メオマサさんが、「そういえば!」と、かねがね思っていた話題を記事に。
え?まだ真っ白の軽トラを走らせているんですか?(2018.4.24 町の電器屋さんの小さな販促実践委員会より)。
(記事より)ところでこの軽トラ、何も情報を入れない真っ白のまま走らせてはいませんか?
ホントにご指摘の通りです。
皮膚感覚では、営業車や軽トラックに店名を入れて走っているお店と、そうでないお店の比率、どうでしょう。
6-4ぐらい?
4割ぐらいは、店名を入れてないのでは(今度、アンケート、トライしましょう)。
ちなみに、ブログ担当の店は、営業車が支給されると同時に店名が入っています(笑)。
ごく一時期だけ、マイカー兼用として、プライベートでも使用できるよう、店名を入れないで走っていたことがありましたが、所詮プライベートと分けることは不可能でした。
ひとたび電器屋が営業車を持ったなら、道具やパーツを常に積載するので、とてもファミリーカーになどなり得ません。
結局、営業車とマイカーは棲み分けすることに…というより、マイカー(ファミリー用)= ワイフカーです(笑)。
とはいえ、それでも店名を入れない人の気持ちもよくわかります。
理由は、①あえて宣伝をしたくない、②ちょっとプライベートな買い物をするとき、店名が入っていては具合が悪い、③プライベートな時間を持ちたいとき、店名が入っていては具合が悪い、④その辺にクルマを停めて、ひと眠りしたいとき、店名が入っていては具合が悪い…等々(笑)。
どこそこの電器屋さんのクルマ、よくパチンコ屋さんで見かけたよという噂は何度か(笑)。
(メオマサさんの記事より)費用も手間もあまり掛けなくても出来る工夫はあるんです。
その一つが電器屋なら誰もが持っている、軽トラックの活用です。
車体にお店のPRを入れると、町中を走るたびにアピールしてくれる訳ですし、訪問先のお客様宅に駐車すると、そのご近所にもお店のことを営業してくれます。
(こちらは、富山県のケーディックさんの営業車)
ド派手ですね。
電器屋さんなら、こうありたいものですね。
運転席の所には、見覚えのあるロゴマークが。
(メオマサさんの記事より)その積み重ねがバカにならないんですよね。
まったくおっしゃる通りです。
石川青年部会、お金がないという事情もあるのですが、お金をかけずに、できる宣伝は徹底的にトライしました。
(まちのでんきや半袖ポロシャツ・石川青年部会)
裸で歩くわけには行きませんから、シャツは必ず買います。
どうせ買うモノなら、ロゴ一つ追加するだけで、まちのでんきやの宣伝ができるというわけです。
それも、店名ではなく、まちのでんきやそのものを宣伝すれば、文字通りユニフォーム効果で、まちのでんきやそのものの知名度が増し、巡り巡って自店に還元されるという企てです。
(ユニフォームは全国に拡散しました・富山青年部会より)
一人一人は個性ある電器店ですが、ユニフォーム化することで、AKBにならおうというわけです。
いわば、まちのでんきやイノベーションです。
ロゴマークは石川県電器商業組合の名前で商標登録したので、全国の組合店なら使用を許可しますという具合に、そこは線引きもすることで、組合効果も考えています。
(まちのでんきやロゴマーク・2016年8月に商標登録)
(メオマサさんの記事より)今は工夫次第でお金を掛けずにアピールする方法は沢山あります。
身近なものを使って、お店のことを知らせられないか。
常に考えてみる癖を付けると、結構色々なアイデアがあるものですよ。
(まちのでんきやノボリ)
志を同じくする者が集まれば、才能あふれた人がいるものです。
電器屋さんの中に、なんと、前職がウェブデザイナーという人が。
このクオリティーでも、徹底的に作り込んだものではないとのことで。
(先のケーディックさん、スタッフはピンクで統一)
右端は黒田さんですか?(笑)。
黒田さんのような模範店なら、お店の宣伝だけでじゅうぶんなんでしょうが、そこはさすが黒田さん、『まちのでんきやブランド化』に共感してくれました。
クルマもそう、ユニフォームもそう、ネクタイも(笑)。
(まちのでんきやネクタイ・モデルは黒田さん)
電器屋同士が集う研修会の機会などは、フォーマルな洋装機会が多く、ユニフォーム効果を発揮できないので、せめてネクタイぐらいとのことで、これも石川青年部の発案に賛同していただきました。
が、そこは本家本元の石川青年部。
奇抜さなら負けてません(笑)。
(解決策は案外、まちのでんきやさんかもしれない。)
さすがの石川でも、このレベルは3人しか着用してません(笑)。
そのうちの一人、上島部会長は、カバンに入れて行きなさいと奥様から釘をさされているようで(笑)。
タクシーならともかく、電車やバスは勇気が要りますね(笑)。
(上島部会長、テレビ出演にてユニフォーム効果も宣伝)
まちのでんきやブランド化へ、テレビまで動かしました(笑)。
ただ、そんな石川青年部会も、「そのうちトライしたい」といいながら、なかなかできずにいるのが、クルマのステッカーです。
富山の黒田さんに先を越されました(笑)。
というわけで、メオマサさんのブログ記事から、ハッとしたので、取り上げさせていただきました。
まったくお金をかけないというわけではありませんが、元々どうせお金を使うなら、ちょっとアレンジをくわえるだけで、いかようにも工夫ができるというお話です。
ブログ担当、個人的にこんなプチトライも。
(まちのでんきやライトペン・ボールペンとLEDライトの1本2役)
ちょっとした販促グッズとして。
メオマサさんの意図からはちょっとずれたかもしれませんが(汗)。
全国の電器屋さん、ぜひ、まちのでんきやを宣伝しましょう!

(商組加盟のでんきやさんへ・まちのでんきやユニフォーム・ご用命は各都道府県商組経由にて石川商組へ)。
まちのでんきやはトータル家電ライフサポーターにして、地域の高齢者サポーターです。
まちのでんきやアゲイン!

















