早い者勝ち | 川端 裕の出会い日記

早い者勝ち

今日は久しぶりに愛媛のOさんとランチ。色々情報交換。相変わらずアクティブな方で多くの気付きを頂いた。


今日の出会いはこれ。



平 秀信
「行列のできるスーパー工務店」の秘密

業種の全く違うビジネス書を読んでみたくなった。



◎価格提示は素早く明確にが鉄則



「見積もりしてみませんとなんとも言えませんね~」なんて言う業者とは金輪際付き合ってはなりません。そこはろくでもない業者に間違いありません



◎お客様は何よりも対応の早い会社に惹かれます



まずは己を知ること。自社の強みと弱みを正確に把握すること。それが収益を飛躍的に改善するコツ



「売る」のではなく、終始一貫して「お客様の悩みを解決する」スタンスを徹底しましょう



◎「当社は全てのご相談に、社長の私が責任を持って対処します」と言い切ろう



◎人の脳は、言われたことと反対のことを考えるように出来ている。だから人を動かしたかったら「やっちゃダメ!」って言うのが意外と効果的



◎例えば「家はまだ買うな!」と言われると、家を買おうと思っている人は、その広告を読まざるを得なくなるのです



◎コストを落とす、最初の一歩はズバリ「規格化」です



◎お客様の質問には必ず「ズバリ」答える。それでこそ信頼が得られるのです



◎封印する言葉「一概には言えませんが・・・」「恐らく・・・」「・・・だと思われます」



混乱こそのどから手が出るほど欲しかったものなのです。それなくして劇的なコストダウンは出来ません



◎人はパニックになったときに、とんでもないアイディアを思いつくのです



◎思うに、成功する人に共通しているのは素直だと言うこと。人から良い情報を貰ったら素直に受け入れてまずやってみること



一円たりともムダ金を使うことは許されません



◎現代では商品に特徴を持たせるのはほとんど不可能です。どんなに独創性溢れる商品も一ヶ月もあればコピーが可能です



◎ところが、社長の人間性や信頼性は絶対にコピーできません



◎だから、社長の「考え方」を語る必要があるのです



◎商品よりももっと重要なものがあります。それはキャッチコピーです



◎あなたがやらなければならないことは、業界に戦いを挑み、業界の常識を完膚なきまでに叩き潰すことです



名刺に営業部長、営業課長、営業一課などと書いて恥ずかしくないんでしょうか?「これからあなたに売りつけます!」と宣言していることに気づいていないのでしょうか?



◎お客様にこちらから売り込みの電話をして良い時はありません。例外的に許されるのは、あなたが「こんな素晴らしい情報があったのか!」と心の底から思えるときだけです



あなたが「こんなこと当たり前だろう」と思っていることほど、お客さんにとっては「目からウロコ」情報だったりします



「現場の整理整頓が出来ない会社に、商売をする資格はないんだよ。ボールペン一本でも、お客さんから頂戴した大切な大切なお金で買ったものなんだから、粗末に扱ってはならないんだよ」一大工



◎「太鼓判」があれば営業マンは不要です



「太鼓判」とは何か?それはお客様の「感謝の声」です



◎小学5年生でも家が売れる。商売を難しくしているのはあなた自身なのです



◎質問の中にお客様の本音が隠されている。その質問に「ズバリ」答えることが出来れば、もう貰ったも同然です



◎封印する言葉その2「ご検討のほど、宜しくお願いいたします」



◎お客様が質問したくなるタイミング、シチュエーションを意識的に作り出そう



あんまり期待していなかったのだけど・・・。


良い意味で期待が外れた。



最近ますます思う。



「早くやった者勝ち」



一昨日の価格戦略の本と言い、これと言い、ほとんど僕の考えと一緒。



もっともっと行動のスピードを速めないといけないなと思いました。


感謝!




さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?


楽しみ!




☆ご迷惑おかけしております☆


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つきましては、本ガイドブックは当面PDFファイルのみの配布とさせて頂きますことをご了承願います。



申し訳ありません・・・。