川端 裕の出会い日記 -91ページ目

トレンドスポット

今日は夕方に新宿の某企業で採用関連のミーティングをした後、前職の会社で大変お世話になった方々と情報交換。


場所は天王洲の「T・Y ハーバーブルワリー


TVでも良く取り上げられている、なかなか評判の良いお店。ビールはブルワリーと言うだけあって自前で醸造しているし、料理の質も高くて美味しい。


ロケーションも良いので、店内はほぼ満席だった。(Mさん、良いお店を教えていただきました。ありがとうございます。)



会話も楽しくていい再会でした。




感謝!




さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?


楽しみ!




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つきましては、本ガイドブックは当面PDFファイルのみの配布とさせて頂きますことをご了承願います。



申し訳ありません・・・。



号泣を差し上げます ☆☆☆☆☆

今日は週間スケジュールを作成したり、明日の新宿の某企業とのミーティングの準備をしたり・・・。



さて、今日の出会いはこれ。



土田 世紀
同じ月を見ている 1 (1)
土田 世紀
同じ月を見ている 2 (2)

TVコマーシャルを見て土田世紀さんの名作が映画になることを知った。


土田世紀&窪塚洋介のコンビ(しかも監督は深作健太!)にピンと来るものがあった。


IWGP、Go、ピンポンの窪塚洋介さんはオーラが出ていると思うし、原作も監督も好きなので読んでみた。



◎「・・・・・・ねぇ、ドンちゃん。あのね・・・・・・エミ、お願いがあるんだ。来年の誕生日にも・・・・・・エミの絵を描いてほしいの。ううん・・・来年だけじゃなく、その次も・・・、その次の年も・・・。そしたらエミ、その日を楽しみにして・・・一年でも・・・一日でも輝いて生きられる気がするの。」



◎「宇宙や海底で考えても、ここで考えても普遍の真理は同じ。・・・先を急ぐ事はないのかなって。・・・今をせいいっぱい生きられたら、エミはどこにも行けなくていい。いつ死んだっていいんだ・・・」



◎「ドンちゃんのおかげよ。ドンちゃんがいてくれるから、どんなに辛くても、どんなに悲しくても、耐えていける気がするの。エミが生きているあいだ・・・・・・そばにいてね。」



◎「生まれる前の無限・・・・・・死んだ後の永遠・・・・・・ねぇドンちゃん・・・・・・・・・私たちに与えられた時間はなんて短いんだろうね。



◎「一緒だ・・・ずっと一緒だ!!」



◎「私は心から神に感謝しているんだ。エミ・・・おまえが・・・ドンちゃんと出逢えたことを。人生はめぐり逢わせだ・・・・・・自分をまっすぐに見つめていれば、本当に大事な人に出逢える。ドンちゃん・・・・・・・・・・・・これからもエミを頼むよ。」



◎「・・・・・・まぁ長い人生だ。また初めから頑張ればいい。」



◎「毎晩、月を眺めながら思っています・・・・・・・・・・・・同じ月をドンちゃんも眺めていてくれたらいいなって。」



◎「大事な人なんだろ・・・・・・・・・・・・ダメだよ、簡単に引き下がっちゃ。」



◎「ドンちゃんのこと忘れるって決めたのに・・・・・・やっと決心したばかりなのに・・・・・・ねぇ、ドンちゃん・・・・・・ドンちゃんはエミに逢いに来たのでしょう?エミが生きていることを知って、それだけで良かったの?」



◎「ごめんね・・・・・・・・・・・・ありがとう・・・・・・・・・・・・テッちゃんは・・・・・・・・・・・・ずっと優しくしてくれた。俺のこと汚い・・・臭いって言わなかったもんな・・・遊んでくれたもんな・・・・・・俺・・・・・・よかったな・・・いっぱい楽しい思いでできたもんな・・・・・・エミもテッちゃんも元気でうれしかったな。来てよかったな・・・・・・」



◎「エミは俺を選んだんだ。俺と生きていくほうを選んだんだ。お前の事は忘れるって決めたんだよ。」



◎「何が楽しい思い出だよ・・・・・・何がありがとうだよ。こちとらお前のことを友達なんて思ったことなんかねえ。」



◎「ドンちゃんがエミに『ずっと一緒だ』って言ってくれた時、エミは死んでもいいって思ったんだよ」



◎「ドンちゃんはみんなの幸せを願ってたんだね。ドンちゃんの祈り・・・・・・確かに届いたよ。」



◎「誰も自分を待つ者がいない・・・・・・・・・・・・それ以上の不幸がこの世にあるか・・・・・・



◎「過去 過去 過去 過去 過去・・・か」



◎「いい車や女ころがして楽しかったけど、それは幸せって言わねえんだとよ。どう思う、優作・・・・・・?幸せって・・・・・・」



◎「幸せです。俺はずっと幸せの身の上です



◎「いい格好して いい車乗って いい時計して、それでいったい誰に好かれなきゃいけねえんだよ?」



まだ、2巻までしか読んでいないけど、それでも良くわかる。


確かに名作だと思います。続きが早く読みたいです。



日本の漫画の素晴らしさが改めて分かる作品です。


感謝!




さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?


楽しみ!




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答えを見つける力 ☆☆☆☆☆

今日は以前パーソナルカラー診断をしていただいたMirai さんに久しぶりにお会いした。


今度は僕ではなくて妻のカラー診断。



僕は自分に似合うと思っていた色と、本当に似合う色にギャップがあったのだけど、妻はほとんどなかったらしい。



妻のカラー診断の後、Mirai さんと近況に関して情報交換。


一歩一歩着実に歩を進められているご様子で、嬉しい限り。



さて、今日の出会いはこれ。



ローラ ウィットワース, フィル サンダール, ヘンリー キムジーハウス, Laura Whitworth, Phil Sandahl, Henry Kimsey‐House, CTIジャパン
コーチング・バイブル―人がよりよく生きるための新しいコミュニケーション手法

Miraiさんとお話させていただいて、少々自分の「やり方」を再確認してみたくなったので、以前テキストとして購入した本書を再読してみた。



◎もし、ありのままのあなたを受け入れてくれる人が居たら、あなたの人生はどう変わるでしょうか?



◎コーチとクライアントの関係は、実は全く対等か、もしくはコーチの方がクライントから学ぶことも多々あるのです



クライアントはもともと完全な存在であり、「答えを見つける力」をもともと有しています



◎つまり、直す必要は全くないと言うことです



◎コーチがクライアントに与えることができるのは「答え」ではなく「問い」なのです



◎人が行動を起こすのは、人から指示されたときではなくて、自ら答えを見出したときです



◎何について話すのか?その主題を決めるのはクライアントです



◎クライアントが自らの価値観に沿った選択を行なえば行なうほど、その人の人生は充実感に満ち溢れたものになっていく



◎何かに対して「NO」と言えて初めて、「YES」と言ったことに取り組む余裕が出来る



◎コーチが「直観」を信頼するのは極めて重要なことである



◎コーチングで最も求められるのはコーチの「好奇心」である



◎コーチングの目的は、クライアントに行動を薦めることと、学習を深めることの二つ



◎コーチが投げかける問いは基本的に次の三つしかない



「何をやりますか?」「いつまでにやりますか?」「そっれをどうやって検証しますか?」



◎極めて多くの人には、自分でやりたいと思うことは何でもできて、なりたいと思えばどんな人間にもなれることを全面的に信頼してくれる人はいない



◎親すらも、自分の子供に対してこれができる人は皆無である



◎だから、コーチが「全面的に信頼してくれる人」であったならば、クライアントの中に変化を起こす



◎コーチがするのは、クライアントに「この人は大丈夫」という安心感と確信を持ってもらうことだ



◎最初の段階でコーチがしなければならないのは、クライアントが「どんな人間になりたいのか?」を知ること



◎コーチに直観が働いたにも拘らず、それをクライアントに伝えなかったとしたら、クライアントに100%のサービスを提供したことにはなりません



◎少しくらい抜けているコーチの方が、クライアントから信頼と尊敬を得やすい



◎クライアントの意識は、クライアント本人やコーチが好奇心を持ったテーマに自然と向けられていく



全ての情報は既にクライアントの心の中にあります



◎クライアントがどちらの方向に向かおうと、それにこだわってはなりません



◎コーチの役割はクライアントを元気付けることであり、決して「評価」することではありません



◎不満と言うのは、すなわち言葉になっていない「要望」のことです



◎皮肉なことに「充実した人生」を得たいと思っている限り、決してその願望は達成できない



◎決意したのであれば、行動は自然に起こる。起こさざるを得ない。行動が起きないのは、まだ決意できていない証拠



◎NOを言わないことは簡単であるが、それをし続けるとあることが起こる。あなた自身の人生は間違いなく破綻する



たいていの場合、私たちは「何が欲しいか」「何をするか」にしか意識が向かわない。大切なのは「どうあるか」なのに、それには全く気づかない



◎つまりhaving、doingよりもbeingのほうが、遥かに重要なのである




再読してよかった。書名に偽りは無い。



感謝!




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志の高い女が志の高い男を作る ☆☆☆☆★

今日は土、日恒例の終日ルーティンワーク。


ふぅ・・・。



さて、今日の出会いはこれ。



小林 よしのり
新・ゴーマニズム宣言〈13〉砂塵に舞う大義

アメーバ図書館 」を見ていたら、久しぶりにマンガを読みたくなった。



◎勝つと言うのはストレスを克服すること



目の前に転がっているストレスこそが、実はチャンスの源



◎何でも俺がやってやるって言う感覚にならないとマズイ



世の中に打って出るきっかけを探していること自体が、既に冒険心があるってこと



◎それを本当に実行できるかどうかは「バカ」になれるかどうかってこと



◎考えすぎたり利巧すぎたりすると、保身に走って現状維持に到り結局未来は見えてこない



冒険的に生きるには、結局「バカの情熱」」が必要



◎世の中は不況だから、何人か集まればやっぱりその中の元気な人に目が行く



これからは女。まず女を育てて、女に男を育ててもらう



志の高い女が志の高い男を作る



経済制裁とは本来宣戦布告のようなもの。闘う覚悟と準備が出来て言っているのか?



◎ブッシュが中国に擦り寄った今、小泉は二度と8月15日の靖国参拝を言い出すことはない



これからはやはり女性ですか・・・。


「志の高い女が志の高い男を作る」


全く同感。(でも、実のところはず~っと昔からそうだったような気もします)



感謝!




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楽しみ!




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モノではなくて「方法」を売る ☆☆☆★★

今日は昨日の各企業とのミーティング結果に基づいて資料作成を行なったりとか・・・。


さて、今日の出会いはこれ。



藤井 孝一
情報起業―あらゆるビジネスに応用&発展可能な「小資本起業ノウハウ」

昨日の情報商人つながり。



◎小資本起業の本は数多あれど、その多くは「お金がかからない」だけ。儲かるものは余りない



◎ネットで小売を展開するのは非常に難しい。やっている人なら分かるが、オンリーワンになりにくい、安定的な仕入れを確保しにくい、在庫管理が難しい



◎手作りの、こだわりの・・・は、多くの場合自分の「時間を切り売りする」ことになるので、あっという間に時間的な限界が来る



◎ただ、自分が時間の切り売り的にやっていたことを体系化し、人にやらせてロイヤリティー収入を得られる可能性はある



◎また、逆に考えると、難しいがゆえに一旦それを克服できれば「参入障壁」が高くなるとも言える



◎でも、やはりネット上での小売は見返りが大きいとは思えない



◎それよりは、情報を販売するほうをお勧めする



睡眠薬を売りたかったとしたら、その前に「頑固な不眠とおさらばし、ぐ~っすり安眠してすっきり起きる、とっておきの方法!」を売るのだ



睡眠コンサルタントになれば、あなたの薦める睡眠薬は「専門家が太鼓判を押す、ありがたい睡眠薬」に早代わりする



◎ただし、最初に乗り越えなければ成らないハードルがある



◎言わずと知れた「集客」そして「顧客獲得」のプロセスだ



◎しかし、日本にはアメリカにない素晴らしいシステムがある。一般人が気軽に利用できるメルマガだ



◎「素人作家が素人に向けて雑誌を配布する・・・。」さすがに日本はカラオケを発明して世界に輸出した国だ



本は内容よりも、誰が書いているかが重要なのだ



情報販売の大きな泣き所。それは常に最新のノウハウを提供し続けないと、あっという間に後から来た人間にとって替わられる可能性が高いことだ



◎だからこそ、あなたにしか出来ない「体験」がものを言うようになってくる。あなたの「実体験」こそが、差別化の大きな要素になるのだ



う~ん、やっぱりしっくりこない部分が多いかも・・・。


短期間だけならこれでもいいかもしれないけど、長期的にゆっくり豊かになっていくことを考えた場合には、どうにもイメージが湧かない。


筆者も気付いていますが、アイドルと一緒で次から次へと新しい人たちが参入してくる中でユニークな存在であり続けるのはしんどくないかな・・・。



でも、一理あるとは思います。頭の隅には入れておこう。


感謝!




さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?


楽しみ!




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申し訳ありません・・・。



一日二時間労働で毎月新車が買える方法 ☆☆☆★★

今日は某企業の人事・組織改革ミーティング。


そのあと別の某企業の採用関係のミーティング。


事務所に戻ったら広尾の某企業からは某金融機関からの出資が決まったとの連絡があった。



今日は立て続けに朗報が舞い込んだ一日でした。


感謝!



さて今日の出会いはこれ。



岩元 貴久
朝起きるたびに、どんどんお金持ちになっている 情報商人のすゝめ~1日2時間の労働で、毎月新車が買えるくらい稼ぐ方法~

別に一日二時間の労働で毎月新車を買えるほどのお金がほしいってわけではないけれど、情報商人って言葉が引っかかった。



資産と呼べるのはお金を生むものだけ。それ以外は全て負債である



◎サービスでも商品でも、一度作った価値が、その価値をいつまでも保ち続けるようなものが富をもたらす



◎情報の価値を高める方法は情報の質を高めることと必ずしも一致しない。それは、質はそのままで、その情報をより多くの人に提供することでも達成できる



◎あなたが直観で「売れそうにないな」と思えば売れないし、「よし、いける!」と思えば売れるものです。それ位、最後は直観なのです



◎メルマガの読者は「見込み客」なんかではない。彼らは「準見込み客」に過ぎない。彼らのアドレスを入手できて初めて「見込み客」足りえる



◎読者にしてみれば競合も何もない。あなたが勝手に、似たメルマガを書いている人を競合と思っているだけ



「欲しい」と言う感情と、実際に「買う」と言う行動を同時に起こさせる工夫が大切



◎フォローメールを送る時は、必ず、それを読む読者にメリットを与えること。そうしないとフォローメールではなく、ただの「ゴミ」になる



検証できる仕掛けが無ければテストなど出来ない



◎準見込み客や見込み客が一番感銘するのは「実践して得られたノウハウ」である



ネット上には「自称コンサルタント」的な人が居るけども、彼らの多くは机上の空論か、誰かからの受け売りを振りかざして居るに過ぎず、良識ある人ならすぐに彼らが「ニセモノ」であり、全く役に立たないことが分かる



◎告知したい情報は画面の左では無く右の列に持ってきたほうが目立つ



全ての行為が「販売」に繋がるように設計されていなければならない



人生に後退はありません。あなたに起こる全てのことが、あなたをゴールに進ませる推進力なのです


正直言ってどうだろう?


ノウハウを売るって言っても、これだけじゃあっと言う間に陳腐化するのではなかろうか?



でも、こうした考え方もあるということは理解できました。


感謝!



さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?


楽しみ!




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申し訳ありません・・・。



出会うタイミング ☆☆☆☆☆

今日は明日の某企業の組織改革関係の書類作成とか。


人事制度改革を組織改革にまで拡げて、両方を年末から年始にかけて一気にやってしまおうというのだからさすがに日程的にキツイ。


でも、その方がいいのだと思う。



踏ん張りどころ。



さて今日の出会いはこれ。



甲野 善紀, 井上 雄彦
「武」

装丁に惹かれた。なんだか目に飛び込んできた。



人には出会うタイミングがある



◎そもそも人生は「どうせ死ぬのに生きている」という矛盾そのもの



◎それを矛盾のまま受け入れる。そして受け入れているときには矛盾を感じていない状態で無ければならない



◎少ない数で強力なパワーを出すよりも、細かい出力をたくさんあわせた方が威力は最終的に大きくなる



◎武術の発想では、スピードとパワーを高める方法は本質的に全く同じ。「重さ」と「速さ」を出す動きは同一のベーシックな動きが基になっている



◎革新的な動きが手に入るような大きな成功は、ウェイトトレーニングの先にはない



◎体全体を本当にうまく使っていたら、整理運動などは必要ない。終わった後にほぐさなければならないのは、偏った動きをしている証拠



◎「頭を切り替えるのに三年かかり、体を切り替えるのにまた三年かかった」桑田真澄



◎「まずはみっちり基本。応用はその後」と言うのは、根拠がない。教える側が自分たちの権威を押し付けたいだけと言うのが真相



「基本が大切」なのは確かだが、一方では、それが金科玉条になって、随分無駄な練習を強いられているのもまた確か



◎朝昇龍はモンゴルで、子供のときからきつい労働をする中で体を作っていった



◎労働が余りにもきついので、大変なことを大変で無くなるように体の使い方を工夫した



◎ところがウェイトトレーニングでは、大変だと思わせるところに意味がある。これはどう考えてみてもおかしい



辛いことに堪えたら良いことがあると言うのは幻想



◎仕事は辛いものだ、苦しいものだと考える傾向もまだ根強い



◎時間がないときほど、仕事を楽しむ



◎稽古はやめ時が難しい。最も良いのはだんだん乗ってきてピークになる直前にやめること



そうすると、寝ている間も体が考えて工夫するようになる



◎達成感はある面で進歩の敵。喜びつつも絶えず飢えている様な状態に持っていく



◎日常の仕事の中で作った体は、ときに驚くべきことをやってのける



◎現代のトレーニングでは負荷を感じないとやった気がしないなどというが、仕事では逆に、負荷を感じないように工夫しているからこそ体の使い方が洗練されていく



◎最初から「これが絶対に正しい」と思い込んでいると、次の段階にいけなくなる



才能のある人間は、ただ素振りをしているように見えても、その振ることに関わる体の変化や使いかたを常に研究している



◎だから全然飽きずに、他人が見ると同じ動作を何千回も同じように繰り返しても飽きずに続けられる



◎師匠が見ているのは、その「姿勢」だ。師匠をそれを見て、本当に教えるべき人間かどうかを判断している



◎「初心と変わっていない」と言うのは質的な変化が起こっていない証拠。単に「慣れたけど、同じ動きを続けている」だけ



◎「初心忘るるべからず」というのは、物事に取り組む心構えの大事さのことを言っているのであって、動きではない



体について、全く新しい観点から考えてみる必要がある



茶の湯は「順縁としての出会い」、戦や真剣勝負などは「逆縁としての出会い」



生きがいは「自分の命が何より大事」ということからは生まれない



◎洋の東西は問わず、自分の価値観を優先し、死の危険の中に身を置ける人が憧れや尊敬を受ける



◎日本人はそれを「武士」として端的な形に表した



◎近代の「我慢する」と昔の「耐え忍ぶ」は質的に全く異なるもの



「命もいらず、名さえもいらず、と言う者でないと共に大事は語れない」西郷隆盛



◎強い相手と戦う時は、食べない、飲まない、寝ない。そうして自分を極限状態に追い込んでいく



すると、命が危機感を感じて「自分がやっているのではなくて、何かにやらされている感じ」を引き起こす



自分は世界の中の一つの駒であり、それ以上でもそれ以下でもないことを自覚することが大事



◎自分の内部を深く見つめて、自分が納得のいくことをするしかない



◎世界を変えるのにはビジョンだけでは足りない。同時に「道筋」を描けなければ、ビジョンは実現しない



少年よ、謀反を起こせ!



びっくり!



またしても読み込んでしまった・・・。


良い本に出会えました。


感謝!




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本の書き方と売り方 ☆☆☆★★

今日は二つの新企画に没頭。


でも、やっぱり一度に一つだけのことに集中する方がいいかも・・・。



結構疲れた。



疲れたと言うことは効率が悪かったと言うこと。(と、カーネギーさんが言っていた)



今日の出会いはこれ。



わらし仙人
普通の人が本を書いて怖いくらい儲かる秘術

なんだ、これ?無茶苦茶怪しいと思いつつ・・・。



◎あなたの経歴が悲惨なほど、経験が悲惨なほど読者の共感を呼ぶことが出来ます



◎作者自身が恥ずかしくて書きたくない真実こそが、読者を感動させる



自分が欠点だと思っていることが、個性であり強力な武器となる。失敗だと思っていることが、成功の種である。この世には欠点も失敗も存在しない



あるのは「世界の見方」だけ



◎漢字とひらがなのバランスが大切



◎「どこかで見たような内容だ」こう思われたらまず買ってもらえません



本の目次は購買決定のとどめの一発



◎本を売るのは出版社でも、本屋さんでもありません。それはあなたです



◎本を売るために、本屋さん、新聞社はじめマスコミ各社、ミニコミ誌に営業をかけましょう。そうしないと売れません。誰もあなたの本など見向きもしません



前書きとあとがきに全精力を注ぎ込む



◎ベストセラーの本は、広告を、決められた新聞の決められた場所に打っている



◎小冊子は隙間商品なのです。だからその「隙間」では簡単にNo.1になれます



◎書店に入荷した本のうち、有名出版社や有名作家以外のものは、わずか一週間で返本になる



まぁ、思った通りかな。でも、参考にはなりました。


感謝!




さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?


楽しみ!




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ヒットする物語の作り方 ☆☆☆☆☆

今日は割りに落ち着いた一日。


久しぶりに新企画にまとまった時間を割けた。なかなかいい感じ。


この新企画も胸突き八丁というところかな。



あともう少し・・・。



今日の出会いはこれ。


Christopher Voglar, クリストファー ボグラー, 岡田 勲, 講元 美香
夢を語る技術〈5〉神話の法則―ライターズ・ジャーニー

話し方の次は当然「書き方」


難しいこと、受け入れがたいことを伝えるにはやっぱりストーリーの力を借りるのが有効と思い読んでみた。



◎神話は、人生の指針となる実用的なモデルなのだ



世の中にはたった2,3種類のストーリーしかないのだ。それを、いかにも今まで一度も起こったことがないかのように猛烈に繰り返し続けるのだ



◎神話は私たちの夢や妄想といった潜在意識、種として共通に持っている連結された精神が形になったものである



ヒーローのストーリーはいつも旅の物語である



◎ヒーローは旅をすることにより、成長し変化を遂げる



◎これから旅する異世界との鮮明なコントラストを造るために、最初に日常の生活を見せておかなければならない



◎ストーリーの主題が「冒険への誘い」のステージで疑問として投げかけられる



◎ヒーローは、初めは冒険への誘いを拒絶するが、最終的に冒険への旅立ちを決意する



◎そしてメンターと出会う



◎メンターの役割は、ヒーローが異世界に旅立つための準備をさせること



メンターがヒーローとともに過ごす時間は一瞬である



◎必ずといって良いほど何かが酒場で起こる。こうしてストーリーは2幕目に入る



◎そして、最も危険な場所へ至る手がかりを入手する



最も危険な場所ではヒーローは死ぬほどの試練を経験するが、それを経験することでヒーローは成長する



◎このとき、ストーリーは3幕目に入っている



◎死ぬほどの試練から何かを持ち帰らなければ、ヒーローはまた冒険の旅に出る運命にある



ストーリーにはヒーローのほか、賢者、門番、使者、変化する者、悪役、いたずら者が必要



◎ヒーローの劇中での役割とは、観客にヒーローの視点を与えること



魅力的なヒーローは大きな犠牲を経験する人物である



◎欠点の多いキャラクターであればあるほど、観客は寄りキャラクターに興味を抱き、共感を深めていく



門番は打ち倒すのではなく、味方につけるのが得策



◎変化する者の劇中での役割は、疑惑やサスペンスをストーリーにもたらすことである



悪役の劇中での役割は、ヒーローに挑戦し、ヒーローが負けそうになる状況を作ることで、観客にヒーローに一層感情移入させ、ヒーローの強さ、勇敢さを際立たせることにある



◎トリックスターの劇中での役割は、観客が抱く疑念を代弁させることで、観客が感じるある種の違和感や不完全さを軽減させることである



◎素晴らしいタイトルとは、それ自体が、ヒーローの置かれている状況を教えてくれる様々なメタファーとなっている



オープニング・イメージは、伏線を張るための強力なツールである



ヒーローはたいてい不完全な家族形態を経験している



◎同様に冒頭で、ヒーローがいくつかの簡単なことが出来ない様を見せておくのは効果的である



◎ヒーローが「冒険への誘い」を受けると、その瞬間に拒否できない悲惨な状況が起こる



◎こうして旅立ったヒーローはメンターと出会い、修行し、「かけがえのないもの」を伝授される



◎それを持って異世界に旅立つと、門番が立ちふさがり、ヒーローの資格検査を行う



◎この門番は、実はこれから始まる大きな苦難を乗り越えるのに必要な手段となる



◎ここに到り、世界は一変する。異世界に突入する



仲間を見出すまで、試練が続く。その過程で悪役の存在が暗示される



試練、仲間、悪役の暗示の繰り返しの中で、ヒーローはチームを作っていく



◎それと同時に悪役の凶悪さが明らかになる



◎ヒーローのチームは果敢に「最大の危機」に挑み、そして敗北する。大きな犠牲を払う



◎このときヒーローは深い自問を行い、冒険を諦める寸前となる



◎ここで登場するのが、メンターの教えである



◎そして、ヒーローは復活し、以前のヒーローとは別人といって良いほど変化し、成長した救世主となる



◎再び悪役と対峙したヒーローは、再び死の淵まで追い詰められるが、忘れていた門番から貰った「何か」が思いもかけない働きをして、悪役についに打ち勝つ



◎そして、ヒーローは帰還を果たすか、より大きな究極の目的を求めて更なる旅に出発する



◎帰還する場合には、宝を持ち帰り、出発した地に恩恵を施す



◎これが神話の基本パターンである




な、な、な、なんだこれ?



読み込んでしまった。



言われてみると、あれほど感動したり涙した映画の多くがここでいう「神話の基本パターン」にきれいにはまっている。



人の気持ちを動かすのって、実はシンプルなのかも・・・。



いい本です。


感謝!



さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?


楽しみ!




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申し訳ありません・・・。



扇動 ☆☆☆☆☆

今日も昨日に引き続き土、日恒例の終日ルーティンワーク。


それにしても、多くの方のご相談を聞けば聞くほど今の日本はどうかしているとしか思えません。



小泉首相の構造改革ではありませんが、この「痛み」は日本がギュン!ってステージアップするための生みの苦しみなのだと思いたい。


そう思わないとやってられないような理不尽が多すぎる・・・。



気を取り直して、今日の出会いはこれ。



D. カーネギー, Dale Carnegie, 市野 安雄
話し方入門 新装版

言わずと知れたカーネギーの名著。12月に某企業の人事制度改革&組織改革の説明会があり、大勢の方の前で面白いとは言えない(どころか受け入れがたい)話をしなければならない。


そのために、いかにこちらの真意を誤解無く伝えることが出来るのかについて、今から準備したくなった。



◎良い話し手になろうと言う執念から始めるのです



◎話そうとする内容を知りつくしてください



◎自信ありげに振舞うのです



一にも練習、二にも練習。自信は周到な準備からしか生まれてきません。周到に準備されたスピーチは、それだけで9割がた相手に伝わっているのです



◎失敗しようのないスピーチ。それには生の体験と感じたことをありのまま語るだけで良いのです



◎スピーチの準備とは、考えること、更に深く考えること、思い出すこと、最も心を惹かれるものを選び出すこと、それらに磨きをかけて一つのパターンにまとめ、あなた独自のモザイク模様を作ることです



◎知識が整理されていないと、その量が多ければ多いほど、思考の混乱は大きくなる一方です



◎良いスピーチには「始まりと終わり」がある。すなわち、最初から行き先を決めて出発しているのです



「自由」 この魔法の言葉は万感溢れ、そのためなら命を投げ出そうと言うほど心を揺さぶられる言葉です



◎効果的スピーチのパターンその一。事実、議論、行動の呼びかけ



◎効果的スピーチのパターンその二。問題、改善案、行動の呼びかけ



◎効果的スピーチのパターンその三。興味、信頼、事実、動機、協力要請



◎有名な演説家を調べてみると、ある共通点があることが分かります。みな本番前に練習に練習を重ねているのです



◎生き生きと精力的に集中できた5分間は、日々の生活に追われている数ヶ月間に勝る



飢えと苦悩の中、死を選択するのはきわめて簡単であり楽な道である。それよりも遥かに難しく意義があるのは、朝食のごとく供される「日常」と闘うことである



◎負けたと泣き叫び、四肢を奪われ、内臓をえぐられ、体に風穴を開けられ・・・そして死ぬ。それはたやすい



難しいのは生き続けること



◎現代の聴衆が話し手に求めるのは、それが3人であろうが10万人であろうが、聴衆の中のたった一人を相手に話すような、ごく自然で普通の話し方なのです



◎重要な言葉を強調し、そうでない言葉はさらっと流す



◎ステージには一切何も置かないほうが良いです。のどを湿らすための水差しすらないほうが良いのです



◎演壇に上がる時は、会場の外から登場し、初めて聴衆の前に姿を表すほうが良いです



◎手は力を抜いて、体の両側に自然に下げているときに一番美しくみえます



◎ジェスチャーについて書かれた本の9割は、紙とインクの無駄遣い、いや、それよりももっと酷いものです



本で覚えたジェスチャーなんて、全く役に立たない



◎人はあらゆる手段を使って、考えると言う労苦を免れようとするのです



最初の一言で聴衆に鳥肌が立つ言葉を考えつくしましょう。そして、聴衆の好奇心を掻き立てましょう



著名人の言葉には常に人をひきつける力があります。スピーチの出だしに、そういう言葉をうまく引用することは非常に効果的です



◎聴衆の注意と好奇心を即座にひきつけるパターン。人間味、具体例、小道具の利用、質問形式、印象的な言葉、重大でタイムリーな事件、ショッキングな事実



スピーチの最後は決まっています。行動の呼びかけと、聴衆に対する心からのお礼、または誉め言葉



◎スピーチの目的を今一度考えましょう。スピーチは何のためにするのか?それは聴衆に「行動」を起こしてもらうため


◎だから、あらゆるスピーチとは「扇動」の初期段階なのです



聴衆にどういう行動をとってもらいたいのか?まず、これをしっかり書いてから、スピーチの原稿を作成しないといけないのです



◎全く古いものには興味が湧かないのと同様に、見たことも聞いたこともない全く新しいものには、実は多くの人は興味どころか何の反応も出来ないのです



ほとんどの人が聞きたいのは「古いことについての何か新しいこと」なのです



◎人間にとってこの世で最も関心のある三つのこと。それはセックス、財産、宗教です



セックスによって生命を生み出し、財産によってそれを維持し、宗教によって来世に望みをつなぎます



◎しかもただのセックス、財産、宗教では不十分で「自分のための」セックス、財産、宗教でないと関心が強くもてません



◎聴衆がイメージを思い浮かべざるを得ない言葉を捜しましょう。時代を超えて受け継がれている諺は、ほとんど全て目に見えるような言い回しになっているのは分けがあります



◎そうでない諺は消えて無くなったから、目に見える言い回しの諺ばかりになっているのです



他人は何に基づいてあなたを評価するのか?それはあなたの外見、話し方、話す内容、行動の4つです


さすがに名著中の名著!


発想がバンバン湧いてきた!!



最も利回りの良い投資は読書であることを痛感しました。


感謝!



さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?


楽しみ!




☆ご迷惑おかけしております☆


ただいま無料配布しておりますガイドブック「たった60分で会社の辞め時がわかる!」 が品切れしております。


つきましては、本ガイドブックは当面PDFファイルのみの配布とさせて頂きますことをご了承願います。



申し訳ありません・・・。