早い者勝ち

今日は久しぶりに愛媛のOさんとランチ。色々情報交換。相変わらずアクティブな方で多くの気付きを頂いた。


今日の出会いはこれ。



平 秀信
「行列のできるスーパー工務店」の秘密

業種の全く違うビジネス書を読んでみたくなった。



◎価格提示は素早く明確にが鉄則



「見積もりしてみませんとなんとも言えませんね~」なんて言う業者とは金輪際付き合ってはなりません。そこはろくでもない業者に間違いありません



◎お客様は何よりも対応の早い会社に惹かれます



まずは己を知ること。自社の強みと弱みを正確に把握すること。それが収益を飛躍的に改善するコツ



「売る」のではなく、終始一貫して「お客様の悩みを解決する」スタンスを徹底しましょう



◎「当社は全てのご相談に、社長の私が責任を持って対処します」と言い切ろう



◎人の脳は、言われたことと反対のことを考えるように出来ている。だから人を動かしたかったら「やっちゃダメ!」って言うのが意外と効果的



◎例えば「家はまだ買うな!」と言われると、家を買おうと思っている人は、その広告を読まざるを得なくなるのです



◎コストを落とす、最初の一歩はズバリ「規格化」です



◎お客様の質問には必ず「ズバリ」答える。それでこそ信頼が得られるのです



◎封印する言葉「一概には言えませんが・・・」「恐らく・・・」「・・・だと思われます」



混乱こそのどから手が出るほど欲しかったものなのです。それなくして劇的なコストダウンは出来ません



◎人はパニックになったときに、とんでもないアイディアを思いつくのです



◎思うに、成功する人に共通しているのは素直だと言うこと。人から良い情報を貰ったら素直に受け入れてまずやってみること



一円たりともムダ金を使うことは許されません



◎現代では商品に特徴を持たせるのはほとんど不可能です。どんなに独創性溢れる商品も一ヶ月もあればコピーが可能です



◎ところが、社長の人間性や信頼性は絶対にコピーできません



◎だから、社長の「考え方」を語る必要があるのです



◎商品よりももっと重要なものがあります。それはキャッチコピーです



◎あなたがやらなければならないことは、業界に戦いを挑み、業界の常識を完膚なきまでに叩き潰すことです



名刺に営業部長、営業課長、営業一課などと書いて恥ずかしくないんでしょうか?「これからあなたに売りつけます!」と宣言していることに気づいていないのでしょうか?



◎お客様にこちらから売り込みの電話をして良い時はありません。例外的に許されるのは、あなたが「こんな素晴らしい情報があったのか!」と心の底から思えるときだけです



あなたが「こんなこと当たり前だろう」と思っていることほど、お客さんにとっては「目からウロコ」情報だったりします



「現場の整理整頓が出来ない会社に、商売をする資格はないんだよ。ボールペン一本でも、お客さんから頂戴した大切な大切なお金で買ったものなんだから、粗末に扱ってはならないんだよ」一大工



◎「太鼓判」があれば営業マンは不要です



「太鼓判」とは何か?それはお客様の「感謝の声」です



◎小学5年生でも家が売れる。商売を難しくしているのはあなた自身なのです



◎質問の中にお客様の本音が隠されている。その質問に「ズバリ」答えることが出来れば、もう貰ったも同然です



◎封印する言葉その2「ご検討のほど、宜しくお願いいたします」



◎お客様が質問したくなるタイミング、シチュエーションを意識的に作り出そう



あんまり期待していなかったのだけど・・・。


良い意味で期待が外れた。



最近ますます思う。



「早くやった者勝ち」



一昨日の価格戦略の本と言い、これと言い、ほとんど僕の考えと一緒。



もっともっと行動のスピードを速めないといけないなと思いました。


感謝!




さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?


楽しみ!




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申し訳ありません・・・。



死の実感

今日は午前中は広尾の某企業、午後は銀座の某企業とミーティングが2つ。


そして、時間が合わなかったので出席できなかったけど、新宿の某企業には神戸のHさんが僕の案も持ってミーティングに行かれている。


それぞれに順調。



今後が楽しみ。




でも、またしても「好事魔多し」を痛感する出来事がありました。




今日の帰り、コンビニに立ち寄ったのですが、コンビニに入った直後にドカン!って大きな音が・・・。




振り返ると数秒前に僕がいたところにミニバンが突っ込んでいた。




もし、あと10秒歩くのが遅かったら・・・。




ゾッとした。





でも、やっぱり僕は運が良いみたいです。





あそこで死んでいたかもしれないのにこうして今日も生きています。





感謝!



さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?


楽しみ!




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申し訳ありません・・・。



値上げ

今日も終日ルーティンワークと、その合間を縫って明日の某企業とのミーティング準備とか・・・。


あと新企画のOKが出たので、その着手もした。


年末・年始に向けかなり盛りだくさん。


体調には今まで以上に注意しないといけないですね。



今日の出会いはこれ。



主藤 孝司, 神田 昌典
一瞬でキャッシュを生む!価格戦略プロジェクト

新たな動きがはっきりしてきたのを機に自分の価格設定が適切かどうかを確認したくなった。



◎価格は原価や同業他社の価格をもとに決定してはならない



◎それは「自分が提供したいと思っているサービスを実現するのに必要な利益率を確保する」という観点で決定しなければならない



◎商品とは「お客様が予約の電話をかけてきたときから、サロンに来店され、髪をセットしてお帰りになり、翌日、そのお客様がお友達に会われるところまでの『全場面』が当店の商品です」というものなのである



値下げ戦略と言うのは、価格を下げても売れないものを、価格を下げて売ろうとするやり方に他ならない



◎今あなたが扱っている商品は、その本当のメリットや付加価値、ブランド力からすると価格が低すぎる可能性は充分ある



◎要するに「値上げが先、品質アップや高邁な理念は後」なのだ



◎事業の撤退は、事業の立ち上げ以上に労力をかけて行なわないと成功しない



◎誰にも正確な撤退タイミングなど分かりはしない。最後は経営者の「直観」である



◎ただし、その「直観」の精度を高める手段はある



◎業界全体が伸びていっているとき、新規参入が相次ぎ始めたら撤退する。つまり、儲かっているときに撤退すること。これが撤退のコツ



◎他人が「なんで今頃辞めるの?バカじゃないの?」と言うときこそ撤退のタイミングなのだ



◎事業を成功させるにも撤退するにも、いずれにしても収益的に余裕がないと、それらが成功することはない



◎だからこそ、ビジネスで成功を収めたいのならば値上げ戦略を実行することが成功の近道なのだ



◎値上げ成功のコツはビジネスモデルの再構築にある



◎まず、同じ媒体に価格の違う広告を出す。複数の価格帯の商品を用意しておくことは、異なる客層を確保するために有効な戦略の一つである



◎圧倒的に市場を席巻したいのならば、そうするのが有効だ。ただし、粗利を充分に確保できる部署なり商品を持っていることが最低条件となる



◎タウンページは掲載までに最短で半年、通常は一年はかかる



同業他社動向の徹底的な調査は、価格戦略では必須の要素である



◎中小企業の社長はほとんど敵情視察をしない。同業他社を訪問することは愚か、電話をすることすら億劫がる



◎熱心にライバルを研究するのが社長の仕事なのに、敵情視察を行なわないのは、経営に不真面目としか言いようがない



◎敵情視察には何の努力も要らない。意思さえあれば誰でも出来る。だからそれをやる会社は、情報量の面で圧倒的に他者を上回ることになる



◎ライバル企業に電話をかけ、ライバルになりえるところは訪問し、店の様子を伺う。店の中に入れないのであれば、出入りする社員の様子、ポストや受付の様子を見るだけでも良い



◎こうした地道な情報収集がバックボーンとなり、短期間で億単位の収益を生む



◎同業他社の動向を観察するのは、相手の価格を見てこちらが根付けをするからではない。それは同業他社のサービスレベルを把握するためである



◎価格を上げた場合、お客様はそれに見あうサービス向上を当然期待する。それが期待値に達していなければクレームとなる



◎自社のサービスレベルを知るには、他社のサービスと比較することが必要



◎このとき観察すべきは商品ではない。それに付随する「サービス全般」を観察すべきなのだ



◎同業他社の商品を観察する際、最も良いのは、その会社の商品をお金を払って購入すること



どうどうと胸を張って「私どもの会社はここまでやっています。だから、この価格です。安価なものをお求めならば、当社は残念ながらお客様のご要望にお応えいたしかねます」と言えるほどの努力をしているか?



◎価格変更は良いことは起こっても悪いことは起きない。最もよくないのが同じ価格帯に停滞すること



◎成功の鍵は、適切な価格設定にある



◎勉強熱心で、お金を持っていて、粗利額が大きい業界がコンサルティングには最適な業界



◎税込価格表示の義務化は、明らかに近い将来の消費税率アップの布石である



消費税が上がって行った場合、粗利が8割以上の商品を扱っていない中小企業は非常にまずいことになる



経費のムダは一円でも分かるが、価格設定の間違いによる損失は、それが一億円であってもなかなか気づかない



「わが意を得たり」って感じです。


これは前職で叩き込まれたお陰ですが、価格は高めに設定すべきだと確信しています。


安易に値引きをしてはならないと思います。



「なぜこの価格なのか?」



その理由を上手に説明できないから成約出来ないだけで、お客様にとって納得できる説明が出来さえすれば高価格は信頼性の証にくるっと180度転換します。



ビジネスをされている方、値下げに応じるのはやめましょう。



自論が間違っていないことが確認できました。


感謝!



さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?


楽しみ!




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申し訳ありません・・・。



人まね

今日はルーティンワークの合間に明後日の広尾の某企業、日本橋の某企業とのミーティング準備とか、神戸のHさんからの要請の資料作成とか・・・。


今日の出会いはこれ。


岡本 吏郎
マネするマーケティング

ちょっとマーケティングのおさらいをしたくなった。


◎マネすることは悪いことではないけれど、サル並みのマネならダメに決まっています



◎ところが、猿マネでもうまく行く場合があったりします



◎最近の情報の「質」は明らかに低下しています



◎情報化社会などといわれていますが、今でも本当に貴重な情報は口頭でしか伝えられないのです



◎「ほとんどの人が、考えるくらいなら死んだ方がましと思っている。そして実際に死んでいく。」バーナード・ショー



◎問題はマネにもコツがあると言うこと



◎盗作も名作も、過去の作品を参考にしたり素材にしたりする点は一緒。違うのは前者にはオリジナリティーがない点です



ストイックに準備して楽観的に行動する。ここにマネをしてうまく行く人と行かない人の違いがります



◎抗議の電話。それは大成功のお知らせ以外の何者でもありません



◎興味のない人に「こだわり」を語っても仕方ありません。犬も食わないのが「こだわり」です



こだわり」は、どのタイミングでそれを言うかが大事なのです



◎いかに「こだわり」を隠して、言いたいことを人に伝えるかが人に物を伝えるコツ



◎「こだわり」こそがお客の感動を呼ぶのは確かですが、その「こだわり」を前面に出してはいけません



◎人は他人のこだわりを反射的に拒否する傾向があるのです



◎「こだわり」を伝える効果的な方法が「おはなし」です



◎まずは語る相手を限定する。そして語る。「おはなし」の世界では当たり前のことです。そうやって、昔話もファンタジーもSFも作られています。ハリポタだって、そうですよね



◎最も強力なキャッチコピーは「利益系」と「エモーショナル系」を合体させたもの



◎雑誌は見るもので、読むものでは有ません。どこを見るのかと言うと、見出しとキャプション(写真の注脚)です



◎カッコの良い言葉に気をつけましょう。なぜならば、カッコの良い言葉には実は中身が全くないものが多いからです



◎だから「戦略」にカッコの良い言葉を使ってはいけません戦略」はカッコが悪ければ悪いほど効果的になります



◎経営の極意はたった一つです



致命的な転び方をしない。それだけです



◎致命的な転び方をしないためには、何度も何度も転んで、上手な転び方を身につけるしかありません


なんかマーケティングの本じゃないような・・・。まぁまぁ面白かったから良いですけど。


感謝!




さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?


楽しみ!




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諸行無常

今日は午後に経理・税務関係を片付けた後に、僕が前職で大変お世話になったMさんと、妻の同期のMさんと妻と僕の4人で久しぶりで旧交を温めた。


場所は浜松町の穴場のおそば屋さん「五六八そば」。


貿易センタービルに勤務していたころは足繁く通っていたお店。お昼は長蛇の列が出来る名店。(ここの鴨せいろは絶品!)



同じMさんでややこしいのだけど、僕がお世話になったMさんは現在某外資系企業で法務関連のチームリーダーをなさっていて、僕が法律職に就くことに大きな影響を与えてくれた方。


一方妻の同期のMさんは最近人事部門から営業部門に移られたそう。


妻は妻で7月に秋田から戻り、今はなかなか面白そうな新規事業の立ち上げに邁進している。



本当に月日の流れるのは早い。そして諸行無常、万物は動いている。



だからこそ自分が何で、これから何をしようとしているのかを明確にしないといけないと思いました。



楽しくかつ大変有意義な時間でした。


感謝!



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楽しみ!




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悪口・批判

今日は土、日、祝日恒例の終日ルーティンワークの合間を縫って、新たに顧問契約をした広尾の某企業とのミーティング準備とか・・・。


まずは現状分析。


充分な対処がされているとはいえない点がいくつかあるので、まずはそこから着手したい。



この会社、壮大な構想を持っている。将来が非常に楽しみ。(でも大切なのは構想を現実にすること)



今日の出会いはこれ。



主藤 孝司, 起業家大学
(図解)非常識に儲ける人の一億円ノート

広尾の某企業社長に触発された。まずはこれくらいを目処に・・・。



◎一億円を手にしようとすると「いかがわしい」とか「下品だ」とか悪口を言われ、批判の嵐にさらされるが、それが一体なんだと言うのだ



◎一億円を手に入れるには「ねたみ」は覚悟せよと言っているのではない。それは一見ねたみに見けるけど、実は「賞賛の声」であることを理解せよといっているのだ



◎昔から言われている通り、悪口、批判は「あなたはすごいですね。僕にはとても出来ません」と言う声、すなわち賞賛なのである



◎つまり、大金を手にしようと必死になっていると、同時に賞賛の声ももらえるのである



◎なぜ賞賛してもらっているのに「俺は嫌われてる。社会に貢献してない・・・」などと後ろ向きに考える人が多いのか本当に理解に苦しむ



◎本当の成功者は自分が「花」の役割を引き受けているに過ぎないことが良くわかっている。だから、根や葉や枝、幹を大切にし、気配りすることを忘れない



◎どんなことからも得をとれ。「転んでもただでは起きるな」なんて生っちょろい。「転んだときこそ、大金獲得のチャンス!」と思え



専門家が「絶対失敗する。うまくいくはずがない」と言った時はGOのサインだ。そういう事業こそブレークする



◎タウンページを開いて、1ページに大きな広告が4個以上あるような業界は過当競争状態である



◎社員は月給をもらえるが、社長は月給はもらえない。社長が貰うのは年給である。本当は常に一年間は「ただ働き」のリスクを負っているのが社長なのである



◎要するに、まずお客さん、次に社員、そして取引先、さらに国に支払った後で残った分が社長の取り分なのだ



◎起業するときに最初にやることは売れる商品を探すこと



◎そのためには「人に会う」こと



人に会うことのメリットは、媒体に流れる前のフレッシュ情報を聞けること



◎経営者にとって必要なのにないがしろにされている単純なこと。それは戦略、戦術、提携先、購入先、顧客、商品を決定するときには最低10の対象を比較すること



ふむふむ・・・。


目からウロコが落ちるような話は正直言って書かれていないけど、まぁ復習にはなったかな。



さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?


楽しみ!




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申し訳ありません・・・。