モノではなくて「方法」を売る ☆☆☆★★ | 川端 裕の出会い日記

モノではなくて「方法」を売る ☆☆☆★★

今日は昨日の各企業とのミーティング結果に基づいて資料作成を行なったりとか・・・。


さて、今日の出会いはこれ。



藤井 孝一
情報起業―あらゆるビジネスに応用&発展可能な「小資本起業ノウハウ」

昨日の情報商人つながり。



◎小資本起業の本は数多あれど、その多くは「お金がかからない」だけ。儲かるものは余りない



◎ネットで小売を展開するのは非常に難しい。やっている人なら分かるが、オンリーワンになりにくい、安定的な仕入れを確保しにくい、在庫管理が難しい



◎手作りの、こだわりの・・・は、多くの場合自分の「時間を切り売りする」ことになるので、あっという間に時間的な限界が来る



◎ただ、自分が時間の切り売り的にやっていたことを体系化し、人にやらせてロイヤリティー収入を得られる可能性はある



◎また、逆に考えると、難しいがゆえに一旦それを克服できれば「参入障壁」が高くなるとも言える



◎でも、やはりネット上での小売は見返りが大きいとは思えない



◎それよりは、情報を販売するほうをお勧めする



睡眠薬を売りたかったとしたら、その前に「頑固な不眠とおさらばし、ぐ~っすり安眠してすっきり起きる、とっておきの方法!」を売るのだ



睡眠コンサルタントになれば、あなたの薦める睡眠薬は「専門家が太鼓判を押す、ありがたい睡眠薬」に早代わりする



◎ただし、最初に乗り越えなければ成らないハードルがある



◎言わずと知れた「集客」そして「顧客獲得」のプロセスだ



◎しかし、日本にはアメリカにない素晴らしいシステムがある。一般人が気軽に利用できるメルマガだ



◎「素人作家が素人に向けて雑誌を配布する・・・。」さすがに日本はカラオケを発明して世界に輸出した国だ



本は内容よりも、誰が書いているかが重要なのだ



情報販売の大きな泣き所。それは常に最新のノウハウを提供し続けないと、あっという間に後から来た人間にとって替わられる可能性が高いことだ



◎だからこそ、あなたにしか出来ない「体験」がものを言うようになってくる。あなたの「実体験」こそが、差別化の大きな要素になるのだ



う~ん、やっぱりしっくりこない部分が多いかも・・・。


短期間だけならこれでもいいかもしれないけど、長期的にゆっくり豊かになっていくことを考えた場合には、どうにもイメージが湧かない。


筆者も気付いていますが、アイドルと一緒で次から次へと新しい人たちが参入してくる中でユニークな存在であり続けるのはしんどくないかな・・・。



でも、一理あるとは思います。頭の隅には入れておこう。


感謝!




さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?


楽しみ!




☆ご迷惑おかけしております☆


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つきましては、本ガイドブックは当面PDFファイルのみの配布とさせて頂きますことをご了承願います。



申し訳ありません・・・。