答えを見つける力 ☆☆☆☆☆
今日は以前パーソナルカラー診断をしていただいたMirai さんに久しぶりにお会いした。
今度は僕ではなくて妻のカラー診断。
僕は自分に似合うと思っていた色と、本当に似合う色にギャップがあったのだけど、妻はほとんどなかったらしい。
妻のカラー診断の後、Mirai さんと近況に関して情報交換。
一歩一歩着実に歩を進められているご様子で、嬉しい限り。
さて、今日の出会いはこれ。
- ローラ ウィットワース, フィル サンダール, ヘンリー キムジーハウス, Laura Whitworth, Phil Sandahl, Henry Kimsey‐House, CTIジャパン
- コーチング・バイブル―人がよりよく生きるための新しいコミュニケーション手法
Miraiさんとお話させていただいて、少々自分の「やり方」を再確認してみたくなったので、以前テキストとして購入した本書を再読してみた。
◎もし、ありのままのあなたを受け入れてくれる人が居たら、あなたの人生はどう変わるでしょうか?
◎コーチとクライアントの関係は、実は全く対等か、もしくはコーチの方がクライントから学ぶことも多々あるのです
◎クライアントはもともと完全な存在であり、「答えを見つける力」をもともと有しています
◎つまり、直す必要は全くないと言うことです
◎コーチがクライアントに与えることができるのは「答え」ではなく「問い」なのです
◎人が行動を起こすのは、人から指示されたときではなくて、自ら答えを見出したときです
◎何について話すのか?その主題を決めるのはクライアントです
◎クライアントが自らの価値観に沿った選択を行なえば行なうほど、その人の人生は充実感に満ち溢れたものになっていく
◎何かに対して「NO」と言えて初めて、「YES」と言ったことに取り組む余裕が出来る
◎コーチが「直観」を信頼するのは極めて重要なことである
◎コーチングで最も求められるのはコーチの「好奇心」である
◎コーチングの目的は、クライアントに行動を薦めることと、学習を深めることの二つ
◎コーチが投げかける問いは基本的に次の三つしかない
◎「何をやりますか?」「いつまでにやりますか?」「そっれをどうやって検証しますか?」
◎極めて多くの人には、自分でやりたいと思うことは何でもできて、なりたいと思えばどんな人間にもなれることを全面的に信頼してくれる人はいない
◎親すらも、自分の子供に対してこれができる人は皆無である
◎だから、コーチが「全面的に信頼してくれる人」であったならば、クライアントの中に変化を起こす
◎コーチがするのは、クライアントに「この人は大丈夫」という安心感と確信を持ってもらうことだ
◎最初の段階でコーチがしなければならないのは、クライアントが「どんな人間になりたいのか?」を知ること
◎コーチに直観が働いたにも拘らず、それをクライアントに伝えなかったとしたら、クライアントに100%のサービスを提供したことにはなりません
◎少しくらい抜けているコーチの方が、クライアントから信頼と尊敬を得やすい
◎クライアントの意識は、クライアント本人やコーチが好奇心を持ったテーマに自然と向けられていく
◎全ての情報は既にクライアントの心の中にあります
◎クライアントがどちらの方向に向かおうと、それにこだわってはなりません
◎コーチの役割はクライアントを元気付けることであり、決して「評価」することではありません
◎不満と言うのは、すなわち言葉になっていない「要望」のことです
◎皮肉なことに「充実した人生」を得たいと思っている限り、決してその願望は達成できない
◎決意したのであれば、行動は自然に起こる。起こさざるを得ない。行動が起きないのは、まだ決意できていない証拠
◎NOを言わないことは簡単であるが、それをし続けるとあることが起こる。あなた自身の人生は間違いなく破綻する
◎たいていの場合、私たちは「何が欲しいか」「何をするか」にしか意識が向かわない。大切なのは「どうあるか」なのに、それには全く気づかない
◎つまりhaving、doingよりもbeingのほうが、遥かに重要なのである
再読してよかった。書名に偽りは無い。
感謝!
さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?
楽しみ!
☆ご迷惑おかけしております☆
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つきましては、本ガイドブックは当面PDFファイルのみの配布とさせて頂きますことをご了承願います。
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