悪口・批判
今日は土、日、祝日恒例の終日ルーティンワークの合間を縫って、新たに顧問契約をした広尾の某企業とのミーティング準備とか・・・。
まずは現状分析。
充分な対処がされているとはいえない点がいくつかあるので、まずはそこから着手したい。
この会社、壮大な構想を持っている。将来が非常に楽しみ。(でも大切なのは構想を現実にすること)
今日の出会いはこれ。
- 主藤 孝司, 起業家大学
- (図解)非常識に儲ける人の一億円ノート
広尾の某企業社長に触発された。まずはこれくらいを目処に・・・。
◎一億円を手にしようとすると「いかがわしい」とか「下品だ」とか悪口を言われ、批判の嵐にさらされるが、それが一体なんだと言うのだ
◎一億円を手に入れるには「ねたみ」は覚悟せよと言っているのではない。それは一見ねたみに見けるけど、実は「賞賛の声」であることを理解せよといっているのだ
◎昔から言われている通り、悪口、批判は「あなたはすごいですね。僕にはとても出来ません」と言う声、すなわち賞賛なのである
◎つまり、大金を手にしようと必死になっていると、同時に賞賛の声ももらえるのである
◎なぜ賞賛してもらっているのに「俺は嫌われてる。社会に貢献してない・・・」などと後ろ向きに考える人が多いのか本当に理解に苦しむ
◎本当の成功者は自分が「花」の役割を引き受けているに過ぎないことが良くわかっている。だから、根や葉や枝、幹を大切にし、気配りすることを忘れない
◎どんなことからも得をとれ。「転んでもただでは起きるな」なんて生っちょろい。「転んだときこそ、大金獲得のチャンス!」と思え
◎専門家が「絶対失敗する。うまくいくはずがない」と言った時はGOのサインだ。そういう事業こそブレークする
◎タウンページを開いて、1ページに大きな広告が4個以上あるような業界は過当競争状態である
◎社員は月給をもらえるが、社長は月給はもらえない。社長が貰うのは年給である。本当は常に一年間は「ただ働き」のリスクを負っているのが社長なのである
◎要するに、まずお客さん、次に社員、そして取引先、さらに国に支払った後で残った分が社長の取り分なのだ
◎起業するときに最初にやることは売れる商品を探すこと
◎そのためには「人に会う」こと
◎人に会うことのメリットは、媒体に流れる前のフレッシュ情報を聞けること
◎経営者にとって必要なのにないがしろにされている単純なこと。それは戦略、戦術、提携先、購入先、顧客、商品を決定するときには最低10の対象を比較すること
ふむふむ・・・。
目からウロコが落ちるような話は正直言って書かれていないけど、まぁ復習にはなったかな。
さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?
楽しみ!
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